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ドじゃない(2月26日)

珍しく英語の話など。

上級コースを「アドバンスド・コース」とか仮面ライダーを「マスクド・ライダー」などと書いてたりするのを見かけますが、間違っています

形容詞として使われている過去分詞(みたいなもの)の語尾の「-ed」は常に「ド」と読まれるわけではありません。中学校で習うかと思いますが、ルールとしてまとめると以下の通り。

1. 有声音+ ed → [d]
2. 無声音+ed → [t]
3. t や d + ed → [id]

だから、No.2 に相当する advancedは 「アドバンスト」、masked は「マスクト」と濁らないのが正しい。ちなみにピンクレディーのwanted はNo.3に相当するので「ウォンティド」だけど、まあ「ウォンテッド」は許すか...。

結構英語を知っているみたいだなあと思っていた人が、 iced tea などの iced を「アイスド」なんて書いていたりするとがっかりします(これもNo.2です)。英語を使わない人なら別に構わないけど。

この法則、今は習わないのかなあ?

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+テレビフランス語会話(杉山)
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by L-monger | 2007-02-27 00:29 | 英吉利語 | Comments(7)  

十ずらしの術(2月23日)

毎朝、水道のメーターの下三桁をフランス語で言って、数の読み方の練習をしています(水道の使用量のチェックをかねて)。

もう2年以上続けたと思いますが、やはり70台と90台は不得意です。7~と見た瞬間にsoixante、9~と見た瞬間にquatre-vingtsと出るようにしたいものですが、問題はこれらの桁がなかなか回ってこないこと。

そうか、回ってこないなら回しちゃえば良いんだ、と先週気が付きました(ヲソイ)。

最近は、例えば634なら、644、654、664、674、684、694と十ずつ先送りして練習するようにしています。トチヂの暴言には負けんぞ。

ところで、ラジオフランス語講座ですが、入門編は聞いていますが予習なしとして、応用編は聞くのを止めました。「やさしい仏文解釈」を早く前に進めたいので、このように変えました。4月あたりからまたちゃんと聞こうと思います。

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-02-24 00:34 | フランス語 | Comments(10)  

ちょっとだけ背伸びする(2月20日)

中国語講座応用編(刈間文俊先生)のインタビュー、最初はあまりのスピードにめまいがしましたが、飛び飛びにでも文章を覚えつつ5日間で10回ぐらい聞き、さらにテキストの文字を毎朝音読するようにすると、なんとか一音一音が識別できるようになりました。

現在の自分に難しすぎるテキストは、あらかじめ日本語訳を読んで、知らない単語を調べてから聞くようにすると、ハードルを下げてついて行けるみたいです。

逆に中国語講座入門編(喜多山幸子先生)は、TalkMaster IIで録音したものを1.5倍速くらいで、テキストを見ないで聞いていると、例文の聞き取り練習に丁度良いです。8割から9割は聞き取ることができるようになりました。

この8割ぐらい分かるというのが丁度良い難易度みたいです。残り2割をがんばろうという気になります。もし6割ぐらいだとがっかりすることが多くなるので、その場合は応用編のように楽な道を選ぶと良いです。オススメです。

(入門編、今日は珍しく「フリートーク」でしたね。日本から中国へのおみやげは何が喜ばれるかという。始まったとき、あわててTalk Master II を通常速に落としました。1年半前に聞いたときは手も足も出なかったけど、今は大事な単語の位置くらいは分かるようになりました。単語まで知ってましたと言えれば、カッコいいんですが、お茶漬けとかアニメまでは手が回らない。)

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-02-21 01:16 | 学習法 | Comments(0)  

4月からのラジオ・テレビ講座(2月18日)

3月号のテキストが発売になりました。毎年楽しみなのは、この号の最後あたりのページに4月からの講座が発表になることです。(と思ってたらネット上にもいろいろ情報が...。)

「フランス語」
テレビ=杉山利恵子先生たちに、珍しく生徒役が加わりますね=尾崎右宗さん(俳優)。杉山先生の画面みつめてしゃべりが変わるのかな?
ラジオ=入門編は、藤田裕二先生、玉川大学の先生らしいです。NHKフランス語では、珍しいかな?多分初めての方ですね。ドキドキ。応用編も新しい先生、ドキドキ。

「中国語」
テレビ=なぜか3月号テキストに書いてないですが、うわさでは楊達先生らしいです。しかも以下のページの下のほうに書いてありますが、インターネットと連動させてやるのだとか....。うん、あの先生ならやりそうですね。
2007年度NHK英語講座(テレビ編) Page 3

ラジオ=入門編にはなんとテレビから陳淑梅先生が来るそうです。これはテキストに書いてあるので確実。うわー、どうなるんでしょ?かなりドキドキです。耳たこ中国語ってサブタイトルですが、芋たこなんきんみたい...。

応用編は「中国語 de ジム」の再放送です。あららー、うれしいような残念なような。

ところで、ピエール瀧さんとチャドマレーンは、一緒にテレビの「きょうから英会話」by松本茂先生に出るみたいです。信長がルイスフロイス連れてくる設定だったらどうしよう?

