カテゴリ:ハングル( 35 )

 

表現を整理する良講座? 15-01月期レベハン(15年1月25日)

15-01月期レベルアップハングル講座(阪堂千津子先生、「思いを伝える会話術」)は、場面や目的別に表現を整理する講座だ。過去3週間、ずっと聞き流しているが、先生が巻頭言でおっしゃっているように文法説明は最小限に抑えて、表現のまとめに集中している。あまりに気に入ったので、1月号テキストを買ってしまった。以下に目次部分を示す。もっと内容を見たい人はNHK出版へ。

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前回の私の記事の言い方によれば、「表面」の表現をなるべく広範囲にカバーすることに特化し、「内部」の文法や語法の練習は控えている。

応用編としてとても良い方向性ではないだろうか。入門からこれまでずっと貯蓄を続けてきた表現は、ある程度の量になると、お互いがバッティングして混乱を起こす。

実際、最初歩の初心者は知っている表現が少なく、実際にフランス人や中国人と話す時にも迷いが少ない。後期の初心者や中級者はなまじ色々知っているから「あれかなあ」「これかなあ」と迷いだすのだ。

このやり方、「まいにちフランス語 応用編」や「レベルアップ中国語」でもやって欲しいなあ。「めざせ!発信型のフランス語」なんつて。
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by L-monger | 2015-01-25 14:01 | ハングル | Comments(0)  

祝!再ゴールイン~つながる!はまる!ハングルのツボ(7月6日)

仕事が忙しいのでブログが書けません。でも外国語学習はちゃんと続けている。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、続けていけば、いつかは必ず完了するんだなあ。

2011年度10月期初放送の「まいにちハングル講座 入門編」(つながる!はまる!ハングルのツボ)(塩田今日子先生)がついに終わった!

思えば2012年3月にこの講座の放送が終わるとき、「もっときちんと理解できるようになりたい!」と決意し、そのあと、学習本「新・至福の朝鮮語」を8か月間で12月まで学習して基礎を固め、そしてその知識をもとに「ハングルのツボ」を再スタートして12月から今月(7月第1週)まで足かけ8か月でとうとうやり終えた!
(参考:マイ新学期2:「ハングルのツボ」再学習始めました(12月6日)

最後の12レッスンくらいは本当に難しかったが、細かく分解し、1回のレッスンを4日間くらい練習したら、とっても分かりよくなった。同じことを韓国語で言うにも、マルッと言える部分が増えてきた。

(参考までに私のノートをさらしておく。間違いあると思うが、大目に見てね)
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ああ、楽しかった!次は何をやろうかな。(今やっているレベルアップハングル講座は難しすぎるみたいなので、私のコレクションから過去の応用編でもやろうかな。迷うのも楽しい。)
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by L-monger | 2013-07-06 14:06 | ハングル | Comments(2)  

さようなら兼若先生、お久しぶり張銀英先生(5月27日)

やはり、兼若先生のスキットの説明を聞いているとストレスがたまるので(メインの文法事項以外の、さまざまな語尾や用言の接続方法を細かく説明しない)、放送を聞き続けるのはやめることにした。いちぬーけた!性格的に合った受講者には、ひょっとすると良い講座であるという可能性もいちがいに否定しきれないので、続けてみれば?(投げやり)

代わりにチャン・ウニョン(張銀英)先生の「話そう!美しいハングル」(2010年アンコールまいにちハングル講座)を聞くことにした。ありゃ?兼若先生→チャン・ウニョン先生への変更のパターンは2回目だなあ。しかも変更先は同じ講座。(過去記事「アンコールハングル講座をメインに変更します」参照)

ただ、兼若先生の「まいにちハングル講座」6月号テキストはもう買ってしまったので、夜寝る前にでもスキットを(ルビを消した)テキストで読んでみて、「ああ、この語尾はあれかな、これかな」と手持ち参考書にあたって楽しむというやり方で、テキストを教材としてではなく、素材として扱いたいと思う。これならどんなに説明の流れが雑でも気にならないしね。

ちなみに張銀英先生の説明は非常に詳しい。全体のバランスを考えないほど詳しい。未来連体形の語尾のリウル ㄹ の後は、平音が濃音になるという点を冒頭でいきなり言ってくれます。初心者には、なぜこれが大事なのか、分からんだろうが(笑)。(リウル ㄹ の後は平音が濁るはずなのに、濁らなくなる。)

