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祝!ラジオ & テレビ語学講座 ゴールイン(9月29日)

今週をもって、ラジオ入門編6ヶ月コース、応用編3ヶ月コース、テレビ会話6ヶ月コースが終了します。最後まで練習された方、お疲れ様!よくがんばりましたね。またコース途中で中断せざるをえなかった方、残念でしたがまた次の機会に挑戦なさってください。そして、どちらの方も今後とも外国語の学習を継続していきましょう!

*09/30追記 言い忘れてましたが、記念にコメント書き込みどうぞ!

*NHKラジオ中国語講座入門編 特別編「自己紹介をしよう」

スキットがない分、時間があったせいか、練習が十分にできたような気がします。干支の名前とか単語もたくさん出せました。また、インタビューのコーナーでは中国人ゲストの方のおしゃべりを日本語でたっぷり聞くことができました。これもまた楽し(日本語うまいですねえ)。

干支の話では中国では数え年をつかう人もいるから、その人の干支を聞くのだと聞いてびっくり。日本みたいですねえ(あっちが本家か)。使うのは、やはり年配の方々なのかな。(しかし、你是属什么的?なんてそういう意味の表現だと知らないと分かりませんね)

*NHKラジオフランス語講座入門編 最後の4回

こちらは通常の授業。六鹿先生がえらいのはず~っと平常心ということですね。最後の最後まで普通に授業して、最後の1分間であいさつして終わり。まるでご飯(白米)のようなレッスンでした。(来週からの先生は、無国籍料理みたいですが。)

前回担当された2002年9月号のテキストと比べて分かりました。この最後の1ヶ月、前回はあれもこれもと欲張ってました(倒置の疑問文とか、受動態とか、所有代名詞 le mienなんか...そういえば今回やってないなあという項目...もし今回やっていたら失礼)。今回はこちらはあきらめ、しっかり復習をするほうに重点を置かれていました。今回は条件法過去形などを「参考」あつかいにするところに、受講生が無理しないように配分されている点が分かります。受講生は知識が増えるにつれ混乱するのが常ですから、これはとても正しい選択ですね。

NHKラジオ、テレビ語学講座の先生方、ありがとうございました。おかげでとても充実した学習の時間をすごすことができました。また、お会いしましょう!(このブログは来週以降も続きますよ。)

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第25課
- NHK新中国語入門59-61課
- Learn in Your Car: French - Lessons 101+106
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by L-monger | 2006-09-30 00:52 | ひとこと日記 | Comments(14)  

声調の覚え方(9月27日)

テキストを買わないでいたら、良いものを見逃すところでした。

ラジオ中国語講座10月号のテキストに田口善久先生の「旅する中国語」Q&Aが載っています。これに声調がなかなか覚えられないという質問があって、それに対する答えが書かれていました。簡単に言うと、まず2音ないし3音ぐらいのカタマリ(単語とか)で覚えて、その後に一文字ずつ覚えると良いということ。

これ、私前半はできるようになりました。学習開始後もうすぐ2年間になりますが、最近単語のリピート練習などのとき、「2-3」「1-4」「3-2」などと声調を数字で言い当てる練習をしています。これが、割合当たるので嬉しくなっています(2年目なのに遅いってか?)。そろそろ字毎にやらなきゃと思ってました。田口先生の解答は、私の方向性が間違っていないことを確認させてくれました。良かった~。

このQ&Aの存在に気づかせてくれたのはgilkoさんの「今回も買いました」でした。gilkoさん、ありがとう!

