カテゴリ: イタリア語( 21 )

 

花本知子先生のイタリア語応用編開始(14年7月10日)

すっかり忘れていた。先週7月3日から花本知子先生の「まいにちイタリア語」応用編「キモチで再発見!イタリア語文法」が始まっていたのだった。でも今週のうちなら、NHKゴガクのホームページ(ここ)で放送を聞けるね。便利な世の中だ。

2011年に1年間、花本先生の入門編を聞いていたが、今回の応用編もあいかわらずラジオ講座の特性を上手に生かしている。動詞活用の繰り返しで子供や大人のいろんな声で聞けるのは楽しいし、金曜日に木曜日のダイアローグを復習する時、古いテレビ番組を見ているという設定も微笑ましい。

私はイタリア語を学習していないのでそんなに分からないが、中級以上の人ならマッテオさんたちのおしゃべりも聞き取りの練習として楽しいだろうな。入門編を終えたばかりの人も、そんなに過大な要求をされないので(同じ文型をちょっといじるだけ)、楽について行けるのではないかと思う。

私もちょっと聞いてみようかと思うが、もうスケジュール一杯なので、どの講座を聞くのをやめるかが悩みだ(笑)。

昔、花本先生の入門編を聞いていたころの記事:
2011年度の学習を振り返る(3月16日)
2011年10月号テキスト買いました(9月18日)
[PR]

by L-monger | 2014-07-10 16:06 | イタリア語 | Comments(3)  

5月号テキストの「学習のヒント」(5月5日)

4月から講座だけ聞いて良いなあと思っていた「まいにちイタリア語 入門編」ですが、とうとう5月号テキストを買ってしまいました。3つもの言語学習を抱えてただでさえ時間不足なのに、一体これからどうするつもりか>オレ

まあ、それはおいおい考えるとして、テキストの巻頭に「学習のヒント」が書かれていて、これが結構良いことを言っているのでご紹介します(署名がないけど、だれの文章なんだろう?) ちなみにイタリア語以外の外国語を聞いている人にも当てはまると思いますので、イタリア語の代わりに○○語と書きますから、皆さんは自分の学習中の外国語の名前に読み替えてください。

(引用開始)

☆入門編の使い方
まずは、○○語を初めて学ぶ方、基礎が十分でない方へ。何度も放送を聞き、テキストを読み、練習問題を解いてみましょう。「キーフレーズを丸暗記する」「歌うように動詞の活用を覚える」といった方法もおすすめです。
ある程度学習した方も、ぜひ入門編に再チャレンジ。講座によってさまざまなアプローチがあるので、理解がより深まるはずです。

☆応用編の使い方
初級学習者は、文化的なトピックや出演者のトークを楽しみながら聞いてみましょう。知っている単語やフレーズを聞き取る努力を続けることで、確実に○○語力は向上します。
中級レベル以上の方は、まず講座の内容をしっかり学習。さらに伸ばしたい学習ポイントを見極めながら、「放送の例文を書き取ってみる」「例文の日本語訳、○○語訳を自分で作ってみる」など、自主的に学習方法を広げてみましょう。

(引用終わり)

ううん、そうんなんだよなあ。とくに入門編は、放送1回だけでなく何度も聞く(録音とかストリーミングもあります)とか、初級者でも応用編から学べることがあるとか、音を聞いて書き取りをしたり、自分で訳してみたりとか、良い方法ですね。「自主的に学習方法を広げてみましょう」という言葉にシビレます。

このほかにも「学習ツールを広げて」の項目で、電子辞書も紙の辞書も使い、映画・本・DVDで○○語に慣れ、またインターネットで情報を探すことが学習につながるという話もシビレました。

他の「まいにち○○語」のテキストには、入門編や応用編の説明は書いてあっても、全体的な学習の話が書いてないことが多いので、この「まいにちイタリア語」テキストのこの記事はとてもよいと思いました。(他の外国語テキストで同様の記事があったら教えてください。立ち読みします。)
[PR]

by L-monger | 2011-05-05 12:31 | イタリア語 | Comments(4)  

