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スタニスラス?(8月30日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 87

復習してて分かったこと。「私の部屋のテレビ」は「我房间的电视」(的は一つだけなので「我房间」)で、「私の部屋の中に」は「我的房间里」(後ろに的がないので「我的房间」)となるのは意外に混乱します。これは、文法というより口調の問題ですね。

* NHKラジオフランス語講座入門編 特別番組 3

今日は残酷なこともなく、おいしいマドレーヌの由来でした(伝説かも)。おまけ番組と言っても、ちゃんとロレーヌ地方の文化背景の学習になっているのは見事です(単語は難しいけど)。

本編で「スタニスラス王」が出てきたときから気になっていたのです。同じポーランド人のSF作家で「スタニスワフ・レム」という人がいるのですが、この王様はポーランドからフランスに来るときに、どこかで名前を読み違えられたのだろうかと思ってました。

しかしどうもポーランドの「スタニスワフ」はフランス語では「スタニスラス」になるみたいですね。ヨーロッパの人名対照表を見つけたら、下のほうに載ってました。ロシアでは「スタニスラーフ」になるらしい。私の頭は大混乱です。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 87
- NHKラジオフランス語講座入門編 特別番組 3
- Learn in Your Car: French - Lessons 90-91
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by L-monger | 2006-08-31 01:12 | ひとこと日記 | Comments(2)  

デザートの時間(8月28日)

フランス語講座入門編。さあ今週もスキットの復習用に自作音声を吹き込むぞと張り切ってたら、今週は特別番組なのでした。(なあんだ、あなんだ。)

良いですね。8月と9月の間にあるオアシス。いつものメイン料理を離れて、ちょっとしたデザートをいただくような感じで、楽しめます(フランス語のレベルは難しいけど)。

これまでの数年間、どんな特別番組があったのかテキストをひっくり返して見ました。

六鹿豊先生 (2002年4月期初放送)=キッシュロレーヌの作り方。ペローの親指小僧。ヴェルレーヌの詩。
古石篤子先生 (2003年4月期初放送)=特別番組なし。ステップ100を4回分延長して「ステップ100+4」にする。
杉山利恵子先生 (2004年4月期初放送)=仏検の聞き取り問題にチャレンジ(5級、4級)
立花英裕先生 (2005年4月期初放送)=お仕事でフランス語を使う人たち
六鹿豊先生 (2006年4月期初放送・今回)=やさしい読み物(ジャンヌダルク、聖ニコラ、マドレーヌ、だまし絵)


実は特別番組には、再放送(10月期)の時に年末年始で日数が足らないとき、調整するためのバッファーの役割があるようです(4回分全部放送しなくても構わないので、2回か3回分だけ放送する)。それで困ったのが古石篤子先生のとき(特別番組なし)。何と正規のステップの1つか2つを飛ばさざるを得なくなりました。あれはちょっとまずかったですね。

六鹿先生は前回より今回の特別番組のほうが、リスナーの役に立ちそうですね。初歩が終わったらやさしい読み物をどんどん読むと良いというのを、ちょっと体験できます。
(もっと読みたいと思った方。以前の記事、「楽しい読書 フランス語編」をごらんください。まあ、時間がなくて私もあんまりやってませんが。)

(中国語の入門編は9月末に特別番組があるみたいですね。)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 85
- NHKラジオフランス語講座入門編 特別番組 1
- Learn in Your Car: French - Lessons 88-89
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by L-monger | 2006-08-29 01:06 | ひとこと日記 | Comments(5)  

考える? 考えない? (8月26日)

今週の中国語講座入門編にはやられました。「下雾了」(霧が出てきました)と「雾散了」(霧が晴れました)について、動詞の位置が違うということ、木曜日のレッスンまで考えもしませんでした。後者は「一度起こった自然現象を指して言う」と聞いてなるほどと思いました。(その後、「下雨了。雨停了。」「下雪了。雪停了。」「刮风了。风停了。」なんて練習してみたりして。)

大体私はあんまり考えずに例文を飲み込んでしまうことが多いです。時にはそれがプラスに働くこともあります。応用編の第15課力試しでは、「彼は昨日私に電話をくれた」で「他昨天给我打了一个电话」とあって、生徒役の加藤さんは「一个」つけませんでしたが(日本人にはぴんと来ないという例なのでしょう)、私は前から「打个电话」で覚えているので、入れるのが当然だと思ってました。理由は聞かれても説明できないのですけど。

(フランス語は考えないと一歩も進めないところがありますので、もう少し理詰めです。)

皆さんは文法的に納得しないと覚えないほうでしょうか?それとも丸呑み?