(特別編の自己紹介も結構面白いですね。他の外国語でもこういうのをやってくれると良いのに。しかし、これステップ100まで終わったあとのレッスンという形式になっていますね。再放送のときは大丈夫なのだろうか?)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座入門編 特別編 3
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 99
- Learn in Your Car: French - Lessons 101+106
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by L-monger | 2006-09-28 02:06 | ひとこと日記 | Comments(1)  

10月から入門編を始める方へ (9月24日)

この10月からのラジオ外国語講座の入門編は、フランス語も中国語も2005年4月期の再放送です。どちらも私は前回ステップ100まで終えましたので、ちょっとアドバイスなど...。

* ラジオ中国語講座入門編(喜多山幸子先生)

9月までの田口善久先生の講座は、旅行の表現が主体で文法事項は細かいものを少しずつという感じでした。実用を重んじたのでしょう。その分、テレビのバラエティ番組のように(たとえば)5分毎に次のコーナーへ移動して授業してました(それはそれで飽きなくて良いのですが)。

10月からの喜多山幸子先生の講座は、違います。一つの事項をしつこくやります。必要ならば時間枠を大幅にオーバーしても。一つの例は最初の発音のレッスン。田口先生はポイントを絞り、4回(1週間)で完了させましたが、喜多山先生はそんなものじゃ足りないとばかり、8回(2週間)にわたってみっちりやります。ただ、その間に表現の練習を全くやらないわけではないので、つまらないわけではないですが。

田口先生の講座は、気楽にやりたい人に向いているでしょうし(しっかりやりたい人には物足りない)、喜多山先生の講座はしっかりやりたい人に向いているでしょう(逆に気楽とはいえない面もある)。もし、今回田口先生の講座から引き続き、喜多山先生の講座を聞くのならば、なかなか良いレベルアップとなるような気がします。実は、最後(今回は年末年始かも)の特別番組では、まとめのテストがあります。しっかり勉強していると良い点が取れて、たいへん嬉しいです。皆さん、がんばってください!

* ラジオフランス語講座入門編(立花英裕先生)

去年さんざん言いたいことを言いましたので、今回は抑え目で(笑)。

六鹿先生はリピート練習をスローとノーマルで2回やるなど、大まじめにレッスンをやっていたので、つまらないと思っていた方は、立花先生のテキストを見ると「秘密を教えます」など、楽しそうと思ったかもしれないですね。

でも見た目のとっつきやすさで軽く考えていると痛い目に会います。伝統的なフランス語講座のフォーマットから何も引かず、ただ新しいコーナーを挿入すると、何が起こるでしょう?そう、時間不足になってしまうのです。割を食うのがリピートなどの地道な練習で、さっとやって終わり。後は楽しい(?)おしゃべりを聞くだけになります。

それとカリキュラムですが、ご本人が「扇のような構成」と言っているように、やさしい事項と難しい事項が同時並行的に出現します。初心者が全部飲み込もうとすると消化不良を起こすと思うのですが、どうなんでしょう。

おそらく今回の入門編に一番向いているのは、すでに2,3年フランス語講座を聞いてすでに中級の入り口まで来ている人か、あるいは全くの初心者で教養を身につけたいだけなので、6ヵ月後に大してしゃべれなくても構わないという人のどちらかでしょう。

まともに聞き・話す能力を伸ばしたいという初級の方は、他の教材をメインに学習することをお勧めします。その上で、力試し的にラジオ講座を聞くならば、そんなに害はないのではないでしょうか。

さて、以上私の思い込みかもしれないアドバイスでした。これらの入門編を聞いておられた他の方々もいらっしゃると思います。完走された方も、挫折された方も何か感じることがありましたら、コメントをお願いします。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHK新中国語入門55-58課
- Learn in Your Car: French - Lessons 101+106
(そのほかテレビフランス語会話の復習など)
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by L-monger | 2006-09-25 00:52 | ひとこと日記 | Comments(9)  

ステップ100完了! (9月21日)

NHKラジオ中国語講座入門編、今日でステップ100まで完了しました。ばんざい!