10月期のイタリア語学習(10月10日)

前学期はラジオイタリア語入門編にすっかり入れ込んでいました。

私の知る限り、NHKラジオ外国語講座の入門編では始めてのダブル講座(月火の文法編+水木のリスニング編)だったので、はたしてどれぐらい効果があるのか、自分で試したかったのです。その結果、ものすごく高い効果があることが分かりました。6ヶ月と思えないぐらい、身に付きました。やはり理屈よりも実践あるのみですね。(でも毎日1時間ずつ復習にかけるのはしんどかった…)

で、もう満足したのでイタリア語は今学期はメンテナンスモード、聞いて話す能力をそんなに失わないように維持するような形にしようと思っています。同学の方、すみません。

前期の講座で私はいっぱ~い、復習MP3ファイルを作ったので、それをメインに聞くつもりです。例によって「ランダム復習のすすめ(10月1日)」の順番でステップ53から練習しますが、1日に1レッスン分(計20分間)をフルに発音し続けると、頭も口もへとへとになるので1日に半分(10分間)ずつやります。これだと6ヶ月かかっちゃいますけど。

<前期のNHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生他)の復習ファイル10分間>+<今期のNHKラジオイタリア語講座入門編(芝田高太郎先生)の後半10分間>

今期の入門編はちょっと一休みの時間です。芝田先生の話は興味深いですが、京藤先生たちのやっていたスピードに比べると3分の1以下のスロースピード(体感比)なので、トークマスターの1.5倍速で聞いています。ネット上で評判の悪い芝田先生の口調(息遣い)もこれで気にならないというメリットもあります。苦しんでいる皆さん、トークマスターを買いましょう(笑)。

そうそう、テレビのイタリア語会話ですが、ジェルンディオ(犬)たちのコーナーとかサワさんのローマの平日とかは、聞き取れる部分があって楽しいのですが(計5分間ぐらい)、いかんせんマッテオたちのフリートークはほとんど聞き取れません。テキストにフリートーク部分のスクリプトもないし。仕方ないので、楽しむために見ようかなと思いました。

しばらくこの調子で続けようと思っています。
みなさんはどうしてますか?
[PR]

by L-monger | 2007-10-11 00:48 | イタリア語 | Comments(5)  

10月号テキスト発売 (9月20日)

ようやく一番忙しいあたりを抜けたので、復帰します。

一昨日、NHKテキストの10月号が発売になりました(ミドリ色)。とはいえ、フランス語や中国語はラジオもテレビも、入門編も応用編も、すでにほぼ同じテキストを持っている再放送ですので、今回は買いません(&たぶんあまり聞かない)。余計な心配かもしれないけど、NHK出版さん、売り上げ下がるんじゃないかな~。

唯一イタリア語は、この4月に始めたばかりなので、テレビとラジオ、両方を買いました。以下、感想です。

* 10月からのNHKラジオイタリア語講座入門編(芝田高太郎先生)

イタリア語は動詞だ!とばかりに最初から、essere, -are動詞が出て、10月中に補語人称代名詞まで出てきます。この先生は説明がわかりやすいという評判がネットにありましたが、そのせいか、説明の日本語がみっちり書いてあって、例文がほとんどありません。

あちゃ。これは今の京藤先生たちの講座とまるっきり逆方向だわ。今の講座はとにかく説明は超短く、練習問題は超多く、その中で例文も一杯ですから、暗唱練習するにはぴったりだったのに。(この方向性、二重丸と花丸をつけたいぐらい正しいと思います。おかげで今イタリア語のテキストを見ると、音声が紙面から立ち上がって聞こえます=ちょっと大げさ)

理解して終わりでは使えるようにならないし、ラジオの入門編はひょっとして聞き続けないかも(今の入門編の録音をもう一度聞くという手もあるな)。

* 10月からのNHKテレビイタリア語会話(鈴木マリア・アルフォンサ先生、押場靖志先生)

