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再放送をおいしく召し上がる方法(12月30日)

さんざん文句を言っていた、フランス語講座入門編(イデイロ先生)ですが、11月からは毎週再放送を聞いています。さて、再放送でしかも、あまり練習にもならない教え方のこの講座をなぜ聞き続けられるのか?今日はその秘密を教えます(苦笑)。

いえ、簡単なことなんです。それは予習をすること。1週間分のテキストをまとめて見て、役に立ちそうな部分に印をつけて、自分で10分間ほどの練習用MP3ファイル(日本語からフランス語)を吹き込みます。

この先生のテキストは「初心者にそんなことはまだ伏せておいたほうが良いだろう」と思える俗語的なものまで入ってますので、集中してやれば勉強になります。例えばpas mal de = beaucoup de。ただレッスンではさらっとしか触れませんので、自分でそこにフォーカスをおいて練習することが必要になります。今週ならば、... en fait. (ていうか~)、とか je crois (~だったよね)みたいな使い方ができるなあ、という部分。それから練習問題は文法が身につくので、2~3回繰り返してやる価値があります。聞き取り練習など要求の甘いものは、しっかり和文仏訳練習に変えて。

こうやってあらかじめ練習をしてから、レッスンを聞きます。先生の話のテンポが悪いので、トークマスターIIの1.5倍速ぐらいでちょうど良い話のスピードになります。ジャニックさんのフランス語の後のポーズまで短くなるので、練習には向きませんが、まったく発音せずにお話に集中します。その後、さっきの自作音声でまた練習(まとめると 自作10分間+ラジオ講座2本分24分間+自作10分間を一晩で)。

このように練習は完全に自分でやることで、広い心でヨタ話を聞き続ける & 自分でコミットした分、記憶に残ります。再放送だし、話がダラダラしてつまらないと思った方は、お試しあれ。

おっと、年内の更新は多分これで最後ですね。皆さん、今年も読んでいただいて(&コメントしていただいて)ありがとうございました。来年もまた好きなことを書き続けていこうと思ってますので、よろしくお願いします。

Je vous souhaite une très bonne année!
祝大家新年快乐!(zhù dà jiā xīn nián kuài lè)

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(遠藤)
- フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2006-12-31 00:52 | フランス語 | Comments(6)  

年末進行(12月27日)

仕事が忙しくて良いネタを思いつきません。例によって、現状報告だけ。

「中国語のエッセンス」は以前、図書館から借りて読んでいたのですが、あまりに面白いので、買うことにしました。昨日アマゾンから着いたのですが、まだ読めないでいます。トホホ。

(火)(水)に聞いている放送大学フランス語基礎ですが、やはりテキストなしで聞くのは私にはつらいレベルなので聞かないことにしました。代わりのフランス語ポッドキャストないかな~と思ったのですが、ChinesePodみたいなのはないですね。でもBBCがこんなに素晴らしい教材を公開してました(BBC Languages - Frenchの特にMa France)。机に座って勉強できる人には楽しそうです(私は無理だ)。

中国語実習コースは第4課「朋友」で独身を謳歌している友人の話、やさしい仏文解釈は第5節「アルプス山脈」と第6節「この前の日曜日」のそれぞれの前半(第5節で知らない単語が多くて、つまらないので、楽な第6節と平行してやってます)。

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山)
- やさしい仏文解釈 + ラジオドラマ「古事記-まほろば編」(勉強じゃなく遊びです)
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by L-monger | 2006-12-28 00:55 | ひとこと日記 | Comments(2)  

私的講座ラインアップ(12月24日)

フランス語を勉強中の皆様、Joyeux Noel!
中国語を勉強中の皆様,圣诞节快乐(sheng4dan4jie2 kuai4le4)!

