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もう濁音で行こうかな(11月29日)

「中国語のエッセンス」、夢中で読んでいます。面白い。

ところで、これまで中国語の有気音、無気音について悩んできました。過去の記事は以下の通り。

無気音は濁音で代用できるか(2005年3月)
清音と濁音の法則(2005年5月)

遠藤先生はこの本の中でこう書いていらっしゃいます。

日本語の清音は語頭の位置では実は弱い有気音で、語中では無気音となります。例えば、「パパ」は細かく表記すると[phapa](h は上付き文字)となります。それで、日本語の清音のつもりで中国語の無気音を真似すると、少し気音を帯びてしまって、中国人の耳には有気音のように聞こえることがあります。そこでいっそのこと濁音で無気音を真似してしまえば、日本語の濁音は常に無気音ですので、中国人の先生にはOKをもらうことができます。ところが、日本人の先生だと濁音で無気音を発音することを嫌う先生がいて、また矯正されてしまう、という悲喜劇が起こりがちです。

「日本語の濁音は常に無気音」!そうだったのかー!だから遠藤先生も喜多山先生も濁音を使っていたのですね!(今日のレッスンでも喜多山先生は「不太远」(bu tai yuan)をブー・タイ・ユアンのように発音してらっしゃいました)。去年のテレビで金子君が「ドンラー」(分かりました)ともろ濁っていたのも、陳淑梅先生にOKをもらっていたのでしょう。

私もこれから濁り発音で行こうかなあ?(直前に喉で息を止めるのは当然やるとして)
これまでb, d, zなど第1声と4声は清音、2声は半分ずつ、3声は濁音みたいに発音し分けてますが、こんなところにエネルギーを使って、内容まで頭が回らないのは戦略として正しくない気がします。

中国人の先生に習っていらっしゃる方、やはり濁音でOKですか?

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山)
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by L-monger | 2006-11-30 01:05 | Comments(16)  

遠藤先生について新発見(11月27日)

遠藤光暁先生の「中国語のエッセンス」、図書館から借りてきて読んでいます。まだ最初の「なまけ者の中国語学習法」の途中だし、内容についてはじっくり書きたいと思うのですが、遠藤先生について新発見があったのでちょっと書きます。へえと思っていただければ幸い。

(1) 大学時代に自由選択で、丸山圭三郎先生からフランス語を習ったことがある。林田遼右先生のラジオフランス語講座入門編も聞いていた。でも最初は2ヶ月で挫折した。

(2) フランス語を習ったのは、中国語学の文献、マスペロの「唐代の長安方言」を読むためであった。フランスの中国語研究のレベルは高い。30代前半で本格的に学んで、セミプロレベル(700~800時間)。

(3) 高一の頃、朝鮮(韓国)語を3ヶ月習った。サバイバルレベル(100時間未満)。基本的な旅行会話ができるくらいに。

(4) ロシア語に3回チャレンジしたことがある。アマチュアレベル(100~300時間)。レニングラードまでの列車でロシア人夫婦と「シベリアにおける日本の役割」といった話題も含めてそれなりの会話ができたり、ロシア人にお礼の手紙を書いたりした。

(5) 高校に行かずに専門学校で中国語を学んだ。プロレベル(1000時間以上)。大学も中国語で受験した。学習時間が1000時間を超えたあたりで、「離陸した」という実感を得た。

(5) ドイツ語もフランス語と同じくらい時間をかけて学んだ。30代の後半。セミプロレベル(700~800時間)。

(6) ドイツ語もフランス語も7~800時間の労力をかけ、授業料もそれぞれ100万円以上投資したが、学ぶのをやめて数年でピークの数分の一の力に落ちてしまった!

最後のが暗示的ですね。毎日使ってなければ、忘れてしまうのが外国語。だから、私も以前録音した遠藤先生の中国語入門編を1週に4本ずつ聞いているのです、せめて。

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山) + ラジオ入門編(遠藤)
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by L-monger | 2006-11-28 00:37 | 中国語 | Comments(6)  

対訳ものの使い方(11月22日)

単調な仕事に飽きると、「日本語屋さん@かんこく」という方の「外国語学習法」のページをぶらぶら見ています。先日、「対訳(その2)」のページを見て、へえと思いました。

私も外国語と日本語の対訳が載っているテキストやリーダーを読む場合、先に外国語を読んで、分からないところを辞書で調べて自分で理解できるだけ理解しておいてから、「正解」(日本語)を読むようにしていました。確かに「訳本を見るなんて楽勝学生の邪道だ、そんな楽をして語学などできるものか、と信じ」ている面がありますね。

ところが、このページに書かれている方法ではまず日本語で大意を掴んでから、外国語に当たると良いということですね。これならスピードが確保できるし、たくさん読める。

白状しますと、フランス語の易しいリーダーも途中で読まなくなりました。中国語のドラえもん(日本語版も同時購入)も最近読んでいません。ひとえに辞書引きの時間と労力がかけられないからです。ひょっとしてこの方法ならできるのでしょうか?

