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祝 Step 100 完了 & 新開講の準備 (3月29日)

昔使ったタイトルと同じにしてみました。へへ。

本日で、NHKラジオフランス語入門編、NHKラジオ中国語入門編とも、Step 100 まで聞き終わりました。両方とも私にとっては2回目の「ゴールイン!」なのですが、それでも嬉しいものです。

ちなみに喜多山先生の講座の前回のゴール時はこんな感じ(2005年9月の記事)。「かめばかむほど..」という感想は変わりません。前回は次にまとめのテスト週間があったので、復習に気を取られて覚え切れなかったのですが、この3月にやった最終レッスンの数々は中級でも確実に役に立つものでした。毎日繰り返し、例文を唱えて身につけています。喜多山先生、再びありがとう!

ところで、来週から2007年度4月期が始まりますが、皆さん、準備は良いでしょうか?中国語と思ったらスペイン語だったりするので、今回の黄色一色のテキストは油断がなりません。

準備といえば、一番大事な準備はいつ講座を聞く・見る時間を確保するか決めるということですね。できれば朝のほうが学習効率が良いみたいですが(脳が疲れていないので)、この時間と決めて必ずその時間に聞くようにすれば、脱落する心配は少ないです。これ、私のオススメです。

えーと、私の場合、午前10時からラジオ中国語、午後8時20分からラジオイタリア語、午後8時40分からラジオフランス語という予定です(皿洗いの時間)。もちろんトークマスターIIで録音して、タイムシフトします。テレビの各国語講座は午前0時、お風呂の後にします。ビデオデッキ or ワンセグチューナーでタイムシフトします。

あと、講座以外にも5分間でも良いので、毎日(土日も)テキストを自分で音読するようにすると、定着がすごく良くなります。ウソだと思う人も試してみてください。(本当は書いたりするともっと良い)。

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)
- フランス語入門編(立花)
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by L-monger | 2007-03-30 00:58 | NHK語学講座 | Comments(6)  

最終コーナー(3月27日)

上のほうで華々しく募集している割に、現在の外国語学習状態はちょぼちょぼです。何しろ、年度末進行でげっぷの出るくらい仕事が入っています。

というわけで脱落 or 停止しているものを白状します。
  ラジオ中国語応用編(刈間)、中国語実習コース(自主学習)、
  ラジオフランス語応用編(井上)=これはだいぶ前にストップ、やさしい仏文解釈(自主学習)

中国語、フランス語とも入門編は聞いています。特に中国語の入門編は時間のない中で、毎日復習をやってます(だって1年半前にやったのをすっかり忘れているし)。

そうそう、4月からのテレビ講座に備えて、USBワンセグチューナー(ちょいテレ)を入手しました。時々画面が止まってしまいますが(激しい動きとか、他のアプリでPCに負荷をかけると)、外国語講座はもともと静止画に近いものですから、大丈夫。仕事の後にPCでテレビ講座を見るつもりです。しかし、フランス語は字幕が小さすぎる!今度のイタリア語もオールネイティブで同じかな?

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)
- 放送大学フランス語入門II
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by L-monger | 2007-03-28 00:32 | NHK語学講座 | Comments(4)  

中国語入門編 最終部分の面白さ (3月22日)

仕事が局所的に忙しくなったので、自主学習(含む応用編)もブログも停止していました。今週末から時間ができます...と思いたい。

自主学習ができなくても、あちらからやってくる放送講座はありがたいものです。中国語は入門編、フランス語は放送大学の入門IIを聞きなおしています。

中国語入門編は前回やったときは(2005年9月10日「しんどい進度 (中)」の記事)、最終月は全部の例文が覚えられなかったのですが、それから1年半も経つとさすがに覚えるのに苦労が少ないです。

しかし決して易しいわけではなく、聞き取りができないもの、すぐに納得が行かないものが一杯あります(中国語独特の表現)。例えば...

