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カテゴリ:NHK語学講座

  • 6月号テキスト買いました(5月23日)
    [ 2012-05-23 21:03 ]
  • ロバの耳コーナー4 (5月14日)
    [ 2012-05-14 12:30 ]
  • ロバの耳コーナー3 (5月3日)
    [ 2012-05-03 14:19 ]
  • ラジオ講座テキストに足らないもの(5月1日)
    [ 2012-05-01 10:42 ]
  • ハングルと中国語の入門編:3ヶ月集中講座は速くて薄いなあ(4月26日)
    [ 2012-04-26 12:37 ]
  • 先輩のラジオ講座勉強法(4月17日)
    [ 2012-04-17 16:23 ]
  • ロバの耳コーナー2(4月16日)
    [ 2012-04-16 14:11 ]
  • ロバの耳コーナー(4月9日)
    [ 2012-04-09 14:59 ]
  • 2012年4月期開始時のインプレ(4月3日)
    [ 2012-04-03 21:59 ]
  • なつかしの続基礎英語テキスト(4月1日)
    [ 2012-04-01 23:19 ]

 

6月号テキスト買いました(5月23日)

昨日、九州の実家に移動しました。そのため、更新が遅くなりすみません。

先週5月18日は6月号テキストの発売日でしたので、2冊買いました。

「レベルアップ中国語」6月号は、昨年2011年10月~2012年3月のテキストに載っているのと同じ内容なので(「表現力を鍛えよう!目指せ補語の達人」)、買わなくても良いのですけど、丸尾誠先生のファンなので記念買いしました。こんなの初めて(笑)。まだ聞いたことのない人のために言っておくと、補語のポイントだけでなくスキットが秀逸です。使えそうな表現を集めて、面白いストーリーになっています。また、聞いたことのある人のために言っておくと、6月のレッスンは本放送の10月~12月半ばと同じです。6月号では一つもかけていませんが、7月号で大幅に削るでしょう(しかし、週5日でやるには濃すぎる内容だなあ)。

「まいにちハングル講座」(阪藤千津子先生)はいよいよ3か月集中講座の最終月です。予想通り全60レッスンでした。これまでの経過を整理すると2008年・2009年は入門・応用兼用で6か月120レッスン、2010年・2011年は入門編が6か月72レッスン、応用編が6か月48レッスンに分離、2012年からは2つの番組に分かれ、まいにち(入門編)が3か月60レッスンとなったわけですね(レベルアップ=応用編は再放送で、各2か月45~40レッスンかな?)。まあ、気楽に受講するしかないですね(笑)。

by L-monger | 2012-05-23 21:03 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(2) 

ロバの耳コーナー4 (5月14日)

関東地方では、本日5月14日朝8時17分に緊急地震速報が入ったので「まいにち中国語」の一部が聞けませんでした(トークマスターの録音を確認しました)。

「そんなこと何でもない。お昼の再放送を録音すればいいや」と軽く見ていましたが、な、ない!番組表を見たら、昼3時ごろの再放送がないではないですか。そうか~、レベルアップ中国語が入った関係で、その時間の再放送はもうないんだなあ。とほほ。仕方ない。夜の時間(午後10時30分)の再放送を録音することにします。楽あれば苦あり。この場合の「楽」はレベルアップ中国語の開始を意味します(笑)。
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by L-monger | 2012-05-14 12:30 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(5) 

ロバの耳コーナー3 (5月3日)

昨日の夕方、九州の実家から東京の自宅に戻りました。10日近くの実家滞在で疲れたので、今日は自主学習お休み状態です。

代わりに、「まいにちハングル講座」と「まいにち中国語」をトークマスターSlimで録音した1週間分のファイルから、MP3DirectCutで最後の5分間だけを切り出して、5分間×5本分=計25分間にしたものを聞いて練習しました。最後の5分間って練習問題の部分が主ですから、ここだけを聞く/練習すると効率よいですね。

昨年までの英語の番組じゃないですが「ハングル講座5分間トレーニング」とか「中国語5分間トレーニング」みたいなものです。ずっとこの形にしようかな、文法説明は読んだ方が速いし。

皆さんは、この連休の最中(ラジオ講座は再放送で足踏み中)、どう学習していらっしゃいますか?

by L-monger | 2012-05-03 14:19 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(10) 

ラジオ講座テキストに足らないもの(5月1日)