でも音声で聞いていて、詳細部分の復習になるのでとても気持ちがいい。以前の記事「NHK外国語講座の役割は何か?」で言えば、機能(1)をちゃんとやった上での、機能(2)だと思う。塩田今日子先生の再学習も6月で終わりそうだが、メインはこのまま張銀英先生の「話そう!美しいハングル」にバトンタッチの予定だ。(あれ?阪堂千津子先生の応用編、「ドラマチック・ハングル」は?…秋かなあ)
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by L-monger | 2013-05-27 22:26 | ハングル | Comments(1)  

外国語学習のグッドプラクティス(4月15日)

良い実践とか好事例って意味だけど、やっておくとお得な習慣のお話。

今のところ、わりと文法(語尾の接続方法)に気を使わない「まいにちハングル講座」(兼若先生)だが、まだ発音とつづりの練習だからだろうか。「今日の会話」は語尾を習った後、たぶん6月以降に復習すると、「オオ!」って喜べそう。

いろんな動詞が出てくる。今日は「遅れる」「すまなく思う」「大丈夫である」「渋滞する」などだが、これは辞書形+語基1から語基3まで活用させて覚えておくと、後で語尾を知った時に生きてくるね。新しい単語が出るたびに活用させて覚えるようにしている。例えば「늦다 늦 늣으 늦어」みたいに。そうすれば、「遅れて、遅れても、遅れます」がすぐに言えるようになる。おまけにナンタラ変則という理屈を考えずに、口が自動的に正しい活用を出してくれる。

(語基って何という人は、「新・至福の朝鮮語」などの本で習うと良いと思う。)

今回が初めてでなく、何年もやっているのに、いつまでたっても知っている例文のままでしか言えず、自分の言いたい内容が言えない!と悩む人はやってみると良いと思う。あと韓流ドラマの聞き取りができない人も。

もちろん、私もまだ韓国語ではそれほど自由にはできないが、英語やフランス語で不定形、過去形、過去分詞をまとめて覚えていて非常に役に立ったので、グッドプラクティスであることは間違いない。
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by L-monger | 2013-04-15 14:16 | ハングル | Comments(1)  

ミアと正の話、本当の終わり方 (3月30日)

同学の皆さん、「まいにちハングル講座 つながる!はまる!ハングルのツボ」(塩田今日子先生)は昨日で終わったけど、最後まで聞いた?聞いた人、エライ!本放送で6か月72レッスンでやったものを、今回3か月60レッスンという強行軍だものなあ。とても消化しきれなかったと思う。放送局の都合でそうなっているだけで、先生が悪いわけじゃないけどね。

それでミアと正のストーリーだけど(両思い?片思い?)、何だ、最後は夢オチですかとがっかりした人も多いとも思う。実はレッスンの数を減らした関係で最後のスキット2つが省略されているのだ。

それを皆さんに見せてあげよう。ジャジャーン!私の昨年度のテキストから画像化して下にアップロードしておく。「3年後のミア」でホ・スリの結婚式やってるけど、相手は…? そして「白紙の未来」でやっと出会えるわけですね。なんだか、続編が作れそうな感じがプンプンするぞ(笑)。

ちなみに私はこの講座、3月末までで終わらない。たぶん5月くらいまでかかるだろう。何しろ、「いつかお客さんから、そんなことをたくさん言われるお店を構えたいです。」→(分解)「いつかお店を構えたいです」+「お客さんからそんなことをたくさん言われました」と分解して遊んだりしているので、時間がかかる、かかる!でもこれをやりたくて去年、「新・至福の朝鮮語」の本を終わらせたので、これで幸せなのだ。。

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この講座、カナが振ってないことからわかるように、初心者には手ごわいけど、初級をちゃんと卒業したいと思う人にはぴったりだったよね。カナがあるとさぼって勉強しないもの。それで結局現地に旅行なんか行っても聞き取れない、話せないになっちゃうんだからね。厳しい方が役に立つと思う(そんなきつくはないけどね)
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by L-monger | 2013-03-31 00:36 | ハングル | Comments(4)  

つながるヨロコビ「ハングルのツボ」(2月9日)

