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カテゴリ:ハングル

  • コスモス朝和辞典買いました(5月13日)
    [ 2012-05-13 12:16 ]
  • ハングル/韓国語の語尾 -요 の発音の真実!(5月9日)
    [ 2012-05-09 18:08 ]
  • 外国語学習で習慣にしていること(4月20日)
    [ 2012-04-20 15:03 ]
  • ハングルの質問:「インターネット」の読み方(4月13日)
    [ 2012-04-13 12:26 ]
  • 4月からのハングル学習のネタ本候補2冊(3月28日)
    [ 2012-03-28 18:56 ]
  • 韓国語の発音の基礎をもう一度(3月23日)
    [ 2012-03-23 20:20 ]
  • ハングル(韓国語)の動詞活用を憶えたい(3月4日)
    [ 2012-03-04 18:16 ]
  • 今のハングル講座入門編の素晴らしいところ(10月18日)
    [ 2010-10-19 00:43 ]
  • 記憶しやすくするためのチョイ変え2個ニコ例文法(9月10日)
    [ 2010-09-10 12:40 ]
  • ハングル例文音読練習続行中(8月4日)
    [ 2010-08-05 01:02 ]

 

コスモス朝和辞典買いました(5月13日)

まだ時期尚早かもしれないのですが、ときどき用言活用が気になってしょうがないので、先日大書店に行った時、とうとう買ってしまいました。


「コスモス朝和辞典」(白水社)です。画像をクリックすると拡大します。「韓日辞典」とは言うけど、「朝日辞典」とは言わないのですね(笑)。左の紙は内容の一部をサンプルでお見せしています。下の紙は私がまだ文字の並び順を憶えていないので、ネットで見つけた文字列を印字した一覧表です。これを見ながらぼちぼち引いています。

編者には「新・至福の朝鮮語」の野間秀樹先生や前学期「まいにちハングル講座・入門編」の塩田今日子先生も参加しているのですね。後ろの発音や文法解説をわくわくしながら読んでいる最中です。

ついでに私の愛用している辞典を紹介しておきましょう。
フランス語: プチロワイヤル仏和辞典(旺文社)(イディオムが何でも載っていると思えるほどで、初級の読書にはとても助かります)
中国語: 講談社中日辞典第三版 (附属CD-ROMで辞書の内容をPCにインストールして、紙・PCの両方で利用しています。便利)

皆さんはどんな辞書を使っておられるのでしょうか?

by L-monger | 2012-05-13 12:16 | ハングル | Trackback(1) | Comments(4) 

ハングル/韓国語の語尾 -요 の発音の真実!(5月9日)

過去2年間、ラジオの「まいにちハングル講座」を聞いていても、語尾の요が、どうしても여に聞こえてしょうがなかったのです。口を丸めた「ヨ」(緊張感のある)じゃなくて、口を開いた「ヨ」(緊張感のない)に聞こえます。皆さんはそう聞こえませんか?

ところが!「新・至福の朝鮮語」に書いてありました(P.34)。
           해요体の文末の-요はしばしば[여]のように発音される。

なんだ~、私の耳に聞こえたとおりで間違ってなかったんだ。なんでラジオ講座では教えてくれないのかな。この2年間、悩んで損した~。逆に「新・至福の朝鮮語」は素晴らしいです。よく書いてくれました。

by L-monger | 2012-05-09 18:08 | ハングル | Trackback | Comments(2) 

外国語学習で習慣にしていること(4月20日)

よく世間で言われている説に、日本人が英語(や他の外国語)を話せないのは文法学習のせいだ、というのがあります。だから文法にこだわらず(習わず?)まるで子供のように外国語を憶えればよいなどと宣伝する教材もあるみたいです。

しかし我々まっとうな外国語学習者は、そういう妄言に惑わされずしっかり文法を勉強すればよいと思います。一つ注意することは、ただルールを丸覚えしても役に立たない(すぐに発話/理解できない)ので、ルールを実例に落とし込み、それがすぐに発話/理解できるようになり、ルールそのものは忘れるぐらい慣れてしまうべきだということです。つまり、「ルールから入りルールを忘れる」ですね。(まるで禅問答みたい。)

いま私がハングル学習で心がけていることはまさにそれです。例えば日本語の「~が」に当たる助詞は「이/가(イ/ガ)」の二つがあり、前者は子音で終わる(パッチムがある)単語に、後者は母音で終わる(パッチムがない)単語に使うのでしたね。しかし、そんなルールを唱えるだけで使える訳がありません。

