2006年 03月 11日 ( 1 )

 

あと1週間(3月10日)

さて4月号テキスト発売まであと1週間です。

毎年無料配布される「新年度テキストのしおり」が結構好きです。
昨年、一昨年の分がとってあります。

今学習中の講座がどのように宣伝されていたか、もう一度読んでみると面白いです。(今のは2004年度4月期の再放送なので)

* ラジオ中国語講座入門編(遠藤光暁先生)(2004年度のしおり)
中国語独特のメロディー(四声)が体にしみこむ20分!
● 入門編では会話文を通して、発音や文法表現をマスターしていきます。中国語の基礎をしっかりじっくり身につけます。

* ラジオ中国語講座入門編(喜多山幸子先生)(2005年度のしおり)
「話したい」から「話せる」へ。中国語が体にしみこむ20分!
● 入門編は、発音からスタートして基本表現を学んでいきます。簡単な日常会話ができるレベルを目指します。

へえ、遠藤先生の講座は日常会話じゃなくて、基礎をしっかりなんですね。でも日常会話に役立ちそうな感じですが。それにしても「体にしみこむ」が好きですね。私は四声は「脳をゆさぶる」というのが実感ですが。

* ラジオフランス語講座入門編(杉山利恵子先生)(2004年度のしおり)
● 入門編ではフランスで語学研修をしている日本人の女の子の日常をたどりながら、初級文法と簡単な日常会話習得を目指します。

* ラジオフランス語講座入門編(立花英裕先生)(2005年度のしおり)
● 入門編は、主人公2人によるフランスでの学生生活を通して、会話と文法の基本を100回のステップで身につけます。通じるコツも特別伝授!

語学研修から大学生にレベルアップ? 初級文法と簡単な会話にしぼっていた前年に比べて、今年は会話と文法の基本とだけあるので、これもレベルアップ?(いやアップアップでしたが)

あとテレビ中国語講座で「学園ものラブコメディーを素材に」とあったのは少し笑いました。今年のしおりも楽しみです。
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by L-monger | 2006-03-11 01:11 | NHK語学講座 | Comments(2)