<   2005年 04月 ( 43 )   > この月の画像一覧

 

イササカ先生

2ページづつ復習することにしました。後半2ページのほうが文が短くて易しいので、そちらから。

NHKラジオ中国語講座応用編 第7課(金)
「有点儿」と「一点儿」の違い

「有点儿」といえば榎本先生が「いささか」と訳しておられたのを思い出します。望ましくない「ちょっと~」という意味を表わすのに、一種の中間言語として使われたのであろうと推測しています。(前回Step 73)

確かに引っかかりますね。いまや「イササカ」といえば磯野さんの裏に住んでいる先生の名前ぐらいでしか、使われないでしょうから。

youdianr (2'-3) 「有点儿」はマイナスのニュアンスのある「ちょっと~」で動詞・形容詞の前に置く。
yidianr (4-3) 「一点儿」は中立のニュアンスのある「ちょっと~」で動詞・形容詞の後に置く。(dianr (3) 「点儿」と略しても良い)

さて、yunaさんが「点儿ちゃんと了ちゃん」で書いていらしたようにle (0) 了 の意味が気になりますね。yunaさんのように自分にひきつけて文法を考えるのは、積極的な中国語使用者として、とてもよいことだと思います。(現場では正解を待っているヒマはない)

私は学習をはじめて7ヶ月に過ぎないので、この点について答える力はないと思われますが、一応自助努力。

Exciteの中日辞典で見てみると、「(5) 強い肯定の語気を表わす」とかいうのでは?
確かに Tai4 hao3 le (太好了)なんて、新しい事態の発生とは思えなかったりしますね。

おしえて、偉い人。
[PR]

by L-monger | 2005-04-30 01:19 | 中国語 | Comments(2)  

デートに誘う

今日は復習中心。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 16(木)
Tai hao le (4-3-0)! (太好了! / やったあ!)

今週の会話って、デートに誘う話だったのですね。昔を思い出してドキドキ。
会話の流れが自然なので、すっかり暗記してしまいました。

「アメリカ映画は面白いわ(Meiguo (3-2) dianying (4-3) hen you yisi (2'-3-4-0))」の代わりに「日本映画 Riben (4-3) dianying (4-3) 」とか、「韓国映画 Hanguo (2-2) dianying (4-3)」に置き換えると、違う性格の女性を想像できて面白いです。

来週も楽しめそうです。もっと積極的に今週の会話を覚えてみようかな。
[PR]

by L-monger | 2005-04-29 00:45 | 中国語 | Comments(0)  

部分冠詞

代名詞 lui を「ルイ」と発音する人を私は信じません(百歩譲ってルュイ)。
あと、自分のギャグを自分で笑う人(常に)。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step16(木)
部分冠詞は数えられないものにつく。英語のsome, anyにちょっと似ている。
古石先生コースでの(Step 16)使い分けの説明。ちょっと私なりに改変。

1. 「不定冠詞」 un cafe' (コーヒーひとつ) = 名詞を数えられる(countable)、不特定のものとしてとらえている
2. 「定冠詞」 le cafe' (そのコーヒー) = 名詞を特定のものととらえている、または総称表現
3. 「部分冠詞」 du cafe' (コーヒー) = 名詞を量のある(uncountable)、不特定のものとしてとらえている
(アポストロフはアクサンの代わりです)

だから、今回のStep 2 ではun cafe' と注文していた(数えられる「一杯」のコーヒー)。もちろん英吉利語みたいに une tasse de cafe' (a cup of coffee) と言っても良いけど。

定冠詞は特定のものの他に、総称も表わすので、「コーヒーは好きですか / Vous aimez le cafe?」などと使う。aimer は定冠詞が好き。

そうそうMio が言ってましたっけ「Au Japon, on mange du riz mais on mange du pain aussi. / 日本ではお米も食べますが、パンも食べます。」。理屈はよく知らないけど、manger は部分冠詞が好きらしい。

外国語で、日本の話ができるのって、良いですよね。
[PR]

by L-monger | 2005-04-29 00:35 | フランス語 | Comments(4)  

量詞は楽し

中国語は、応用編を週に4,5日練習しているので、入門編のことをあまり書けませんが、ちゃんと聞いています(& 少し練習)。

応用編でがっかりした気分を、入門編で「なんだ、できるじゃん!」と自信回復させているので、これはこれで貴重な練習時間です。

昨日は日付と曜日でした。前にも書いたけど、水道メーター読みで数字を鍛えたので、声調記号まではっきり目に浮かび、楽しいことこの上なし!

