ダウンロードはいかが(3月8日)

NHKのラジオ語学講座もダウンロードで聞けるようになると良いかもしれません。

法律やビジネス上の問題があるかもしれませんが、本放送の後、入門編なら1年半後、応用編なら1年3ヵ月後に(中国語の応用編は違うみたいですが)再放送したら、二度と放送されないのはもったいないです。(榎本先生の講座、また聞いてみたい!)

それと応用編は週に2回は少なすぎます。入門が週4回なら、むしろ週8回やっても良いくらい。量が勝負のレベルになってるはずです。ダウンロード方式なら自分の好きな回数、毎週こなすことができるでしょう。急いでブラッシュアップしたい人(1ヵ月後に出張とか)も助かりますね。

NHKの関係者の方、検討してくださると幸いです(見てないか)。

3/9追記: 賛成の方、コメントをつけてくださると、状況が変わるかもしれません(まさか)。

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 87

「唱」の繰返しを避けるために「来」を使うみたいなものですね(自分で訳したとき、「唱」だらけで単調だなと思いました)。まあ、「再来一个。」は「アンコール!」という意味らしいですが。それと前を受けて言う言葉「再来一个什么好呢。」(もう1曲って、何を歌えば良いかな=私の訳)は考える時間ができて良いですね。ぜひ使いたいと思います。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 87

10分間復習をやってみると、難しいと思われるセンテンスも少しは身についてきたみたいです。テキストを見ずにリピートしていると相変わらず間違いますが。
「朝倉単語集」も再開してぼちぼちやってます。「Il l'a epousee pour sa fortune. 」(彼は彼女の財産目当てで結婚したのだ=私の訳)なんてひどい例文があって、笑ってしまいますが。(epouser 結婚する は、英語の spouse 配偶者 と関係がありそうですね。)

でもいろいろやってると、皿洗いの時間が足らない!もっとお皿を!
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by L-monger | 2006-03-09 00:59 | ひとこと日記 | Comments(2)  

Commented by hao3chi1 at 2006-03-10 14:59
わたしもそう思ってたんですよね、ラジオ講座のダウンロード版。カセットテープがCDになったように、次はネットでDLになると思います。無料でなくていいので、iTune storeとかで販売してくれればいいな、と思っています。
Commented by L-monger at 2006-03-11 01:15
hao3chi1さん、ご賛成いただきありがとうございます。radio SHARKで蓄積したものを聞くという方法は、ダウンロードみたいな部分がありますね。
でも本当にそうですね。無料にする必要はないので、ネット上で過去の講座を販売してくれれば、便利なのになあと思います。聞き逃す危険がゼロになるし(国会を通さないといけないのでしょうが)。

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