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私のフランス語

夜早寝するクセが付いて、ブログが滞りぎみ。根性が足らん!

今日は時間があったので、大書店で語学書を物色してきました。結局買ったのが「楽勝!仏検5級・4級合格講座」。これを夕方から夜にかけて解いて遊んでました。記述問題は大体終わりました。あとはCDでリスニング問題。

説明が詳しいし、問題を解くときの対策がよく分析してあって、親切な問題集のようです(私はできたところは説明を読まなかったので、あくまでも印象論)。

このレベルなら文法事項は大体分かるのですが、やはり基本的なことができてません。例えばer 動詞の現在形、単数の語尾。je, tu, il に対して、(ゼロ), -es, (ゼロ)が分かってませんでした(それ以外の動詞の-s, -s, -tは覚えてたけど)。だって、発音するときはどれも発音しない部分じゃないですか~。

かわいそうな私のフランス語。始めたのは15歳のときなのに、その後大学受験勉強中やら大学時代は、英吉利語の陰に追いやられて、ちゃんと勉強したことがない(ラジオ講座は長く聞いてたのですが)。日本の大学で第2外国語科目でとったり、アメリカの大学でフランス語科目をとったりしたのに。

最近中国語をやっていて、フランス語ももう少し力を入れれば、もっとマシな理解力と話す力がつくことに思い至りました。

というわけで、これから目指すは高校生の英語教科書ていどのフランス語を読み、話すことです。英吉利語と単語が共通の部分が多いので、できそうな気がするのですが...。
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by L-monger | 2005-12-31 00:33 | ひとこと日記 | Comments(0)  

テレサ・テン

異常な寒波なので昨日は早寝してしまいました!皆さんの所は大丈夫ですか?

このところ、復習の時間には先々週のテレサ・テンの歌「思君」(sijun, 1-1)をテーマソングみたいに毎回聞いています。相変わらず背筋がぞくぞくするぐらい、良い歌声ですね。

失礼ながら、そんなに関心のある歌手ではなかったのですが、彼女の中国語の歌は素晴らしいのかもしれないと思って、検索してみたらこのアルバムを見つけました。「淡淡幽情 / テレサ・テン」

なんか応用編の「谈谈笑笑」みたいなタイトルですけど、あちらではすごくヒットしたみたいですね。コメントの人が「難点は、漢詩が短いため、1曲、1曲が短いことだけです。」と言ってますが、むしろ覚えるには好都合です。しかし「思君(スチュイン)」ってカタカナはあんまりだ。

買ってみようかなあ。皆さんの中でお持ちの方はいらっしゃいますか?

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 51

いつの間にか折り返し点を越えてました。今週は結構たいへんです。「车」が混ざってるだけで、こんなに発音が難しくなるなんて。

それから、「坐」って、バスなどに「乗る」という動作と、「乗っている」という状態の、両方を表すのかな?いやいや、そういう理解は英吉利語に毒されてますね。これはバスに「乗って」から、どこかに行くという連動文だから、動作で構わないのでしょう。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 51

「tu parle couramment le japonais maintenant?(もういまや日本語がペラペラなの?) イヤミかい!と突っ込みたくなるぐらい無邪気な意見ですが、おやおや今度は定冠詞がついてますね。これが本来ではないかと...。
ひとこと日記 (12月21日)参照)
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by L-monger | 2005-12-28 23:04 | ひとこと日記 | Comments(2)  

ひとこと日記 (12月26日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 49

yuan の発音練習がありました。以前「ユアンなのか「ユエン」なのか、疑問に思ってた時がありました(yianなら間違いなくイエンなのですが)。事態を複雑にするのは、沈宝慶さんが「ユアン」、容文育さんが「ユエン」っぽく発音していたからです。(今日のレッスンでは差がなかったけど)

ところが、この前「はじめての中国語学習辞典」の発音の解説を見ていたらこう書いてありました。
「yuan 唇をすぼめたyu (点々つきのu)から an へ 「ユアヌ」。この a もエのように聞こえることもあるが、これは対立するyuangという音はないので、エでもアでもよい。」

なるほど~。-n 系列と -ng 系列の母音の対立があればこその、音の変化だったわけですね。対立がなければ、どっちでもよいのか~。すっきり! 相原先生、ありがとう!

