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ひとこと日記 (11月28日)

締切りが迫っているので、座学ができません。立学(皿洗いとも言う)のみ。

* NHKラジオ中国語講座応用編 第8課コミュニケーション編

「减肥吗?」だと「ダイエットをするの?」(未来)で、「减肥呢?」だと「ダイエットをしているの?」(現在進行)だなんて!中国語の時制の表現は微妙なところで大きく違います。

いや、時制だと考えるのが英吉利語の呪縛というもので、実は意志と状態描写の差であるだけなのかもしれません。(ちなみに、Are you going to go on a diet? が未来、Are you on a diet? が現在進行)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 33

遠藤先生いわく、北京で屋台の焼き芋屋さんを見つけたら「ちゅうちょせずに買うべき」だそうです。寒い中の焼き芋は最高なんででしょうね。

ああ、もう三分の一終わってしまった。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 33

un auteur といえば、著述家だけかと思っていたのですが、絵でも良いのですね。
une oeuvre (作品)って、un ouvrage (作品、著作)と関係あるのでしょうか。朝倉単語集で 「mettre toute son âme dans un ouvrage 作品に全精神を打ち込む」を覚えたばかりでした。
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by L-monger | 2005-11-29 00:35 | ひとこと日記 | Comments(2)  

ひとこと日記 (11月26日)

* NHKラジオ中国語講座応用編 第8課イメージ編

曲线(quxian, 1-4)と 直线(zhixian, 2-4)、良く聞けば分かるけど一回じゃとてもとても。というわけでストップアンドゴーで2倍の時間をかけてやったら、まあなんとか3番までは全部正解。4番の5と8を間違いました。

先生が「何でこの練習やっていると思います」と謎かけ。Gongxiaは真剣な声で「何ででしょう?」と答えたのが可笑しかった。当然、声調と音節の聞き取り練習だと思いますけど。(それと訳さずに理解するということ) 違うかな?

そういえば、4の4でGongxiaがタテの線を書いた上にリンゴを描いて、性格が曲がっているとからかわれていましたが、私も同じでした。たぶん私も性格が曲がってます。

スキットのほうはやさしい単語ばかりなのに聞き取れません。それなのに、パスワードを発行するが設定がうまく行かなければ係員を派遣するとか、いやいや自分でやってみるという後半のあたりは分かるのですね。

文が長いほうが聞き取りやすくて、短いと苦労するみたいです。外国語ってそういうところがありますね。
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by L-monger | 2005-11-27 00:26 | ひとこと日記 | Comments(0)  

ひとこと日記 (11月25日)

午前中ちょっと外出したので、ラジオの応用編が聞けませんでした。今週も、明日から一日ずらしでやります。

* NHKテレビ中国語会話 第8課

「中文薬房」のコーナーのタイトルでちろっとかかる音楽は何だろうと気になってました。今日よくよく考えてみたら、「さよならを教えて」ですね。以前テレビフランス語会話のオープニングで、ドミニクが歌ってたやつ。ああ、メロディと同じくらい単語も覚えていたらなあ。

今回の処方「オーストラリアは日本よりずっと大きいが、人口は日本ほど多くない。」は先週までのよりは簡単でしたが、比較表現の強調には、很や非常はだめで「~得多」を使うとは知りませんでした。「ずっと少ない」という場合もこれで良いのですね=「少得多」。変な感じ。

そういえば、英吉利語でも比較級の強調にはveryを使っちゃいけないのでした。「ずっと良い」なら「much better」とか「a lot better」なんていいますね。

もひとつ。中国語は日本語と同じで、本来同等でないものを比較してもよいのですね。「人口比日本少」みたいに(テレビでは「人口没有日本多」だったか)。

英吉利語などの西洋語ではこれは禁じられてまして、The population of Australia is smaller than that of Japan.になる。that of がうるさいのでむしろ、Australia has a smaller population than Japan (does).と逃げるかもしれませんが。

英吉利語を知っているとかえって迷います。忘れろってか。

正解と思われる文=澳大利亜比日本大得多, 但是人口没有日本多。
(間違ってたら教えてください)
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by L-monger | 2005-11-26 00:53 | ひとこと日記 | Comments(0)  

ひとこと日記 (11月24日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 32

やばいですねえ。天壇(Tiantan, 1-2)へ行って下さいといったつもりで、天国(天堂, tiantang, 1-2)へ行って下さい、と言ってしまうかもしれない。an と ang は母音の響きも違うのだといいますが、私はまだはっきりとは聞き取れません。

今日はトークマスターのメモリをうっかり切らしてしまったので、最後の3分間が録音されていませんでした。夜の再放送で再び録音。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 32

On va au cinéma ce soir? (今晩、映画を見に行きませんか)
le cinéma は映画館の意味ですが、aller au cinémaで映画を見に行くという意味になるそうです。

(11/25追記: le cinéma は総称としての「映画」の意味もあるようです。)

では逆に、映画を意味する le film を使って、aller au film といえるかというと、いえないそうです。この前読んだ「迷わず話せるフランス語―あなたを変える50のヒント」に書いてありました。逆方向から見ると、上の表現もしっかり定着しますね。