さて、現在市販テキストを使って暗唱を中心に学習中ですが、1回10分間ぐらいの分量なので時間が余ります。あまった時間で復習をかねて各種ラジオ講座を聞いてますので、ちょっとメモ程度にご紹介。

フランス語
(月)    6ヶ月前のテレビフランス語会話の録音(音のみで復習し、当日放送を見る)
(火)(水) 放送大学フランス語基礎
(木)(金) 放送大学フランス語入門II
(土)(日) フランス語講座入門編(立花)を2回分ずつ、1.5倍速で

中国語
(月)(火)(水)(木) 中国語講座入門編(喜多山)、1.5倍速で
(金)(土)(日)(月)  中国語講座入門編(遠藤)、1.5倍速で

トークマスターIIには1.5倍速で聞く機能が付いているので、20分間の講座を15分間で聞くことができます。しかし、それぞれ使っている意味は違います。

立花先生は話が間延びしているので少し速めないと聞くに堪えないから。秘密は教えられたくないので(テキストを読めば十分)、そこを飛ばして1本12分間ぐらいで聞いています。喜多山先生は、初心者には良かったゲストのゆっくり発音が、今の段階ではもう遅すぎるため。全部聞いています。

遠藤先生(もちろん去年の講座の録音です)は、ゲストのスピードは速くてよいのですが、ポーズが長すぎてだれるため(でも遠藤先生の話と発音ははっきり聞きたいので、ときどき通常速度に落としています)。エチュードの練習は以前たっぷりやったので、毎回前半だけ聞いています。

[今日の学習]
- ラジオ入門編(遠藤)
- 「やさしい仏文解釈」の暗唱 + フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2006-12-24 23:25 | ひとこと日記 | Comments(4)  

フランス語の暗唱開始(12月21日)

中国語でうまく行っているみたいなので、フランス語でも音読と暗唱をやってみることにしました。2週間くらいいろいろ検討し、結局「やさしい仏文解釈」(大学書林)という本に決めました。知っている人は驚くかもしれません。何しろ、第1版昭和46年、第15版平成9年だし、印刷は活版みたいだし、表紙は昭和46年テイストあふれる明朝体タイトルだし...。(表紙はこんなです) でもやっと入手できたので、うれしいです。内容のサンプルを以下に示します。

Notre maison
  A Paris, il y a beacoup d'appartements et la plupart des Parisiens y habitent. Mais, comme nous n'aimons pas habiter dans la ville, nous demeurons en banlieue.
  Voice notre maison. Elle comprend deux etages: le rez-de-chaussee et le premier etage. Au rez-de-chausse il y a deux grandes pieces: la salle a manger et le salon, ainsi que la cuisine et le vestibule d'entree. Les chambre a coucher et la salle de bains sont au premier.
  Devant la maison ily a un petit jardin, ou nous cultivons des fleurs: des roses, des tulips, des hyacinthes, et beaucoup d'autres.
  (中略)
  Nous sommes contents de vivre dans cette petite villa, parce qu'elle satisfait bien notre gout d'horticulture.

日本語訳: ぼくたちの家
パリには多くのアパートがあり、大部分のパリ人はそこに住んでいる。しかしぼくたちは町の中に住むことを好まないので郊外に住んでいる。
  ここに僕たちの家がある。それは二階建てである。一階と二階からできている。一階には二つの大きな室、つまり食堂と客間とがありまた台所と玄関がある。寝室と浴室は二階にある。
  家の前には小さな庭があり、そこで僕たちは花を作っている。即ちバラ、チューリップ、ヒヤシンスその他多くのものを。
(中略)
  ぼくたちはこの小さな田園住宅の中で生活することを喜んでいる。なぜならそれはぼくたちの園芸趣味を大いに満足させてくれるからである。

上に書いたのはテキストの日本語訳そのままです。昭和46年テイストが良く出てますね(笑)。これを和訳練習...するわけではなくて、練習MP3ファイルに吹き込んで(素読み、単語練習=和仏、暗唱練習=和仏)、2日間ぐらいで暗唱します。

こういう書き言葉による短いパッセージの良いところは、意味のつながりがあるのでバラバラの例文より覚えやすいところです。またちょっと応用すれば会話に活用できるような部分もあります。例えば、Vous aimez habiter dans la ville ou en banlieue? (街中それとも郊外にすむのが好きですか?)とか尋ねることができるし、Voici le salon (ここが客間です)などといって、先週のフランス語入門編みたいに自分の家の中を案内することもできますね。それから、フランス語では一階はle rez-de-chaussee (車道すれすれの、という意味だと書いてあります)、二階はle premier etage (一階)と呼ぶということも覚えられます。

