カテゴリ:ベトナム語( 4 )

 

旅するベトナム語 - 第3週 (越)

「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」、第7回~第9回が終わりました。

ちょっとザセツ気味。第7回は、伸びた高校野球中継のあおりで録画されてなくて見れず、リアルタイム視聴もできなくて第8回と第9回は同じ日に見るし、中国語応用編が難しくなってベトナム語の復習ファイルは作れなかったし。

それはそれとして、今「ベトナム語のしくみ」を読んでます。通読してしくみを理解する超入門書ですが、なかなか面白いです。

付録のミニCDの音声をMP3にして、TalkMaster II で聞いているのですが、気がついたことが一つ。

ラン・フォンさん(案内役の女性)の声の高い、日本で言えばぶりっ子風の話し方は別にベトナム語自体の特徴ではないようです。

「ベトナム語のしくみ」のCDではもっと落ち着いた声の高さの女声なので、助かります。実は高い女声って苦手なんです。
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by L-monger | 2005-08-15 00:48 | ベトナム語 | Comments(2)  

旅するベトナム語 - 第2週 (越)

先週も「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」、第4回~第6回を見ました & 手抜きだけど練習しました。

第4回 Cho toi mot ly ca phe sua. (チョー・トイ・モッ・リー・カフェ・スア)
「カフェオレを一杯ください / Give me a cup of coffee with milk./ 给我 一杯 牛奶咖啡。」


声調符号がついてないので、上記の番組サイトで確認してください。「スア」って下がって上がる声調なんですが、何かすごくかわい~い感じで発音します。ラン・フォンさんもお友達も...。ぶりっ子風。嫌いな人は嫌いでしょう。

上の「牛奶咖啡」はウソ中国語です。ざっと調べたんだけど...。だれか、本当の中国語、教えてください。

第5回 Mon do co vi nhu the nao?(モン・ドー・コー・ヴィ・ニュ・テー・ナオ)
「それはどんな味ですか? / How does that dish taste? / 这个菜 有 什么味道?」


Mon do ってのが、「料理・その」の順番なのはインドネシア語などを彷彿とさせます。
今度の中国語訳は大丈夫でしょう。たぶん。

味を聞いても食べないと分からないと思いますが。

第6回 Toi muon may mot bo ao dai?(トイ・ムオン・マイ・モッ・ボ・アオザイ)
「アオザイを作りたいです。 / I want to have a set of Aozai made. / 我想做 一件衣服。」


Toi muon は I want ...、may は「縫う」って意味らしいです。「私が縫いたい」と読めますが、縫ってもらいたいのですね。

英吉利語はその辺がうるさくて、have ... made の形でないとだめですが、中国語はどうなのでしょう。一応、想做 「作りたい」 にして、アオザイもわからないので、一件衣服にしました。アオザイ屋で言えば通じるよね(中国語で言う必要性は??)

そうそう、d は z の音で読むので、ao dai でアオザイ(最初上がって、後半下がる声調)です。
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by L-monger | 2005-08-08 00:45 | ベトナム語 | Comments(2)  

旅するベトナム語 - 第1週を終わって(越)

先週の「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」、第1回~第3回を無事に聞き、練習いたしました。NHKのサイトもやっとオープンしたようですね。

夜TVをリアルタイムで見て(ついでに録画して)、同時にTalk Master II でTV音声を録音しておき、翌朝中国語講座のついでに音声だけ聞きなおすようにしました。1日に5~6分間の練習です。手抜きもいいとこ。

第1回 Chao anh (チャオ・アイン) 「こんにちは / Good day, sir.」

英吉利語の訳は、例によって私のいたずらです。声調の符号がかけなくて残念。年上の男性ならanh、年上の女性はchi、年下の男女にはemと呼びかけるとか。
それって、フランス語のBonjour, monsieur (madame).みたい、と思いました。上には英吉利語で書いたけど、sirってかしこまりすぎ。

第2回 Cai nay bao nhieu tien? (カイ・ナイ・バオ・ニウ・ティエン)
「これはいくらですか? / How much is this?」


英吉利語に直訳すれば、This how much money. となるみたいです。
いやむしろ、中国語で 这个东西 多少 钱? に似てますね。

はるか昔の1000年にわたる中国支配の影響もあるのでしょうか。
歴史のありようはぜんぜん違いますが、中国の反対側にいた日本とは何か遠い従兄弟どうしみたいな気がしますね。

第3回 Chi co mau khac khong? (チ・コー・マウ・カック・ホン)
「違う色はありますか? / Do you have this one in a different color?」


英吉利語の直訳で、You have color different, no?
いやむしろ中国語で 你有 别的 颜色, 没有? かな(間違っているような気がする...)

店員さんがこれに答えるときはYes なら Co コー、No なら Khong co. ホン・コー っていうのも、やっぱり中国語の「有 / 没有」に似ています。
(ただし丁寧に言うなら、Da co. ザ・コー、Da khong co. ザ・ホン・コー という表現があるらしいですが)

面白いですねえ。タイ語のときほど、発音練習で声調のことをうるさく言わないのが、残念ですが。

(案内役のラン・フォンさんって、中華系?)
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by L-monger | 2005-08-01 00:54 | ベトナム語 | Comments(0)  

ベトナム語の予習

「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」が明日から始まります。(NHKのサイト、まだベトナム語がないけど、とりあえずトップはこちら)。

これで「アジア語楽紀行」の年間6つの言語(多分)のうち3つ目ですが、前回のタイ語はなんとなく声調がピンと来ないうちに、終わってしまって不満でした。やはり声調とタイ文字が...。

という前に、ろくに音声を聞けなかった自分を反省です。今回は、毎朝復習しよう。フレーズだけなら30秒!

さてベトナム語の予習。NHKの「旅するベトナム語」テキストと「世界の言語ガイドブック〈2〉」より。

・ 文字はABC。これは助かります。
・ 母音の数が多い(短母音11、二重母音3、半母音1)。 a (ア)や o (オ)が各3種類もある。
・ 子音は23。しかし方言差多し。無気-有気の対立は T と TH のみ。いやっほう。
・ 声調は6つ。また苦労しそう。何かすごく変わったものもある。
(例えば、第4声。タイン・ガー。「普通の声の高さよりもやや高めに始まり、急に下降し、いったん声門が閉じ、声が途切れた後再び上昇し、最も高い音階で緊張した声を解く。」いったいどうしろと!?)
・ 文法は孤立語。中国語のように、語順が大事。語順は、SVO。そして被修飾語+修飾語の順。これってアジア標準なのかな?(だとしたら日本語は非標準)

さて、お楽しみは明日からです。

追記: 今回のテキストの表紙、なぜ案内役の女性の顔が写ってないのだろう(背中のみ)。
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by L-monger | 2005-07-26 01:02 | ベトナム語 | Comments(0)