新しい英吉利語講座

今回、英吉利語の講座の数が増えたので、興味を引かれて、いくつか聞いてみました。
(今週の3回分。上級は2回)ちょっと感想。

英会話入門: 1文 x 4往復ていど。さすが20年近くラジオ講座をやっている遠山顕先生は手馴れたもので、あきさせない。
英会話中級: 3文 x 3往復ていど。高本裕迅先生はまだ力が入り過ぎみたいですが、機能別の表現は役に立ちそう。
英会話上級: 1文 x 5往復ていど。マーシャ・クラッカワ先生もまた慣れたもので、安心して聞ける。
シニアのためのものしり英語塾:講座でなく教養番組。大杉正明先生の英吉利語の成立の歴史、来週も聞きたい。ジェームス天願さんのカーペンターズ We've Only Just Begunはなつかしかった。

こうしてみると、英吉利語は恵まれてることがよく分かりました。1日3回の放送、スキットを作った上で、スタジオに2人もゲストをおいてペイするなんて(入門・中級)、売上の額が他の外国語と違うのでしょうね。

半年コースに変わったのは、半年後に入門→中級などとレベルアップしていけることで、継続者と新規受講生の両方を取り込もうという作戦でしょうか。営業努力。

それにしても「入門編」と「応用編」の2つしかない、他の外国語は当然、レベルに落差ができちゃいますね(応用編が3ヶ月ごとに難しくなったり、易しくなったり、変動する)。中国語は今はちょうど良いのですけど、フランス語のほうは難しすぎました。もう自分でやれってか。
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by L-monger | 2005-04-10 12:20 | 英吉利語 | Comments(1)  

Commented by yuna_bahasa at 2005-04-10 19:51
英語はホント恵まれてますね。
うらやましい。英語しかやってない人が。
応用編の落差に振り回されつつも何年か聴いていると、なんとなくいろいろ身についてくるのですが、やはりラジオと語学書かなんかの併用が上達への近道かもしれません。

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