「等他们回来了,我们再吃饭吧。(彼らが帰ってきたら、食事にしましょう。)」の「再」や「只有星期天,才有一点儿空儿。(日曜日だけ少し暇がある)」の「才」のような、呼応のための単語は忘れやすいなあとか、「他什么舞都会跳。(彼はどんなダンスも踊れる)」では「跳舞」がいつもと逆になってるなあとか。

(3/23追記) ちなみにこんなことを考えている時間があるのは、トークマスターで録音したものを例文一つずつ止めながら、音だけから意味を考え、テキストの中国語文だけ見て確認し、リピートしたりしてるからです。今日、復習のために全く止めずに聞いていたら、テンポが早すぎました。やっぱり、止めなきゃ。

おまけに今週の会話は堂々2ページに渡ってとても大変=楽しい!これが楽しくなってきたのは、多少なりとも力が付いたのかなあと自己満足に浸っています。

皆さんは最終週の一つ前で、どう感じたのでしょうか。コメント歓迎します。
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by L-monger | 2007-03-23 01:33 | 中国語 | Comments(0)  

2007年4月号テキスト発売 - Part 2 (3月17日)

時間があるので、もう一本行きます。

* テレビフランス語会話 「ギャラリーRへようこそ!」

リエコ先生は画廊のオーナーに就任されました。だから「R」なのかな?おなじみの面子は嬉しいですね。そこに生徒役のUsoh (うそう=漢字で書かないと日本人の名前に見えないですね))がどう絡んでくるか。日本人生徒はたしか3年ぶりなので、楽しみです。

* ラジオフランス語講座入門編 「ジュリアンとさくらのJaponウォッチング」

副題に懲りすぎているような気が...。

皆さん、良い知らせです。今年は最初にアルファベの読み方を学習します(笑)。なんで立花、六鹿の両氏がやらなかったのか分かりませんが。

な、何とシャドーイングもします!入門で?大丈夫なのでしょうか。ポーズカフェではその日のテーマについて話します。立花氏のようなフランス語自体のうんちくではないようです(さすがに100個は苦しかったのでは)。それと無駄話ゼロだった六鹿講座もこれはこれで苦しかったので、ちょっと息抜きしましょうという方向になったのでしょうか。

藤田先生は文法面でのむちゃな詰め込みはせず、毎週1個のテーマ別表現を4日間かけてゆっくりやるみたいです(「出会い」「趣味を語る」のような)。うまくできれば、まとまりのある面白いレッスンになるでしょうね。

* ラジオイタリア語講座入門編 「ダブルで鍛える<文法>と<リスニング>」

おおっ!鍛えてくれるのか、うれしい~。ある意味、私が一番期待している講座です。

毎日4ページづつ使う入門編を受講するのは初めてです。文法編(月・火)は3ページ+自習1ページの構成です。これで復習しろということですね。リスニング編(水・木)はまるで中級みたいに、語彙もたくさん出るし、発音についても細かい注意点を教えてくれるようです。

こういう構成なので当然のことながら、1週間通しのスキットはありません。良いですね~(ないのが良いというのはなく、古いフォーマットを引きずらない点が)。

さて、皆さんの感想はいかがですか? コメント歓迎します。
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by L-monger | 2007-03-17 18:53 | フランス語 | Comments(4)  

2007年4月号テキスト発売 - Part 1 (3月17日)

18日が日曜日なので、今日(土曜日)発売されたみたいです、2007年4月号テキスト。あれもやりたい、これもやりたい、で全部で5冊、計1,750円も買ってしまいました。ははは。

今日はなぜか仕事がないので、こんな時間にちょっと書いてみます。テキストを見ただけの感想なので、実際の講座を見たら/聞いたら、また印象が変わるかもしれません。

(せっかく面白い副題を考えているのに、表紙でそれを生かしてないようですから、それぞれ副題付きで書いてみます。)

* NHKテレビ中国語会話 「カラダで覚える中国語」

巻頭の楊達先生の言葉、5歳の甥っ子の『三角形って何?』という質問になんと答えるか。説明ではなくイメージで例示しないといけないんですね(私も昔、小学生英語教えてましたから、この話よく分かります)。

以前、ラジオ応用編の「中国語 de ジム」金曜日の前半にやってた絵解き問題=「体を動かして覚える」方法、それを今回は発展させて、影絵の孫悟空や文法体操(!)まで考えたようです。それから「ビジネスマン高原健」はラジオと同じシナリオを映像化したのですね。おお、こんな顔してたのかと思いました(笑)。役者の人は日本人みたいだけど、発音大丈夫なのでしょうか。まあ、ラジオの応用編と平行して学習すると、よく覚えられるかもかもしれません。なにしろ、同じ内容ですから。う~ん、メディアミックス!

それとテレビドラマ版「北京バイオリン」(BS2、04/05(木)夜11:00~、陳凱歌監督=芸術総監督で参加)のコーナーもあるみたいです。これも、現在の3月までのラジオ応用編から流れがつながりますね。すごい!

