ANA国内線【PR】

カテゴリ:学習法

  • 過去のラジオ講座を短時間で何回も復習する(12月22日)
    [ 2009-12-23 01:00 ]
  • 「英語ベストセラー本の研究」を読みました(6月2日)
    [ 2008-06-03 01:29 ]
  • 復習でラジオ講座を楽しくする(5月15日)
    [ 2008-05-16 00:44 ]
  • 今日の学習を日記風に(1月24日)
    [ 2008-01-25 01:20 ]
  • Teaching Myself (1月10日)
    [ 2008-01-11 00:51 ]
  • まい・ぴんずら・めそっど(1月1日)
    [ 2008-01-02 01:28 ]
  • ちょっとだけ背伸びする(2月20日)
    [ 2007-02-21 01:16 ]
  • 自主練習ファイル(1月10日)
    [ 2007-01-11 00:51 ]
  • 対訳ものの使い方(11月22日)
    [ 2006-11-23 00:46 ]
  • ピーター・フランクルさんのアドバイス(3月26日)
    [ 2006-03-27 01:13 ]

 

過去のラジオ講座を短時間で何回も復習する(12月22日)

皆さんは前学期や去年の、学習し終わったラジオ講座の内容を復習したりしてますか?
何?今の講座を学習するので忙しいから、過去の講座は振り返らない?

それはもったいないです! 今学習していることをより深く理解するためにも、単語の記憶を強化するためにも、過去の講座は宝の山です。(参考=偶然の再会が記憶を強化する?(10月31日)

「だけど時間がない」という人は多いと思います。本当は毎日2時間ぐらいみっちりと、過去の講座を振り返り、ふたたび練習問題を解いたり、習ったことを基に自分で作文したりすれば、それに越したことはないでしょう。でも時間がない。(私もキッチン以外では仕事机にかじりつく毎日ですからよ~く分かります。)

良い方法があります。過去のテキストは捨ててませんね?では、毎日少しずつ(あるいは決めた曜日に毎週)、過去のテキストを音読しましょう!

私はキッチンでお皿をやりながらなので、お釜の上に置いたテキストをろくに見れませんから、自分で録音したMP3ファイル(自分で選んだ例文15個/レッスンをポーズ入りで素読み)を使って、繰り返し音読しています。

以前は日本語→中国語 or フランス語の訳し戻し練習をしていたのですが、時間がかかって大量にカバーできないので、今はただ音読するだけです(多少日本語訳する)。

この10月以降、本年前半の郭春貴先生「まいにち中国語 楽しい会話入門」は、月曜日毎に9週間くらいやりましたが、3つのファイルグループをかわりばんこで、大体3巡くらいしました。(テキストでなくノートに自分の選んだ例文を書き写したものを見ながらやっています。)

昨夜、面白いことが起こりました。久しぶりに元の「まいにち中国語」テキスト4月号~6月号の本文をぱらぱら見てみたのですが、目に文字が飛び込んでくるのとほとんど同時に音声が耳の中に再生されます。口に出すのも容易です。声調や発音も不安がありません。あんまり愉快なので、しばらくあっちをパラパラ、こっちをパラパラ見ていました。

去年まではこういう練習をあまりやってなかったので、久しぶりにテキストを見ると、あれー何だっけこの単語というのが一杯あったのですが、今年のこのテキストに限って言えば、分からない単語はとても少ない状態です。(例文に選ばなかった単語はダメですが(笑)。)

皆さんにもオススメします。ぜひ音読をしつこく、繰り返し練習してみてください。効果てきめんだと思います。(もちろん前半や去年の講座だけでなく、現状の講座も1ヶ月前、2ヶ月前のものを定期的にやることも必要だと思います。)

by L-monger | 2009-12-23 01:00 | 学習法 | Trackback | Comments(4) 

「英語ベストセラー本の研究」を読みました(6月2日)

金曜日に新聞広告で見た本ですが、タイトルだけですごくピンと来たので当日出かけたついでに大書店で買ってしまいました。「英語ベストセラー本の研究」です(アマゾンのページはこちら)。