また、難しいからと冷凍保存(録音だけ)にしているラジオ中国語講座応用編(小説の「信」)やフランス語講座応用編(ル・モンドに挑戦)も読めるでしょうか(読んで身に付くものがあるかという意味で)?

でも考えてみたら、フランス語講座応用編4月~7月の「星の王子様」は対訳ではないけれど、オンライン翻訳で英語に直したものを見てから、フランス語見てたんですよね。

試してみようかなあ。どなたか、こういうやり方、やってる方いらっしゃいますか?

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by L-monger | 2006-11-23 00:46 | 学習法 | Comments(13)  

ワインと料理のマリアージュ(11月20日)

「Improve Your French」はUnit 4 を終わろうとしています。あと2週間でUnit 5まで、つまり半分終了というペース、快調です。

先週はワインについてのレッスンでした。タイトルが「Suggestion pour le mariage des vins et des plats」(料理とワインのマリアージュについてのアドバイス)というのですが、「結婚」とはずいぶん詩的な表現だなあと思っていたら、単に「組み合わせ」という意味もあるのですね。でも、この前ラジオで日本のワイン生産者の人が「マリアージュ」と言ってたから、ワイン用語になっているのかもしれません。

で、その内容ですが、こんな調子。
Avec les huitres, les poissons et les fruits de mer: vins blancs secs.
(牡蠣、魚、シーフードには、辛口の白ワイン)
Avec les viandes rouges et les grillades: vins rouges ge'ne'reux.
(赤身の肉やグリル料理には、芳醇な赤ワイン)
Avec les ro^tis, le gibier et le fromage: vins rouges corse's.
(ロースト肉、ジビエ、チーズには、コクのある赤ワイン)
Avec les plats tre's e'pice's: vins blancs secs ou rose's.
(スパイシーな料理には、辛口の白ワインまたはロゼワイン)
Avec la salade: ne pas servir de vin.
(サラダには、ワインを合わせてはいけません。)
Avec les desserts: vins blancs doux / moelleux.
(デザートには、甘口または熟成した白ワイン)

それぞれの項目にはお勧めの生産地の名前も列挙されていますが、省略します。
実はワインについては無知なので、形容詞の日本語訳には自信がありません。詳しい方は訂正していただけると嬉しいです。

最近はBeaujolais Nouveauが日本でも流行っているみたいですが、「ボージョレ・ヌーヴォー」という音引きの付け方には抵抗を覚えます(特にボージョレ)。語尾のほうの母音が伸びるのがフランス語の癖です。せめて「ボジョレー・ヌヴォー」、でもむしろ一語のように「ボジョレヌヴォー」って感じじゃないかと思います。

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- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山) + ラジオ入門編(遠藤)
- Improve Your French + テレビフランス語会話(半年前の録音で今日の予習)
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by L-monger | 2006-11-21 00:46 | フランス語 | Comments(4)  

だれか教えてください(11月17日)

「中国語実習コース」、本日ようやく第2課に入りました。自己紹介の次は、家族紹介です。

身の回りの話題を外国語で言う練習ができてとても良いのですが、独習しているとなぜそういう意味になるのか、もっと説明がほしいなあと思うことがあります。

第2課にもいくつか不明点があるので、良かったらどなたか教えてください。

(1) 大哥是学医的,毕业以后,就在一个国立医院当大夫;每天跟病人生活在一起,忙得连结婚的时间都没有。

(上の兄は医学を学び、卒業後はある国立病院の医師になって毎日患者と接し、忙しくて結婚する暇もないくらいです。)

質問: 「跟病人生活在一起」がどうして「患者と接し」の意味になるのでしょうか。単語のつながり方と個々の単語の意味はどうなっているのでしょう。

(2) 妹妹是一个私立高中的学生,今年念高三。(中略)父亲说他有语言天才,希望他将来学俄国话或者朝鲜话,也许可以对日本的睦邻问题有所贡献。

(妹はある私立の高校生で、今年3年生です。(中略)父は、彼女には語学の才能があるから、将来ロシア語か朝鮮語の勉強をしてほしい、もしかしたら隣国との友好に役立つかもしれないといっています。)