(これまでのあらすじ)
2011年10月期にまいにちハングル講座入門編(「ハングルのツボ」by 塩田今日子先生)を全部聞いて練習もした「るもんが」だったが、頭の中を文法が定着しないまま、オーバーフローしている感じがして仕方がなかった。徹底した練習を目指して「新・至福の朝鮮語」(野間秀樹先生著)を2012年4月~11月まで学習し、ようやくある程度の手ごたえを感じた。2012年11月より、新たに得た知識をもとに「ハングルのツボ」に再挑戦する「るもんが」だったが…。

なんつて。好きな講座を徹底して楽しむために去年前半は韓国語に集中して(中国語を手抜きして)励んでみたのだが、その努力は報われたと思う。

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右のテキストは今放送中の新テキストであるが、私の進行スピードが遅いので旧12月号の学習分がとうとう再放送に追いつかれようとしている(再放送が速すぎるともいう)。こちらにそれぞれの語基ナンバーを書き込んだ上で、他の動詞にも置き換えられるように、それが第何語基に接続するかを自分に問う練習をしている。

自分で録音した練習:「★あそこに料理学校もある」 (ポーズ) 「◎チョギ・ヨリハグォンド・イッタ」/ 「★ネヨ」(ポーズ)「◎第1語基N」/「★あそこに料理学校もありますね」(ポーズ) 「◎チョギ・ヨリハグォンド・インネヨ」
(カタカナ大変失礼)

実は最初のキューで思い浮かべるのは原型ではなく金景太さんの声で読まれた台詞の「チョギ・ヨリハグォンド・インネヨ」の方である。そこから逆に第何語基なのか分かる場合もある。文法理解としては実例→法則の順番だから理想的である。

「第1語基N」とは何かというと、これはSPORNの法則に当てはまるものだから、リウル・パッチムの動詞、例えば「住む(サルダ)」だとリウルが落ちますよというココロ。

ふふふ。楽しい。
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by L-monger | 2013-02-09 15:24 | ハングル | Comments(0)  

ハングルの教え方 - 語基式は縦糸 伝統式は横糸(12月18日)

「まいにちハングル講座 ハングルのツボ」(by 塩田今日子先生; 去年10月期の録音)を12月号と2月号から学習し直している。NHK講座のトレンドに合わせて用言の活用はもちろん「伝統式」(語尾が変化する教え方)なのだが、私は今年の前期でずいぶん練習した「語基式」(語幹が変化する教え方)の活用を思い出して、ヘヨ体、ハムニダ体(尊敬形のハセヨ、ハシムニダも含む)やパンマル、ハンダ体に例文を書きかえて、なんども変形する練習をしている。自由さがすごくアップしたみたいで、本当に楽しい!

教え方が違うだけで結果は同じなのだから、どっちの方式が良いとか論争するのは不毛ではないだろうか。布を織るときに縦糸と横糸の両方が必要なように、両方を利用して2D空間上に広がりのある韓国語の用言理解を深めていけば良いだけだと思う。

2013年1月号テキストが発売された。「まいにちハングル講座 ハングルのツボ」も1月から再放送される(NHK出版のページ)。思った通り、復習の回を飛ばしているけど、まあストーリーは完全に追えるかな。韓流ドラマの好きな人、パンマルを覚えたい人、カタカナルビの付いていないテキストで学習したい人にはぴったりの講座だと思う。
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by L-monger | 2012-12-18 21:57 | ハングル | Comments(0)  

取らぬ狸のハングル新学期計画(11月16日)

仕事が忙しくてベタ遅れ中だけど「新・至福の朝鮮語」、あと3日間ぐらいで終わりそうだ。これが終われば、いよいよ塩田今日子先生の「まいにちハングル講座」入門編(ハングルのツボ)を開始できる!

