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教材からやる気をもらう(10月30日)

大きな書店に教材を探しに行ってきました。中国語の次の教材、やはり「中国語実習コース」(CD2枚付)にすることにしました。私にはややレベルの高そうな教材ですが、少し無理をしたいと思います。ぺりおさん、他の皆さん、ありがとうございました。

そう決めたら現金なもので、「セルフマスター」もやる気が出てきました。こちらをあと1週間で終わらせて、新教材に着手するつもりです。

あとフランス語ですが、図書館に行ってCD付きの教材を借りてきて、聞いています。「CDエクスプレスフランス語」「速読 楽しいフランス語入門」です。今さらそんなレベルですか、と言われそうですが、CDを聞いて9割がた分かるというのも楽しいものです。

中国語でがっかりして、フランス語で慰めてもらってます。これが多言語学習のバランス(つうても2カ国語ですが)。
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by L-monger | 2006-10-31 00:40 | ひとこと日記 | Comments(5)  

やる気が出ない(10月28日)

どうも中国語のやる気が出ません。

「セルフマスター話す中国語応用編」全体の四分の三まで終わりましたが、今週練習していて「ああ、声調が何だっていいや」「zhuだろうがchuだろうがどうだっていいや」という気がしてきました。

いや、テキストは良くできているのです。なんたって遠藤光暁先生の共著ですから。こちらのユニットは4課分の会話と1課分の日記の組み合わせで、ひとつになっています。現在やっているユニット3は、結果補語、可能補語、方向補語をひとつのストーリーラインにまとめているのはなかなか難しいことと思います。

いろいろと新しい発見もありました。今田舎にすんでいるなら「住在乡下」、これから田舎に住むのなら「在乡下住」という区別をするとか。「天使と悪魔」の代わりの「狼羊对话」も楽しいです。

ああ、それなのにこのやる気のなさ。やはりもっと難しい物がないとつまらないみたいです。そろそろ新しいテキストを買いに行ってきます。

[今日の学習]
- セルフマスター + ラジオ入門編(遠藤)再
- Improve Your French + ラジオ入門編(杉山)再
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by L-monger | 2006-10-29 00:34 | 中国語 | Comments(8)  

旅するトルコ語、完了! (10月26日)

今日で「旅するトルコ語」の12回全部見終わりました。

この「アジア語楽紀行」シリーズの中でも、とても良くできた番組だったと思います。
まず、映像がきれい(構図とか色が良かった)。榎木孝昭孝明さんのナレーションが素敵。音楽がエキゾチックな雰囲気を出している。

さらに語学要素も、実用的で短いものが選ばれている。榎木さんの短い解説が時間の節約にもなるし、アクセントにもなる。これまでやってなかったのですが、ナレーターが(多少発音が悪くとも)解説するのは良いですね。それから、「明日~へ行きます」という予告も良かった。期待感を盛り上げます。

来週10月31日から、また第1回から再放送しますから、見逃した方もぜひどうぞ。

さて、以上ほめましたので、NHKの編成や制作のスタッフの方には、次回以降もぜひこの路線で作ってほしいものです。

(しかしトルコ語は発音が簡単と聞いていましたが、そうでもなかった。字と音が多少ずれてます。「こんにちは」 Iyi gunler. (ちょっと字が違います)は、イギュナル!みたいに聞こえるし、ミュゲさんの出だしの言葉「私はミュゲです」 Ben Muge. もバン・ミュゲって聞こえます。皆さんにはどう聞こえましたか?)

[今日の学習]
- セルフマスター + ラジオ入門編(喜多山)
- Improve Your French + ラジオ入門編(立花) + テレビフランス語会話の復習
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by L-monger | 2006-10-27 01:00 | ひとこと日記 | Comments(4)  

フランス語は無気音!! (10月23日)

思ってもみない発見があると、語学の練習も楽しくなります。以下は、Improve Your French の巻末のAppendix 6 (付録6)に書いてありました。理解しやすいように、やや自由に英文から和文に訳してみます。

Aspiration or no aspiration? (帯気音の有無)

英語のP, T, Kの音で始まる単語の場合、母音の前に非常に短い呼気が出ます。この呼気(aspirationと呼ばれます)は、小さな h の上付き文字で表記されますが、フランス語にはこのような aspiration がありません!