質問: 「对日本的睦邻问题」がどうして「隣国との友好」の意味になるのでしょうか。「日本に対する善隣の問題」という意味ですか。「有所」の意味も分かりません(手持ちの辞書の範囲を超えてました)。

発想の違いかなあ....。

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by L-monger | 2006-11-18 00:40 | 中国語 | Comments(8)  

あちこちで単語に出会う(11月14日)

「NHKラジオ講座もちょっと聞くかも」とタイトル下に書いていますが、実は結構聞いています。

中国語:
(月)~(木)=喜多山入門編(当日分)
(金)~(月)=遠藤入門編(過去録音分)

フランス語:
(月)=テレビフランス語会話の音声のみ(過去録音分)
(火)~(金)=放送大学フランス語基礎・入門(毎日半分ずつ)
(土)、(日)=立花入門編(今週録音分)

いろいろ聞いている目的は(1)すでに知っている単語を思い出す、(2)あちこちで似たような単語に出会うことにより、忘れにくくする、ことです。

たとえば、先週は「中国語実習コース」で「慢跑」(man4pao3)、遠藤入門編で「跑步」(pao3bu4)という単語に出会いましたが、どちらもジョギングの意味らしいです。前者は辞書で見つからないけど。古い?

あ、それから楽しみももちろん。「放送大学フランス語基礎」の「ムフタール通りの魔女」ではとうとうナジャが魔女にさらわれてしまいました。がんばれ、弟のバシールというところでまた来週です。作家の人自身による朗読が聞けますが、まるで落語の与太郎みたいな読み方が良いです。

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by L-monger | 2006-11-15 00:30 | ひとこと日記 | Comments(2)  

のろのろ進んでいます(11月11日)

ラジオ講座をメインにしない、自己学習を始めてから1ヶ月以上たちましたが、本当にのろのろ進んでいます。

中国語:先月やっていた「セルフマスター」は終わりましたが(遠藤先生入門編の復習みたいでした)、先週から始めた「中国語実習コース」はまだ2ページ目が終わりません。

フランス語:「Improve Your French」はUnit 3を今週中に終わり、次の2週はUnit4をやる予定ですが、どうなりますか...。

しかし、いろいろ面白い発見があります。

中国語:我姓石田,名字叫ゆかり。...(中略)...ゆかり是日文的平假名,没有汉字。」(私の姓は石田、名前はゆかりです。...ゆかりは日本の平仮名で、漢字ではありません。)

普通、日本人は無理にでも漢字を当てて名前を名乗るというパターンが多いらしいですが(「宮沢りえ」のような映画の女優の名前など)、この場合は無理してませんね。日本で生活している中国人相手に名のるのなら、確かにこの方が合理的で良いかもしれないですね。相手は発音しにくいので、仮の漢字を当てても良いかもしれないけど。

フランス語:関西ではApple Computer の製品を「マック」、ハンバーガーチェーンを「マクド」と呼んで区別するそうですが、フランス語でも同じらしいです(マックは未確認ですけど)。

なんとMacDo (まくど)と呼ぶんですね~。面白い。ファストフードの広がりへの抗議行動としてマクドの店を破壊したJose Bove (ジョゼ・ボヴェ)という人の話が出てきます。しかもスキットの登場人物のフランス人が「Je suis un peu d'accord avec lui.(私は彼の考えにちょっぴり同感するんだよ)」っていうし。またまた、そんなアブナイ話を...。


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by L-monger | 2006-11-12 00:23 | ひとこと日記 | Comments(8)  

新MP3プレイヤーと放送大学(11月9日)

外国語学習の強い味方トークマスターII のおかげで、語学番組を聞き逃すことなく続けられています。しかし、一つだけ問題が・・・。録音中は、他の録音ファイルを再生することができないのです(すご~く当たり前)。キッチン学習をやる時間に録音したい番組が重なると、学習をあきらめないといけません。

そこで補助的に使う、安価なMP3プレイヤー(正式にはデジタルオーディオプレイヤーかな)をアマゾンで買いました。サンディスクの「SDMX2-512P-J65A Dオーディオプレーヤー 512MB ピンク」です。このピンクというところがミソで、なぜか他の色よりずっと安いのでした。2,980円。(金属っぽい外見なので、写真ほどド派手じゃないですよ。)

