台風が行き過ぎてちょっとだけ涼しくなった今日この頃。あと2週間で今学期のラジオ講座も終わりですね。終わったらゴールイン記念の記事を書きますから、その時はコメント参加してくださいね。初めての方は、今が一番苦しいときと思いますが、ぜひ最後まで聞き終えてください。
さて、「アンコールまいにちハングル講座」もこれまでの接続語尾が続々登場し(今日の会話)、記憶に苦しんでおります。やはり私にとっての覚えやすさでいうと、英語>フランス語>中国語>ハングルの順になってしまいますねえ。単語(表現)というのは覚えた数が増えれば増えるほど、単語(表現)間の連携により、覚えやすくなるもののようです。
つまり、最初が一番キツイ。どこかの先生が外国語を学習する際、最初の1000語は丁寧に覚えること、とおっしゃってましたが、このハングル講座で私がピックアップして覚えているのは最初の500語ぐらいにしかならないので、本当に丁寧にやるしかないのでしょう。
そのための一工夫。
例文は途中をいじくったものを、2つまとめて覚えることにしています。
今週の例で言えば、
1. 明日までに終えなければなりません。
この仕事を終えなければなりません。
2. 混むだろうから、行かないでください。
混むだろうから、早く出発しましょう。
みたいに、「覚えたい表現」からの例文とそれ以外、「今日の会話」からの例文(をいじったもの)とか自分でちょっと入れ替えたものを、対比させて音読しています。
そしたら、107課の「今日の会話」では、「待っているから、早くしてください。」「早くするから、ちょっと待ってください。」のように、まるで私がやっているみたいな組み合わせが出てきて笑いました。
これまでこういう手間のかかる覚え方したことがないのですけど、やはり日本語とも英語とも関係のない固有語や、日本語と読み方がずいぶん違う漢字語が出てくるのだから、これぐらいはしないといけないのでしょうね。
そうそう、さっき散歩中に思いついたんだけど、活用させていじるというのもいいかもしれない。「ご飯は」「ご飯が」「ご飯を」みたいに(「パブン」「パビ」「パブル」。名詞はパッチムのままだと音が弱いし別の音に変わるので、助詞をつけて覚えることにしています。)
でも要するにハングルを見て音読する絶対時間が少ないんだよなあ。三言語同時進行の限界か。
【09/10 業務連絡】 別館にアップしている「まいにちフランス語」のディクテですが、リミさんという方が訂正を入れてくださいましたので、修正いたしました。見てくださっている方々、一度ご確認ください。