2005年 06月 12日 ( 1 )

 

声調で迷い中

「出張」していて2週間分ためていた録画を、やっと見ることができました。

アジア語楽紀行 旅するタイ語 第1週 & 第2週


「バリ・インドネシア語」編と一部似ていますが、あいさつ、食事(屋台)、写真撮影の依頼、ホテルの部屋、ウィンドサーフィンの予約、買い物など、よく出会う場面ばかりでした。

独自文字(タイ文字)や声調がある分、5分間じゃ苦しいかと思っていたのですが、それだけでなくトピックを二つ入れたりしているではないですか。料理道具の買い物をしたら、ノイさんのお母さんとの料理に使ったりとか。スタッフも作り方に自信が出てきたのでしょうか。

sawatdii (1-2-1) kha(3)
こんにちわ。(男は sawatdii (1-2-1) krap(4))


と中国語でやっているみたいに、声調を数字で表わしてみましたが、第1声は普通の高さで平ら、第2声は低い、第3声は下がる、第4声は高い、というものです。

う~ん、タイ語も声調をちゃんと練習したい。中国語の時は「発音の基礎から学ぶ中国語」を習い始めにやったおかげで、迷わないですみました(CD3枚とCD-ROM1枚の太っ腹。発音をちゃんとやりたい方には、お勧めです)。あまり良い参考書は図書館になかったので、また大書店まで買出しに行こうかなあ。

そうそう、無気音と有気音の区別があるのですが、それがローマ字では例えば k と kh のように書きます。h のつくほうが、息を出して発音します。中国語の g と k よりもある意味、分かりやすい?

それにしても、番組の最初と最後のノイさんの発音(キーフレーズ)、なぜあんなに静かに発音しているのでしょう。インドネシア語との差別化? でも声調が分かりにくいような気がします。そういう感じの言葉なのかもしれないけど。
[PR]

by L-monger | 2005-06-12 00:27 | タイ語 | Comments(2)