こちらのブログに荒川清秀先生の「体験的中国語の学び方」が紹介されていました。

その中でこんな下りが引用されています。

   ...外国語学習に必要なものとしては、あとドリルがある。テキストにもたいていいくらかのドリル、練習問題がついている。ただラジオテキストではこの量が多くない。テキストの本文を覚えるのは基本であるし、出発点でもあるが、これを実際に応用するには、置き換え練習を含むドリルをしなければならない。・・

う~ん、2008年に実際に「まいにち中国語」(入門編相当)を担当なさった先生の言葉だけに重みがあるなあ。

やはり思った通り、ラジオ講座では練習問題の絶対量が少なすぎるのでしょうね。私が自主学習中の「新・至福の朝鮮語」と「漢語口語速成」で感心するのは、1章辺りとてもたくさんの練習問題があるということです。ここから学べることはとても多いですね。

あと、昔のラジオ講座テキストは、最終月に全体の文法事項の索引や習った単語リストが付いていて、講座が終わった後も見返して役に立っています。荒川先生のテキストをのぞき、2008年以降の「まいにち中国語」テキストにはこれがないので、終わったら記念にとっておくぐらいしか使い道がありません(笑)。全部見返すのは時間がかかりすぎますしね。
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by L-monger | 2012-05-01 10:42 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(0) 

ハングルと中国語の入門編:3ヶ月集中講座は速くて薄いなあ(4月26日)

「まいにちハングル講座」と「まいにち中国語」(旧・入門編相当)ぼちぼち聞いています。来週ゴールデンウィーク中は足踏み再放送の週ですから、実家滞在中の今週はハングルだけ聞いて、自宅に戻る来週は中国語だけ聞くつもり。

それにしてもあまり宣伝しないみたいですが、NHKラジオ講座の歴史上初の3ヶ月集中入門編(計たった60回と予想)はやはり高速にならざるを得ないのですね。来月(2ヶ月目)のテキストを見ると、「うわあ速いなあ。そして練習量が少ないなあ」と思います。

でも今回、私のメインテキストは別にありますので(新・至福の朝鮮語と漢語口語速成)、レッスンがいかに速かったり薄くてもちっとも気になりません。むしろ、ラジオ講座の内容に対して優越感を感じられて良いかもしれない(笑)。例えば、モクタ→モゴヨという変形だけでなく、モクタ(「食べる」の辞書形)→モク・モグゥ・モゴ(3つの語基)→モクチヨ・モグゥミョン・モゴヨ(それらの使用例)とする練習は一見大変そうですが、面白いし憶えやすいです。そう、たくさんやる方が憶えやすいのですよ!(記憶のための足がかりが多いため)

今後、3ヶ月集中入門編をやる時は別のちゃんとした参考書の学習と平行でやった方が、良いかもしれませんね(昔はラジオ講座以外によそ見するべきではないという考えでしたが、今はそう思います)。講座自体は、言葉の全体像をざっと把握したいだけというライトユーザーの欲求にはぴったりだと思います。「3ヶ月やったけど話せるようにならないじゃないか」とNHKに苦情を言ってはいけません(笑)。

by L-monger | 2012-04-26 12:37 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(5) 

先輩のラジオ講座勉強法(4月17日)

外国語の得意な大学時代の先輩に会ったら、今年は中国語のHSK初受験で、6級を取るんだとおっしゃってました(5級じゃ彼にとって意味がないからって)。そしてラジオ講座は最初からやらずに、9月号から始めるんだと言ってました。そして8月号、7月号、6月号と遡っていくんだと。へええ、できる人のやり方は変わっているなあ。

他の人もいたので詳しく聞けなかったけど(それが入門編のことかどうかも)、想像するに、最初がスローすぎて退屈で続かないからこういうやり方になるんだろうなあ。私は最初歩をどう教えるかにも興味があるので、あんまり退屈しませんが(中国語講座は7年も聞いたので少し退屈かな)。
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by L-monger | 2012-04-17 16:23 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(0) 

ロバの耳コーナー2(4月16日)

まだ続きます(笑)。

「テレビで中国語」: レッスンの最初にココリコ田中氏が画面上でやっている単語の綴りとピンインを合致させるゲームは何の意味があるのでしょうね?それにしても田中氏、声調がわりとできてます。

「テレビでフランス語」: 番組の司会進行は村治佳織サンがやっていますね。珍しい。これまでは日本語が得意なネイティブがやっていましたけど、今回のクロエさんは出番が少なめです。