一読して笑いました。「マリアの通販天国」、毎回新製品の紹介ですって!お客は例の三人。

あ~、しまった。10月からの再放送があるからと思って、4月~9月はわざと見ていませんでした。ネットで評判になっていたから、見ればよかった。

でもイタリア語は去年もそうだったけど、初級が前半で終わらずにその続きを10月以降もやってくれるのですね。だから4月からの再放送部分はなし。おまけにレベルゼロに戻らなくてもよいのですね!10月の第1回目は、うれしいことにラジオでさんざん苦労した「再帰動詞」だし。ぜひ、練習したいなあ。

もう一つ驚いたのが、「ローマの平日」(打ち間違いじゃないですよ(笑))。2003年の押場先生と土屋アンナ、ジローラモさんのコーナーを再構成して放送ですって(入門者対象)。

初めてじゃないかな、過去の外国語会話番組、しかも別の先生のものを挿入してしまうなんて。マリア先生も柔軟だなあ(イタリア人だから?)

しかし、ラジオよりテレビの講座が楽しみなんて、初めてです。

(さて、フランス語のほうは New French with Ease をアマゾンに発注しましたが、5週間かかるそうです。去年の洋書テキストの注文の経験がまったく生きていない!だから10月中旬からかな。中国語はまだテキストを見に行ってません。)
[PR]

by L-monger | 2007-09-21 01:08 | イタリア語 | Comments(6)  

忙しさの功名 (9月15日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

もう来週でステップ100になるというのに、仕事がめっちゃ混み合ってきて、語学の勉強がベタ遅れです。残念無念。

新しいネタを吹き込めないので、7月ごろの自習音声ファイルを再生して練習してみました。おりゃま。こんなに忘れているなんて。でもちゃんと憶えているのもあるなあ。

結論として、後のレッスンで繰り返し使われている単語はへっちゃらで憶えてますが、一回だけ出てその後出てこなった単語は忘れますね。ごく当たり前の結論。

そして、語学の勉強はときどき戻るとしっかり憶えられるのだなあということが分かりました。これは怪我の功名です。

皆さんも期末で忙しいのでしょうか?
[PR]

by L-monger | 2007-09-16 01:44 | イタリア語 | Comments(2)  

フランス語でイタリア語を習う(8月25日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

苦しいです。動詞の前に出る目的語の代名詞、性数を一致させる過去分詞(近過去形)。me l'ha dato, me l'ha data, me li ha dati, me le ha date .... 唱えても唱えてもぱっとできるようにはならないものです。続けるしかない!

ところで、この前大書店に行ったとき、衝動買いしてしまいました。「40 leçons pour parler italien」(私訳:40レッスンで学ぶイタリア語会話)!そうフランス語で書かれた、イタリア語を学ぶための本です。ポケット時刻表のサイズでかわいいのに、400ページの本格派。ミニ辞書、動詞活用表、文法便覧までついている。すっげ~。

フランス語だって自由自在というわけではないので、文法説明など難しくて分かりにくいです。でも、会話テキストのイタリア語とそのフランス語訳は当然、初級レベルなのでよく分かります。

最近寝る前ちょっとずつながめて、悦に入っています。
伊:Conosci i miei genitori? (仏:Est-ce que tu connais mes parents?)
伊:No, non conosco né tuo padre né tua madre. Ma conosco tuo fratello. (仏: Non, je ne connais ni ton père ni ta mère. Mais je connais ton frère.)

