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6月号テキスト買いました(5月23日)

昨日、九州の実家に移動しました。そのため、更新が遅くなりすみません。

先週5月18日は6月号テキストの発売日でしたので、2冊買いました。

「レベルアップ中国語」6月号は、昨年2011年10月~2012年3月のテキストに載っているのと同じ内容なので(「表現力を鍛えよう!目指せ補語の達人」)、買わなくても良いのですけど、丸尾誠先生のファンなので記念買いしました。こんなの初めて(笑)。まだ聞いたことのない人のために言っておくと、補語のポイントだけでなくスキットが秀逸です。使えそうな表現を集めて、面白いストーリーになっています。また、聞いたことのある人のために言っておくと、6月のレッスンは本放送の10月~12月半ばと同じです。6月号では一つもかけていませんが、7月号で大幅に削るでしょう(しかし、週5日でやるには濃すぎる内容だなあ)。

「まいにちハングル講座」(阪藤千津子先生)はいよいよ3か月集中講座の最終月です。予想通り全60レッスンでした。これまでの経過を整理すると2008年・2009年は入門・応用兼用で6か月120レッスン、2010年・2011年は入門編が6か月72レッスン、応用編が6か月48レッスンに分離、2012年からは2つの番組に分かれ、まいにち(入門編)が3か月60レッスンとなったわけですね(レベルアップ=応用編は再放送で、各2か月45~40レッスンかな?)。まあ、気楽に受講するしかないですね(笑)。

# by L-monger | 2012-05-23 21:03 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(2) 

まとまりの良い「はじめての人の中国語」(5月18日)

新しいパソコンの設定が忙しくて、中国語の自主学習が止まっています(「まいにち中国語」を聞き流しているぐらいです)。代わりに、でもないですが、図書館で借りた本を読んでます。「はじめての人の中国語~海岸通りナジュサロンタビル3階2号室」(くろしお出版 1996年)です。題名で分かるように(笑)、ちょっと変わった本ですが、私的には中国語の文法がとてもよくまとまった本でした。


表紙が個性的。


5人の生徒たちが授業を受けるという設定です(クリックすると拡大します)。直木さんは素直な若い女性、法橋さんは理屈屋さん(大学教授っぽい)、米本さんは英語かぶれ、尾場さんは熱心なオバさん(笑)、大阪さんはときどき深いことを言ったり混ぜ返したりするお爺さん(名前の通り関西なまりです(笑))。この人達がそれぞれの立場から意見を言うので、複眼的な説明が可能になるようです。


場所表現のまとめ(クリックすると拡大します)。ぜんぶまとめて教えてくれます。1年ぐらい「まいにち中国語」を聞いた人が読むと、混乱していた知識が整理されて良いかもしれません。(理屈っぽい人なら全くの初心者でも楽しめるでしょう。)

とても良い本なのですが、残念ながら絶版です。中古書店で探すか、図書館から借りて読んでみてください。
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# by L-monger | 2012-05-18 14:08 | 中国語 | Trackback | Comments(8) 

ロバの耳コーナー4 (5月14日)

関東地方では、本日5月14日朝8時17分に緊急地震速報が入ったので「まいにち中国語」の一部が聞けませんでした(トークマスターの録音を確認しました)。

「そんなこと何でもない。お昼の再放送を録音すればいいや」と軽く見ていましたが、な、ない!番組表を見たら、昼3時ごろの再放送がないではないですか。そうか~、レベルアップ中国語が入った関係で、その時間の再放送はもうないんだなあ。とほほ。仕方ない。夜の時間(午後10時30分)の再放送を録音することにします。楽あれば苦あり。この場合の「楽」はレベルアップ中国語の開始を意味します(笑)。
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# by L-monger | 2012-05-14 12:30 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(5) 

コスモス朝和辞典買いました(5月13日)

まだ時期尚早かもしれないのですが、ときどき用言活用が気になってしょうがないので、先日大書店に行った時、とうとう買ってしまいました。


「コスモス朝和辞典」(白水社)です。画像をクリックすると拡大します。「韓日辞典」とは言うけど、「朝日辞典」とは言わないのですね(笑)。左の紙は内容の一部をサンプルでお見せしています。下の紙は私がまだ文字の並び順を憶えていないので、ネットで見つけた文字列を印字した一覧表です。これを見ながらぼちぼち引いています。

編者には「新・至福の朝鮮語」の野間秀樹先生や前学期「まいにちハングル講座・入門編」の塩田今日子先生も参加しているのですね。後ろの発音や文法解説をわくわくしながら読んでいる最中です。

ついでに私の愛用している辞典を紹介しておきましょう。
フランス語: プチロワイヤル仏和辞典(旺文社)(イディオムが何でも載っていると思えるほどで、初級の読書にはとても助かります)
中国語: 講談社中日辞典第三版 (附属CD-ROMで辞書の内容をPCにインストールして、紙・PCの両方で利用しています。便利)

皆さんはどんな辞書を使っておられるのでしょうか?