(ちなみに英吉利語ではgo to the movies と言いますが。)
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by L-monger | 2005-11-25 00:33 | ひとこと日記 | Comments(2)  

語彙増強作戦(仏)

フランス語のほうは「基礎文法は大体覚えた、次は読書でもして語彙を増やそうかな」という段階なのですが、読書しようとしても辞書を引く回数が多くてザセツしがちです(1ページに30回引いてちゃ..ね)。おまけに読書に割く時間はないし...。

この前買った「朝倉フランス基本単語集」(そう朝倉先生です!)には魅力的な前書きが書いてありました。

今の大学ではフランス語を学び始めて半年なり1年なりして、...入門教科書を終えると、ただちに中級の読本に進むのが普通です。
ところが、この中級読本には知らない単語が続出し、1ページに30語、40語と辞書を引かなければならないので、多くの学生は...フランス語を放棄する結果になることが少なくありません。これはいろいろな原因が考えられますが、多くの入門書が基本単語の習得ということに少しも考慮をはらっていないことも大きな原因をなしているものと思われます。... 入門書と平行して基本単語を習得することは、ぜひとも必要なのです。


というわけで科学的に選定された、この本の2400語を習得すれば、普通の読み物の90%は理解できるそうです。わあ、すごい。というわけで、今日から自分の声で吹き込んだ音声単語集(1日10分、5日やれば50分!)を練習することにします。多分8週間ぐらいかかるでしょう。

単語集で覚えようなんてはじめての経験なので、続くかどうかは怪しいです。うまく行ったら or ザセツしたらご報告します(^_^;)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 31

「三百」とか「一百八」なんて端折った答え方は、日本語の常識からすると失礼な言い方に思えますが、分かりきった情報はいわないという主義(らしい)の中国語では当たり前なのでしょうね。日本語に訳すときは「三百元です。」「百八十元です。」とていねいに訳しても間違いではない...ですよね?

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 31

朝倉単語集で勉強したばかりのaccord (男)=一致 が偶然、今日の表現でした。
vivre en bon accord (むつまじく暮らす)
accorder une permission (許可を与える=accorder は派生した動詞)
とあります。日本語訳が良いですね。むつまじく...。
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by L-monger | 2005-11-24 01:09 | フランス語 | Comments(6)  

タカクラ・ケン?

ラジオ中国語講座応用編のスキットの主人公、日本人ビジネスマンの「高原健(Gaoyuan jian, 1-2-4)」って名前、やはり中国人になじみのある名前=高倉健にちなんだものでしょうか?

相原先生の「発音の基礎から学ぶ中国語」にありましたが、97年の中国語会話で在日中国人101人に「来日前に知っていた日本人」を聞いたら、第2位に高倉健(Gaocang Jian, 1-1-4)が来たそうです。

なんでそんなに有名なのかというと、中国で大ヒットした日本映画「君よ憤怒の河を渡れ」(中国名「追捕」)の主人公役だったからだそうです。莫邦富(モーバンフ)さんの「これは私が愛した日本なのか」に書いてありました。

冤罪をこうむった主人公(健さん)とそれを助ける可憐で正義感に燃える裕福な家の少女、真由美(中野良子)。文化大革命の終わった直後の1970年代にこの映画は熱狂的に支持されたそうです。

バックグラウンドを考えると面白いです。

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 30

中国では世間話で、お互いの給料の話など立ち入った話をしてもOKなのですね。では、話してはいけないことって何なのでしょう?

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 30

Ne prends pas ça au sérieux. (あるいはミカエルさんの言ってた Ne prenez pas ça au sérieux.)=そんなこと本気にしないで。 Il plaisante. = 彼は冗談を言っているのよ。というコトバ、役に立ちそうですね。皮肉やあてこすりでいろんなこと言いそうです、フランス人は。
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by L-monger | 2005-11-23 00:50 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ひとこと日記 (11月21日)

* NHKラジオ中国語講座応用編 第7課(復習)

ポイントでない部分の文構造が分からないことが多いです。
(1) 把明天拜访北京第一公司的资料准备一下。(明日の北京第一公司訪問の準備がありまして)
(2) 明天咱们是几点去北京第一公司访问。(明日は何時に北京第一公司に行きますか)
(3) 我一个人打的去就行了。(自分でタクシーで行くから大丈夫です)

(1) 明天拜访「的」北京第一公司的资料じゃないのでしょうか。じゃなかったら、拜访と北京第一公司はどうやってつながっているのでしょう。「的」は後ろで一回使っているから、二回使わない?
(2) また出ました。なぞの「是」です。「是~的」でないとしたら、どういう文型なのでしょう。
(3) 「一个人打的去」だから「行了」(良い、大丈夫)なのですよね?

