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ひとこと日記 (10月30日)

NHKラジオ中国語講座応用編 第4課コミュニケーション編

前日に30分間ばっちり予習して聞きました。
回答もなぜそうなるのかは大体理解できました。...ふう!
これから木曜日までは毎日スキットや自作ファイルをきいて定着させる予定です。

さて、レッスンを何回も聞いていると気になることが...。
「最後に私と李洵は、このシャオユーモー(?)の会話をします。どうぞ皆さんも一緒に言ってみてください」

毎回必ず「~は」とおっしゃるのですが、日本語ネイティブの私としては「~が」なのになーと思ってしまいます。(「で」も良いかもしれない) 劉頴先生、あんなに日本語うまいのに惜しいなあ。
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by L-monger | 2005-10-31 00:58 | ひとこと日記 | Comments(0)  

ひとこと日記 (10月28日)

NHKラジオ中国語講座応用編 第4課イメージ編

もうだめです。部屋の中の机の下の箱の中のみかん...。
頭がこんぐらがってきました。反則と知りつつ、再生を止めてやりました。

それでも各大設問のうち、一つずつ間違っているし(でもお母さんとおねえさんは絵が分からなかった!)。

スキットも難しい字は使ってない割に、理解できませんでした。
マルチョイの問題がたまたま当たってもうれしくない。

これから復習します!

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 16

昨日書きそびれましたが、昨日やりました。

bus はブスではありません(当たり前!)
でも、なぜun plan de busなんでしょう? un plan du busにならない?(du métroにもならない)。先生はそんなとこまで踏み込みませんけど(まだ冠詞の縮約やってないし)。

あれあれ、プチロワイヤルには「un plan du métro」って例があるなあ。ふむむ。

ではみなさん、Bon week-end!
(Bonne fin de la semaineじゃないのですね。英吉利語からの借用表現だから?)
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by L-monger | 2005-10-29 00:40 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ちょっとだけ上海語 その2 (中)

のたのたと続いております、上海語。「CDエクスプレス上海語」の第5課までたどり着きました。音が面白いです!

生日是几月几号?
(Sannik zhi ji yheuk ji hhao?)

字だけ見れば普通話とあんまりちがいません。中国語の同学の方々、意味はわかりますよね?「誕生日は何月何日ですか?」これなら上海人と筆談可能って感じです。

でも発音は、「サンニェ・ズチーユチーオ?」みたいに聞こえて、まーったく違います(声調記号は数字がずれているので略しました)。

それと大きな違いに気がつきましたか?そう、「是」があるんです!

普通話では日付の表現の場合や「~出身」のとき(肯定文ならば)「是」なし、つまり「你的生日几月几号?」「我北京人。」になってしまいますね。私、これキライです。変則的すぎる。

その点、上海語は愚直というのか、かならず「是」が入ります(ないと音が短くなりすぎるのかもしれない)。いいなあ。

そういうわけで、上海語の学習は普通話の復習にもなります。
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by L-monger | 2005-10-28 00:40 | 中国語 | Comments(0)  

ひとこと日記 (10月26日)

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 15

いやあ、衝撃的でしたね、「什么」(何)の声調が特別だという話。

自分で復習用音声ファイルを吹き込むとき、いつもきちんと「shenme 2-0」って発音してました。何か変だと思ってたんですよ。どうも、中国人のモデルリーディングと比べると微妙に違っていて。

まさか、中間レベルで平らに発音するなんて。まるで上海語。
私はずっと「何ですか」の代わりに「神ですか(是神吗?)」といってたのですね。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 15

今週のスキットは、地下鉄の窓口で定期を買う話だから、どうもノリが悪いです。
感情の込めようがなくて。

マリア、カムバ~ック!

ところで、男性名詞と女性名詞の区別は覚えなくてはいけないので、今日は単語の発音練習のときに un plan, le plan / le métro とか言ってみました。でも二つに一つだから、女性だけ覚えたほうが効率が良いかも(形容詞の語尾発音があらわれるのは女性のほうだから)。
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by L-monger | 2005-10-27 00:34 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ひとこと日記 (10月25日)

NHKテレビ中国語会話 第2課~第4課

ランチタイムにたまっていた三本まとめて見てしまいました。ちょっとインチキ。
次週からまじめに一本ずつ見たいと思います。(金子君の作文コーナーに期待!)