# by L-monger | 2012-05-13 12:16 | ハングル | Trackback(1) | Comments(4) 

ハングル/韓国語の語尾 -요 の発音の真実!(5月9日)

過去2年間、ラジオの「まいにちハングル講座」を聞いていても、語尾の요が、どうしても여に聞こえてしょうがなかったのです。口を丸めた「ヨ」(緊張感のある)じゃなくて、口を開いた「ヨ」(緊張感のない)に聞こえます。皆さんはそう聞こえませんか?

ところが!「新・至福の朝鮮語」に書いてありました(P.34)。
           해요体の文末の-요はしばしば[여]のように発音される。

なんだ~、私の耳に聞こえたとおりで間違ってなかったんだ。なんでラジオ講座では教えてくれないのかな。この2年間、悩んで損した~。逆に「新・至福の朝鮮語」は素晴らしいです。よく書いてくれました。

# by L-monger | 2012-05-09 18:08 | ハングル | Trackback | Comments(2) 

ハングル/韓国語の陽母音の個人的な覚え方(5月8日)

以前から陽母音はなぜそういう名前になるのか納得がいかずに、どれがそうなのか、憶えにくかった(したがって陰母音も)。「明るいイメージがあるから」って言われてもねえ...日本人である私には分かりません。けど4月の「テレビでハングル講座」のチャン・ウニョン先生の説明からあるイメージを連想して、一発で憶えられました!

아 は(丸をのぞき)人の右側に太陽が出ている。人が北を向いているとすれば、太陽は東と解釈できる。おお、これは日の出、サンライズではないか!そして 오 は大地の真上に太陽が来ている。おお、これは正午でないか!確かに明るい!これで一発で憶えられました。(もし説明の細部が間違っていたらご指摘ください。うろ覚えなもので)

むずかしい来歴を知るよりも、イメージ一発って感じですね。
「まいにちハングル講座」の阪堂千津子先生の独特のネーミングも役に立っています。今週出た、殿(トノ)の法則、とか(笑)

# by L-monger | 2012-05-08 21:38 | Trackback | Comments(0) 

ロバの耳コーナー3 (5月3日)

昨日の夕方、九州の実家から東京の自宅に戻りました。10日近くの実家滞在で疲れたので、今日は自主学習お休み状態です。

代わりに、「まいにちハングル講座」と「まいにち中国語」をトークマスターSlimで録音した1週間分のファイルから、MP3DirectCutで最後の5分間だけを切り出して、5分間×5本分=計25分間にしたものを聞いて練習しました。最後の5分間って練習問題の部分が主ですから、ここだけを聞く/練習すると効率よいですね。

昨年までの英語の番組じゃないですが「ハングル講座5分間トレーニング」とか「中国語5分間トレーニング」みたいなものです。ずっとこの形にしようかな、文法説明は読んだ方が速いし。

皆さんは、この連休の最中(ラジオ講座は再放送で足踏み中)、どう学習していらっしゃいますか?

# by L-monger | 2012-05-03 14:19 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(10) 

ラジオ講座テキストに足らないもの(5月1日)

こちらのブログに荒川清秀先生の「体験的中国語の学び方」が紹介されていました。

その中でこんな下りが引用されています。

   ...外国語学習に必要なものとしては、あとドリルがある。テキストにもたいていいくらかのドリル、練習問題がついている。ただラジオテキストではこの量が多くない。テキストの本文を覚えるのは基本であるし、出発点でもあるが、これを実際に応用するには、置き換え練習を含むドリルをしなければならない。・・

う~ん、2008年に実際に「まいにち中国語」(入門編相当)を担当なさった先生の言葉だけに重みがあるなあ。

やはり思った通り、ラジオ講座では練習問題の絶対量が少なすぎるのでしょうね。私が自主学習中の「新・至福の朝鮮語」と「漢語口語速成」で感心するのは、1章辺りとてもたくさんの練習問題があるということです。ここから学べることはとても多いですね。