2007年度NHK英語講座(テレビ編) Page 1


以上、大騒ぎしましたが、始まってみれば静かなもんですね。(個人的にはイタリア語講座入門編が文法編と会話編(うろおぼえ)に分かれて、別々の先生が担当するようになっているのが、非常に興味を惹かれます。)

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-02-19 01:07 | ひとこと日記 | Comments(4)  

あやしい中国語文法(2月16日)

学習用の中国語文法はなんかあやしいです。遠藤光暁先生の本から考え始めたら(「1月15日」参照)、ますますそんな気がしてきました。

例えば、形容詞と動詞の区別。本当に形容詞と動詞は別物なのか、あやしい。

形容詞で名詞を修飾するにも、動詞で名詞を修飾するにも、どちらも「的」で接続する以上(一部例外あり)、同じようなものじゃないのかな~。
年轻的人(若い人)
我认识的人(私の知っている人)

他にもいろいろ思い当たります。少なくとも「非動作動詞」と「形容詞」はとても近い存在じゃないんでしょうか。

てなことを夜寝る前の読書で「わかる中国語 単語1000」を読みながら考えました。この本地味な外見ですが、とても内容が良いです。

P.S. 4月からのラジオとテレビの語学講座、年間購読の人はもう先生が誰だか分かっているらしいですね。2チャンネルの語学板でもにぎやかですが、ガセネタ注意(笑)。あさって、3月号テキストで確認してから、このブログでも書きますね。

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)復習(忙しくて夕べ予習できず今日のが聞けませんでした。残念!)
- やさしい仏文解釈+放送大学フランス語入門II (今午前10:30からFMで再放送中)
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by L-monger | 2007-02-17 00:36 | 中国語 | Comments(6)  

楽ちん(2月13日)

中国語で声調が覚えられなくてヘコんだ後は、フランス語をやるとすごく楽ちんで救われます(あくまで比較的の話。そんなにできるわけではないです)。

例えば今週のテレビフランス語会話、Avec Anandaのナレーション。

Dans Paris, il y a environ 1000 bateaux habités. Dans le port de l'Arsenal, un peu au nord de la Seine, il y en a 164.(パリ市内には、人が住んでいる船が、およそ1000隻あります。セーヌ川から少し北に入ったところにあるこのアルスナル港だけでも、164隻に人が住んでいます。=和訳はテキストのもの)

これを英語にすると In Paris, there are around 1000 houseboats. At the port of Arsenal, a little to the north of the Seine, there are 164 of them.とほとんど逐語訳でできてしまいます(houseboatsってのは同じかどうか分かりませんが)。こんな調子でナレーションの練習MP3ファイルを作っています。

でも中国語をやってなかったら、もっと難しいと思ったかも。ありがとう、中国語!

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- テレビフランス語(杉山)復習+放送大学フランス語入門II (今午前10:30からFMで再放送中)
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by L-monger | 2007-02-14 01:22 | フランス語 | Comments(0)  

あと何年でマスター?(2月11日)

実はフランス語も中国語もマスターできるとは思っていない私ですが(時間をかけられないので)、仮にマスターできるとしたらあと何年くらいかかるか考えてみました。

遠藤光暁先生の「中国語のエッセンス」によれば、アマチュアレベルで100~300時間、セミプロレベルで700~800時間、プロレベルで1000時間以上の学習時間が必要なようです。仮にアマチュアとセミプロの間ぐらいを狙うとして、500時間ぐらいにしてみましょう。

私はフランス語も中国語も毎日平均40分間ぐらい学習しています。500時間をこれで割ると、750日間(2年ちょっと)ですね。何だ、もう過ぎてしまってるじゃないか(笑)。

しかし、エンドウ係数(12月2日参照)で考えると20分間のラジオ講座のうち、正味発音とか構文練習しているのは20分間のうちの10分間ぐらいだし、夜の予習タイムだって20分間のうち言葉を使っているのは10分間ぐらいでしょう。すると1日平均20分間ぐらいかな。そうすると、一気に1500日間(4年ちょっと)になってしまうので、まだまだあと2年間ぐらいはやらねばならないと分かりました。
わ~い/え~ん。