あと、またやるらしいです。「ミスター楊からの挑戦状2」今度はテレビで05/06(日)15:00。今度も携帯で参加できるみたいです(私は録画参加かなあ)。

* ラジオ中国語講座入門編 「耳たこ中国語」

陈淑梅先生と殷秋瑞さん、李淼さんのトリオ。あ、殷秋瑞さんって2005年テレビのKマンの人じゃないですか(当時の出演者一覧)。

耳たこ方程式って、使用頻度の高い表現をセンテンスパターンで覚えるものみたいです。な~んだ。「您贵姓?」とか「我是日本人。」って2005年のテレビで最初に取り上げてたものですね。「耳だめし」のピンインだけ書いてあるのはなかなか良いと思います。あと、木曜日は復習に使っているのは良いと思います。(今の喜多山先生の木曜日は通常内容+1週間の復習で苦しいので)。

あと書籍としてのテキストの話。「ドリル」のイラスト内の語句提示ですが、手書きで小さく、粒子が見えるような画像はペケですね。テキスト製作の技術がイマイチ、やっぱり外注先が変わったのかな?それと、レイアウトに懲りすぎて、ごちゃごちゃしているような気もしますね、ラジオ入門編は(シンプルな遠藤先生のレイアウトが好きだった私としては)。

ラジオ応用編「中国語 de ジム」は以前書きましたので、昔の記事をご覧ください(2005年 10月の記事一覧)。

さて、皆さんの感想は? コメント歓迎します。
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by L-monger | 2007-03-17 18:25 | 中国語 | Comments(4)  

表紙が変わった理由?(3月15日)

皆さんは書店でもう4月からの英語講座テキストをご覧になったでしょうか。書店の一角が黄土色に染められているのを。そして「English」のレタリングと講座名と講師名だけのシンプルな表紙を。ちょっと驚きがありますね。17日発売の他の外国語のテキストも似たような感じみたいです、アマゾンで見た限りでは。

さて、こういう大きな変化を見ると、また私の妄想スイッチが入ります。なぜ、このような形に表紙を変えたのか?以下、可能性を列挙します。


(1) 今年度の女性雑誌風の表紙で女性ファンの心はもう掴んだから、つぎはおやじファンがターゲットになった。「だっていかにも語学講座って表紙は恥ずかしいじゃないですか」という意見に応えた。

(2) 店頭であわてもののお客さんが間違って買うなどして発生する、買いなおし需要で売り上げ倍増を狙った。

(3) もうすぐ紙のテキストに加えて、PDFテキストダウンロードが始まるので、紙のテキストも残すけどなるべくコストをかけない形に変えておこうとしている。

(4) テキストの出版はこれからアスコムに任せるので(英語でしゃべらナイトみたいに)、そのまえにNHKの色を消した。

(5) イラストデザイナーをまとめて首にすると、すごく費用が浮くので、自民党局長にほめられるかと思った(ああ、ありよしきなこさん、もう表紙で会えないなんて)

(6) 外国語ごとに固定した色にしていたが、来年から売れる言葉は派手な色、売れない言葉は地味な色に変えるつもり。でも、いきなりやると露骨なので、まず誰からも文句を言われる全言語同じという形に一度してから、「改善しました」というふりをして移行する。

(7) 実は来年は教育テレビとラジオ第二放送は放送大学と合併する。(放送大学はNHKエデュケーショナルが制作しているそうです。ウィキペディアの「放送大学学園」の記事によると)

さあ、正解はどれでしょう?皆さんのコメント、歓迎します。
他にも面白いのを思いついたら教えてください!

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+放送大学フランス語入門II +イタリア語の本
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by L-monger | 2007-03-16 02:03 | NHK語学講座 | Comments(14)  

判じ物のイタリア語(3月12日)

この前からやっている、「ゼロから話せるイタリア語(会話中心)」ですが、21課のうち13課まで進みました。結構どんどん終わってますが、イタリア語はフランス語の復習みたいなもので、よ~く見ると同じ単語が見えてきます。

(第11課より) 「今日は寒いです」

A: Fa freddo oggi.
B: Ma meno male che non piove.
A: É vero.
B: Prendiamo qualcosa di caldo.

これをフランス語訳すると(間違ってたら教えて!)

A: Il fait froid aujourd'hui.
B: Mais c'est bon qu'il ne pleut pas.
A: C'est vrai.
B: Prenons quelque chose de chaud.

