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パリ旅行:ラスパイユの朝市で日本語を教える(11月6日)

10月のパリ旅行中、日曜日の朝にラスパイユ通りの朝市に行きました(Marché Biologique du Boulvard RASPAIL)。Biologique ってのは英語や日本語では「オーガニック」ということです。ここでは他の曜日にもやってますが、日曜日はBiologiqueの朝市なのです。通りのどこでやっているのだろうと思っていたら、道の真ん中、分離帯のような場所にテントを張った商店街ができてました。

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(もっと上手な写真はこちらのパリの朝市について書いていらっしゃる方の「マルシェ(ラスパイユ)《 Marche Raspail 》」をご覧ください。)

ここでジャガイモと玉ねぎのガレットを焼いている兄ちゃんたちがいたので、「C'est du pomme de terre?(これはおいもなの?)」と分かりきった質問をしたら、「Oui, オイシイ!」というので、「Ah, vous parlez japonais! (あ、日本語話すんだ)」とおだててみました。

そしたら、日本語で「ね」というのはどういう意味かと聞く。語尾の「ね」かなと思ったので、「tu sais」とか「vous savez」(英語ならYou know)という意味だと答えておきました。そしたら「取ッテネ」と「取ッテクダサイ」はどっちが丁寧かということを聞いてきたので、教えてあげました。最初の「ね」の質問もこれに絡んだものだったのかもしれない。

それにしても商売が絡むと日本語学習に熱心なことです。けっこう日本人の客がいたからなあ。でも、おかげでこちらも朝市で日本語を教えるなんて面白い経験ができました。その後、杉山先生の本の中の表現「Esc-ce que je peux photographier votre magasin?(あなたの店を写真にとっても良いですか)と聞いて写真に撮らせてもらいました。主にしゃべっていたのは左の男性です。

そうそう、ガレットも買って食べました。暖かいのがありがたかったな。(この日からウィンタータイム、l'heure d'hiverでした。)

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by L-monger | 2008-11-07 01:44 | パリ旅行 | Comments(6)