読んだ感想としてはなかなか面白かったです。戦後から今までの英語ベストセラー本の良いカタログになっていますので、昔読んだ人はそれをなつかしんだり(私!)、興味の出た本を図書館や書店で入手して温故知新をしてみるのも良いかと思います。

私が共感したのは「國弘流英語の話しかた」(國弘正雄、たちばな出版、1999)からの下の引用。(他の外国語学習者の方は、以下の「英語」を自分の学んでいる外国語の名前に置き換えて読んでみてください。フランス語とか、中国語とか、ロシア語とか)

日本人は「文法重視」だから英語ができないというのはウソだ。まだまだ文法の勉強が足りない。暗記が足りないのではなく、訓練が足りないのだ。
文法マスターの四段階を示すと次のようになるだろう(同書106ページ参照)。
(1) 文法の説明を読んで、例文の意味が一通りわかる。
(2) 例文そのものを只管朗読して、身体に覚え込ませる。
(3) 文法的な観察眼を働かせつつ大量の英語を読み、かつ聞く。
(4) いろいろな文法項目を実際の場で使ってみて、自分の文法感覚を錬磨、調整していく。
文法書は覚えるものでなく、引くものである。

英語以外の外国語において、私は(1) (2) まではやっている自信はありますが、(3) (4) が時間不足のため、なかなかできないでいます。でも身につけようとするなら、必要な段階だろうなと思います(英語を身につけたときはその段階をくぐり抜けてきたから)。

この本について著者の晴山陽一さん自身の書いたエッセイがあります(こちら)。上記とは別の話ですが、「学習の抵抗感をなくす」というのは、「まいにちフランス語」で清岡&レナ先生がギャグを飛ばしていたり、「まいにちロシア語」で黒田先生が文法用語をなるだけ使わないようにしているという例がありますね(「まいにち中国語」はムムムム…)。

でも自分にあった方法が一番良いと思います。前から言っているけど。

by L-monger | 2008-06-03 01:29 | 学習法 | Trackback | Comments(3) 

復習でラジオ講座を楽しくする(5月15日)

単にラジオ講座を聞いているだけだと、1~2ヶ月で飽きてしまいます。4月に元気よく始めた方々が5月あたりで落後してしまうのは、この飽きのせいであることが多いかもしれないなと思います(まあ、現在の講師が自分の性格に合わないとか、その他の理由も考えられますけど)。

なんにせよ、私は現在聞いている講座は、必ず復習用MP3ファイルを自分で吹き込んで、何回も復習するようにしています(作り方はこちら「自主練習ファイル(2007年1月10日)」最近はこの中の手順1~3までしかやりません)。2、3週間前の単語など試してみて覚えているととてもうれしい気持ちになり、なかなか講座に飽きるということがありません。

ちなみに毎日の作成スケジュールは以下の通りです。4月からいろいろ変えてきて、ようやく安定してきました。作成する時間は決まっていて、昼の0時から0時半の間で、15分間ぐらいです。Assimilの教材はラジオ講座ではないので、復習と言うより元々の練習ファイルです。

その場で何を吹き込むか考えるととても時間がかかるので、毎回ラジオ講座を聞く際は、自分が覚えようと思う単語と文章、5,6カ所くらいにシャープペンシルで下線を引いておきます。提供される練習項目を全部覚えようとすると苦しいので(特にまいにち中国語やフランス語応用編)、的を絞るようにしています。

月曜日: Chinese with Ease (Assimil)=1課分
火曜日: Chinese with Ease (Assimil)=1課分
水曜日: Chinese with Ease (Assimil)=1課分
木曜日: まいにちフランス語初級編=今週3日分
金曜日: まいにち中国語=今週5日分
土曜日: まいにちロシア語=今週5日分
日曜日: アンコールフランス語講座応用編=今週2日分

皆さんは、キッチンで皿ふきや皿洗いしながら練習している訳ではないでしょうから、わざわざ練習ファイルを吹き込まなくても、テキストやノートを見ながら、日本語→外国語にする練習をしてみると良いと思います。その際、ゆっくり考えていたのではダメなので、ぱっと見てぱっと答えるのを心がけると良いでしょう。話すための外国語学習ってのは反射神経だと思いますので。