英語を話す人がこの問題を回避するためには、こういう練習をしてみてください。まず紙片を唇の上にかざし、英単語 pick, tap, cash を発音します(それぞれ p(h)ick, t(h)ap, c(h)ashとなる)。紙片は呼気のために、P, T, Kの音の後で唇から離れるでしょう。次にフランス語の単語、pas, ta, car を発音します。紙片はP, T, Kの音の後で唇から離れてはいけません。紙片が動かなくなるまで、何度も練習しましょう。

* 上付き文字が出せないので、(h)と書きました。

中国語を学習中の方々、この話、どこかできいたことありますね~?そうこれはまさに、中国語の無気音の出し方の練習ではないですか。そうすると、P, T, Kの音は英語では有気音で、フランス語では無気音ということになるのでしょうね。

フランス語と英語、中国語はぜんぜん違うけれど、言語ってときどき面白い共通点があります。(日本人にとってはフランス語式の aspiration のない子音の方が真似しやすいかもしれませんね。)

[今日の学習]
- セルフマスター + ラジオ入門編(喜多山) + ゼロから話せる中国語
- Improve Your French + ラジオ入門編(杉山)
(入門編はどちらも過去の録音からStep 52 をトークマスター1.5倍速で聞きました。)
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by L-monger | 2006-10-24 01:01 | フランス語 | Comments(2)  

フランス語は難しい?(10月20日)

「Improve Your French」は英語話者のためのテキストなので、日本人からすると「そんなの当たり前なのにな~」ということが書いてあります。

たとえば、英語の you はフランス語では tu (親称)または vous (敬称)で表現しわけることが必要ですが、イギリス人(例)には結構頭が痛いらしい。私たちにとっては2つどころか「あなた」「お前」「君」「先生」「部長」「キサマ」とかいろいろありすぎて、二つぐらい何でもありません(まあ、概念的には。動詞活用の練習が問題だけど)。

あと英語の動詞は時制が細かく分かれていますが、それぞれフランス語ではどうなるのかについて比較説明がありました。皆さんもトライしてみますか?フランス語で言ってみてください。

(1) I go to Paris every month.
(2) At the moment, I am working in Toulouse.
(3) I've been living in Lyon for three months.
(4) The train will be arriving in two minutes.
(5) He will be going to England next month.

できましたか?答えは例によってドラッグして反転してみてください。

(1) Je monte a Paris tous les mois.
(2) En ce moment, je travaille a Toulouse.
(3) J'habite a Lyon depuis trois mois.
(4) Le train arrive dans deux minutes.
(5) Il va en Angleterre le mois prochain.
(つまりフランス語では全部現在形で表現できるのです。習慣も現在進行も未来の予定も。)
(手間の関係で、アクサンを省いてます。a は前置詞の a = アクサン付きです。)


これを見るとフランス語って簡単だなあと思いますね。(もちろん活用形はしっかり覚えること!)

*10/21追記 上のフランス語文で分からないところがあったら、コメント欄に質問どうぞ。

[今日の学習]
- セルフマスター + ゼロから話せる中国語
- Improve Your French + テレビフランス語会話
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by L-monger | 2006-10-21 00:35 | フランス語 | Comments(4)  

落穂ひろい(10月19日)

前に言ったとおり、図書館からCD付きの中国語自習書を借りてきました。
「ゼロから話せる中国語(会話中心)」

「ゼロから」なのに、CDに声調の練習などはまったくなし。ああ、会話がゼロの人用ということか。どちらにしろ、私には好都合。以下、今日聞き取れなくて自習ファイルに自分で録音しなおした部分を例示します(通称「落穂ひろい」)。

咱们一起包饺子把!(一緒に餃子を作りましょう。)=包に自信なし。
咱们一起去跳舞吧!(一緒にダンスに行きましょう。)=跳舞に自信なし。

这个卡拉OK怎么用?(このカラオケ、どうやって使うの?)=これは大丈夫。
首先按这个,然后按那个。(まずこれを押して、それからそれを押すんだよ。)=按が分からず。

这个窗户怎么开?(この窓はどうやって開けるの?)=これは大丈夫。
请按这儿。(ここを押してください。)=按が分からず。

我当经理了。(社長になりました。)=これは大丈夫。でもこんな台詞を聞く機会あるのかな?
恭喜你。(おめでとうございます。)=恭喜が分からず。

[今日の学習]
- セルフマスター + ラジオ入門編(喜多山) + ゼロから話せる中国語
- Improve Your French + ラジオ入門編(立花) + テレビフランス語会話
(入門編はどちらもトークマスター1.5倍速で聞いています。全部じゃなくて約15分間ぐらいを10分間で!)
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by L-monger | 2006-10-20 00:48 | 中国語 | Comments(3)  

ちょっとだけリアルな会話(10月18日)

ラジオ講座だけの短所ではないのですが、テキスト(教科書)のダイアローグってウソっぽいですね。オイオイ、そんなこと普通言わないだろうというのが出てきます。文法事項を入れなくてはいけないという制約の元に書いているだから当然といえば、当然。

