テレビ番組「旅するドイツ語(ウィーン)」を選んだ理由 (16年10月23日)

実家に帰っていたのでまたブログの間が空いた。

さて、「旅するユーロ」シリーズも3週間が終わったが、見るぞと宣言していた人たちはちゃんと全部見ているのだろうか?録画して見ずにいるとあっという間に数時間分、溜まる(私の過去の経験)。私はもちろん週内に必ず見ている。

前回の候補では独仏西の三つだったが、結局「旅するドイツ語(ウィーン)」を見続けることにして、フランス語はできたら見て、スペイン語は見ないことにした。

理由はごく個人的なものだ。スペイン語はたくさんスペイン語が聞けるし、出演する平平コンビは面白いのだが、その分、日本語字幕が多い(当たり前)。私はワンセグを古いiPodに転送してみているので、字幕が読めないのだ。せめてスペイン語がもっとわかればよいのだが、学習言語ではないので、字幕は必須なのだ。

フランス語は逆に単語も文法もよく分かり過ぎるので、学習としては退屈でしょうがない。しかし、映像や出てくる事物は興味深いので、勉強せずにぼーと見るには最高かもしれない(私には)。

さて、「旅するドイツ語(ウィーン)」だが、ドイツ語のしゃべりが少ないのは不満なのだが(別所さんがしゃべる以外のシーンが少ない)、しかし字幕は見なくても分かるのでiPodで見やすい(笑)。学習項目が少ないのは、ドイツ語初心者の私には「ちょうどよい」。Wo ist der Eingang?(入口はどこですか)を聞いたら、再生を止めて辞書を引く。Einは「中へ」、Gangは「行くこと」=「入口」なんだなあ。ああ、Aus「外へ」を使えば、Ausgang「出口」になるわけかあ、とか楽しんでいる。1回の番組で3回ぐらい。このぐらいなら辞書引きも苦にならない。あと、「モーツァルト君」たちのキャラも好きだし、ウィーンドイツ語の発音・表現を知れるのも面白い。

だから私には「ちょうどいい」というわけだ。


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by L-monger | 2016-10-23 14:52 | NHK語学講座 | Comments(5)  

Commented by L-monger at 2016-10-25 13:44
(るも)昨夜の「旅するドイツ語(ウィーン)」も楽しかった。Sauerkrautは、やはり「サワークラウト」と発音した。「お酢 Essig」は、店の人もスザンネさんも「エスィック」と発音してるのに、直後にナレーションのLIZAさんが「エスィッヒ」と発音しなおしたので、ハハハと笑ってしまった。愉快愉快。
Commented by L-monger at 2016-12-06 18:41
(るも)12月に入ったが、「旅ドイ in ウィーン」をまだ楽しんでいる。録画した当夜にすぐ見るのは、やはり楽しみだからかな。昨日はSchlafzimmerという単語が出てきて笑ってしまった(失礼)。「寝る+部屋」=寝室ね。ドイツ語って何て素直なんだろう。
アニメパートのヴォルフガング君とルートヴィッヒ君の掛け合いも最高。声優をやっているドイツ人の方々(の日本語台詞)が良い味を出している。
Commented by L-monger at 2016-12-19 21:55
(るも)実家のBRレコーダーに撮ってある「旅するドイツ語」のアニメパートだけ連続して見返してみた。ヴォルフガング君とルートヴィッヒ君のデザインも良いし、台詞を読んでいるドイツ人の方々も素晴らしい。「はーい、はい、はい、はーい」「出た~文法!」「そんなこと考えたこともないから分からない」とか面白いね。あれ、ヴォルフガング君ばっかり(笑)。でもルートヴィッヒ君も好きですよ。
Commented by L-monger at 2017-01-31 18:37
(るも)1月末。旅するフランス語は面白い旅番組として、毎回興味を持って見ている。パリ・オペラ座の舞台裏、すごいねー。しかしフランス語の学習は…ゼロだね。もったいない。
Commented by L-monger at 2017-04-06 16:17
(るも)4月頭。「旅する」シリーズは旅番組として成功のようだ。「見ている」というブログをよく見かける。しかしどの人もドイツ語や他の外国語があまり身についてないという感想を持ったようだ。そりゃそうだ、外国語学習はスパイスで、本体は旅番組だもの。当たり前の結果だなあ。興味を持ったらラジオへどうぞ。でも、この4月期は難しいぞお(笑)。

私も結局「旅するドイツ語」は4か月目くらいで興味を失って本編を見なくなった(アニメパートの太田先生やヴォルフガング君たちだけは楽しく見た。各5分間ぐらいだけど)。

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