「我是日本人。」の回で、あなた日本人でしょとバレる理由が3つほどありました(「スキット」と文法説明のコーナーの「写真記事」で)

(1) 初次见面(はじめまして)という中国人の使わない表現を使う
 (あれえ、ラジオの応用編では何も言わずにスキットに出て、リピート練習もしたけどなあ)
(2) 山田 (shan1 tian2) という姓である。これは分かる。
(3) 谢谢と言いながら、頭を下げる。やはり中国人はやらない?

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 14

zi は無気音。「ズ」という濁音じゃないのですよ。はい、練習。「zi1 (ツー)、zi1 (ツー)」とやった後、フレーズの発音練習で「孩子(ハイズ)」と聞こえるから可笑しいですね。

濁音とイコールでなくても、濁音になる場合もある。単独で強調発音するときは濁らず、単語や文の中で軽声や第三声になると濁る傾向があるような気がします。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 14

良く聞いたら、係員はドミニク・シャニョンさんではないですか。以前、テレビのフランス語会話でよく歌ってた。なんだか、二枚目を気取った声を出しているので、可笑しかったです。

数詞、トイレの中で11から69まで唱えてみました。そう70以降が問題なのですよね。でもおあずけ。
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by L-monger | 2005-10-26 00:51 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ひとこと日記 (10月24日)

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 13

テキストを見ないで聞いていたら「なぞなぞ」分かりませんでした。おまぬー。

「30歳以上の中国人ならきっと引っかかるはずですから、覚えておいて知り合いの中国人に出してみると面白いです」だなんて、遠藤先生!
思わず覚えてみようと思うじゃないですか!うまいなあ。

レッスンのほうは、命令文の丁寧さというか、強さのレベルが参考になりました。
 你说吧。 / 你说。 / 说。 (言ってください。 / 言いなさい。 / 言え。)
吧 をつけると丁寧なんですねえ。知らなかった。

先週の応用編の解説ページでも「算了。」よりも「算了吧。」が少し柔らかい口調になるとあります。ああ、だから宮下君はそちらを使っていたのか。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 13

Je voudrais ...は条件法。英吉利語ならI would like ...、仮定法ですね。理屈を知らなくても覚えておいたほうが良い奴。(なぜ英吉利語ではI would want ...にならなかったのだろう?)

数字の練習1桁はまだ楽すぎます。最近は水道メーターのチェックをフランス語で読み上げて見ているので、3桁ぐらいはわりあいできるようになってきました。

でも70台と90台は、一瞬分からなくなりますけど。
いつか必ず慣れてやる!と思ってます。
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by L-monger | 2005-10-25 00:30 | ひとこと日記 | Comments(2)  

「北京は来るたびに」が分からない

NHKラジオ中国語講座応用編 第3課 復習

何でもない表現が分かりません。
  北京每次来每次都不一样 (北京は来るたびに変わっていますね)

この主語の「北京」はどのようにしてそれ以降とつながっているのでしょう。

英吉利語みたいに(Every time I come to Beijing, it is totally different.)
  每次我来北京, 每次都不一样
などともできるのかな?

文頭に来たときに、To Beijingみたいじゃなく、そのままだというのが分からないのです(把を使うのもヘンだろうし)。

そういえば、「NHK新中国語入門」の本でも
  北京那个季节最好? (北京はどの季節がいちばんいいですか)
というのがあって、これなんか、なぜ「在北京~」にならないのかなあ、と思ったりしました。

英吉利語に頭をやられているのでしょうか?
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by L-monger | 2005-10-24 00:46 | 中国語 | Comments(0)  

ひとこと日記 (10月22日)

NHKラジオ中国語講座応用編 第3課イメージ編 & コミュニケーション編

金曜日は5番で間違いました。りんごと箱が左右違う!え~と、お箸を持つほうが....。
中国語以前の問題かもしれない。前後は間違わないのだけど。

宮下君(11月号に写真あり。えー!イメージと違う!)はなぜか「りんご」や「はこ」という日本語が出てきにくいみたいで、完全に中国語で考えてるのかなあ。

でも彼の訳のとき、「やめときましょう」の言い方がリアルでよかったなあ。こういう演技があると覚えやすいです。(彼、役者さん?)