始まったときは、いったい旅行会話で6ヶ月もやれるのだろうかと危ぶんだものでしたが、旅行で使う表現と限定したことで、かえって発音やポイントも絞り込めたコンパクトな講座になったような気もします。

(しかし4月の開始前、田口善久先生は中国語をしゃべるのが上手そうなので、自由会話で先生の発言を聞き取るのが楽しみです、と言っていたのは実現されませんでした。だって「ちょっと一休み」ではずっと先生は日本語で話してたから。残念~、ロールモデルにしようと思ってたのに。)

でも講座の運営は本当にお上手でした。今日の木曜日は、今週の会話全体リピートのため、時間不足なので最後の挨拶もあまりないかと思っていたら、ちゃんと先生とゲスト2人が話をする時間がありましたものね。練習量は少なくないみたいなのに。すごい、すごい。

リスナーの皆さんもお疲れ様でした。達成感、ありましたか?
(おっと、まだ終わりじゃなかったですね。来週は自己紹介の特別授業!)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 100
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 96
- Learn in Your Car: French - Lessons 99, 100
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by L-monger | 2006-09-22 01:04 | ひとこと日記 | Comments(8)  

感想: Learn in Your Car - French (9月19日)

応用編を聞く代わりに練習していた「Learn in Your Car - French」ですが、全部で9枚あるCDのうち8枚が終わり、いよいよ最後の1枚に入りました(なぜこの教材を選んだのかは「Learn in Your Car 買いました (7月5日)」を参照)。たぶん10月の第1週目には終わるでしょう。興味のある方もあるかもしれないので、感想をまとめておきます。

基本的にこの教材は、CD音声だけで独立して学べるようになっており、英語のセンテンス+フランス語のセンテンス2回のリーディングが入っています。ポーズが挿入されているので、空いたところでフランス語を言えば、英語からフランス語への翻訳練習になります。

良かった点。ラジオ講座よりたくさんの単語や文章に触れることができました。最初は簡単だったので、良い気分に浸れました。ラジオ講座に出た単語と類似の単語が出てくると記憶が強化されました。

悪かった点。音質がいまいち(特にあまり売れないと思われるレベル3=最後の3枚は音質が悪いです)。フランス語を読んでいる女性ナレーションがいつも語尾を上げるのが変。変なところでリエゾンしたり、アンシェヌマンすべきところでしなかったり。会話体を習っているはずなのに、疑問文がみんな倒置型(文章語)。フランス語ではtu なのか vous なのか(英語では両方ともyou)、ils なのか elles なのか(英語では両方ともthey)区別しないといけないのに、英語でときどき指定しないことがある。カリキュラムを素人が作ったような気がする。

おお、悪い点が多すぎますね。日本人学習者の初心者の方にはぜんぜん勧めないです。値段に見合うだけの経験を得られるとは思えないし。

だけど、ある程度学習した人で復習のために聞きたいというなら、良いかもしれません。私はレベル3に入ってから、自分なりに英語ナレーションとフランス語ナレーションを吹き込みなおして(時間がかかってこの教材を買った意味が薄れるのだけど)、それで「予習」してからこの教材を聞くようになりました。コミットすると良く覚えます(苦笑)。まあ、使ったお金の分は取り返すぞって決意です。

(相原茂先生が学習者はお金を使うべきだとおっしゃってたの、本当ですねえと最近しみじみ。)


[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 98
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 94
- Learn in Your Car: French - Lessons 99, 100
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by L-monger | 2006-09-20 01:29 | ひとこと日記 | Comments(0)  

10月号テキスト発売(9月16日)

英語以外の10月号テキストも今日発売になりました。

毎月3冊買うのが習慣だったから、買わないでいるのも忍耐力が要ります(なぜ買わないのか、ご存じない方は「さらばラジオ講座(9月2日)」をご覧ください。)

しかし、テレビフランス語会話の10月号は買いました。なんとAvec Anandaのナレーション部分のスクリプトが載っているのですね。これまで聞き取っても確認の方法がなかったので、これでディクテをやろうかな。あと、仏検5級レベルの毎月のまとめ問題というのも新連載みたいです。

いきなり見て驚いたのが「旅するトルコ語」です。どうせまた勉強しないんじゃないの~と思いつつ、買ってしまいました。日本語と語順が同じなのですねえ。あんなに離れた位置にあるのに。不思議です。ちょっと読んだりしてみます。学習じゃなくて、遊びで。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHK新中国語入門51-52課
- Learn in Your Car: French - Lessons 98
(久々にトークマスターで録音失敗。土曜日の中国語講座応用編は明日聞きます。)
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by L-monger | 2006-09-17 00:55 | ひとこと日記 | Comments(11)  

スキットは最初が肝心(9月14日)

ラジオの語学講座には、決まったフォーマットがありますが、ずいぶん長い間これを疑問に思ってきませんでした。たとえば、最初に今週のスキットを全部聞きますが、これは何のため?