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 49

動詞 appler などの特殊型はnous と vous 以外で「うっ」と詰まります。j' appelle をジャプルじゃなく、ジャペルと言えるには練習が必要ですね。(je m'appelle はすっと出てくるのに!)

それにしても分からないのは、複数のものに対して、c'est という単数で感想を言うこと(でも形容詞は複数形)。
C'est delicieux, ces brochette. (この串焼きとてもおいしいね)
c'est に関しては、何か深い謎がありそうです。
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by L-monger | 2005-12-27 00:54 | ひとこと日記 | Comments(2)  

習慣と深く結びついた表現(中)

* NHKラジオ中国語講座応用編 第12課イメージ編 & コミュニケーション編

今週も木金土日にかけて、予習30分x2回、復習30分x3回やりました。自分のレベル以上のレッスンを受けているのだから当たり前ですが、これで何とかついていってます。

でもウォーミングアップは止めながらですが、全問正解しました。ユニット1(と勝手に命名。最初の2ヶ月、Gongxiaが生徒役だった頃)に比べて、このユニット2(この2ヶ月、Yitianが生徒役)の方が、易しいような気がします。ユニット1では上下左右、おまけに丸、三角、四角が出てきたので、いわゆる次元の数が多かったけど、ユニット2では1次元、つまり同じ線の上で上がる下がる、近づく遠ざかるぐらいですから。

今回分かりにくかったのが
「请您多提宝贵意见。」(どうか貴重な意見をたくさんお願いいたします)
「你太客气了。」(とんでもありません)

という下り。

Excite辞書では「客气」の例で「不要客气 (主人から)ご遠慮なく,(客から)おかまいなく」とあります。これまで「客气」は「遠慮する」という意味で理解していたのですが、それだけでなく相手に対して気を使って何かをするというわけですね。

この場合は、高原さんが王社長に気を遣って、「何でも意見をお願いします」と持ちかけたのを、「いやいや、そんなに持ち上げずとも良いです。お気遣いなく。」という返事でしょうか?中国でのやりとりの習慣と深く結びついた表現なんでしょうね。

しかし、最後に王社長が「价格已经定了吗?」(価格は既に決まっているのですか)と聞いたとき、キラリと目が光ったような気がしました。サンプルって何なんだろ~?
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by L-monger | 2005-12-26 01:10 | 中国語 | Comments(0)  

イントネーションによる疑問文(中)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 48(補足)

今回「疑問イントネーション」による疑問文を取り上げてくれました。素晴らしい!
おかげで、すごくすっきりしました!前々回の榎本先生の講座でもイントネーションによる疑問文は出てきていましたが、声調を崩さずにどうやって疑問文にするのだろうと思っていたのです(真似しててもイマイチ分からなかった)。

「文の初めから全体的に高く発音し、個々の音節の声調の上げ下げのパターンは保たれる」そうです。やはり、文末を上げるのではないのですね。そういえば、「真的?」(本当?)なんてかなり高い調子で発音しているみたいです。

文末を上げるのは、英吉利語でも、フランス語でも、日本語でもやってますが、別にユニバーサルな方式というわけではないのですね。例えば、ロシア語も文末を上げるのではなく、文要素の中で大事な語をいつもより高く発音するという方式です(だから疑問文でも文末は下がる)。

まあ、言葉っていろいろあります。

(来週のテレビ中国語会話に福原愛さんのインタビューがある件、朝日新聞のスポーツ欄に載ってました。さぞ視聴率が上がることでしょう。)
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by L-monger | 2005-12-24 00:26 | 中国語 | Comments(0)  

ひとこと日記 (12月22日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 48

今日は動詞の「在」、それと「不应该=~すべきでない」(不用=~しなくて良い、と対照的)の練習でした。それと一番役立つ表現を習いました。「洗手间在哪儿?=トイレはどこですか」という。