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第16課 / NHK新中国語入門45課
- Learn in Your Car: French - Lessons 87-89
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by L-monger | 2006-08-27 00:37 | ひとこと日記 | Comments(4)  

象は鼻が長い(8月23日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 83

「主題と主語の両方を持っている文」って、有名な例を言えば「象は鼻が長い」ですね。「象の鼻は長い」でも似たような意味かな。(話は違いますが、この「は」と「が」の違いを説明しろといわれたら悩みそう。)

ググってみました。それぞれ、「大象鼻子长。」と「大象的鼻子长。」と言えるみたいですね。ふーん、でもテニヲハのない中国語の場合、「大象鼻子长。」みたいなのはもっと知らない言葉だったら悩みそう。

(请慢点儿走。=足元に気をつけてください。の部分だけ、スキットも説明も音質が異なりましたね。気がつきましたか?何か間違いがあって部分修正したかな。興味ある人は、明日ヘッドホンでよく聞いてみてください。)

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 83

Il est bon d'arriver parfois en retard. (たまに遅れてくるのもいいことなのよ)って何の反省もしてないですねえ。楽しい仲間です。

rien の位置が動詞成分に対して変わるのって悩みませんか?Je ne comprends rien. (私は何も分からない)とJe n'ai rien compris. (私は何も分からなかった)。急に変換しようとすると、アワワになります。練習あるのみでしょうか。

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 83
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 83
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by L-monger | 2006-08-24 00:53 | ひとこと日記 | Comments(2)  

NHK講座いよいよ最終月(8月21日)

さあお盆休みも終わりましたね。がんばっていきましょう。
先日9月号テキストを買いましたが、あと6週間ぐらいで各講座とも終わりかと思うと、名残惜しいです。それぞれの先生の最後のごあいさつが、すごく役に立ちそうですね。

*ラジオ中国語講座入門編の田口善久先生
「テキストの中で気に入った表現を例文単位で覚えてください。さらに別の単語を使って、いろいろな状況での表現を組み立ててみてください。」

もう何ヶ月か、これを実践しています。毎日のレッスンから4、5個の例文を選んで(中国語、フランス語とも)、すこし好きな単語に入れ替えて、毎日復習しています。選んだ例文は、与えられた例文の10倍よく覚えるということが分かりました。

*ラジオフランス語講座入門編の六鹿豊先生
「この先はぜひ中級(例えばラジオの応用編)に進まれ、できるだけ多くフランス語に触れて、いろいろな状況での応用力をつけられることをお勧めします。また、別の教材(例えば来期以降の入門編)を使って、基礎を繰り返して勉強するのも、場合によっては有効です。」

2002年の入門編ではこんな具体的な指示はなさいませんでしたね。やはり、具体的な指示のほうが、抽象的な「学習を続けましょう」よりも有効とお考えになったのでしょうか。どちらかというともっと応用的な勉強に進みなさいとおっしゃってますね。

(グチ:あ~しかし、応用編はルモンドか~。私の名前に似ているけど、語学練習にならないのはちょっと。井上美穂先生はキライでないですが。入門編の立花先生の再放送は諸般の事情により、二度と聞く気がしないですし。困った、困った。実は中国語も悩んでいます。)

*テレビフランス語会話の杉山利恵子先生

良い話をされているので立ち読みでも見てください(ヲイヲイ)。でも可笑しかったのは「(10月からの)二度目を上手に活用していただけるとうれしいですね。ただ、最初の頃の硬い表情の私をまた見られてしまうと考えると、Oh la la! なのですけど。」

うん、確かに硬かった!

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 81
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 81
- Learn in Your Car: French - Lessons 81-84
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by L-monger | 2006-08-22 00:57 | ひとこと日記 | Comments(2)  

割り切り(8月18日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 80

応用会話の「服务员!点菜。/好。来了。(すみません。注文します。/はい。ただいま参ります。)」について、最後の「了」は「快~了」と同じで、「もうすぐ~の状況になる」「もうすぐ~します」の意味だという説明でした。

田口善久先生の真骨頂ですね。「了」自体の説明をせずに、イディオムから理解させる。初心者は、十分な表現のストックを持っていないので、抽象的に「了」の説明をしても仕方がないという割り切りでしょう。

逆に応用編の楊凱栄先生は、重要語句について非常に抽象的な文言と共に例文を提示なさいます。好対照だと思いませんか?

(「可以打包吗?」って[「私が持ち帰っても良いか」なのですね。「あなたが包んでくれますか」の意味かと思ってました。)

* Learn in Your Car: French

「Ce pantalon est cher.」に対して英語では「This pair of pants is expensive.」と訳していました(意味は「このズボンは価格が高い」)。む~、面白い!

日本語ではズボンは単数っぽい扱いですが(そもそも複数という考えをあまり使わないですが)、英語ではpants と複数なのですね。ところがフランス語は日本語と同じく、pantalonは単数で構わないので、this pair of pantsは ce pantalonなのですよ、という練習が必要になるわけです。

日本人には必要のない「単数~複数」の変換練習があるのだなあと思いました。ごくたまにしか味わえない優越感!