これで単語をふやすことが出来ればなあと思ってます。shinさんみたいに多読もやりたいのですが(仏語多読4 Aventures dans les musees de Parisなど参照)、なにしろ時間も気力もないので、苦肉の策です。

このやり方、しばらく続けてみてまたご報告します。

[今日の学習]
- ラジオ入門編(喜多山)
- 「やさしい仏文解釈」の暗唱 + 放送大学フランス語入門II
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by L-monger | 2006-12-22 00:47 | フランス語 | Comments(6)  

1月号テキスト発売(12月19日)

18日に1月号テキストが発売になりました。入門編は6ヶ月コースなので継続ですが、応用編は1月から再スタートになります。

中国語の応用編は「自伝とインタビューで味わう 陳凱歌の世界」(新作)だそうで、有名な映画監督・陳凱歌さんの自伝とインタビューを交互に学習するようです。う~ん、10月~12月の小説「信」も難しかったけど、これも難しそうですねえ。だけどテレビ中国語会話のインタビューでも取り上げるみたいですし、NHKが力を入れている様子が見えます。こういうのって、何かほっとけないんだなあ。ぜんぜん分からないでも、ちょっと聞いてみようか。皆さんはどうしますか?

フランス語の応用編は、「Le petit journal ~新聞に見るフランス語圏の今~ 」(再放送)で、今やっている井上先生の講座の去年放送されたやつですが、こちらのほうが簡単みたいですね。前回は杉山先生のウラだったのでテキストも全部持っているし、放送もトークマスターIIで全部録音して、パソコンに保存してあるのです。う~ん、これもどうしようかなあ。前回はラクにできないので、パスしたのですが、そろそろ覚悟を決めてやろうかなあ。迷います。皆さんはどうしますか?

ところで、「年末年始ベストセレクション」という名前で特別番組があるのですが、フランス語は六鹿先生がやった童話3本とイデイロ先生がやったインタビュー1本、中国語は田口先生の自己紹介の特番を4本やるみたいです。へえって思いました。これまではただの穴埋めの扱いで、現在の入門編の先生の特番だけやってたのに。販売促進でしょうか?フランス語は文学、中国語は実用っていうのも、お客さんに合わせている感じですね。

そうそう、英語では「ジュークボックス英会話」ってのをやるみたいです。思わずテキストを買ってしまいました!


[今日の学習]
- ラジオ入門編(喜多山)
- 先週の入門編とテレビ会話の復習 + 放送大学フランス語基礎
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by L-monger | 2006-12-20 00:59 | ひとこと日記 | Comments(9)  

楽しい歌の時間(12月16日)

放送大学のラジオのフランス語講座では「入門II」でも「基礎」でも、毎回過去の有名なシャンソンやポップスを取り上げて、10分間ぐらい学習しています。ただ流すのではなく、ちゃんと学習教材に使っているのがグレートなところですね。

今やっているのはシルヴィ・バルタンの1964年のヒット作「アイドルを探せ」(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)です。曲自体は知っている方も多いのではないでしょうか。私もCDを持っています。

ここにフランス語の歌詞があります。ここに日本語訳の付いた歌詞があります(こっちはアクサンが付いてませんが)。

で、放送大学では工藤庸子教授が大真面目で解説してくれます。ちょっと第1節の解説を書き取ってみますね。比べたい方は、上記のサイトを別ウィンドウで開きながら見てください。

「Ce soir, je serai la plus belle 」「今晩私は一番キレイだろう。」単純未来の活用をしっかり覚えましょう。定冠詞の付いた la plus belle は最上級ですね。

「pour aller danser,」pour をどのように訳すか迷うところですが、目的と考えて「踊りに行くのに」としておきます。むしろ前の行を「Je me ferai la plus belle」「一番キレイになるだろう」と捕らえたほうが分かりやすいかもしれません。

「pour mieux evincer toutes celles que tu as aimees」「あなたが愛した女の子たちを忘れさせてしまうほどに(キレイな)」ということですが、evincer というのは厳密には「策を弄して排除する」という意味。mieux は bien の比較級です。要するにライバルに勝つために最高にキレイになって、踊りに行くという話です。celles は形式的な先行詞ですが、女性複数形になっています。さらに「que tu a aimees」という関係詞節の複合過去で、過去分詞が先行詞のcellesと性数の一致をしていることを確認しておきましょう。celles の前についている toutes は「そうした女の子全員」という意味ですね。

