2006年度のしおり(3月11日)

昨日書いたばかりですが、今日書店に言ったら「2006年度 NHKテキストのしおり」がもう置いてあったので、もらってきました。名前に「新年度」がつかなくなったのは、一年中使うつもりかな?キャラクターは「ニョコ」に加えて「ハチピ」(鉢)と「ピコリ」(鳥?)が加わりました。

* ラジオ中国語講座
「話したい」から「話せる」へ。中国語が体にしみこむ20分!
● 入門編は、中国の世界遺産が舞台。旅先でよく使う会話表現を身につけつつ、中国の世界遺産もわかる、2度おいしい講座です。
● 応用編は、リスニング力養成講座からスタート!その他、文法や会話練習の講座を予定しています。中国語の総合力アップが目標です。

入門編が、妙に一般ウケを狙っているのが気になりますが、何しろ英語以外の外国語では一番テキストが売れているらしいので、広く受講生を集めたいということでしょうか。内容がコビてないことを祈ります。
応用編は、楊達先生の再放送から始まりますので、これは楽しみです(一昨年聞いてないので)。

* ラジオフランス語講座
フランス語の響きと文学の香りに満ちた講座です。
● 入門編は、フランス東部の街、ナンシーが舞台。登場人物は4人のフランス人男女。大学時代同級生だった彼らが繰り広げる物語を紹介します。
● 4~6月の応用編は、「星の王子さま」を取り上げます。簡単なようで難しく、読みごたえある原文を読み解きます。

入門編は登場人物に日本人がいなくなりましたね。六鹿先生は前の時もフランス人主人公たちでしたから、当然といえば当然。大学生でないのが久しぶりでよいです。
応用編の「星の王子さま」はフランス語学習者が一度は買って、本棚でほこりをかぶらせる本ですね。私も放り出した経験があります。なんか、一般ウケ狙いだなあ。眉につばをつけながら聞いてみましょうか。

テレビの中国語会話は「北京で撮影された新作スキット」で、「ビジネスシーンなど実際の対話で使っている表現を集めたものです」だそうです。ビジネス用途の学習者が多いことの反映でしょうか。でも入門レベルの表現ってそんなに変わるかなあ?

テレビのフランス語会話は「基本フレーズを覚えながら、知られざるパリを満喫!」。困ったときの、パリ頼みでしょうか。旧年度の南仏よりウケが良いかも。「旅行にも役立つ」そうです。でも入門レベルの表現って(以下同文)。
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by L-monger | 2006-03-12 01:48 | NHK語学講座 | Comments(4)  

Commented by tomo_ni3hao3 at 2006-03-12 12:22
テレビのほうも面白そうですね~!でも、たくさん手を出すと全滅することになるので…(^_^;) 迷いますー。あぁ、4月号のテキストの発売日が待ち遠しいです(^_^)
Commented by L-monger at 2006-03-13 00:45
tomoさん、私も経験あります、途中脱落。やる気がから回りして。
意図的にやる人もいるみたいですよ。最初だけたくさんやって、だんだん減らしていく人。
何にせよ、楽しみですね、もう来週です。
Commented by ぺりお at 2006-03-13 16:09 x
るもんがさん、お久しぶりです。
私も「しおり」もらってきましたよ。
もう4月なんですね~。
思えば去年の9月に、「ラジオ講座やるぜ!」と宣言しながらも挫折・・あれから半年もたったとは。
そのせいか、最近文法力の急激な衰えを感じます。^_^;
るもんがさんの記事を読んで、応用編に心惹かれてます。
でも、まだ宣言するのは控えておきますね。様子をみつつじっくり考えてみまーす♪(^o^)丿
Commented by L-monger at 2006-03-14 00:41
ぺりおさん、いつもスパルタ教室でがんばってますね。
私は教室に通う時間の余裕(とお金の余裕)がないので、ぺりおさんのページを見てやる気を出してます。
ラジオ講座は良いのですが、自分にあわせてくれないのが欠点です(進度の速さとか)。録音してばーっとやるのも手かもしれません。
いずれにしろ、私は4月以降も続けますので(入門編は微妙)、もしやるときは併走相手になってくださいね(^_^)

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