そこで名詞を憶える時には必ずこれらの助詞を付けて憶えるようにしています。「先生」=「선생님」(ソンセンニm)でなく「先生が」=「선생님이」(ソンセンニミ)として、「先輩」=「선배」(ソンベ)ではなく「先輩が」=「선배가」(ソンベガ)として、憶えます。こうしておけば考えなくても、正しい助詞がすぐに付けられるようになりますね。

これには副産物もあって指定詞「이다」をつけるとき、すぐに応用がききます。つまり、「先生です」=「선생님입니다/이에요」(ソンセンニミmニダ/ソンセンニミエヨ)、あるいは「先生ではありません」=「선생님이 아니예요」(ソンセンニミ アニエヨ)みたいにつなげやすくなります。パッチムなしの場合でも否定形ならば、「先輩ではありません」=「선배가 아니예요」(ソンベガ アニエヨ)などと使えますね。

よくフランス語の名詞を憶える時に男性名詞・女性名詞の区別を憶えるために、冠詞を付けて憶える(la France ラ・フランスみたいに)と言いますが、ハングルでも後方に付けるとはいえ、同じような手法が使えるのだなあと思ったのでした。

残念なのは「まいにちハングル講座」のようなNHK講座ではあまりこのような練習方式を取り入れてくれず、相変わらず「パッチムある・なし」「陰母音・陽母音」の区別によるルール説明で終わりがちだと言うことですね。もちろん阪堂先生は最後のスパーリングハングルのコーナーで少しやってますが、私の考えでは講座の最初に毎回その週の単語全部をこのように練習するべきじゃあないのかなあと思います。(それでは気軽な学習者が付いてこれなくなるから無理なのか。最初は苦しくても、最後に言葉をちゃんと使えるようになった方がお得なのになあ。)

というわけで皆さんには今お教えしました。試してみてください。うまく行ったら教えてください。

by L-monger | 2012-04-20 15:03 | ハングル | Trackback | Comments(0) 

ハングルの質問:「インターネット」の読み方(4月13日)

自主学習中の「新・至福の朝鮮語」第8課練習問題1より

8) え?インターネットのことですか?(口音の鼻音化に注意) 解答:네?인터넷 말이에요?
14) あ、またインターネットですか? 解答:아, 또 인터넷 이에요?

8番は、인터넷(イントーネッ)+말이에요(マリエヨ)=イントーネンマリエヨ?でしょうか?
14番は、인터넷(イントーネッ)+이에요(イエヨ)=イントーネッシエヨ?でしょうか?

よく分からないので、分かる方、コメント欄で教えてください。

by L-monger | 2012-04-13 12:26 | ハングル | Trackback | Comments(0) 

4月からのハングル学習のネタ本候補2冊(3月28日)

これまで2年間見てきたところ、「NHKまいにちハングル講座」では、最もテキストが売れている「テレビでハングル講座」から流れてくるライトユーザーを考慮するために、あまり思い切った教え方が取れないようです。最初からガンガン行く方が結局はラクだということを知っている私としては、4月からは市販の学習書をメインにすることにしました(いずれ塩田先生の入門編を楽しく学習しなおすという変態的な理由のために)。

いろいろ調べて、日本人教師の考案した日本人学習者のための方法という「語基式」を教えるテキストを探しましたが、今では結構マイナーになっているみたい。リアル書店にはなかなかなくて、立ち読みもかなわないのですが、結局中身を見ないまま、思い切ってアマゾンから購入しました。本当はリアル書店を優先したいのですが、こういう時は仕方ない。

以下にサンプルページ載せます。中身ページの方は白黒コピーなので、ご注意。2.の本のページは本当は2色刷です。

1. 朝鮮語の入門(白水社)(アマゾンのページ)

2. 新・至福の朝鮮語(朝日出版社)(アマゾンのページ)

(朝鮮語と書いてあるのは学術的な呼び名で、いずれもソウルの話し言葉がベースですから、実際はいわゆる「韓国語」です。)

まだぱらぱら見ている段階ですが、どちらも一長一短みたいです。1.「朝鮮語の入門」は、伝説の名著の改訂版らしいですが、真面目~。例文を見れば分かるように、実用ではなく基礎からの理解を育てるため、単語の単純な入替をすごくやっています。「机の上にペンがあります。」「土の上にアリがいます。」くだらないと思うなかれ。これでハングル特有の発音変化や構文が身につく仕掛けです。(飽きなければ!)残念なのは、数課に1回しか練習問題がないこと。

2. 「新・至福の朝鮮語」は伝説の野間秀樹先生(笑)。説明文のキャラが濃いな~、他のテキストに対しての上から目線も感じます。しかし、練習問題があってしっかり答えも書いてあるのですね。その他、巻末の特集がたくさん。例文は実用的です。軽いストーリーになっているらしいです。