どうですか? 歌の内容は若い女の子が今夜こそ彼をゲットだぜと盛り上がっている話なのに、先行詞だの関係詞節だの言っているのがおかしいですね。先生は大真面目なのですが(なにしろ学生に勉強させるためだから)、部外者として聞いているとそのギャップが非常に面白いです。本当、センス・オブ・ワンダーって感じで。

こういう誰でも知っているフランス語の歌を教材にするのはとてもよいと思うのですが、NHKは最新の歌や(テレビの会話など)、すごく古い歌(六鹿先生のとき)しかやってくれないので、残念です。しかもシリルさん、歌手へのインタビューをやるときは、内容の解説をしてくれないし...。歌ってすごく頭に残るから使えばよいのにねえ...。

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(遠藤)
- Improve Your French + 放送大学フランス語入門 II
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by L-monger | 2006-12-17 00:58 | フランス語 | Comments(5)  

「土星の環」モデル (12月14日)

目からウロコというか、センス・オブ・ワンダーを感じるような記述が、「中国語のエッセンス」にはいくつもあります。

その一つが「土星とその環」というモデル。中国語の語順は以下のようになるそうです。

(主題)  主語  状語  動詞  補語  目的語

動詞が中核に位置し(土星)、その周囲につく要素は主語と目的語、状語と補語、がそれぞれ同じ環の上(同じ軌道上)にあります。わざわざ「環」に見立てているのは、動詞の前後に現れるのが全く同じものであることが往々にしてあるから、だそうです。

さらに中国語の基本語順は「既知+未知」または「旧情報+新情報(話し手が最も伝えたいこと)」が大原則ですので、これを実現するために、主語が目的語の位置に移動したり、状語が補語の位置に来る、またはその逆が起こるそうです。

「书在这儿」が「这儿有书」にひっくり返るのも、結果補語などで「把」構文を使い目的語を前方に追い出すのも、そのような理由だからだそうです。なんだ~。最初からそう言ってくれれば、なぜそんな変てこなことをするのかすぐに納得したのに。(もっともまだ斬新な仮説だからNHKで話したりはできないのかもしれないけど)。

(説明が下手ですみません。分かりにくいと思う人はぜひ本を読んでください。\1,680の価値はあります。)

ちなみに間投詞(哎呀とか)と語気詞(啊とか)は、一番外側から文をサンドイッチしているそうです。遠藤先生のスキットで最初の頃出てきた表現を思い出しますね。「哎呀,是你呀!(おや、君じゃないか)」 これが、 外側から土星をはさむ二つの要素を使った例文だったとは、そのときは気が付きませんでした。

(次回はフランス語のセンス・オブ・ワンダーについて書きます。)

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山)
- Improve Your French + 放送大学フランス語基礎
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by L-monger | 2006-12-15 01:33 | 中国語 | Comments(2)  

脳に染み込む? (12月11日)

昨日布団の中で半分目を覚ましたような、夢うつつのような状態になっていたら、「中国語実習コース」で今朗読を繰り返している箇所が、頭の中にわんわん響いてきました。かなり覚えた証拠か、それともうなされているだけ?

確かにあの半分素人のような(失礼)吹き込みの方々、特に女性の癖のある声は耳に残りやすいです。わざとかな。

「わかる中国語 単語1000」の前書きにいわく:

外国語の達人の書いた体験記を読むと「語学学習の王道は音読と暗記である」とたいてい出ていて、私もそれを100パーセント信じるものです。具体的にはまとまった文を1日30分なり1時間なり、ひたすら朗読し、毎日それを繰り返す、というただそれだけのことですが、実際にそれを実行している人は案外少ないでしょう。

なぜ音読がよいか、というと、それにより「言葉の血肉化」がなされる、ということで、音読を繰り返すうちに、言葉が頭の中の知識ではなく己の血肉となり、それが理屈抜きに出てくるようになり、何故だかわからないがとにかくそうなる、というネイティブスピーカーにかなり近い境地にまで達することが出来るからです。

