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いただいたコメントに返事しました

業務連絡です。

私が実家から病院に通っていた二週間、いただいたコメントに返事できずにすみませんでした。2、3日前に全部のコメントへの返事を完了しましたので、コメントされた方もそうでない方も左下のリンクから読んでみてください。
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by L-monger | 2007-04-30 00:40 | ひとこと日記 | Comments(2)  

応用編に関連して大胆な提案(4月28日)

そろそろ応用編の使い方も考えないといけないのですが、空白の2週間(あまり勉強せず)を埋めるためには、まだ試行錯誤が必要なようです。

しかし何語であれNHKラジオ外国語講座の応用編って、レベルや方向性が本当に入門編とつながっていませんね。しかも3ヶ月ごとにこまごまテーマを変えるし。お客さんの数が増えないので、目先を変えてだましだまし続けて行こうなんて、後ろ向きな企画の立て方だなと思います。

それというのも入門編がしっかりしていない(いなかった)のが原因ではないかと思います。まったくの初心者が基礎を固めるには6ヶ月ではあまりに不足。4月や10月に新学期というのを宣伝したいためにそうなっていますが、本当は何らかの形で1年半ぐらいは連続して学習すべきものと思います。

そのためのアイデア:
(1) 聞き逃した番組を何らかの形で聞けるようにする(ダウンロード?)
(2) カリキュラムをしっかりした組織に委託する。何人かの先生で分担して完成させる(一人の先生におっかぶせるのは負担が重いし、リスクが大きい)
(3) 連動するカリキュラムA, B, C の三パターンを作り、6ヶ月で終了しても次をやれば相互補完できて常に新しい事項を覚えられるようにする
(4) このようにして初級卒業者のベースを増やし、応用編も6ヶ月程度の期間にして、新規の人主体ではなく、継続している受講者で回していけるようにする

こうやるとコストが大分かかりそうですが、しっかり作っておけば、たとえ何年か同じカリキュラムを使っても、お客さんは付いてくるはずですし、かえってコストを削減できるのではないでしょうか。だって、このブログとかリンクしている他の学習者の皆さんのブログを見てれば分かるとおり、結構本気で継続してる人は多いですから。

大胆な提案かな?皆さんはどう思いますか?他のアイデアもあれば、教えてください。

(現在の中国語講座応用編「中国語 de ジム」はちょっと新しい試みですね。レベルが初級のちょっと上から始まるし、期間が6ヶ月だし、割とつながりのあるレッスン構成になっているし。余計な心配=10月以降はテレビは再放送だけど、ラジオの応用編は多分変わってしまうので、もう連動しなくなりますが、良いのでしょうか。)

(最近、ラジオとテレビの講師が「人事交流」してるケースが多いです。上の提案とは違いますが、平行にスライドさせて受講者を増やす作戦ですね。陳先生ならラジオも聞いてみようとか、杉山先生ならテレビも見てみようとか。これがうまく行って視聴率とかテキスト売り上げに好影響が見えれば、ラジオとテレビの連動の度合いはもっと上がるんでしょうね。)
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by L-monger | 2007-04-29 00:52 | NHK語学講座 | Comments(2)  

標準語がない(4月26日)

* ラジオイタリア語講座入門編(水・木は中矢慎子先生)

バールに来て注文し始めてからもう2週間。食べ物の名前だけ詳しくなっているみたい。パニーノ、コルネット、リコッタ、フォッカッチャ、カップチーノ...。まあ、本当は性・数とか冠詞の練習やってるんですけど。

イタリア語には標準語がないと聞きますが、二人のイタリア人の方々の発音が異なるのはちょっと困ってます(初心者なので)。マルコさんは、スクージ、クワルコーザと発音するのに、女性の方はスクーシ、クワルコーサと S が濁らないのです。混乱するなあ。

そのせいか知りませんが、3月までのテレビでおなじみのモニカさんがアシスタントとして参入するみたいです。やったあ...かな?NHK語学CDのページで動く先生たちが見れます(イタリア語講座のビデオメッセージ)。なんかマルコさんが肩身狭そう(笑)。

* ラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

ゲンズブールより気になっていたエンディングテーマ、今日やっと取り上げてくれましたね。何しろ病院通いしてたとき、歩きながら講座を聞き終わって、これが流れるころ大きな病院の建物が見えてきたので、妙にその状況を思い出します(今のうちは)。

