ピーター・フランクルさんのアドバイス(3月26日)

「ピーター流外国語学習術」という本に書いてありました。

...日本人のいちばん大きな問題の一つは、いつも複雑なことを言おうとすることです。 (中略) 予算があまりないときでもいちおう買い物をするし、食事もします。レストランに入って「ふところがさびしいなあ。カツカレーの大盛りは大丈夫かなあ」と思ったら、それなりのものでがまんするでしょう。 それと似ている感じだと思います。まだあまりできない言語で話しているときには、自分の予算が限られていると意識した上で、簡単なことしか言わないほうがいいのです。

良いアドバイス!初心者のときはがんがん妥協して、腕が上がったら妥協を止めて。使い分けが大事、と私は解釈しました。

* NHKラジオ中国語講座応用編 第24課 コミュニケーション編
ああ、楽だ!先週の王社長の乾杯の音頭は、文語に近かったので苦労しました。今週は口語ですね。でも来週(最終週)はまた、あいさつ文か...。
「馬さん」って旦那さんに呼びかけるのは面白い。お茶を入れるのも夫君というのも。

* NHKラジオフランス語講座応用編 第24課
実は聞いていました。でももう、フランス語のレベルにはついていけないので、最初のセリフ朗読と最後の解説だけ聞いています。(パトリス、ごめん。)ハイチのことを知らないので、興味深いのです。教養講座ですね、これは。

[今日の学習]
皿洗い学習: 50分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第24課 コミュニケーション編
- NHKラジオフランス語講座応用編 第24課
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by L-monger | 2006-03-27 01:13 | 学習法 | Comments(3)  

Commented by carol_non at 2006-03-27 01:29
中国語の勉強を始めたころに、その本読みました。
すごいですよね。ピーターフランクルさんの勉強法。

ピーターさんがひとつの言語ずつ勉強していった、というのを
読んで私も、「じゃ、とりあえず中国語にしぼろう」と思いました。
すごく影響を受けた本のひとつです。
Commented by carol_non at 2006-03-27 01:32
それと、リンクもらっていきますね!
Commented by L-monger at 2006-03-28 00:30
carol_nonさんもそうでしたか!私は図書館で借りてきたのですが、読むのが楽しみです。外国人の、それも天才的な語学学習者の意見は黄金のように貴重ですね。リンクどうぞご自由に。

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