日本語訳はここを反転:
A: 今日は寒いわね。
B: でも雨が降らなくてよかったわ。
A: 本当ね。
B: 何か温かいものでも飲みましょう。


fa は il fait、freddo は froid で、caldo は chaud ですね。音よりも文字のほうが似ている。あとqualcosa di caldo の説明で、『「何か」を意味する qualcosa を形容詞で説明するときは「 di + 形容詞」にしなくてはなりません』というのは、「quelque chose de +形容詞」と同じですね。

と、このように判じ物みたいにしてイタリア語をやると飽きません。おかげで中国語やフランス語の時間が各10分間ぐらいずつ削れてしまいました。やばいです。

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+テレビフランス語会話(杉山)+イタリア語の本
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by L-monger | 2007-03-13 01:40 | イタリア語 | Comments(2)  

入門編は変える余地がある(3月9日)

人間はこれまでの自分の経験と異質なものに出会って初めて、これまで足りなかったものを理解することがあります。

NHKラジオ外国語講座(とテレビ講座)も、いつもの通りの講座形式に慣れきっていると何の疑問も持ちませんが、違う形式の講座に出会うと「ああ、そういう方式の方が良いなあ」と気づかされます。

遠藤光暁先生のラジオ中国語講座入門編(私は2005年10月期)では、その日のレッスンを10分間ほどで練習した後は、今週のスキット(エチュード)を毎日最初から最後まで練習しました。いつものラジオ講座のように「ちょっとずつ毎日」ではなく、「ぜんぶ毎日」やったのです。おかげでスキットについては、先生の言うとおり「すみずみまで理解できた」ような気になりました(いや本当は理解じゃなく記憶なんですけど)。

ラジオ講座入門編は、いつもの方式である、スキット聞き、単語の説明、スキットのリピート、文法の説明、練習問題、という流れで本当に良いのでしょうか。もっと受講者の興味をわしづかみにできないのでしょうか。遠藤先生が使ったような、練習しているうちにわくわくするようなフォーマットではダメなのでしょうか。

今のラジオ中国語の喜多山先生は、受講者の心理が良くわかっていらっしゃるところがあると思います。毎日のスキットがつみあがって、今週のスキットにつながったときの快感とか(まじめに練習してない受講生はつまらないと思うかもしれませんね。まじめな人だけの快感)。ただ、中国語講座としてのフォーマットをもっと変えても良いと思いますが。あと、聞き取り練習はナチュラルスピードのほうが快感が大きいです。

今のラジオフランス語の立花先生は、「秘密を教えます」で訴えたいことがあるのは良くわかります。しかし、無理に旧来のフォーマットに押し込めたので、時間不足でどっちつかずの講座になってしまっていると思います。スキットも練習問題もあまり練習しないのはもったいないです。

4月からの講座はぜひ新しい形にチャレンジしてほしいと思います。陳淑梅先生=ネイティブの先生が初めて教える中国語講座入門編は楽しみです(もしか前にもあったなら教えてください)。日本語が素晴らしく上手な先生ですが、きっと日本人の発想とは別の考え方を見せていただけるのではないかと。

また、イタリア語講座入門編は複数の先生がリレー講座をするという、2005年10月の中国語講座応用編(中国語 de ジム、この4月から再放送)以来の新しい試みですので、これも楽しみなのです。

応用編については(というか入門編と応用編の関連性のなさについては)、また書きます。

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+フランス語入門編(立花)+イタリア語の本
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by L-monger | 2007-03-10 01:27 | NHK語学講座 | Comments(4)  

2007年度のしおり(3月7日)

今日、書店に行ったらもう出ていたのでもらってきました、ニョコたちが微笑む「2007 NHKテキストのしおり」です。去年も書きましたが(2006年度のしおり)、今年は4日ほど早いです。暖冬だから(笑)?

急いで家に帰って読みふけりました。関心のある講座だけ書き写しますね。(他にもリクエストあれば書きます)(ちょっと前の記事「4月からのラジオ・テレビ講座(2月18日)」もご覧ください。)

「ラジオイタリア語講座」
基礎をしっかり固める入門編。イタリアの文化や芸術に触れる応用編。
● 入門編の月・火曜日は文法編、水・木曜日はリスニング編の二段構えで、文法とリスニングの力をアップします。

