台所で皿洗いしながらフランス語や中国語を学習している関係で、聞き話すだけで練習しなくてはなりません(一応テキストは近くの炊飯器の上に置いてあってチラチラぐらい見れるのですが)。そのため、「超録」というソフトを使って自分で練習課題をMP3ファイルに録音して、それを聞きながら練習しています。どんな形で吹き込んでいるのか、ちょっと紹介してみます。
ちなみに現在ほとんどのネタについてこれをやっています(ラジオ中国語応用編、ラジオフランス語入門編・応用編、テレビフランス語会話、中国語実習コース、やさしい仏文解釈)。
1. 素読み。課文をポーズなしで読みます。(1~2分間)
ラジオ、テレビ、CDなどすでに音源がある場合は、「mp3DirectCut」というソフトで課文だけ切り出します。聞いて分かるか、確認。
2. 単語。自分にとっての新出単語を読み上げます。(3~5分間)
フランス語は「日本語の単語、(ポーズ)、フランス語の単語(名詞には冠詞をつけて性別を覚える)、(ポーズ)、その単語を含む周囲3~5語ぐらいのフレーズ、(ポーズ)」とします。
中国語は「日本語の単語、(ポーズ)、中国語の単語(単語そのもの、さらに声調番号を2-3のように指示、場合により主な子音をq, zh, j / n, ngなどの区別をキュー、ゼットエイチ、ジェーなどと指示)、(ポーズ)、その単語を含む周囲3~5語ぐらいのフレーズ、(ポーズ)」とします。
3. 訳文練習。フレーズ単位で翻訳練習。(3~5分間)
「日本語のフレーズ、(ポーズ)、フランス語/中国語のフレーズ、(ポーズ)」の順番で読み上げます。一つのセンテンスでは長すぎる場合が多いので、3つぐらいのフレーズに分けて練習します。
4. 暗唱練習。(1~2分間)
今度は一つのセンテンスの頭(あるいはフレーズの出だし)の1、2語だけちょろっと読み上げ、大きくポーズを入れます。練習ではキューに続くセンテンス全体を思い出し、言ってみます。最初は無理なので、これは3日目ぐらいからのお楽しみです。
5. 素読み。課文をポーズなしで読みます。(1~2分間)
直前の暗唱練習でいえなかった部分を確認して、大いにくやしがります。
と、現在はこんな具合で練習しています。大体一つのネタを一週間ぐらい繰り返し練習します。これで音声面はわりとばっちり覚えるのですが、机で勉強しない(時間がなくてできない)ので、読み書きがとても弱いです。今後何とかしたい。
(はちゃぷさん、こんな具合に練習しています。お分かりいただければ、幸い。)
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そういえば、中国語の学習仲間の皆さん、テレビ中国語会話の文化コーナー見ましたか?陳凱歌監督とラジオ応用編の刈間先生が見れましたね。ああ、あんな風にインタビューしてたんだと思いました。先週やった分の銭波さんの朗読が流れたので「やったー、分かるぞ」なんて思ったりして(錯覚、錯覚)。あと2週間続きをやるみたいなので、ぜひ見たいと思います。
[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山) + 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈 + フランス語応用編(井上)復習 + テレビフランス語会話(杉山)復習