ピンインから簡体字に直してみたら、新出単語はともかくも、基本語を思い出さないのに参りました。「如果」「让你」「应该」「准备」。こうやってパソコンで打つとラクなのですけどね(ピンインで打ち、声調もいらない)。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 29

レッスンの前に日本語からフランス語に直してみると、
Tu vas attendre le prochain leçon d'art, Maria?
なんてなっちまいました。へぼい。

attendre なんて小難しいコトバより、Tu vas au ... cours d'art とか Tu viens régulièrement aux cours とか、venir や aller の方が多用されるのでしょうね。

代名詞 on は主語をごまかしたいときに良いですね。日本人は多用しそう。 on parle japonais içi. (ここでは日本語を話すんだ)って誰? nous? vous?

あと、Quelle langue parle-t-on au Mexique? って言ったら、答えも入れといて欲しかった。On parle espagnol là-bas. ですね?
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by L-monger | 2005-11-22 00:50 | ひとこと日記 | Comments(8)  

ひとこと日記 (11月20日)

時間の切り売りで生活している関係上、皿洗いなど余った時間で語学を楽しんでいる私ですが、そのため音声のみで練習することが多かったです。

「多かった」と過去形になっているのは、やはり音声だけだとちょっとまずいかなあ、とazurさんの「音読練習の効果」を読んで思ったので、先週ぐらいからテキストを見て音読する練習を加えました。

さらに、ともさんの「中国語deジム 第6課」を読んで、書く練習も必要ではないかと思い、今週は応用編の金曜と土曜の間にスキットをピンインで書き取ってみる練習を加えました。結構、間違いだらけ。

でも、不思議ですねえ。音声のみの練習では4回以上繰り返さないと覚えなかったのに、書く+音声2回ぐらいでほとんど覚えてしまいました(字じゃなくて音声のほうを覚えたということです)。

やはり複数の回路を通じて覚えるほうが効率が良いのですねえ。時間的に厳しいのですが、他のものにも応用してみようかと思います。

* NHKラジオ中国語講座応用編 第7課イメージ編&コミュニケーション編

「上」といったら、絵の中での「上方」かと思いました。椅子の脚の「上」ってどこだろう、そこは椅子の座面じゃないかなんて...。そう真上、脚を丸で囲めばよかったのですね。ははは。

私は谈谈笑笑のコーナーが好きなんですけど(あの絵も好き)、今回はちょっと短かったですね。Gongxiaの「我回来了!」が酔っ払いお父さんぽくて良かったです。

李洵さんの「真的!?」とか、劉頴先生の「ぶー!」もかわいらしい感じでしたね。
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by L-monger | 2005-11-21 00:51 | ひとこと日記 | Comments(1)  

中国語 de ジムの効果?(中)

午前中外出したので、中国語講座応用編が聞けませんでした。明日以降、一日ずらしでやることにします。

ところでテキスト12月号が出ていました&買いました。楊達先生が書いてらっしゃいましたが、「文法は運動で覚えるものではないか」ということです。今回の不思議な練習はそのための新しい実験だとか。そういえば、講座では「空間的なものが時間的なものに置き換えられる」ともおっしゃってました。

今週の入門編をやりながらそれを思い出したので、
「上个月」(先月)で、直線の上に丸
「下个月」(来月)で、直線の下に丸
そして直線は現在の時点

「上午」(午前)で、直線の上に丸
「下午」(午後)で、直線の下に丸
そして直線は楽しいお昼ご飯の時間

をイメージしていたら、不思議に混乱しませんでした。
こういうのも効果なんでしょうかね。
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by L-monger | 2005-11-19 00:34 | 中国語 | Comments(0)  

スローじゃないほうが良い?(学)

最近中国語のほうで自作の復習ファイルを作らなくなっているので、昔の(喜多山先生ステップ50あたり)を聞きなおしてみたら、遅くて堪えられません(楊凱栄先生の方はOK)。

考えてみると、今は遠藤先生の入門編もスキットやリピートはなるべく自然な速さ、さらに応用編ではそこまで速くしなくてもというぐらい速いスキットを聞いているので、耳が慣れたのでしょうか?

でも思うのですが、遅いスピードで練習していたら、いつかは速く聞いたり、しゃべったりできるようになるのでしょうか。何か違うような気がします。速いスピードでやって、時々スローで確認する方が上達するような気がします。

selhaさんが「フォリナー・トーク」で書いてらしたとおり、先生はあまり生徒に甘くならないほうがいいのかもしれません(スピードの点では)。

フランス語だってスキットの中でジャニックさんだけ少しゆっくりめですが、何度も聞くスキットだから速いほうが良いのになあ、と思ったりします。

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 28

「吧」は穏やかな命令の意味と、推測(~なんでしょう?)の意味があって、述語が動作を表す動詞以外のものでは、必ず推測の意味になるそうです。なるほど~。「写写」が(2’-0)というのもへえでした(元が第3声なので)。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 28

淡白だなあと思うこと。スキットの内容を応用して日本人学習者が自分のことを言えるように練習すればよいのに。Moi, j'apprends le français. C'est difficile. Mais j'aime les langues, alors ça va.(私はフランス語を勉強中です。難しいです。でも私は外国語が好きだから大丈夫です。)とか。
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by L-monger | 2005-11-18 00:49 | 学習法 | Comments(4)