質問があれば、どーぞ。

(そうだ、上のスケジュールでは、とうとう「まいにちフランス語」の「中級編」を吹き込む時間がなくなってしまいました。練習せずに聞いてもつまらないので、講座の録音だけしてまた後で学習しようかなと思います。併走ランナーの方々、すみませぬ。あと、イタリア語はアンコール入門編と文法塾を流し聞きして、忘れない程度に聞いています。いかんですね。)

by L-monger | 2008-05-16 00:44 | 学習法 | Trackback | Comments(2) 

今日の学習を日記風に(1月24日)

たまには日記風に書いてみます。

1月24日(強い北風)

(朝食後、机にて10分間)=10分間 「英語で読む決算書が面白いほど分かる本」、P.77「貸借対照表チェック時の注意点」吹き込み録音。今回は覚えるべき用語が少ない。

〔朝食後、皿洗い時20分間〕=15分間、NHKラジオ中国語入門編(喜多山幸子先生)ステップ94、開始から4’00~20’00をトークマスター1.5倍速で聞く(16分間を10分間に短縮)。中国語は1.5倍速にしても聞き取りに影響がなく、かえって声調の調子がつかみやすい気がする。テキストを見ずに、例文を聞き取る。呉さん、李さんが2回言う間に大体聞き取れるが、「他去美国了,见不到他。」の「见不到」(jian4 bu0 dao4)が聞き取れなくて、「こんなに簡単なものが!」と笑う。

残り5分間、先週できなかったものを自分で吹き込んでまとめた自習ファイルを練習する。「日曜日は朝食を食べたら、私たちはテニスをしに行きます。」と聞いて、「星期日吃了早饭,我们就去打网球。」などと言う。大分すらすら言えるようになってきた。テニスはしないけど(笑)。

(昼食前、机にて20分間)=20分間、「New French with Ease」のL78を新出単語を辞書で調べつつ、吹き込む。Jean et Mireille font l'inventaire de leur magasin de vêtements.(ジャンとミレイユは彼らの洋装店で棚卸しをしている)なんて、すごく役に立つ例文(笑)。でもここから直接+間接目的語が使われ始め、実は全然できてない部分なので、しっかりやろうと思う。明日もL78で足踏みしようかな?

〔昼食後、皿洗い時20分間〕=20分間、New French with Ease」のL78(今日の分)15分間+L30(過去の復習)5分間。

午後は仕事、仕事。

〔夕食後、皿洗い時45分間〕=20分間、New French with Ease、L78(今日の分)+L76(昨日の分)+L30(過去の復習)。すらすらできるようになって満足。でも日曜日に復習すると忘れているんだよなあ。冠詞とか前置詞とか。

10分間、水曜日のテレビフランス語会話の文化コーナーの録音を聞く。今回は「マダム・人生と愛」シリーズだが、まだ録画した画像を見ていないので、何を言っているかほとんど分からない。時々、ワンセンテンス聞き取れるぐらい。仕方ない。後で画像を見てやり直そう。

15分間、「英語で読む決算書が面白いほど分かる本」P.77(今日の分)+P.75(昨日の分)+P.77(今日の分繰り返し)。経理用語が大分頭に入ってきたが、trade accounts receivable (売掛金)なんてぱっと思い出せないときがある。それにしても英語は楽。何も考えずに聞き取れたり、いえたりする(比較的)。他の言語もいつかこうなるようにしたいなあ。

(イタリア語は現在、月・水の夜のみです。)

---

以上です。心のつぶやき風に書きましたが、雰囲気を分かっていただけましたか?

by L-monger | 2008-01-25 01:20 | 学習法 | Trackback | Comments(3) 

Teaching Myself (1月10日)

正月休み明けまでの仕事に追われていて、ブログに触れませんでした。コメントいただいているのに返事できないですみません。

ところで日本語で「独学」とか「自習」とか言ったりしますが、英語では teach oneself という同様の意味の表現があります。文字通り、「自分自身に教える」という意味ですが、私、この表現好きです。