文法事項を入れつつ、しかも人の記憶に残るような面白いダイアローグを書くのは、ある種の才能が必要なのでしょうね(中国語の遠藤光暁先生のような...でも中国語のほうが文法の制約は少ないですけど)。

しかし中級程度になると、わりと自由に書けるせいか、自然かつ面白いダイアローグになります。Improve Your French も Unit 2に入りました。Dialog 1では、Marc Swift 君はお母さんの生まれ故郷、ポワチエに出張で訪れ、知り合いのDaniel Dufrene さんの家に電話して、会いに行きます(AudreyはDanielの娘)。以下、最初の出だしだけ。

Marc: Allo, je voudrais parler a Monsieur Daniel Dufrene, s'il vous plait.
Audrey: Une second, je vous le passe. Papa! Le telephone pour toi!
Daniel: Allo, ici Daniel Dufrene. J'ecoute.
Marc: Bonjour, Monsieur Dufrene. Marc Swift a l'appareil.
Daniel: Marc! Quelle surprise! Ou es-tu en ce moment?

(以下、テキトーな和訳。ドラッグして反転して見てください。)
マーク: もしもし、ダニエル・デュフレーヌさんをお願いします。
オードレ: お待ちください、いま代わります。パパ!電話よ!
ダニエル: もしもし、ダニエル・デュフレーヌです。お電話代わりました。
マーク: こんにちは、デュフレーヌさん。マークです。
ダニエル: マーク!驚いたなあ!今どこから?


この後、マークは彼らと夕食を共にすることになります。さて、マークはオードレとロマンスに発展するのでしょうか?...なんてね。実はこの後、ずっと文法練習が続いて、Dialog 2に行かないのです。じらすなあ。(すみません。上の部分だけじゃあんまりリアルさが分かりませんね。もっと先に行かないと。)

そうか、代わるときは「je vous le passe」って言うんだあ。「Quelle surprise!」ってこの前、テレビフランス語会話でも聞いたなあ(あちらは偶然の再会)。こうやって覚えられるので、ダイアローグは好きです。

皆さんのテキストは面白いダイアローグが載っていますか?載っていたら、ぜひご紹介を!

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- セルフマスター 話す中国語 第9課
- Improve Your French - Unit 2 - Dialog 1
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by L-monger | 2006-10-19 01:07 | フランス語 | Comments(0)  

大聞き取り練習(10月16日)

コメント欄でお願いしたら、もう書いてくださったようです。
「中国語実習コース」(ぺりおさん)
ぺりおさん、ありがとうございます。参考になりますというか、やりたくなってきました。

仕事の都合でなかなか大書店にいけず、上記の本を手にとって見ることはできないので、とりあえず現在は「セルフマスター応用編」のCDをざーっと聞いて聞き取り練習。キッチンではディクテーション書けませんが、大体の内容を聞きとって夜テキストを見て確認。分からなかった文章を「日本語→中国語」の復習ファイルに自分で吹き込んでいます。もう、4課ぐらいいっぺんにやってます。だけど、ときどき難しい。たとえば第6課.。

你在看什么?/我在看鱼。水里有鱼。/哎呀,真多。/花鲤鱼真好看。/你没见过花鲤鱼吗?/没见过。我见过红的和黑的。/这是日本的特产。/是吗。

最初「鱼 (yu2) 」を「雨 (yu3)」と間違えて意味がぜんぜん分かりませんでした。「水里有鱼。」なんて簡単そうな文なのですが、「水里」がぴんと来なくてこれもわからず(shui3, li3, you3 が shui2' li2' you3 と変調するせいかも)。「花鲤鱼」って「錦鯉」なのですね、キレイな感じ。面白かったのは「你没见过...?」がHave you never seen ...?(見たことがないのですか)だけでなくて Had you never seen ... ?(見たことがなかったのですか)という意味にもなるということ。

でも、初級の内容は分からない単語が少ない分、90%ぐらい聞き取れるので満足感はありますね。勉強になってないかもしれないけど。図書館に行ってCD付きの中国語参考書借りてきてやろうかなあ(すでに候補は二三冊選んであります)。これも一二週間で終わりそうですけど。そしたら次にあれをね...。

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 30分
- セルフマスター 話す中国語 第6-8課
- Improve Your French - Unit 2 - Dialog 1
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by L-monger | 2006-10-17 00:40 | 中国語 | Comments(2)  

Unit1ほぼ完了 (10月13日)

「独習は苦しい」といいましたが、苦しいながらもちょっとずつ前に進んでいます。フランス語は「Improve Your French」のUnit 1 がほぼ終わろうとしています。