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あ~長かった。この入門編のスキットや例文を完全に理解できるようになりたいと3月に思い立ってから、6か月で「新・至福の朝鮮語」を終わらせるつもりが、結局7か月半かかってしまった。

でも、いよいよ始められる。しかし今さら文字レッスンをやっている1か月目をじっくりやるつもりはないので(実は、すでに1か月目と2か月目の頭まで聞きなおした)、途中からやるつもりだ。

手ごわい5か月目(2月放送)とやさしく気軽な3か月目(12月放送)から並行してやろうかな。以下のように皮算用中。

月曜日・水曜日=5か月目のレッスンを聞く。
火曜日・木曜日=3か月目のレッスンを聞く。

こうすれば、覚える単語や文法事項の多い(ビハインドになりやすい)5か月目の復習を、3か月目の楽なレッスンの日にやりつつ、一定のペースで進めることができる。

すっごい皮算用だけど。
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by L-monger | 2012-11-16 12:30 | ハングル | Comments(0)  

「新・至福」最終課にこやかに苦闘中(10月30日)

先週から九州の実家にいる。仕事と病院通いとの合間に「新・至福の朝鮮語」の最終第24課と悪戦苦闘中。でも楽しい。

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(このようにコピーしたページをクリップボードに挟んで作業すると便利だよ。ダイソーで買った同じクリップボードが自宅と実家にある)

内容がすごいねー。
「2月 ― 人々はこの季節を悲しみの漂った別れの季節だという。…
中田は悲しい。…そうだ、告白しよう。ためらう必要はない。告白しよう。」

文法としては、NHKまいにちハングル講座では取り上げられることのない(私の経験)ハンダ体の勉強なんだけど、この内容のおかげで興味を失わずに続けられる。(ハンダ体はかえってハムニダ体やヘヨ体より簡単かな。語尾がニウンで始まるせいで発音変化が多いけど。)

とにかく、文章が長いので上の例だと「この季節(この頃)を別れの季節だという」「人々はこの季節を別れの季節だという」「悲しみの漂った」「人々はこの季節を悲しみの漂った別れの季節だという」とだんだん長くする練習が必要なので、終わるまでに2週間くらいはかかりそうだな。

でも、11月初旬に塩田先生の「超・入門編」を始めるために、がんばるぞ!
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by L-monger | 2012-10-30 12:17 | ハングル | Comments(7)  

阪堂先生「ドラマチック・ハングル」全テキスト入手(10月18日)

阪堂千津子先生の「わかる 使える! ドラマチックハングル」はいつかもっとレベルが上がった時に学習しようと思って、2010年4月期に「まいにちハングル講座 応用編」として放送されたときに、全48課分を録音してあったんだけど、2011年にアンコール講座で再放送されたときにテキストを買うつもりで忘れてしまった。

今年=2012年8月と9月に「レベルアップハングル講座」として再度放送されたが、これらのテキスト2冊を買ってみると、全40課しかない!放送期間の都合で8課分も削ったな!ストーリーものなのに、これじゃつまらんぞ!とばかりに某オンラインストアでセコハンの2010年版テキストを買い足して、全部そろえた。(去年の2011年版「アンコールまいにちハングル講座」としてのテキストは僅少なのか、とても高価だったで買わなかった。)これで全48課をテキストありで学習できる。やっほー!いつやろう?来年あたりやろうかな?

(ちなみにこのテキストの兼若先生の入門編部分=ハングル・エクササイズには、もはや全然興味がないのでした。)

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おまけ。誰の役に立つか知らないけど、新旧放送時のレッスンの対照表を打ち込んでおくね。形式は(2010年応用編のレッスン番号)=(2012年レベルアップ講座時のレッスン番号)という形。右項が x になっているものは、レベルアップ講座で放送されなかった「欠番」のレッスン。もし万一、役に立つことがあったら知らせてくれると、労力が報われてうれしい。

01 = 01, 02 = 02, 03 = 03, 04 = 04, 05 = 05, 06 = 06, 07 = 07, 08 = x, 09 = 08, 10 = 09, 11 = x, 12 = 10, 13 = x, 14 = 11, 15 = x, 16 = 12, 17 = 13, 18 = 14, 19 = 15, 20 = 16, 21 = 17, 22 = x, 23 = 18, 24 = 19, 25 = 20, 26 = x, 27 = 21, 28 = 22, 29 = 23, 30 = 24, 31 = 25, 32 = 26, 33 = 27, 34 = 28, 35 = 29, 36 = 30, 37 = x, 38= 31, 39 = 32, 40 = 33, 41 = 34, 42 = 35, 43 = 36, 44 = 37, 45 = 38, 46 = x, 47 = 39, 48 =40

だれか、すでに学習した人いる?
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by L-monger | 2012-10-18 14:33 | ハングル | Comments(6)