使ってみましたが、レスポンスも良し、音も良し(語学だから高い音質は必要ないけど)、良い買い物をしました。もちろん録音はできないし、ラジオ機能は日本の周波数帯に合ってないのでNHKテレビの1chと3chぐらいしか聞けないし、ファイル操作もろくにできませんが、ファイルをPCからコピーして聞くには何の支障もありません。

代替機を買ってまでトークマスターIIで何を録音して聞いているのかというと、放送大学の「フランス語基礎」と「フランス語入門2」です(カリキュラムはこちら、時間割はこちら)。レベルは入門1(テレビ)、入門2(FMラジオ)、基礎(FMラジオ)の順に高くなります。

内容ですが、たとえば今週の「基礎」は、童話『ムフタール通りの魔女』、インタビュー「ギタリスト クロード・チアリⅠ」(日本語!)、シャンソン「Ça, c'est Paris」とすごくバラエティ豊かです。今年から内容が一新されたのを忘れていたのですが、これは掘り出し物でした。

放送大学はテキストが4ヶ月で3000円ぐらいとすごく高いのが玉にキズですが、テキストなしで聞き取って楽しんでいます。45分間もまとめて聞くと疲れるので、2日間に分けて23分間ぐらいずつ。ほら、これならNHKのフランス語講座と同じくらいの時間。すでに習った単語も使わないでいると忘れていくので、いろいろ聞いたりして、忘れないようにしています。

中国語もそのうちやろうかなあ。

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by L-monger | 2006-11-10 00:57 | フランス語 | Comments(2)  

キッチン学習の限界(11月7日)

忙しい仕事のスキマ時間にキッチンで外国語の学習を続けていますが、やはり限界を感じます。あまりテキストを見ながら練習することができないので、どちらかというと音声に頼った練習になってしまいます。すると一度引っかかった単語は、なぜかぜんぜん覚えないのです。

今日から「中国語実習コース」の学習を始めました。初めての本は、最初は練習も手探りです。

上記の反省から、いろいろやってみることにしました。「わかる中国語 単語1000」の学習法も参考にして。まずは、最初の主文から。

(1) CD音声を聞きながら、漢字で書き取り。分からないところはピンインで書く。そしてテキストの漢字/ピンイン部分だけを見て、正解チェック(まだ日本語訳は見ない)。
(2) 書き取った中国語を見て、日本語訳を考える。その後、日本語訳を見て正解チェック。
(3) 音読練習。テキストを見て、次にテキストから顔を上げて(一文を少しの間暗記して)、読み上げ。すらすら読めないときは、一単語、二単語、三単語と増やしていき、センテンス全体を読めるように。
(4) 次に日本語を見ながら、中国語を思い出し、言ってみる。言えなかった部分は、漢字とピンインを書き出す。
(5) 音読練習。テキストを見て、次にテキストから顔を上げて(一文を少しの間暗記して)、読み上げ。

以上を机でやりながら、キッチンでも練習できるように「日本語」→「中国語」の復習MP3ファイルを自分で吹き込む。

うへえ、大変でした。1ページしか進まない。でも音声だけの練習よりは、少し楽に覚えられるようになったかな?少し続けてみます。時間がないので続くかどうか自信ないけど。結果はまたレポートします。

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by L-monger | 2006-11-08 00:43 | 中国語 | Comments(7)  

単語の覚え方(11月4日)

よせばいいのに、また買ってしまいました、参考書。「わかる中国語 単語1000」。ファン心理でしょうかね~。

最初に説明されている、単語の覚え方が面白いです。
(1) 最初に文章による説明を読む。1日分が40語。
(2) 巻末の中日の単語対照表を使って、中→日で意味確認(中国語を見て、日本語が思い出せるか)。次に日→中が言えるか、確認。
(3) 単語を3回音読。だんだんなめらかになる。
(4) 日→中が言えるか、確認。
(5) スピード音読。1分間で40語が読めるように練習。
(6) 秒速記憶。やはり時計を見ながら、日→中ですぐに思い出す。口に出さなくて良い。
(7) 上記 5 と 6 を繰りかえす。だんだん1日目の分+2日目の分+3日目の分と増やしていき、だいたい5日間分ぐらいは過去にさかのぼって練習。
(8) 以上のほか書く練習もする。初めは漢字、ピンインを見ながら書く。次に日→中で漢字、ピンインを書く。

と以上のようにやるそうです。わあ、すごい。私はこんなにみっちりやったことありません。でも、皆さんこれくらいはやっているのかな?

ちなみに、別にフランス語でも使えますね、この練習法。

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- セルフマスター
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by L-monger | 2006-11-05 00:28 | 中国語 | Comments(4)