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-02-12 00:50 | ひとこと日記 | Comments(4)  

中国語応用編続行中(2月9日)

ようやく締め切りギリギリゾーンを抜けました。ネタを思いつかないので、とりあえず今やっている刈間文俊先生の中国語応用編の話。

1月中の「自伝」と「対談」を交互にやる進行、書き言葉と話し言葉を比較できて結構好きだったのですが、2月のパートは「自伝」の部分がもうないらしくてずっと対談です。あらら~。

話し言葉は文章が完全でないから解釈が難しいし、暗唱しようとしてもバラバラ。それに銭波さんの美しい朗読もないし、本人も出演しないし...ブツブツ。もっとも、早くて気楽なしゃべり方の中国語になれることができるのは面白いんですけどね。

仕方がないので、毎回の「対談」の一パラグラフの中から、短くした例文でも覚えようかと思っています。今日の第11課は以下の通り。

1. 很多旧的规则被打破了。
2. 虽然大家从文革中间解放出来,但是还是深受文革本身的影响。
3. 觉得旧的那一套是不合适的。
4. 又没有新的东西。
5. 出现了一个在教学思想上的一个真空阶段。(一个はどちらか一個で良いのかな?)
6. 老师非常鼓励我们来通过多看电影,学习电影本身。

勝手に切り取ったから、文として成立しないのもあるかもしれない。間違ってたら教えてください。

(あと9日ぐらいするとテキスト3月号が発売ですね。4月からの新しい講座の先生が分かるはず。楽しみ~。)

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)
- やさしい仏文解釈+フランス語応用編(井上)復習
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by L-monger | 2007-02-10 00:45 | 中国語 | Comments(2)  

春の予感(2月4日)

仕事の締め切りが詰まってきたので、最近更新が滞っています。すみません。まあ、たまに見に来てください。

ところで、気が早いですが、4月からのNHKテレビ外国語会話の生徒役の人たちが発表になったみたいです。
(MSN毎日インタラクティブ「NHK語学番組出演者発表会」

中国語会話は、07年度ミスインターナショナル日本代表の白田久子さんと栗原裕貴くん(12)らしいです。若い女性はまあ普通ですが、少年とは!発音うまいかな~?でも臨界期越えてるし無理かな~?と興味がわきますね。

スペイン語は関根麻里さんか...。英語ができる人はスペイン語も楽でしょうね。でも、10人の生徒によるサバイバルも面白かったのですけど...(3人残ってまだ進行中)。

フランス語は多分また生徒なしでしょうね。

んーと、ピエール瀧さん(東京ガスCMの信長)は何語に出るだろう、気になるなあ。司会をやってたチャド・マレーン(ジパング上陸作戦)も何かにでるのかなあ。

でも本当は生徒役よりも、先生がだれなのかというのが非常に興味のあるところです。

(ミニ番組で「とっさの中国語」も始まるみたいです。 陳淑梅先生、谷原章介さん、盧思さん、福原愛ちゃんが出演するそうです。興味津々!ん? でも本編の中国語会話に引き続いて放送されるということは、中国語会話は陳淑梅先生でない可能性あり?)

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)復習+中国語実習コース
- やさしい仏文解釈+フランス語応用編(井上)復習+フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-02-05 00:42 | NHK語学講座 | Comments(8)  

今週の喜び(1月31日)

たまたま同じ単語が出てきたりすると、とてもよく覚えられて嬉しいものです。

先週のラジオ中国語講座応用編第7課で友人のお姉さんKについて
「K本人,白着脸站在一旁。(K自身は、白けた顔でかたわらに立っていた。)...K咬了嘴,低着头,不再说话。(Kは唇をかみしめ、下を向いて、口をきかなかった。)」
今週やった中国語実習コース第6課で遅刻してきた桑原さんについて
「桑原低着头,红着脸,样子不好意思。(桑原さんはうつむいて顔を赤らめ、とてもきまり悪そうな様子でした。)... 桑原停了一下,忽然抬起头来,说明了自己常常迟到的原因。(桑原さんは言葉をちょっと切ってから、急に顔を上げて、自分がよく遅刻するわけを話し始めました。)」
一方は顔を白くして、もう一方は顔を赤くしています。また、一方は下を向いたままですが、もう一方は顔を上げて話し始めました。この対比でよく覚えられたような気がします。

複数テキストを平行でやる醍醐味ですね。皆さんもこういう経験ありますか?

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+中国語応用編(刈間)復習+中国語実習コース
- やさしい仏文解釈+テレビフランス語会話(杉山)復習
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by L-monger | 2007-02-01 01:09 | 中国語 | Comments(6)