なんとなく全体の流れを把握するため?たった20分間しかないのに、ぼーっと聞いていたらもったいないことです。それに、実は初見、第1日目に聞いたときこそ、感覚が新鮮な分、よく覚えられるのではないでしょうか(2日目、3日目よりも)。

そういうわけで、最近の私は月曜日のレッスンでは最初のスキットが流れるとき、録音をいちいち止めては何を言っているのか自分で発音してみています。(本当は字で書いたほうが良いと思いますが、私の勉強場所はシンクなので...)。

いずれの言語でも私はリピーターなので、聞き取れる部分が結構あります。そして聞き取れなかった部分に集中して勉強すれば、労力がすごく効率よく使われる...ような気がします。驚きもあります。中国語の「哪儿都~」は知っている単語なのに、組み合わせに気がつかなかったとか(都は応用編でやったばかりなのに!)。フランス語の「une balade dans les Vosges」は、なんでバラードを歌うんだろうと疑問に思ってみたりとか。

いずれにせよ、最初に3分間ほどかけて聞き取りをしておけば神経の高ぶりが大きくなるので、その後の先生の説明する内容をゼッタイ忘れないようになります。もし録音して聞いている人は、お試しあれ。

(ちなみに、tomoさんはいつもディクテしていらっしゃるので、良いなあと思っています。最近の聞き取り結果は「旅する中国語 列車の中で」へ。)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 96
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 92
- Learn in Your Car: French - Lessons 98
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by L-monger | 2006-09-15 00:49 | ひとこと日記 | Comments(2)  

感想:テレビフランス語会話とスペイン語会話(9月12日)

ブログには書いてませんでしたが、テレビのフランス語とスペイン語は見続けています。

* NHKテレビフランス語会話

「まじめすぎる」という意見もあるようですが、私は杉山理恵子先生の記念すべき第1回目テレビ講座を楽しんでいます。やはりフランス人ゲストがずっとフランス語でしゃべっているのがよいですね(日本語字幕つき)。私は同時にトークマスターに音声を録音しているので、画面を見ないで音だけで復習しています。ミカエルさんの音声学講座なんか、意外によくわかるのでうれしい。

それと初級(最初のスケッチ)と中級(アナンダのパリ探訪)のドッキングもよいです。ちゃんと中級の基本表現があるので、漠然と聞かなくてよいですね。中級の現地の人の音声は必ずしも聞きやすくないですが、速い速度の聞き取りはやってないと永久に聞き取れるようになりませんから、がんばりどころだと思います。

知らない方のために書くと、10月からは4月から放送してきた内容の再放送が中心になりますが(新規の生徒さんカモンてわけ)、文化コーナーだけは新作になる予定です。

* NHKテレビスペイン語会話

勉強しているわけではないのですが、楽しみのために見ています(昔勉強したスペイン語は少ししか覚えてないのですが)。10人の生徒で始めたのですが、現在6人まで減りました。毎月末の試験で、最下位の成績だと去らなくてはならないのです。先月はおなじみの人のだれも落ちてほしくないなあと思っていたら、初めて一人も落ちませんでした(同着だったので)。みょうに嬉しかった。感情移入してますね~。

それとアメリカ合衆国で取材したテープも面白いです。英語を話す米国が表の顔なら、プエルトリコ移民が食事をするレストランとか、スペイン語の飛び交う米国は裏の顔。見たことのない世界が見れて面白いです。こちらも(当然)みんな、一生懸命ですね。