* 9月号テキスト発売になりました & 私買いました。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第13課 / NHK新中国語入門43課
- Learn in Your Car: French Lessons 81-84
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by L-monger | 2006-08-19 00:35 | ひとこと日記 | Comments(8)  

すみません!(8月16日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 79

「服务员!我们点的菜还没来。(すみません、注文した料理がまだ来ていないのですが。)」というので「服务员!」を日本語で「すみません」と訳すのは面白いですね。フランス語でも昔はGarcon! (ウェイターさん!)と言っていたのに、最近ではS'il vous plait! (お願いします)と声をかけるらしいです。だんだん従業員の地位が向上するのかな?

「ちょっと一息」のコーナーで明日やる表現「ごちそうさまでした」について話してました(時々ちょっと聞き取れました)。明日は木曜日で「ちょっと一息」の時間がないからですね。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 79

「謎が解けるフランス語文法」という本をひっぱりだして調べてみました。

期間が「数字+時・日・週・月・年など」の場合には、pendant は省略することができるそうです。へえ~、初めて聞いた。だから、「彼は2時間寝た。」は Il a dormi deux heures. でもIl a dormi pendant deux heures. でも良いのですね。

この本、ときどきツボをついた答えが載っているのでナイスです。網羅的じゃないないけど。ちなみに、この「期間の表現」をセンテンスのどこに入れるのかは書いてなかった。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 79
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 79
- Learn in Your Car: French - Lessons 81-84
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by L-monger | 2006-08-17 00:51 | ひとこと日記 | Comments(2)  

難しくなってきました(8月15日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 Step 78

今日やった「我不能吃太辣的」は、応用編で出てきた「能」の用法では、「(1) 成し遂げる能力と外的条件」の能力の方でしょうか?当然、「許可・禁止」ではないですね。考え出すと急に難しく感じます。

* NHKラジオフランス語講座入門編 Step 78

説明がなかったと思うのですが、
1. Tu vis depuis combien de temps en Allemagne?(君、どのくらいドイツに住んでいるの?)
2. Il parait que Marc vit en Allemagne depuis quinze ans.(マルクはドイツに15年住んでいる。)
3. Alain a vecu dix ans aux Etats-Unis. (アランは10年アメリカにいた。)
「年月の長さ」のあるべき位置はどこなのでしょう。en Allemagneの前でも後でもかまわない? それとdepuisはあってもなくても構わないのでしょうか?(ググってみたら、どちらも両方あるみたいでしたが。)

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 40分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 78
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 78
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by L-monger | 2006-08-16 01:05 | ひとこと日記 | Comments(5)  

4年前の六鹿先生(8月14日)

* NHKラジオフランス語講座入門編

さらに昔のテキストを探してみたら、2002年4月期の六鹿豊先生の入門編(6~9月号)が出てきました。なつかしいなあ。このときから久しぶりにフランス語学習を始めたのでした。

テキストの構成を今と比べてみると、若い夫婦、ソフィーとジルを主人公にした1週間完結のストーリー(コミカルな落ちあり)で、木曜日は復習の日ではなく、週4日が同じ構成でした。今日のポイントは個々の語法の説明が多く、項目数が多い分、それぞれ例文は少しだけ。

先生自身が今月の言葉で「各ステップは独立して聞いても、かなりの部分が理解できるように、訳や説明がつけてあります」と言ってますから、文法を極めるよりも、多くの単語に触れるという方針だったのでしょう。

短所を言えば、雑多という感じもありました。ある程度できる人にはよい練習になったでしょうが、私にはそうでもなかった。(「接続法」も軽く扱われていました。)

今年2006年の入門編は、木曜日に復習を設けていることからも分かりますが、特定の文法事項(例えば「接続法」)を結構追求するようにしているみたいです。また、毎日聞くのを前提にしているらしい(各ステップ独立ではなく)。

この4年間で先生のラジオ講座に対する考え方の変化があったのでしょうか。昔は、はりきって受講生に山のように情報を出していたけど、今は「うん、できる分だけ憶えればいいんだよ」といっているようです。典型例を通じて文法の骨格だけは作るけど、単語の肉付けはあとでやれば良いというみたいに。

たまに昔のテキストを見ると、いろいろなことを考えます。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 20分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 77
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 77
- Learn in Your Car: French Lessons 78-80
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by L-monger | 2006-08-15 00:33 | ひとこと日記 | Comments(1)  

難しい(8月13日)

* NHKラジオ中国語講座応用編

先生の説明が難しくて分かりません。皆さんは分かりますか?
「できる、できない」がこんなにややこしいなんて。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 40分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第12課/ NHK新中国語入門41+42課
- Learn in Your Car: French Lessons 78-80
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by L-monger | 2006-08-14 01:04 | ひとこと日記 | Comments(0)