コラリー・クレモンさんの「いつかそのうち」(Coralie Clement, "Bientot")です。アクサンのちゃんとついた文字はこちらを見てください。先生は普通の日本語表記に従って「クレマン」とおっしゃってましたが、日本のCDタイトルでは「クレモン」なのですね。

ところで歌詞が印刷されてないので、読み上げられても困るという方もいらっしゃったかと思います。たぶん正しい歌詞だと思いますが「Bientot の歌詞」にあります。べたなラブソングですけど、しゃれた歌い方ですね。

憶えたいのですが、途中すごい早口なので、まだ憶えられません。
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by L-monger | 2007-04-27 00:42 | イタリア語 | Comments(0)  

正しい方向(4月24日)

5月号のテキストを買ってきました。今度は紫色!なんだかなあ。

でも、ウソかマコトか、英語以外のラジオ外国語講座を縮小しようなんて話もあるようで(日本独文学会のNHKへの要望書のページ)、もしそれが現実味のある話なら、テキストなんてどんな色でも良いから、残ってほしいと思います。どっかで署名集めでもやってたら協力するぞ!

そういう危機的状況にあるからかもしれませんが、今年のラジオ外国語講座はなんだか、正しい方向で、しかも力が入っているように感じます。私の聞いている中国語、フランス語、イタリア語のどれもしっかりと文法(骨格)を固めながら、大事な語彙を増やすこと(肉付け)をちゃんとやろうとしているので、好感が持てます。やる気にもなります。

* ラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

早いですね、もう「都」が出てきました。喜多山先生のとき、いつ「都」をやったかというと、ステップ56の「不都是留学生。」でした。今回は早いなあ。二人でも三人以上でも使いますから、「両方とも」あるいは「皆」ということですね。日本語のように細かく区別しないのは大陸的なのかなあ(せーじさんのブログも見てください)。

* ラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

なぜ町田?なぜ仙台?と思って先生のプロフィールを見たら、なぞが解けました。それは良いのですが、スキットのさくらの「町田」の言い方が、妙だなあ。でも良く考えたら、この平板なアクセントは日本語として正しいのかも。
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by L-monger | 2007-04-25 00:32 | NHK語学講座 | Comments(11)  

キッチンにもどる(4月22日)

土曜日に2週間ぶりにやっと自宅に戻りました。さあ、これから元通り、キッチンでの語学学習に励みますよ!

と思ったら、仕事はきっちりあるし、今さら疲れが出て仕事が進まず、語学学習もブログもすぐに元通りとは行かないようです。すみませんが、もう二三日お待ちください。

(もちろん語学講座は、フランス語もイタリア語も中国語も、毎日ばっちり聞いてます。)
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by L-monger | 2007-04-23 00:40 | NHK語学講座 | Comments(4)  

システムから入る(4月19日)

ずっとコメントに答えられずにすみません。来週は時間に余裕ができると思うので、そのときに。

* ラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

先生はシステムというものを頭に入れて欲しいようです。疑問文の正式な形の順は(1)倒置、(2) est-ce que, (3) 倒置しない形なので、(1) は当然やるわけですね。たとえ口語文ではあまり使わなくても。(3)は後で習うべきというのでしょう。

また、Quel chanteur と男性形で聞いたら、男性の歌手を答えなくてはならないかというとそんなことはなくて、男女どちらの歌手を答えてもよい。男性形は、代表として使うという話。こういうのは理屈っぽくていやだなと思う人がいるかもしれませんが、いざ自分が使うときになると絶対迷うポイントだと思います。

しかし、「千と千尋」を3,4回も見るなんて...。授業のネタ拾いでしょうか。

* ラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

日本語から中国語にする練習、テキスト無しでやってます。ハードです。
昨日の「先生が来たわ」だって「women laoshi lai le.」のwomen 忘れますからね~。
ところで、どんどん先の文法事項を使っているのですね。実用優先、かな?
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by L-monger | 2007-04-20 00:09 | NHK語学講座 | Comments(4)  

甘い考え (4月18日)

* ラジオイタリア語講座入門編(月・火は京藤好男先生)

イタリア語って良いなと思っていました。語尾が -o や -a だと男性女性が一目瞭然。フランス語よりもはるかにおぼえやすい。 ... ということは! イタリア語で名詞の性をおぼえておけば、フランス語で楽ができるんじゃないか! 伊: un livro libro とおぼえておけば、 仏: un livre とぱっと出るじゃないか!