う~ん、そうなると良いのですけどね。でも、これまで続いているのは難しい文面を自分がすらすら言えるようになるのが、単純に楽しいからですけど。

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山+遠藤)
- Improve Your French + テレビフランス語会話復習
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by L-monger | 2006-12-12 01:56 | ひとこと日記 | Comments(5)  

その後のImprove Your French (12月8日)

今日はフランス語の学習について。

Teach Yourself シリーズの「Improve Your French」、Unit 5に入りました。今回は俗語からていねいな言い方までの異なる言語レベルについて学習しています。

まずは、back slang、つまり逆読みしたスラングを習いました。Le verlan (L'envers=逆さの逆さ読み)といいます。例えば以下のようなもの。解読してみてください。

la turevoi / la zonmai / C'est zarbi.
答え(反転してね):la voiture / la maison / C'est bizarre.

それから、若者っぽい会話。
先生:Alors, dis-moi, Olivier, ces examens, ca s'est bien passe'?
生徒:Eh ben, vous savez, non, pas vraiment. J'ai un peu les boules!

普通の(というかちょっと気取った)フランス語ではこうなります。
先生:Alors, dis-moi, Olivier, tes examens se sont-ils bien passe's?
生徒:Eh bien, vous savez, non, pas vraiment. Je suis un peu de'prime'!

(やあ、オリビエ、君の試験はうまく行ったの?)
(あの~、実のところ、ダメでした。ちょっとヘコんでます。)

普通のほうが分かりやすいですか?

まあ、確かに面白いです。ben はかなりくだけた言い方というのも分かりましたし、bofなど使われ始めた歴史も書いてありました。でも、なんだかちょっと私の求めていたものと違うような気がしてきました。

普通の語彙を増やすために、暗唱もできるような文章語主体のテキストがやりたいです。

(おかしいですね、どんどん進んでいるフランス語のテキストが不満で、あまり進まない中国語のほうが充実感があるなんて。)

[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(遠藤)
- Improve Your French + 放送大学フランス語入門 II
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by L-monger | 2006-12-09 00:54 | フランス語 | Comments(4)  

その後の中国語実習コース(12月6日)

仕事が混み合っていて、しばらく書けませんでした。待っていた皆さん(もしいたら)、すみません。

最近やっている中国語学習の報告をしておこうと思います。

「中国語実習コース」(白水社)

のろのろと進んでいます。1課に2週間ぐらいかけて。20課全部を終わるのには7,8ヶ月かかりそうです。前にとてもきばった学習法を書きましたが(キッチン学習の限界(11月7日))、あんなやり方が続くわけもなく、今はただ分からない単語を調べて、練習MP3ファイルを自分で吹き込むだけです。そして同じ部分を2~3日(4~6回)練習。

テキストの最初の課文を中心に暗唱しています(というか、日本語を聞いて中国語を言う)。他のパートも学習すればよいのですが、いかんせん知らない単語が多くて、覚え切れません。だから、課文にだけ集中しています。

会話の暗唱って結構難しいのですが(なんでこっちに話がそれるかななどと思うことあり)、文章のテキストのほうは一直線なので、そこは楽なような気がしますね。暗唱しておけば、あとから自分の使えるデータベースとして取り出せそうだし。(どうですか、この本を暗唱したことのある方?)

現在第3課。無口なお父さんと結婚したお母さんの話を娘が語るというお話です。あまり何回も出てくるので、無口という言い方もしっかり覚えました(沉默寡言=chen2mo4gua3yan2)。無口ゆえにお母さんの家族は結婚に反対するのですが、そのときのお母さんの言葉、「如果家里再反对,她就一辈子不结婚了。(これ以上家で反対したら、一生結婚しないと言いました)」という言い方で、「了」の使い方なるほどと思いました。「結婚しないことにする」という変化ですよね?違ったらご指摘を。

(実はフランス語も同様に文章テキストの暗唱をやろうかななどとちょっと考えています。小説、いやエッセイがいいのかな?モーパッサンの対訳本が大学書林から出ていたりするのですが、読んだことある方、いらっしゃいますか?)


[今日の学習]
- 中国語実習コース + ラジオ入門編(喜多山)
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by L-monger | 2006-12-07 00:58 | ひとこと日記 | Comments(4)