「ラジオフランス語講座」
簡単な会話から文化・社会まで、フランス語をまるごと学習。
● 入門編は、日本を舞台にゼロから出発。さくらがフランス人青年のジュリアンを案内しながら、会話力を磨いていきます。
● 応用編は、身近な統計からフランス人にアプローチ。平均身長が高いのはオランダ人?それともフランス人?
(ここに注目! = カナつきでよりやさしい入門編と、倍速で耳慣らしをする画期的な応用編。)

「ラジオ中国語講座」
「話したい」から「話せる」へ。中国語を楽しく学ぶ20分!
● 入門編は、会話でよく使われるフレーズを"耳にたこができるくらい" 何度も聞いて覚えます。"方程式"で中国語の構造もしっかり学びます。

「テレビ中国語会話」
入門からビジネスレベルまで。学習者の幅広いニーズにこたえます。
● 中国の伝統的な影絵による番組オリジナルの「西遊記」を楽しみながら、やさしい中国語を学びます。
● 北京へ赴任した日本人と中国人がビジネスシーンなどで交わす対話を素材に、実践的な会話表現を学びます。
(ここに注目!=ラジオ中国語講座で好評のシリーズを映像化!)

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ラジオイタリア語の「基礎をしっかり固める」は、良さそうです。

ふ~ん、フランス語入門編はついにカナつきですか...。あんまりカナになじまない言葉だと思うけど、初心者にはしょうがないのかな(どう思われますか、昔初心者だった方々?) フランス語応用編は「画期的」らしいです。期待したい。

テレビ中国語の「ここに注目!」で「ラジオ中国語講座で好評のシリーズを映像化」とはどういう意味でしょう?「中国語 de ジム」の内容を使ったものなのかな?それにしても「西遊記」とは!(2ちゃんねるの語学板で見たときは冗談だとばかり思ってたけど)

あととんでもないニュース。語学のテキストは「表紙のデザインも一新!2007年度は、毎月すべての語学テキストの表紙をテーマカラーで統一。月ごとに色で識別できます。」だって!

うわー、逆に言えば「言葉ごとに色で識別不可能」ではないか。おまけに本棚に並べると1年分がレインボーカラー。せっかくフランス語は青、中国語は紫で並ぶといい趣味だと思ってたのに。

[今日の学習]
- 中国語応用編(刈間)
- やさしい仏文解釈+放送大学フランス語入門II
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by L-monger | 2007-03-08 01:53 | NHK語学講座 | Comments(15)  

イタリア語再挑戦 (3月5日)

春になるといろいろやる気が出てきますね。私は(よせばいいのに)イタリア語に再挑戦しています。

実は2004年4月期にラジオイタリア語講座入門編でいちど挑戦したのですが、1ヶ月も持たないでザセツしました。原因はこのブログをまだ書いてなかったから...(ウソです)。

原因はイタリア語の最初歩が簡単すぎてやる気にならなかったのです。実はそのときの講座がこの3月までやっている、武田好先生の「サバイバル術ステップ100」 で、熟年夫婦を主人公に易しく教えてくれてます。

それがいけなかった。イタリア語はアルファベットも発音も簡単なので張り合いがなさ過ぎたのです(ずっと簡単ではないのですよ、もちろん。ちょっと上に行けば動詞の活用やら前置詞の使い方が待っています。)

私がこれほど中国語やフランス語に夢中になった最初の原因は、その発音やつづり字の難しさです。中国語の声調は今ではだいぶできますが、録音してみるとまだ間違っているし、フランス語も気を抜くと間違って読んでいます。これは楽しい!負けるもんか、るもんが~と言いながらやってます。

イタリア語に再度興味を抱いたのは、例のラジオ講座の新しい試みが楽しそうというものですが(文法+リスニングの二部構成)、それが始まるまでにちょっと先のほうまでかじっておいて、少し難しい部分を意識しておこうと思っています。

使っている参考書は、図書館から借りてきた(自分でお金を出す勇気がないヘタレ)「ゼロから話せるイタリア語(会話中心)」です。アマゾンで意外に好評価でした。

フランス語も中国語もちゃんとやるので、イタリア語は1日10分間ぐらいしか時間を割けないので続くかどうか分かりません。おまけにもしもラジオ講座の出来が悪かったらすぐにやる気を失いそうです。どうか、あまり期待しないでいてください。

(イタリア語やってる方、いらっしゃいますか?)

[今日の学習]
- 中国語入門編(喜多山)+ 中国語応用編(刈間)復習
- やさしい仏文解釈+テレビフランス語会話(杉山)
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by L-monger | 2007-03-06 00:59 | ひとこと日記 | Comments(5)