Reading 1 ではフランスの地理を学習し、小学生レベルではありますが、六角形の国土、別名L'hexagonne (レ「クサ」ゴンヌじゃないよ、レ「グザ」ゴンヌ)の南西に Les Pyrenees、南東に Les Alpes、東に Les Vosges (レ・ヴォージュ、六鹿先生ありがとう)の各山脈があることをしっかり覚えました。Reading 2 はフランス経済、Reading 3 は登場人物の生い立ちで、Dialogの音源では南仏なまりのおじさんが出てくる(ici がイスィじゃなく、イシ!)長~いスキットまでやりました。

この本、各段落ごとに親切な手順が指示してあります。「まず次の文章を1回読みなさい。自信のある人は単語の欄をまだ見ないでやりましょう。終わったら文章のあとの説明を読み、少なくとももう1回文章を読んで、その後練習問題に進みましょう」てな具合に。

だけど全部無視して進めています(笑)。私の目的は単語を増やすことにあるので、練習問題に正解することはできればいいなぐらいのことなのです。でもざっと読みだけではとても覚えないので、代わりにインチキ英語訳からフランス語にもどす「翻訳」練習をしています。

France has an area of 550,000 kilometers square.
- La France a une superficie de 550.000 kilometers carres.
It is the No.1 country in Europe for the size of its territory.
- Elle est le premier pays d'Europe pour la grandeur de son territoire.

てな感じで。(ちなみにわざと英語は直訳しているので、変です。ゼッタイに信じないでください。)

日本人なら日本語で練習せんかい!と言われそうですね。しかし語順があまりにも違うので、日本語だと難易度が上がってしまうのです。英語とフランス語が近いから易しいのです。(中国語は英語から訳すより、日本語から訳すほうがラクでしょうね。これも場合によるか。)

準備作業は机でやらざるを得ないので、たとえば月水金は単語調べして準備、火木土に吹き込み、のように分けてます。一日30分間なので。これプラスキッチン学習で一日30分間。これが私の学習のすべてです。さあ、全部が終わる(と思われる)5ヵ月後にどれぐらいできるようになっているかな~?(挫折してたりして)

ちなみにともさんは中国語で、過去に録音した講座を利用されるようです。う~んそれも手だな。

いろいろ聞き比べ。(ともさん)

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 30分
- セルフマスター 話す中国語 第6-15課
- Improve Your French - Unit 1 - Dialog
(テレビフランス語会話 Lecon 2 復習)
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by L-monger | 2006-10-14 00:43 | フランス語 | Comments(2)  

独習は苦しい (10月11日)

ラジオ講座って楽だったなあと思う今日この頃。だって、何もしなくても向こうから練習用の素材を届けてくれる。今日は何をしようかと悩むこともない。

ところが本当の独習を始めると、学習素材から自分で用意しないといけない。CD付きの本であっても、その音源をそのまま練習に使えることはありません。

まず第一にリピート用のポーズが入ってない。第2に、日本語から中国語(やフランス語)に変換する練習をするためには、二つの言葉が交互に入っていてほしいものですが、そんなことはない。したがって10分間の練習素材を作るために、20分間かけて準備しなくてならないわけです。MP3ファイル上の操作でポーズを挿入したり、練習しやすいように日本語と外国語を交互に自分で吹き込んだMP3ファイルを作ったり。

最近、仕事が忙しかったりすると新しいレッスンの練習音声を吹き込めないままで、月曜日に吹き込んだ素材を、3日間も練習していたり(もう飽きたよ!)。

また自作練習ファイルは解説などがない、純粋に練習だけなので、10分間もやると頭と声がへとへとになります。そんなときは現在の入門編をトークマスターの1.5倍速で聞いて休みをとり、その後また練習ファイルに挑戦しています。はははは。

他の方たちも独習でがんばっているので、自分に活を入れるためにリンクを貼っておきます。
負けないぞ。

「もう10月」(るばさん)
「 ラストスパート」(はちゃぷさん)
「極めろ!何を?中文を!」(けいさん)
(こちらの中国語マンガ読みたいのですが、時間がなかなか取れません...)

そうそう、今の入門編を聞いている方には、私が去年書いていた日記がありますので、よろしければ読んでみてください(立花先生のファンは読んじゃダメ、喜多山先生のファンはOK)。

「2005年4月の日記」(るもんが)

[今日の学習]
皿洗い学習: 60分 机での学習: 0分
- セルフマスター 話す中国語 第4-5課
- Improve Your French - Unit 1 - Reading 3
- Learn in Your Car: French - Lessons 105 (ラスト)
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by L-monger | 2006-10-12 01:02 | ひとこと日記 | Comments(9)