これぐらい、学習されている方には簡単ですよね!? 日本語訳は付けません。

ああ、これで勉強したらフランス語もイタリア語も一石二鳥かもしれないけど、今はできないっ!
[PR]

by L-monger | 2007-08-26 00:52 | イタリア語 | Comments(9)  

バックナンバー買いました(8月20日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

NHK出版のページでは今のテキストとともに、10ヶ月前までのバックナンバーを買うことができます。ということで、9月号が出ると買えなくなるイタリア語講座2006年10月号(と11・12月号)を買いました。バックナンバーが1冊から1週間で届いて、代金は後払い(郵便局・コンビニ)なんて太っ腹です(テキストだけならアマゾンより便利)。

もう放送されることもないバックナンバー(入門編は再放送だった)を何のためにと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。目的は主に二つです。

目的(1) 私が初めてイタリア語にチャレンジしたのは、武田好先生のこの講座(本放送は2004年4月~)でした。でもそのときは、1ヶ月で挫折。それなのに今の講座はもうすぐ5ヶ月になろうとしていますが、まだ挫折していません。この差を生んでいるものは何か、知りたい。

目的(2) 今の講座では練習が非常にきつい(量が多い)のですが、どれほど実力がついたのか、他のテキストを読んで確認したい。

というわけでこの3日間、30分間ずつこれらのバックナンバーを読んでいました。それで大体分かったことは次の通り。

分かったこと(1) 武田好先生の講座はシニア世代の夫婦がイタリアに留学する話でした。実用を重んじたため、出てくる文型は多岐に及んでいるものの、それらを細かく練習するという部分はありませんでした。つまり「浅く、広く」という講座だったのですが、私はそれよりも現在の講座の「狭く、深く」というカリキュラムの方が面白いようです。みっちり練習して、「できたか、できなかったか」をはっきり検証することができるので。

分かったこと(2) 5ヶ月目に到達しているので、当たり前と言えば当たり前ですが、1ヶ月目~3ヶ月目の入門編は90%理解することができます。文型で分からないものはなく、ただ具体的な単語はさすがに知らないものが出てきますねえ。

おかげで非常に満足できました。今の講座をやっているのは間違っていなかったのだなということで。皆さんも昔やったNHKテキストと今のテキストを比べてみると満足感にひたれますよ。ああ、ここまで分かるようになったんだなあって。

(追伸:購入した3か月分のテキストに掲載されていた応用編「イタリア都市めぐり」はこの10月から再放送されるそうです。無駄にならなかったのは良いけれど、1年前をもう再放送するのは、前例がないことですねえ。普通は短くても1年3ヵ月後です。)

お知らせ:「短期集中講座 くらしで使えるポルトガル語 ブラジル人と話そう!」は明日8月21日(火)午後2:30-3:00開始です。再放送枠がないので、聞き逃しにご注意を。ああ、それにしてもウチの近所の書店にはなんでテキストが入荷していないのだ!
[PR]

by L-monger | 2007-08-21 00:50 | イタリア語 | Comments(2)  

イタリア語のうんちく(8月10日)

知っていると友達に自慢できるかもしれないウンチク(しゃべりすぎると嫌われるので、ほどほどに...)。

(1) イタリア語の「spaghetti」(スパゲーッティ)は実は複数形だったのです。じゃあ、単数形はなんて言うのかって? 決まってるじゃないですか、「spaghetto」(スパゲーット)!あの一本一本が!

(もちろん英語の「spaghetti」は不可算名詞で、単数形も複数形もありません。外来語として移入した際にそうなったのですね。)

(2) 決まってるじゃないですかの意味が分からない人のために: 一般的にイタリア語の男性名詞の単数形は「o」、複数形は「i」になる決まりなのです。

だから、一人の男性に対して喝采するときは「Bravo!」(ブラーヴォ!)といい、複数の男性(女性混じっても可)には「Bravi!」(ブラーヴィ!)というのですね、この話は形容詞ですけど。この辺、英語やフランス語、スペイン語は、一般的に単数形に対して複数形語尾の「s」を付加することになってますから、方式が違いますね。

(3) 「spaghetti」(スパゲッティ)の「h」はなぜ必要なのか? 取り去って(*) spagetti にしたって、英語ならスパゲッティと読めますね。実はイタリア語ではge はジェ、ghe がゲなのです。(*) spagetti だとスパジェッティになってしまうから、h が必要なのです。

