ドイツ語学習2年目開始:06年入門編+16年応用編のダブル講座(17年5月29日)

ロシア語の学習が終わり、その裏(火木土)でメンテナンスモードだったドイツ語を、表側(月水金)で学習モードに戻した(朝の皿洗い時間)。昨年11月のドイツ語→ロシア語にチェンジした時と逆方向。すでに3週間やったので、その内容を書いておく。

今回もダブル講座で学習する予定だ。一つは06年4月期の「NHKラジオ ドイツ語講座 入門編」(太田達也先生;ゲンのバイオリン)。もう一つは16年10月期に放送した(現在再放中)「まいにちドイツ語 応用編」(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅)だ。前者はオークションで入手した別売りCDを活用し(テキストはアマゾンで入手)、後者は昨年トークマスターで録音した音源を使って学習する。
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去年、別売りCDで学習した「レオのドイツ語世界」はわりあい文法事項を中心としたカリキュラムだったが(でもストーリーは面白かった)、この「ゲンのバイオリン」は場面別の表現を中心として学習しながら文法も学ぶという方向性だ。去年一通り文法をやったので、今年はたとえ場面別で、文法があっちこっちに飛んでいても、かえって去年の良い復習になると思ってこの講座をチョイスした。スキットにストーリー性があるのも楽しいしね。
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ただ、入門編も2回目となるとさすがに最初の2ヶ月くらいは退屈なので、「ドイツ語発見の旅」を組み合わせることにした。これは文法や語法で日本人が間違えやすい区別を教えてくれる応用編だ。「えっ、もう応用編を学習するの?」と驚かれるかもしれないが、この応用編は初級卒業程度の内容・分量なのでそんなに難しくない(7月から再放送する、森鴎外が主人公の応用編はずっと難しい)。入門編2回分に対して応用編1回分を毎週学習することにする(「ゲンのバイオリン」は5月号半ばから19週分を約半年かけて学習する)。
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(上記の例は、ページの裏表を左右に画像編集したものだ。本当は考えてからページをめくると正解がわかるようになっている。)

すでに3週間学習したが、実用と基礎のバランスが良い感じだ。


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by L-monger | 2017-05-29 13:58 | ドイツ語 | Comments(2)  

Commented by くまのまぉ at 2017-05-29 17:27 x
ゲンのバイオリン、私は「からだで覚える実践ドイツ語 NHK CDブック ラジオドイツ語講座」ってCDブックで聞きました。楽しいですよね。アマゾンでも中古が手に入るようです。
Commented by L-monger at 2017-05-30 14:36
くまのまぉさん、お久ーしぶりです。相変わらず多言語学習していますか?

そう、単行本化されていたのですね。ぜったいラジオ講座でなくてはならないと思う人でなければ、まとまり上、単行本の方がよいかもしれません(私はその本、未見です)。

私はたまたまCDを先に入手してしまったので、そちらを学習しています。また、単行本よりもラジオ講座の方が好きなこともあります。ラジオ講座萌えなので(笑)。

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