さあ、どちらをどのように使って学習しようかな?上手くできない場合は約3000円×2冊が無駄になります。ドキドキします(笑)。(両方ともCDが付いているので音声練習はそれを使いながら、やります。)

by L-monger | 2012-03-28 18:56 | ハングル | Trackback | Comments(2) 

韓国語の発音の基礎をもう一度(3月23日)

2010年に途中までやって放り出してあった「韓国語の発音と抑揚トレーニング」(アマゾンのページ)、今回九州の実家へ移動する飛行機の機内でやり直してみました。CDプレイヤーは重たいので、MP3プレイヤーに変換したファイルをコピーして、説明を読みながら実際の発音を聞いてみました。

下にサンプルのページを載せます。ひと言ご注意しますが、「ひくたか」も「たかたか」も文の途中の話で、もし文の最後に来ると、終わりが低く発音されてしまうそうです。だから発音サンプルも文全体を読んでいる中から、最初の部分だけ切り取って録音してありました。(サンプル画像、あまり拡大できないみたいなので、このページを読みたい方は、アマゾンのページで見てください。)


濃音が非常に高いところから始まるというのは、今回のまいにちハングル講座入門編の塩田今日子先生の発音を聞いているとよく分かりましたね。むしろ韓国人よりも高かったぐらいですよね(笑)。

さすがに2年間で入門編4つ聞いた後なので、知っている単語も増え、前回ほど退屈しませんでした。4月頭に東京の自宅にに戻る時にも、聞いて練習しようと思います(実家滞在中は時間ないので)。

(実家に滞在中は、高木美鳥先生のまいにち中国語入門編3月号の放りっぱなしだった例文暗唱をしようと思います。)

by L-monger | 2012-03-23 20:20 | ハングル | Trackback | Comments(0) 

ハングル(韓国語)の動詞活用を憶えたい(3月4日)

一昨日、東京の自宅に戻りました。まいにちハングル講座入門編は水曜日の分まで聞き終わり(練習はまだ不十分)、イタリア語入門編は2月22日分まで聞き終わりました。まいにち中国語は入門編、応用編とも聞き終わりました。ふ~、ヤレヤレ。

ところで、まいにちハングル講座入門編(塩田今日子先生)は水曜日のレッスンでハングルの動詞・形容詞の活用の総まとめをしていました。レッスンの時間いっぱい、ず~っと活用表を読んでいたので、目が回った人もいたかもしれませんね。私はもうあきらめているので平気です(笑)。

でも本当にこの程度の活用は自分でできないと習っている意味がないですが、なかなか憶えきれません。ずっと日本語の動詞活用みたいに「こ、き、くる、くる、くれ、こい」とやりたいのですが、通常の教え方ではあまりそういう練習はしないみたいですね。

まとめて活用練習をやりたい私としては、以下のような形はどうかなと思うようになりました。そのうち、テキストを探しに行きたいと思っています。

朝鮮語の活用を記述する2つの方法 - 「語基」と「語基式」学習書の検討を中心に - (内山政春)

こういう形で練習している方、いらっしゃいますか?

by L-monger | 2012-03-04 18:16 | ハングル | Trackback | Comments(4) 

今のハングル講座入門編の素晴らしいところ(10月18日)

身近な読者の方に、記事が長すぎて読む気がしないと言われましたので、なるべく短く書くように努めます。たしかに携帯電話などで読んでいる方はそうでしょうね。

さて、今期の「まいにちハングル講座 入門編」(長谷川由起子先生)は素晴らしいです。まだ7回しか聞いてないので目についた点だけあげると…

(1)タイトルの付け方が上手: 例えば、ハングルの「あいうえお」とか「あかさたな」というのは、母音とか子音とかだけいうよりイメージしやすいです。
(2)母音の図に口の開け方の図が描いてある: 口を開けたオと狭いオとだけいうより分かりやすい。
(3)独自の発音記号や文字の名前を工夫: 日本語のカナだけでなく発音記号を使うのはよいですね。しかも日本語のヤ行に当たるものは学問的には[j]ですが、素人に分かりやすく[y]としています。学習者の記憶負荷を軽くします。
(4)言葉のていねいさのレベルの全体像を最初から教えている: ハムニダ体、ヘヨ体を小出しにせず、同時にしかもパンマル(ため口)まで対比させて教えているので、それぞれの使い分けを意識しやすい。
(5)日本の文化、習慣を想起しつつ、韓国のそれを教える: こちらの「ありがとうございました」と言う習慣の話など。

併走ランナーの方、他に気づいたもの、気に入ったものがあったら教えてください。(他の外国語の先生の話でも良いです)