甘かったです。名詞の性はイタリア語とフランス語で違うのですねえ!

un fiore (花)とか una minerale (ミネラルウォーター)が出てきてがっかりしました。逆じゃん!仕方ない、地道にやります。

* ラジオ中国語講座入門編

あのお、何か女の先生たちの声、セクシーじゃありません?陈淑梅先生はため息が混じったような話し方だし、李淼さんはハスキーで鼻にかかったような声だし(子供の声もぴったりだけど)。何か京劇の俳優が、バーのママとチーママに囲まれている場面を想像してしまいます。朝っぱらから!
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by L-monger | 2007-04-19 00:00 | NHK語学講座 | Comments(12)  

深い洞察 (4月17日)

* ラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

だれも同意してくれないかもしれないけど、藤田先生の深い洞察力が好きです。

月曜日のレッスンで、dessinateurだけではイラストレーターか漫画家かわからないので、Ah, bon? と曖昧な答えを返したとおっしゃってました。そうか、この返事が来たら生返事の可能性があるのか! 「ふ~ん」ぐらいの感じでしょうか。

ところで、livre, un livre, le livre と「活用させる」のも良いですね。これは新単語に出会うたびにこういうパターン練習をしろという学習方法の教えですね。不定冠詞と定冠詞を同時に学習しているのも良いです。だって英語で概念だけは知っている人が多いはずだから。

ちなみに藤田先生のレッスンは本を見ずに、これから何を言うのか、予想しながら聞くと面白いです(たいてい裏切られます)。リピーターの方にお勧め。

(フランス人だって、男性名詞女性名詞を間違えるというのも面白かった!でも知り合いの人、何もバゲットなど二つずつ買わなくても。先生自身だったりして~)
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by L-monger | 2007-04-18 00:45 | フランス語 | Comments(6)  

終わりなき学習 (4月15日)

一日遅れですが続いてます。

* NHKラジオ中国語講座応用編

土曜日の講座で「日本語と違い、二人称を頻繁に使っても、失礼にならない」とおっしゃてましたね。「これは高原さんの荷物ですか」の時、「高原さん、これはあなたの荷物ですか」という訳です。これは英語やその他のヨーロッパ言語と同じですね。

きっと劉頴先生が日本語を習ったとき、「あなたの~」と連発して、怪訝な顔をされたんじゃないかなあと深読みしたりして。

あと、英語なら「Shall I ...?」(~しましょうか)、「Will you ...?」(~していただけますか)の表現が出てきたので、へえ、役に立つなあと思っていたら、1年半前にもう感心してました(2005年10月15日参照

がーん、何にもおぼえてない!
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by L-monger | 2007-04-15 23:05 | 中国語 | Comments(7)  

ちょっとずつ感想 (4月12日)

実家から病院まで列車で40分間、歩いて10分間。おかげでラジオ講座を聞く時間があります。
朝のさわやかな空気の中を歩く楽しみも久しぶりに思い出しました。

* ラジオ中国語講座入門編 Step 6 (陈淑梅先生)

もう「中国語会話」ですね、これは。私のようなリピーターは良いけど、初めてのかたは「発音の基礎から学ぶ中国語」などで発音をもっとじっくりやると良いと思います。

「Chen ayi hao」なんて表現が出てくるのはさすが中国人の先生。しかし「什么」の声調が「2-0」って教科書ではそれで良くても実は違うんですよね。昔の記事(2005年10月26日)で書きましたけど。

(実は今のパソコン、中国語は表示だけで入力ができないので、上の書き方不自然になってます。)

* ラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

前の先生の「秘密」は長すぎると文句を言ってた私ですが、今のポーズカフェのように聞き取り練習ができると7~8分間やっていても気になりません。でも、初めての人は不満かなあ。

今日の「フランス人は英語が話せるのにフランス語を話すというのは本当か」という話は、内容的には面白かったですね。実はしゃべれない人が多いんだって(笑)。

* ラジオイタリア語講座入門編(月・火は京藤好男先生)

京藤先生、慣れました!語尾の男性形女性形を強調する癖が日本語にも出たのだと思えばいいや。

フランス語と違って、主語人称代名詞をわざわざ言わないので(多分)、代わりにSignor xx と Mario とかいう区別を絡めてやっているのはどきどきして、面白かったです。
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by L-monger | 2007-04-12 23:59 | NHK語学講座 | Comments(2)