ところが今日は...。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 15(水)
ものの数を数える「量詞」の話でした。

犬は細長いから ba tiao gou (1-2-3) 八条狗 とか、zhang 1 张 は紙や平らな面を持つものを数えるとか、時計は塊と見て qi kuai shoubiao (1-4-2'-3) 七块手表 とか、目からウロコな論理展開でした。こういう世界の見え方の違いが面白いですね。

簡単ではないので自信回復にはなりませんが(生词の多いこと)、ちょうど応用編の第6課で「量詞」でてこずっていたところでしたので、すごく参考になりました。
[PR]

by L-monger | 2005-04-28 00:42 | 中国語 | Comments(1)  

前回のコースで復習

今日は真面目に。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step15(水)
疑問形容詞Quelですが、今日主にやったのは感嘆の意味。

前回の古石先生のコースで復習してみます(Step 54)
Quel vent! (なんて風でしょう) / Quel garcon! (なんて少年だ) / Quel surprise! (驚いたなあ)イントネーションによって、良い意味にも悪い意味にもなります。

形容詞をつければ、意味がはっきりします。
Quel beau chat! なんてきれいな猫!
Quelle fille intelligente! なんて賢い少女!
この後の例で分かるように、後ろからかかる形容詞は、後ろにおくわけですね。

「練習」
Quel を使って言い換えましょう。
1) C'est une tre's belle langue.
2) C'est un mauvais temps.
3) C'est une tre's bonne ide'e.
(アポストロフはアクサンの代わりです)

「答え」
1) Quelle belle langue! (なんて美しい言葉)
2) Quel mauvais temps! (なんて悪い天気)
3) Quel bonne ide'e! (なんて良い考え)

男性名詞と女性名詞、単数と複数で変えないといけないので(音は同じだけど)、使いこなすには練習が必要ですね。

本日、ジャニックさんが最後に言った、Quel travail aujourd'hui!
それに対して、イデイロ氏が Quel travail!....だれのせいじゃ!
と思ってしまいました。
[PR]

by L-monger | 2005-04-27 23:10 | フランス語 | Comments(0)  

やさしくない

やさしいなんて、ウソ。もう、さんざん。

NHKラジオ中国語講座応用編 第6課(土)
いつもより一日多く練習してから、小テスト(日本語から中国語ピンインへの書き戻し)やってみました。
それなのに! 正答率62%! こんな悪いのは初めてです。

敗因を分析すると、まず私はzheの音が苦手なので、zhanzhe(4-0)とかfangzhe(4-0)が憶えにくかった。それからyi (一)の変調に気を取られて、yi xie (4-1) などが憶えにくかった。さらには花(hua1)と画(hua4)の区別ができてなかった、などがあげられます。

それにしてもタクシー(chuzu (1-1) qiche (4-1) 出租汽车)って、他の中国語学習ブロガーの皆さん発音できるんでしょうか?私は、3回に1回ぐらいかな、できるのは。

しかし、文法のおさらいがこのコースの目的なのに、私は発音でひっかかっていますね。残念!
(絶対おぼえてやる)

ところで、「动物园逃走了一只老虎」ですが、「動物園から」の「から」ってどこで表わしているのでしょう?
[PR]

by L-monger | 2005-04-27 01:19 | 中国語 | Comments(2)  

ビザール!

こういうのは書かずにおこうと思っていたのですが、あまりに可笑しいので、書かずにいられません。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step14(火)

イデイロせんせえ、「練習してみましょう」でVous gardez votre chien? を「あなたは、自分の犬をキープしますか」と訳してましたね~。意味不明。おまけに、フランス語学者なのに英吉利語の単語で置き換えるなんて、すごくだと思いますが。

なぜあらかじめ日本語に訳したものをメモにして、自分の前においておかないのでしょうか?

(garder は今週のスキットの「(砂糖を)取っておく」のほかに、「世話をする」とか「見張る」なんて意味もあるようですね。おかげで辞書を引きました。)

そういえば、補語人称代名詞は、古石先生(2003年4月の本放送)は直接が5月末、間接が6月中旬頃、教えてましたね。それは遅いかもしれないけど、4月の第4週目に全部出すなんて、記録的な快挙ではないでしょうか。

今日は、ダイアローグの練習も1回切りだし、connaitre(知っている)の活用は木曜日のおまけページに書いてあるだけだから、たぶん一回も発音しないで終わるんだろうし。

20分のレッスンを学ぶのに、独学で1時間くらい必要な感じですね。
最後に二人で長々と自由会話をされても「楽しくフランス語を学びましょう」なんて無理っぽいですね~。

それでもフランス語の音を聞くために、日本語の雑音をシャットアウトしながら、聞くのであった。
(中国語は恵まれています、本当に。)
[PR]

by L-monger | 2005-04-26 23:08 | フランス語 | Comments(2)  

今回はハード

というわけで、ニコニコ復習テープで学習して、おお憶えられるじゃん、と悦に入っていた私ですが、日本語からの書き戻し、5課でやってみたら、正答率84%(単語ベース)。だんだん下がってる~!yijing (3-0)なんて易しい単語も間違うし。ぶー。

NHKラジオ中国語講座応用編 第5課(金)
時間量と回数を表わす構文

文が長くなりがちなテーマなので、発音と記憶がしんどいですね。その代わり第6課は少し楽なんですけど。楊先生、組み合わせてる?