日ごろ外国学習をするときには、自分を一人の生徒と考えて、この生徒に何を与えたらやる気になるのか、今日学習する内容をちゃんと覚えるためにどんな練習方法をさせようか、と考えると飽きることがありません。

たとえば、今ランダム復習しているNHK中国語講座入門編(喜多山幸子先生と遠藤光暁先生の各講座)ですが、ただ聞きなおしているのではなく、例文を聞くとき、聞き取れたかチェックし、聞き取れなかったもの、あるいは最近他で学んだのに似たもの(覚えやすい)、を毎日4個選びます(アンダーラインを引いておきます)。これが楽しい。学習面で、また実用上、この生徒(私)にとって役に立つ例文はどれだろうと考えます。

これを翌週の月曜日にまとめて自習ファイルに吹き込み、日本語から中国語にする練習をします。これまでは「日本語(ポーズ)中国語(ポーズ)」としましたが、考えがまとまりにくいことを発見しましたので、今週から「日本語(ポーズ)同じ日本語(ポーズ)中国語(ポーズ)同じ中国語」としました。一回だけでは思考が追いつかず、答えを言う前に正解を言われてしまい、くやしい思いをするのですが、この二回繰り返し方式にしてから、この生徒(私)もちゃんと考えて答えるので、すこし覚えが良くなったような気がします。

これと同じことを他の言語でもやっています。皆さんの工夫している学習法はありますか?

(NHKイタリア語講座応用編のマリア先生のコース聞きました。いろいろと面白いです!単語もたくさん増やせそうですし。でも今学期はフランス語の集中練習で忙しいため、復習をちゃんとやれないのがわかってますから、録音して来学期まで取って置くことにしました。う~ん、残念。)

by L-monger | 2008-01-11 00:51 | 学習法 | Trackback | Comments(4) 

まい・ぴんずら・めそっど(1月1日)

皆さん、あけましておめでとうございます。いかが、お過ごしですか?
私は正月は稼ぎ時なので、仕事をしております。仕事をしているほうが語学もはかどるのですね。テンションの問題?

フランス在住で中国語やアラビア語を学習なさっているまゆのさん(あれー、こっそり「こっそり外国語」になってる!)が、ピンズラーメソッドについて分かりやすく書いていらっしゃいました(「ピンズラーというメソッド」)。まだ知らない方はごらんになってください。

私も以前紹介はしたのですが、レッスンのテンポが合わないのと習う分量の割りに高額になるので、あまり自分で購入しようとは思いませんでした。でも自分の練習用MP3ファイルを吹き込むときには参考にしています。後ろから長くしていくところとか(Backward buildupは別にピンズラーの専売特許じゃないですけど)。

前回書いた、New French with Ease だと次のようにしています。
単語編の例(英語を聞いてフランス語を言います):
a conference (ポーズ) / un colloque (ポーズ) / attend a conference (ポーズ) / assister a un colloque (ポーズ)
翻訳編の例(英語を聞いてフランス語を言います):
Catherine Farine (ポーズ) has to attend a conference (ポーズ) in Strasbourg. (ポーズ) /
Catherine Farine (ポーズ) doit assister a un colloque (ポーズ) a Strasbourg. (ポーズ) /

翻訳編ははっきり言って、英語もフランス語もテキストに書いてあることを読んでいるだけです。これは作るのが楽なんですが、単語編は自分で単語をピックアップし、だんだん長くしていくときの切れ目など考えないといけないので、ちょっと作成時間をとりますね。

でも上の例で分かるとおり、英語とフランス語は語順が似ているので、こういう練習にはぴったりです。ただ you は vous なのか、tu なのか、指定してやらないといけないですね。they が ils 複数なのか、ellles 複数なのかも指定必要です。フランス語の細やかさの表れとして甘受するしかないですね(笑)。

(NHKラジオフランス語講座入門編でもこういう練習(訳し戻し練習やまねっこ入れ替え練習)をたくさんやってくれると、ランダム復習に使えるのですが。六鹿先生はときどきですからねえ。)


by L-monger | 2008-01-02 01:28 | 学習法 | Trackback | Comments(2) 