「まいにちハングル講座」: ライトユーザーももう少し本気の人も取り込もうという番組進行ですね。がんばってるなあ。

皆さんもテレビ・ラジオ講座について言いたいことがあったらどうぞ。(感想言える場所なかなかないですからね)

by L-monger | 2012-04-16 14:11 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(6) 

ロバの耳コーナー(4月9日)

私は公式にはラジオ講座を「休んで」いることになっていますが、トークマスターにより「まいにち中国語」「まいにちハングル講座」「まいにちフランス語(入門)」「まいにちイタリア語(入門)」の録音は続けています。しかし、いざ後期に聞こうと思っても録音されていなかったりすると困るので、そのモニターをしておかなければならないわけです。

という言い訳の元に(笑)、チラチラ聞いたりしていると、やっぱり一言言いたくなるのですね。王様の耳は...って訳で、名付けて「ロバの耳」コーナーを作っておきます。「(るも):」で始まるコメントは私が誰への返事でもなく書いたコメントです。皆さんもラジオ講座について吐き出したい思いがあったらどうぞ。

by L-monger | 2012-04-09 14:59 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(6) 

2012年4月期開始時のインプレ(4月3日)

昨日東京の自宅に戻りましたが、まだ自主学習をあんまりする気がしなくて、新学期のラジオ講座をぼーっと聞いてみたりしています(ただの聞き流しです)。まだ最初でレベルが低い段階なのでどういう講座になるか予想がつかないのですが、ついでだからちょっと感想(というほどでないもの)を書いてみます。

☆ まいにちハングル講座「人生を変える!"ウェルビン"ハングル」(阪東千津子)(週5日3ヶ月=計60回と予想)

来週まで10回は文字と発音を教えつつ、スケッチのドラマも進んでいくようです。ドラマの導入部で日本語の独白が入ります。(この日本語部分、その日の2回目の時は省いても良いのに。)日本語にはない発音の区別に集中したり、文化的な説明をするのはいいですね。先生の声が若い!金景太さんはハングルのモデルリーディングと日本語でのフリートークをします。そのうちハングルでのフリートークもするかな?

☆ まいにち中国語「語順で覚えよう!ワンフレーズ中国語」(平山邦彦)(週5日3ヶ月=計60回と予想)

来週まで10回は発音とピンインの読み方ですね。ほとんど発音とピンインしかやらないので、結構ハード路線です。仕事や就職、受験などで必要という方々には、脇目もふらずに丁寧に教えているからいいかもしれません。ネィテイブゲストは中国語のモデルリーディングのみ。先生の日本語が面白い。文末の「~さい」「~でしょう」という部分を強く言う日本人は珍しいです(普通は力を抜くのが日本語式)。講義口調?

☆ まいにちフランス語「百合のFranceウォッチング」(藤田裕二/Sylvie Gillet-Suzuki)(週3日6ヶ月=計72回と予想)

最初は文字の読みと簡単な挨拶ですね。また、ポーズカフェをやるとは思わなかった(前回と同じゲンズブールのテーマ曲)。1回目でシルヴィー先生は、テキストの振り仮名(カタカナ)を自己否定してらっしゃいました。でもj'aime をジャイメと読むよりはマシだからという話。ふ~ん。(カタカナ付けないと売れないって出版社の人に言われたと清岡先生?か誰かが言ってました。)ポーズカフェが時間を取るので、レッスン中は脇目もふらずに教える内容に集中です。ネィテイブゲストはフランス語のモデルリーディングとフリートークをします。シルヴィー先生、声がきれい!

以上、ひまつぶしでした。
何か感想ある方、コメントどうぞ。

by L-monger | 2012-04-03 21:59 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(17) 

なつかしの続基礎英語テキスト(4月1日)

私が現在英語の翻訳の仕事ができるのも、中学生の時にNHKラジオ「続基礎英語」講座(安田一郎先生)を聞いていたおかげです。そのテキストがないかと思って実家で探してみたのですが、弟が使ったものしか見つかりませんでした。だから本当は私のなつかしテキストではないのです。この年はマケーレブさんとかマーシャさんがゲストですね。

サンプルページを載せておきます。この大きな態度の会社員ヤスダは先生の分身でしょうか。ああ言えばこう言うという感じですね。これは付加疑問文のレッスンですね。

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by L-monger | 2012-04-01 23:19 | NHK語学講座 | Trackback | Comments(15)