2006年 03月 21日 ( 1 )

 

2006年4月号テキスト発売 - 中国語編 (3月20日)

昨日の 「棒読み」は六鹿先生なりの努力の結果のようです。「白百合女子大学 受験生のためのページ アンシャンテ」をご覧下さい(下のほう、ラジオ講座での失敗談)。私もフランス語や中国語の復習用音声の録音中にお腹がなります(^_^;)

さて、NHK4月号テキスト、テレビ・ラジオの中国語の感想。

* NHKラジオ中国語講座 4月号テキスト

やけに分厚くなっているので、てっきり特別番組「ミスター楊の挑戦状」のせいだと思ったら、その分応用編のページが少ないので違いました(ちなみに、4/7, 4/8のいつもの時間帯に、ダイジェスト版が放送されるそうです。おかげで普通の応用編が3週間分しかない。むむむ)。

では何がテキストを分厚くしているのか?そう、広告です!
同じラジオ中国語3月号では26ページしかないのに、4月号では60ページ!
これは入門編や応用編それぞれの1か月分のボリュームと変わりありません。
経熱効果、おそるべし!

「入門編」
中国の世界遺産めぐりとレッスンをドッキング。旅行で行く人をターゲットにしているようですが、カラー写真のページも連動しているみたいで、面白い試みです。
田口先生(去年応用編で3ヶ月お付き合いしました)も、遠藤先生のように2往復 x 4回の会話で1週間分のスキットを構成しているので、同じように学習できそうです。

でも何よりも楽しみなのは先生とゲストの「自由会話」が含まれていること(テキストの使い方のページに載ってました)。噂では、田口先生はしゃべるのが結構上手な方らしいので、ヒアリングの練習になりそうです。

「応用編」
楊達先生の担当で、1年半前に放送したものですね。ちらっと聞いたことがありますが、やはり生徒役の人がいて、発音指導などをしていました。こちらも楽しみです。
あと、挿絵が表紙と同じ「ありよしきなこ」さんなのも嬉しいです。

* NHKテレビ中国語会話 4月号テキスト

今と同じ陳淑梅先生の担当なのは嬉しいですが、テキストを見たところ、ビジネス向けの内容になってます。実用性バリバリ。私は「マダムのお相手」や「ピンインハスラー」みたいに茶目っ気のあるほうがすきなのですが。まあ、陳淑梅先生のことですから、何かやってくれるでしょう。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 10分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 93
- Chinese Pod 初级21 (借金の催促)
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 93
- 朝倉フランス基本単語集 P.80 (E)
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by L-monger | 2006-03-21 00:36 | ひとこと日記 | Comments(2)