それにしてもスキットが難しくなりました。やはり第1課、第2課は小手調べだったみたいです。
この先ついていけるか、心配。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 12

「マリア・パデレフスカさんですか?」
Non non, c'est une erreur.

とぼけたマリア。でもこういうセリフって覚えやすいですね。
erreurの発音はすごく難しいけど、そんなに気にならなくなります。

あと、ドイツ占領下のパリの詩。
「Paris ne mange plus de marrons dans la rue.」
「パリはもう通りで栗を食べていない」
はディテールが良いですねえ。

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chai_naoさんも「ラジオ中国語~応用編(第3課)10/21・22」で書いていらっしゃいます。
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by L-monger | 2005-10-23 00:39 | ひとこと日記 | Comments(3)  

ひとこと日記 (10月20日)

昨日は仕事が忙しくてかけませんでした。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 11 & 12

ゲストの名前まで練習に使うのは大賛成。一番たくさん聞く中国語ですからね。先生の名前もサンプルとして良い!(日本人の名前は中国人にとっては長くて覚えにくいと聞いたことがありますが、中国語で発音してみると実感しますね)

でも「我北京人。」(私は北京出身です)はここまで何度も間違いました。どうしても是を入れてしまう(間違いではないそうですが)。

ところで「天使と悪魔」ですが、先生の意図するところとイラストが微妙にずれてますね。
「我不是人。」(僕は人じゃないんだ)はハンプティダンプティ風の悪魔が寂しそうに言っている絵ですが、ひょっとしてニヤニヤ笑いながら言ったとすると怖いですね。

先生の解説で「人でなし」という意味になるというのも、日中同じで面白い。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 11

etreやavoirの活用は覚えていますが、否定形、特にils ne sont pas, ils n'ont pasあたり になるとぱっと出てこないですねえ。

否定疑問文、Vous n'avez pas faim? (お腹すいていませんか?)なんてすぐに言えない。もっと練習しろということでしょうね。

昼間っからビールを飲んでるマリア! フランスだなあという感じでした。
(Un demi がアン・ダミって聞こえませんでしたか?)
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by L-monger | 2005-10-20 12:30 | ひとこと日記 | Comments(3)  

ひとこと日記 (10月18日)

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 10

新しい語句を提示するとき「(中国語1)(日本語)(中国語2)」の順番で言っていることに気がつきました。前は、「(中国語1)(中国語2)(日本語)」だったのですね。

今のやり方のほうが良いかな?同じ刺激が続くと二回目は関心が弱くなりますから。実際前の入門編で「中国語2」の李洵さんの発音は聞かないことが多かった(今の応用編では唯一のゲストなのでもちろんハリキッテ聞きますけど)

そういえば、今の入門編のゲスト、沈宝慶 (Shen3 Bao3qing4)さんは悪魔、容文育 (Rong2 Wen2yu4)さんは天使の声がぴったりですね。

そうそう、前の応用編の銭波さんって、「大地の子」で上川隆也さんの中国語指導をやってたとか。へええ。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 10

いつも思うのですが、練習問題が時間不足で苦しいですね。

片方で場面的練習(Ah, Olivier! Ça va?)は簡単すぎるし、文法的練習(La voiture est petite. → Cette voiture est petite.)は難しいわりに(男性女性の区別)、場面が思い浮かばず胸に落ちてこない。

文法構造の説明から逃れられないフランス語は(特に最初のあたりのレッスンは)、時間不足で仕方ないのかなあ。(いっそのこと、最初はスキットなしという思い切った番組構成でも良いかも)。

利恵子先生はがんばっているのですが。
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by L-monger | 2005-10-19 01:18 | ひとこと日記 | Comments(0)