ちょっとだけ背伸びする(2月20日)

中国語講座応用編(刈間文俊先生)のインタビュー、最初はあまりのスピードにめまいがしましたが、飛び飛びにでも文章を覚えつつ5日間で10回ぐらい聞き、さらにテキストの文字を毎朝音読するようにすると、なんとか一音一音が識別できるようになりました。

現在の自分に難しすぎるテキストは、あらかじめ日本語訳を読んで、知らない単語を調べてから聞くようにすると、ハードルを下げてついて行けるみたいです。

逆に中国語講座入門編(喜多山幸子先生)は、TalkMaster IIで録音したものを1.5倍速くらいで、テキストを見ないで聞いていると、例文の聞き取り練習に丁度良いです。8割から9割は聞き取ることができるようになりました。

この8割ぐらい分かるというのが丁度良い難易度みたいです。残り2割をがんばろうという気になります。もし6割ぐらいだとがっかりすることが多くなるので、その場合は応用編のように楽な道を選ぶと良いです。オススメです。

(入門編、今日は珍しく「フリートーク」でしたね。日本から中国へのおみやげは何が喜ばれるかという。始まったとき、あわててTalk Master II を通常速に落としました。1年半前に聞いたときは手も足も出なかったけど、今は大事な単語の位置くらいは分かるようになりました。単語まで知ってましたと言えれば、カッコいいんですが、お茶漬けとかアニメまでは手が回らない。)

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)

Tags:# 

by L-monger | 2007-02-21 01:16 | 学習法 | Trackback | Comments(0) 

自主練習ファイル(1月10日)

台所で皿洗いしながらフランス語や中国語を学習している関係で、聞き話すだけで練習しなくてはなりません(一応テキストは近くの炊飯器の上に置いてあってチラチラぐらい見れるのですが)。そのため、「超録」というソフトを使って自分で練習課題をMP3ファイルに録音して、それを聞きながら練習しています。どんな形で吹き込んでいるのか、ちょっと紹介してみます。

ちなみに現在ほとんどのネタについてこれをやっています(ラジオ中国語応用編、ラジオフランス語入門編・応用編、テレビフランス語会話、中国語実習コース、やさしい仏文解釈)。

1. 素読み。課文をポーズなしで読みます。(1~2分間)
ラジオ、テレビ、CDなどすでに音源がある場合は、「mp3DirectCut」というソフトで課文だけ切り出します。聞いて分かるか、確認。

2. 単語。自分にとっての新出単語を読み上げます。(3~5分間)
フランス語は「日本語の単語、(ポーズ)、フランス語の単語(名詞には冠詞をつけて性別を覚える)、(ポーズ)、その単語を含む周囲3~5語ぐらいのフレーズ、(ポーズ)」とします。
中国語は「日本語の単語、(ポーズ)、中国語の単語(単語そのもの、さらに声調番号を2-3のように指示、場合により主な子音をq, zh, j / n, ngなどの区別をキュー、ゼットエイチ、ジェーなどと指示)、(ポーズ)、その単語を含む周囲3~5語ぐらいのフレーズ、(ポーズ)」とします。

3. 訳文練習。フレーズ単位で翻訳練習。(3~5分間)
「日本語のフレーズ、(ポーズ)、フランス語/中国語のフレーズ、(ポーズ)」の順番で読み上げます。一つのセンテンスでは長すぎる場合が多いので、3つぐらいのフレーズに分けて練習します。

4. 暗唱練習。(1~2分間)
今度は一つのセンテンスの頭(あるいはフレーズの出だし)の1、2語だけちょろっと読み上げ、大きくポーズを入れます。練習ではキューに続くセンテンス全体を思い出し、言ってみます。最初は無理なので、これは3日目ぐらいからのお楽しみです。

5. 素読み。課文をポーズなしで読みます。(1~2分間)
直前の暗唱練習でいえなかった部分を確認して、大いにくやしがります。

と、現在はこんな具合で練習しています。大体一つのネタを一週間ぐらい繰り返し練習します。これで音声面はわりとばっちり覚えるのですが、机で勉強しない(時間がなくてできない)ので、読み書きがとても弱いです。今後何とかしたい。