熱意に引っ張られてみてしまうのが、今年のスペイン語会話でしょうか。福嶌教隆先生、さすがベテランの上手さです。

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 30分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 94
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 90
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by L-monger | 2006-09-13 01:03 | ひとこと日記 | Comments(0)  

新出単語をうまく覚える方法(9月9日)

皆さんは新出単語をどのようにして覚えてますか?(フランス語でも中国語でも)

私は基本的に文章の中に入れて(できれば文章を自分で改変して)覚えるようにしています。例えば、「中国には他にどのような観光地がありますか?」だったら「日本には他にどのような観光地がありますか?/XXX(自分の好きな地名)にはぜひ行くべきです。」に変えたり、今週のフランス語の復習だったら「私が君を手伝いましょう。/ 君は私を手伝わなかった。」みたいにペアを作ったりとか。

でもまだまだ甘かったようです。「Paul Snowden先生のEnglish Angles on Japan」(早稲田の学生部の発行らしいです)の「(12) This is an example...」という記事に書いてありました。英語が得意でない人のために要約すると「日本人はThis is a pen.をとてもよく知っているのに、なぜ他の文では不定冠詞を落とすのか。なぜ応用しようとしないのか。新しい単語、新しい文法を理解しただけで終わらせてはいけない。すぐさま、数時間または数日間、何度も何度も自分なりに文章を作って初めて身に付くのです。」だそうです。ある特定の時間を学習の時間とするのではなく、歩いていても電車に乗っていても考え続けると良いのかもしれません。実践したいなあ。(でも時間がねぇ...)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- NHKラジオ中国語講座応用編 第19課 / NHK新中国語入門47-50課
- Learn in Your Car: French - Lessons 94-95
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by L-monger | 2006-09-10 01:16 | ひとこと日記 | Comments(6)  

感想:フランス語入門編(9月7日)

なぜラジオの入門編は6ヶ月コースなのか?脱落する人が多いので、年に2回再チャレンジの機会を設けるため?でもそのためにレッスンの進度がすごく速くなり、そのために脱落する人が増えているのでは?英語以外の外国語が1年コースだった頃(すごい昔だ!)を知っている私としては、そう思えてなりません。

初級の範囲がはっきりしない中国語に比べて、フランス語では大体の範囲が決まっていますが(基本的な時制とか、代名詞の使い方とか)、ちゃんと練習すると6ヶ月では絶対無理!

そうするとどのような対応になるか?直近の3人の先生で比べると、こうなります。

立花英裕先生 (2005年4月期初放送)=範囲を限定しない。最初から難しいものも扱う。たくさん与えて、全部おぼえてなくて良いという。本当の初心者はきつかったでしょう。
杉山利恵子先生 (2005年10月期再放送)=範囲を狭くして、その中でしっかり練習する。いくつかの初級文法事項は扱わない。本当の初心者向き。
六鹿豊先生 (2006年4月期初放送・今回)=最初歩はすぐに終わらせ、中間部分くらいに力を入れる。練習をするより、たくさんの例文を比較させて納得させる。本当の初心者はきついが、復習をしっかりやれば力が付くかも。


私は今期、六鹿先生の講座で自力で学習することを覚えました。だってあのやり方だと、受身で学習すると本当につまらないんだもの。

(さりげなく、が多いですね。Step 88 では動詞の復習始めましたが、現在形の二つの例文は、(1) 現在形は未来の予定を表わすことがある、(2) 現在形は現在進行形の意味もある、という典型例でしたね。テキストに書けば良いのに。)

今回の記事は、shinさんの「ようやくラジオ講座を再開」にインスパイアされました(笑)。shinさん、ありがとう!

*09/09追記 るばさんの記事「Jenniferが!」でテレビフランス語会話のJenniferさんが、民放の番組「奇跡体験アンビリバボー」に出ていたらしいとの情報が! 他に見た方、いらしゃいますか?本当かな?

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 0分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 92
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 88
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by L-monger | 2006-09-08 01:23 | ひとこと日記 | Comments(5)