天使と悪魔でフロントは地下18階というのは面白かったですね。地獄が18層あるというのは、向こうでは有名な話なのでしょうか。

スキットは前半と後半がうまくつながらないのですが、まあまあ覚えました。発音が難しいせいなのか、ぱっと出てこないのが「要办什么手续?(どんな手続きをする必要がありますか)」。shouxu, 3-4が、shoushuとかxouxuになってしまいます。sh の音はわりとうまく出せるようになったので、得意になっているのですが、止めたいときに止められなきゃダメですね。

「トマトと卵のいためもの」(西红柿炒鸡蛋)が最後に出てきたのでニヤッとしました。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 48

「Qu'est-ce que vous preparez pour le dîner?(夕食に何を作るんだい?)」というジョリヴェ氏のセリフ。やはり、何を食べさせられるのか、気になるらしい。preparer は「準備する」ですが、「調理する」でもあるのですね。このへん、英吉利語と同じです。

「On va se régaler.」(ご馳走を食べるのよ)は代名動詞 se régaler が自分自身にご馳走を振舞うということです。ちなみに名詞形で un régal は「大好物、ごちそう」、例えば「Le chocolat est son grand régal. チョコレートは彼女の大好物だ。」(プチロワイヤルより)

これぐらい広げないとすぐ忘れちゃいますね。
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by L-monger | 2005-12-23 00:52 | ひとこと日記 | Comments(2)  

ひとこと日記 (12月21日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 47

前置詞「在」をやりました。時々思うのですが、中国語に本当に前置詞なんてあるんでしょうか。ただ、西洋語の文法にあわせてそう言っているだけじゃないかと思ったりします。

「我在东京工作。=私は東京で働いています。」を例にとると、「我在东京(私は東京にいて)」+「工作(働いています)」という連動文じゃないのでしょうか。

連動文だと思うとひとつ理解しやすいのが、「在~」が「工作」の前に来る現象。(遠藤先生は英語と違って動詞の前に来るとおっしゃってました。)連動文では、物事が生起する順番で表現するのでしたね。まず東京にいなければ、そこで働くことはできない。というわけでこの語順は論理的に正しいわけです。納得。

そういえば、やたら東京で働く、京都で働くと練習しましたが、本当は東芝で働く、京セラで働くという文を練習したかったのだけど、NHKなのでできないから、地名で日本語の名前が変化する様子を印象づけたのだという気がしました。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 47

冠詞をつけるならつける、つけないならつけないのどっちかにして欲しいと思ったりします。何かというと「Yumi parle trés bien français.(ユミはフランス語をとても上手に話します。)」の件。

辞書を見ると(プチロワイヤル)「parlerの目的語の言語名は無冠詞が普通。ただし、外国語を特に意識する場合や副詞が付く場合は、しばしば定冠詞をともなう。言語名に形容詞がつくと、一般に不定冠詞をともなう。」

無冠詞は知ってたけど、副詞が着いたら例えば「Yumi parle trés bien le français.」でないといけないと思っていたけど、違うのですね。「しばしば」なのかあ。

そのくせ、parler の目的語以外では定冠詞つけるのですねえ。例えば「Le français se parle au Canada aussi. =フランス語はカナダでも話されている。」=カナダ人の主張!あ、代名動詞の受身的な用法ですね。
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by L-monger | 2005-12-22 01:00 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ひとこと日記 (12月20日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 45 & 46

本日は昨日の後半+今日の分で、33分間聞いていました。やはりずっと集中するのは難しいですね。時々ほかの事を考えそうになってしまいます。

何か急に補充語句が多くなったみたいです。月曜日はカレーの材料など、いろいろ買い物しないといけないという会話。「要买牛奶。」(牛乳を買わないといけません)というのは、私今日そうだったので面白かったですけど。