Yige(1-0) xingqi (1-1) you (2) liang ci (3-4) yong (3).
(一个星期游两次泳。/ 1週間に2回泳ぐ。 (I) swim twice a week.)

回数を表わすのに、動詞を挟むというのが、珍しいです。他の言語では見たことありません。
また、一つの動詞(游泳)が前後に分離しているのも珍しいです。ドイツ語の分離動詞みたい。

この分離現象については、先生、全然説明しませんでしたが、中国語ではかなり知られていることなのかな?(参考書で説明を見つけられず)
[PR]

by L-monger | 2005-04-25 01:25 | 中国語 | Comments(2)  

リハーサルなし!?

昨日は6週間ぶりに休みが取れたので、ちょっと出かけてました。たまには休まないとね。

NHKテレビ中国語会話 第3課
見ました。見れば見るほど、うまい構成だなあと思います。
去年は陳淑梅先生の元に番組企画が持ち込まれたのが、よほど製作開始ぎりぎりだったのですね(と妄想)。

ところで!
5月号のテキスト買いました(普通はテレビのは買わないけど)。
そこに書いてあったのですが、番組のコンセプトを徹底させるために、生徒役の金子君は授業内容を知らされていない、台本を読んでいない、リハーサルに参加していない、と書いてあります。

なんとなんと。
もし本当ならば、彼はすごいんじゃないでしょうか?
ちょっと濁音が鼻につくなあと思っていましたが、そんなのは問題じゃない。

そう思って、今回の金子君の最初の挨拶を聞いていたら、結構声調がうまく出ていたような気がしました。復習したんだろうけど。
[PR]

by L-monger | 2005-04-23 15:56 | 中国語 | Comments(5)  

ニコニコ学習法

NHKラジオ中国語講座応用編の学習法について、わりとうまく行っているみたいなので、発表します。

一日あたり、机に向っての学習に30分間、皿洗いをしながらテープで学習するのに30分間しか使えない私は、単語帳をめくりながら学習することができません。そこで、自作テープで「音の単語帳」を作ることにしました。

あらかじめノートに憶える文を書き出し(ピンインローマ字で)、そこから自作テープを吹き込み、皿洗い中に何度か聞きなおします。

例えば「Yingyu (1-3) kaoshi (3-4) wan le ma? (2-0-0)」(英语考试完了吗?/英語の試験は終わったの?)を覚える時は、テープに知らなかった or 自信のない単語を個々に吹き込みます。

例えば、「えいご (ポーズ1) Ying1yu3 - いち、さん (ポーズ2) Ying1yu3 (ポーズ3)」のように一つ一つの単語ごとに吹き込みます。

で、このテープを聴きながら、
(ポーズ1)とりあえず Ying1yu3 と言ってみる
(ポーズ2)声調符号を視覚的に思い出す。
(ポーズ3)声調を気にしながら、 Ying1yu3 と言ってみる。

次に「kaoshi (3-4) 」「wan le ma? (2-0-0)」についても同様に吹き込みと練習。

単語練習が終わったら、、文全体「Yingyu (1-3) kaoshi (3-4) wan le ma? (2-0-0)」の吹き込みにあわせて、全体の声調を気にしながら、発音します。

これまで自作テープを作らないでいたのは、自分の発音の声調が間違っていたら、間違いを覚えてしまうという不安からでしたが、この方法ならモデルリーディングが間違っていても、声調符号を思い出した時点で、自己修正できるのです。

注: このやり方のために、声調を(1-3)のような書き方にしています。2音節のペアごとに切ると、日本人には覚えやすいような気がするからです。だからニコニコ学習法ね。wan le ma? のように軽声が混じるときは、3音節でも、または2+2の4音節でも切って良いです。

このやり方で2回ほど練習した後、応用編の第4課のノートで日本語→ピンインを書くテストをやってみたら、正答率88%でした。現状としては、まあ悪くないので、これからもやってみる予定です。(^^♪

それにしても応用編のモデルリーディングは早い! ニコニコ練習をした後で、聞きなおすと、どうしてこんな早い&軽い読み方なんだろうと思います。ま、自然なスピードなんですけど。

ふたたび注: このやり方は、私の苦肉の策です。万人に向いているとは限りませんので、御参考までです。
[PR]

by L-monger | 2005-04-22 00:37 | 中国語 | Comments(2)