(はちゃぷさん、こんな具合に練習しています。お分かりいただければ、幸い。)

---
そういえば、中国語の学習仲間の皆さん、テレビ中国語会話の文化コーナー見ましたか?陳凱歌監督とラジオ応用編の刈間先生が見れましたね。ああ、あんな風にインタビューしてたんだと思いました。先週やった分の銭波さんの朗読が流れたので「やったー、分かるぞ」なんて思ったりして(錯覚、錯覚)。あと2週間続きをやるみたいなので、ぜひ見たいと思います。


[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山) + 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈 + フランス語応用編(井上)復習 + テレビフランス語会話(杉山)復習

by L-monger | 2007-01-11 00:51 | 学習法 | Trackback | Comments(2) 

対訳ものの使い方(11月22日)

単調な仕事に飽きると、「日本語屋さん@かんこく」という方の「外国語学習法」のページをぶらぶら見ています。先日、「対訳(その2)」のページを見て、へえと思いました。

私も外国語と日本語の対訳が載っているテキストやリーダーを読む場合、先に外国語を読んで、分からないところを辞書で調べて自分で理解できるだけ理解しておいてから、「正解」(日本語)を読むようにしていました。確かに「訳本を見るなんて楽勝学生の邪道だ、そんな楽をして語学などできるものか、と信じ」ている面がありますね。

ところが、このページに書かれている方法ではまず日本語で大意を掴んでから、外国語に当たると良いということですね。これならスピードが確保できるし、たくさん読める。

白状しますと、フランス語の易しいリーダーも途中で読まなくなりました。中国語のドラえもん(日本語版も同時購入)も最近読んでいません。ひとえに辞書引きの時間と労力がかけられないからです。ひょっとしてこの方法ならできるのでしょうか?

また、難しいからと冷凍保存(録音だけ)にしているラジオ中国語講座応用編(小説の「信」)やフランス語講座応用編(ル・モンドに挑戦)も読めるでしょうか(読んで身に付くものがあるかという意味で)?

でも考えてみたら、フランス語講座応用編4月~7月の「星の王子様」は対訳ではないけれど、オンライン翻訳で英語に直したものを見てから、フランス語見てたんですよね。

試してみようかなあ。どなたか、こういうやり方、やってる方いらっしゃいますか?

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山)
- Improve Your French + 放送大学フランス語基礎

by L-monger | 2006-11-23 00:46 | 学習法 | Trackback | Comments(13) 

ピーター・フランクルさんのアドバイス(3月26日)

「ピーター流外国語学習術」という本に書いてありました。

...日本人のいちばん大きな問題の一つは、いつも複雑なことを言おうとすることです。 (中略) 予算があまりないときでもいちおう買い物をするし、食事もします。レストランに入って「ふところがさびしいなあ。カツカレーの大盛りは大丈夫かなあ」と思ったら、それなりのものでがまんするでしょう。 それと似ている感じだと思います。まだあまりできない言語で話しているときには、自分の予算が限られていると意識した上で、簡単なことしか言わないほうがいいのです。

良いアドバイス!初心者のときはがんがん妥協して、腕が上がったら妥協を止めて。使い分けが大事、と私は解釈しました。

* NHKラジオ中国語講座応用編 第24課 コミュニケーション編
ああ、楽だ!先週の王社長の乾杯の音頭は、文語に近かったので苦労しました。今週は口語ですね。でも来週(最終週)はまた、あいさつ文か...。
「馬さん」って旦那さんに呼びかけるのは面白い。お茶を入れるのも夫君というのも。

* NHKラジオフランス語講座応用編 第24課
実は聞いていました。でももう、フランス語のレベルにはついていけないので、最初のセリフ朗読と最後の解説だけ聞いています。(パトリス、ごめん。)ハイチのことを知らないので、興味深いのです。教養講座ですね、これは。

[今日の学習]
皿洗い学習: 50分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第24課 コミュニケーション編
- NHKラジオフランス語講座応用編 第24課

by L-monger | 2006-03-27 01:13 | 学習法 | Trackback | Comments(3)