え、ジェを je と書けば、ゲは ge ですむじゃないかと思ったあなたは鋭い! でもイタリア語の正書法では「J」の字を使わないのですよ。だから日本は「Giappone」(ジャッポーネ)、「ジョジョの奇妙な冒険」のジョジョはGIOGIOになるのですね(むー、オタクネタになってしもうた)。
[PR]

by L-monger | 2007-08-11 00:41 | イタリア語 | Comments(0)  

伊和辞典買いました(8月8日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

皆さんは新しい外国語を始めたとき、どのタイミングで辞書を買うのでしょうか?一番最初にテキストと一緒にそろえてしまう?それとも必要になったときに買いますか?

私は必要になるまで待ちます。まず第一にその外国語の様子が分からないうちに、テキストの単語をひたすら引きまくるのは、遠藤光暁先生いわく「勤勉なる怠慢」で、つまりは効果の薄い自己満足の努力に終わるからです。最初はテキストの範囲で単語を例文で覚えたりすることに精力を注いだ方が良い。第二は(私の場合)、欲求がアップしたとき買った方が、一所懸命使うからです。第三は私が今回の入門編をいつドロップアウトするか分からないからです(笑)。

でも、もう必要でたまらなくなったため、小学館の伊和中辞典(第2版)を買いました。¥6,930 (税込) !高い!

でも、伊和辞典といえばこれしかないのです。マイナーな言語(失礼)の常なのですが、選択肢が少なく、価格が高いのですね(フランス語なら中辞典が4000円ぐらいであります)。でも内容は良いみたいです。そこに不満はありません。

なぜ買ったのかというと、例の母音にはさまれたSの発音が北イタリア「濁る」と南イタリア「濁らない」で違うので、どこに発音をあわせるか迷ったからです(加藤ローサさんは、親御さんが南イタリアなのかな)。辞典の表記に自分の発音を合わせようと思ったからですが、でもこの辞典の付録の発音解説に書いてありました。

「どちらでも意味の伝達に支障をきたすことはないので、実用的には語中で母音間の s は、多数派である濁音の [z] で統一してさしつかえない。」

がーん。それはとっても楽ですしこれからはそうしますけど、じゃあ7000円も要らなかったなあ...。
[PR]

by L-monger | 2007-08-09 00:48 | イタリア語 | Comments(2)  

やる気を出す方法=イタリア語(7月24日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

先週やった再帰動詞は本当にきつくて、自習ファイル1回分がいつもの10分間から、12分間ぐらいに伸びてしまいました。

例えば、Prima di vestirme, mi lavo la faccia. (私は服を着る前に、顔を洗います。)の活用練習をしたりして。Prima di vestir ti, ti lavi la faccia? (君は?)/ Prima di vestirsi, si lava la faccia.(彼は) むふふふふ...きつい。

そんなにやらなければ良いのにと思われるかもしれませんが、どう考えてもラジオ講座の練習だけでは「穴」が生じているのです。それを埋めてやるのが楽しみ。

ラジオ講座を聞きながら考えているのは、どこを練習に使おうか、どの単語が憶えにくそうか、まず動詞の活用形を練習して、それから副詞句の練習をして、最後に合体させて一つのセンテンスにしょうか、などなど...。

私のテキストは練習予定の書き込みで一杯です(笑)。特にネタの多い、リスニング編は。

長く時間のかかる語学学習。普通なら、その言葉を使う必要がある所=学校、検定試験、ペンパルなどをモーティベーション(やる気の元)に使うのでしょうが、私はちょっと違ってます。「なんとかして役に立つ練習を編み出したい」というのを考えると、一番ワクワクするんです。やっぱり変ですよね。

皆さんのやる気の元はなんでしょう?(イタリア語以外でも)
[PR]

by L-monger | 2007-07-25 00:54 | イタリア語 | Comments(4)