そうそう、今日10月18日は11月号テキストの発売日でした。10月はまだ2週間ちょっとしか聞いてないのにね(笑)。早速買ってきてみてみたら、来月も工夫が色々あるみたいです(中国語も、フランス語も)。

by L-monger | 2010-10-19 00:43 | ハングル | Trackback | Comments(14) 

記憶しやすくするためのチョイ変え2個ニコ例文法(9月10日)

台風が行き過ぎてちょっとだけ涼しくなった今日この頃。あと2週間で今学期のラジオ講座も終わりですね。終わったらゴールイン記念の記事を書きますから、その時はコメント参加してくださいね。初めての方は、今が一番苦しいときと思いますが、ぜひ最後まで聞き終えてください。

さて、「アンコールまいにちハングル講座」もこれまでの接続語尾が続々登場し(今日の会話)、記憶に苦しんでおります。やはり私にとっての覚えやすさでいうと、英語>フランス語>中国語>ハングルの順になってしまいますねえ。単語(表現)というのは覚えた数が増えれば増えるほど、単語(表現)間の連携により、覚えやすくなるもののようです。

つまり、最初が一番キツイ。どこかの先生が外国語を学習する際、最初の1000語は丁寧に覚えること、とおっしゃってましたが、このハングル講座で私がピックアップして覚えているのは最初の500語ぐらいにしかならないので、本当に丁寧にやるしかないのでしょう。

そのための一工夫。
例文は途中をいじくったものを、2つまとめて覚えることにしています。
今週の例で言えば、
     1. 明日までに終えなければなりません。
       この仕事を終えなければなりません。
     2. 混むだろうから、行かないでください。
       混むだろうから、早く出発しましょう。
みたいに、「覚えたい表現」からの例文とそれ以外、「今日の会話」からの例文(をいじったもの)とか自分でちょっと入れ替えたものを、対比させて音読しています。

そしたら、107課の「今日の会話」では、「待っているから、早くしてください。」「早くするから、ちょっと待ってください。」のように、まるで私がやっているみたいな組み合わせが出てきて笑いました。

これまでこういう手間のかかる覚え方したことがないのですけど、やはり日本語とも英語とも関係のない固有語や、日本語と読み方がずいぶん違う漢字語が出てくるのだから、これぐらいはしないといけないのでしょうね。

そうそう、さっき散歩中に思いついたんだけど、活用させていじるというのもいいかもしれない。「ご飯は」「ご飯が」「ご飯を」みたいに(「パブン」「パビ」「パブル」。名詞はパッチムのままだと音が弱いし別の音に変わるので、助詞をつけて覚えることにしています。)

でも要するにハングルを見て音読する絶対時間が少ないんだよなあ。三言語同時進行の限界か。

【09/10 業務連絡】 別館にアップしている「まいにちフランス語」のディクテですが、リミさんという方が訂正を入れてくださいましたので、修正いたしました。見てくださっている方々、一度ご確認ください。

by L-monger | 2010-09-10 12:40 | ハングル | Trackback | Comments(0) 

ハングル例文音読練習続行中(8月4日)

1週間遅れで追っかけている、「アンコールまいにちハングル講座」(チャン・ウニョン先生)ですが、相変わらず週に24個ずつ例文を音読して覚える練習をしています。今週は、先々週の分を毎日唱えています。

例えば、第79課(으니까 ~だから/~したら 理由・前置き)。ハングルの入力が面倒くさいので日本語で書きます(笑)。

1. 雨が降るから出かけないでください。
  遠いから行かないでください。
2. 時間がないから早くしてください。
  時間があるからゆっくりしてください。
3. 遠いからタクシーに乗りましょうか?
  近いからゆっくり歩いて行きましょう。

状況を考えると、ちょっとメロドラマチックでしょう?

数字の付いているのがメインの例文で、数字のないのがちょっといじった例文です。前はメインの例文だけ覚えてましたが、ちょっといじった例文と対比しながら覚えると、その方が早く覚えられることに気づきました(前は5日間、今は3日間で覚えられます)。アンチゆとりってわけです(笑)。

ところでまた質問です。2.の「時間がないから早くしてください」はテキストにあった「시간이 없으니까 빨리 하세요.」で良いのですが、「ゆっくりしてください」はテキストになかったので、自分でいじくってネット検索で出てきた「천천히 하세요」にしたのですが、こういう言い方で意味があっているのでしょうか?(全体は「시간이 있으니까 천천히 하세요.」)

3.できょうの会話から取った「ゆっくり歩いて行きましょう。」(천천히 걸어가요)というのがあるで、これに似せて作ったわけです。

ところで来週は通常の「まいにち」講座は再放送週ですね。「アンコール」講座は、再来週が再放送週。おぼえてましたか?(追いつくぞ~!)

by L-monger | 2010-08-05 01:02 | ハングル | Trackback | Comments(2)