火曜日の発音のポイント「交照片(jiao zhaopian, 1-4-4)=写真を提出する」は本当に難しいです。気を抜くとjiao と zhao が同じになってしまうので、緊張して発音しています。でもスキットのように続けては発音できません。「jiao, zhaopian」のように一拍置いてから発音するのがやっとでした。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 46

出ましたね、代名動詞。「興味がある」というために、なぜわざわざ「Je m'intéresse à=私自身に興味を起こさせる」と言わなくてならないのかと思いますが、一種の受身表現なのかもしれないですね。そう考えれば、英語のI am interested in ... と同じになって、少しは納得がいきます。

興味のある対象は、しばしば抽象化の定冠詞が付きますから男性名詞については冠詞の縮約が起こります。「Je m'intéresse au français.=フランス語に興味があります」のように au としないといけないのですが、とっさにできるか自信がありません。

まあ、練習、練習。今日も朝倉単語集、2ページ進みました。
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by L-monger | 2005-12-21 00:33 | ひとこと日記 | Comments(2)  

ひとこと日記 (12月19日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 45

大失敗。TalkMaster II が電池切れを起こして、朝の放送が7分間しか録音されてませんでした。昨夜ラジオ深夜便を1時間もタイマー録音したので、そのツケです...。

仕方ないので、夜の再放送で録音します(さっき終わりました)。でも、これを聞く時間は朝と決まっているので、明日はちょっと忙しくなるかな。

(TalkMaster はAM放送を単独でタイマー録音できる便利な機械ですが、メモリ切れと電池切れは要注意ですね。充電スタンドに置いたままで録音すると雑音が入るので、外しておくのは仕方ないのですけど。)


* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 45

今日も和仏訳しました。違いは以下の通り。
私訳: Voila, c'est pour vous. / Quelles belles fleurs!
テキスト: Tenez, c'est pour vous. / Quelles jolies fleurs!
(これ、どうぞ。/ なんてきれいなお花でしょう。)

Tenez(取ってください)かあ。命令形って抵抗ありますね。英吉利語のHere ぐらいなら言えますが。(訂正:Tenezは命令形というよりも、「ほら」「そら」という意味らしいです。)あと、joliって好きみたいですね、フランス人は。

「どうぞ」に二種類あるのも面白いです(英吉利語にはplease しかありません)。Asseyez-vous, je vous en prie. だと「ご遠慮なさらずに、おかけください」かな?

ところで朝倉フランス基本単語集ですが、3週間で33ページ終わりました。ばんざい!
全部で200ページだから、あと15週間です。ははは(うつろな笑い)。

今日のレッスンに出てきた la chaleur はこの前覚えました。les chaleurs de l'été (夏の暑さ)とか la chaleur du soleil (太陽の熱)です。

(12/20追記: またトラックバックスパムが付いていました & 消しました。名前が「スパム撲滅研究所」なんてのだから笑っちゃいます。いろいろ考えるのね。)
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by L-monger | 2005-12-20 01:02 | ひとこと日記 | Comments(0)  

ひとこと日記 (12月17日)

* NHKラジオ中国語講座応用編 第11課コミュニケーション編

昨日のスキット、「我和你们部长通过好几次电话」(私は御社の部長と何度も電話でやり取りをしました)が最初分かりませんでした。「通过」=通過する、「好」=うまく、なんて誤解してて。

切れ目が間違っていたのですね。辞書を引いてみて「好」が強めの意味で「好几次」が何度もという意味だと分かって、良~く覚えることができました。その後の「您比他小好几岁呢?」(社長は部長より何歳もお若いとか?)も同じですね。

こういう説明もしないけど役立つポイントは自力で覚えようとするチャンスになって良いですね。

ところで「部长」は本来「大臣」などの意味らしいですね。じゃあ、日本語の「部長」という意味は、和製中国語というか、外来語?

(それで思い出した。中国語で過去の副詞「本来」などが出てくると「了」などの完了マーカーなしで過去の意味になるそうですね。へええ。動詞じゃなくて副詞に過去の意味を持たせるのかあ。)
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by L-monger | 2005-12-18 00:54 | ひとこと日記 | Comments(2)