あと、昔のラジオ講座テキストは、最終月に全体の文法事項の索引や習った単語リストが付いていて、講座が終わった後も見返して役に立っています。荒川先生のテキストをのぞき、2008年以降の「まいにち中国語」テキストにはこれがないので、終わったら記念にとっておくぐらいしか使い道がありません(笑)。全部見返すのは時間がかかりすぎますしね。
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# by L-monger | 2012-05-01 10:42 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(0) 

ハングルと中国語の入門編:3ヶ月集中講座は速くて薄いなあ(4月26日)

「まいにちハングル講座」と「まいにち中国語」(旧・入門編相当)ぼちぼち聞いています。来週ゴールデンウィーク中は足踏み再放送の週ですから、実家滞在中の今週はハングルだけ聞いて、自宅に戻る来週は中国語だけ聞くつもり。

それにしてもあまり宣伝しないみたいですが、NHKラジオ講座の歴史上初の3ヶ月集中入門編(計たった60回と予想)はやはり高速にならざるを得ないのですね。来月(2ヶ月目)のテキストを見ると、「うわあ速いなあ。そして練習量が少ないなあ」と思います。

でも今回、私のメインテキストは別にありますので(新・至福の朝鮮語と漢語口語速成)、レッスンがいかに速かったり薄くてもちっとも気になりません。むしろ、ラジオ講座の内容に対して優越感を感じられて良いかもしれない(笑)。例えば、モクタ→モゴヨという変形だけでなく、モクタ(「食べる」の辞書形)→モク・モグゥ・モゴ(3つの語基)→モクチヨ・モグゥミョン・モゴヨ(それらの使用例)とする練習は一見大変そうですが、面白いし憶えやすいです。そう、たくさんやる方が憶えやすいのですよ!(記憶のための足がかりが多いため)

今後、3ヶ月集中入門編をやる時は別のちゃんとした参考書の学習と平行でやった方が、良いかもしれませんね(昔はラジオ講座以外によそ見するべきではないという考えでしたが、今はそう思います)。講座自体は、言葉の全体像をざっと把握したいだけというライトユーザーの欲求にはぴったりだと思います。「3ヶ月やったけど話せるようにならないじゃないか」とNHKに苦情を言ってはいけません(笑)。

# by L-monger | 2012-04-26 12:37 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(5) 

中国語:持続する/しない動詞と時量補語のくっつけ方の違い(4月24日)

「まいにち中国語」などで今年か去年、中国語を始めたばかりの方、「またその話か、もう飽きたよ」と思ってらっしゃいます(笑)?でも、動詞が持続するかどうかという区別をハッキリさせ、時量補語(時間量補語)のくっつけ方を使い分けるって、大事なレッスンポイントだと思うけど、入門編であんまり教えないからなあ。(動詞の区別をするという点を教えない)

私の中国語バイブル「中国語わかる文法」を今さら調べてみました。ちゃんと載ってるじゃん!

    94.時間量補語の「更上一层楼」セクション(P.126)および私の調べたことからまとめ

組み立ては次のようになる。

   1.持続性の動詞:  動作や状態の持続時間(~の時間~する)の場合

  動詞(+了/过)+時間量補語+(的)+賓語
  または動詞+賓語+動詞(+了/过)+時間量補語
  (例=等了一个小时的汽车 または 等车等了一个小时)

   2.非持続性の動詞:  動作行為の発生時からの経過時間(~してから~の時間になる)

  動詞+賓語+時間量補語+了
  (例=同学们已经下课半个小时了)
  注意!この第2のパターンでは、賓語なしの動詞なら直後に「了」つけていいけど、賓語のある動詞の直後に「了」はつけないこと。

面白いですね~。非持続性の動詞では動詞くりかえしのパターンが使えないのですね。

ところがもっと驚きの事実が!なんと「上课」は持続性の動詞なのに「下课」は非持続性の動詞だそうです。Googleで検索した「A Practical Chinese Grammar」という本に載ってました。
  我们上课已经上了二十分钟了。=We have been in class for twenty minutes now.
  我们下课已经二十分钟了。=It's been twenty minutes since our class was dismissed.
どうだ、これは知ってたか!>特定の人(笑)
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# by L-monger | 2012-04-24 13:21 | 中国語 | Trackback | Comments(2) 

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