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イタリア語は簡単か? (5月28日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編 (京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

20代の初めごろ、フランス語に飽きた私はスペイン語に手を出したことがありましたが、最近それが間違いであったことが分かりました。イタリア語をやれば良かった!(楽だから。スペイン語ってかなり単語が違うんです。)

フランス語とイタリア語は発音こそ違いますが、文字にするととても似ている時があるので、連想記憶が働き、単語を覚える苦痛が少なくてすむみたいです。

例えばちっと訳してみると、伊:Prendo il treno alle sette. / 仏:Je prends le train à sept heures.(私は7時に列車に乗ります。)みたいに。だから、形が似ている単語ならすごく覚えやすい。

ところが、イタリア語の問題点は、単語の音節数が多いこと。例えば「兄(弟)」は 伊: fratello と3音節もあり、仏:frère の1音節とは比べ物にならないぐらい、長~いです。イタリア語を話す人がすごく早口に聞こえるのもこの辺りに原因があるのかな。

だから、フランス語に似ていない単語は、発音している途中で気絶するほどめんどくさいです。例えば、「午後」=pomeriggio(ポメリッジオ)。こういう長い単語については、私はダジャレ魔人と化して、くだらない連想用ダジャレを考えます。「ポメラニアンがブリッジをしている、オー」。いえ、単語を憶えたらダジャレは忘れますけどね。

ところで、中国人にとって日本語の単語は長すぎるそうです。楊達先生がテレビのテキストで書いてらっしゃいましたが、中国語は声調を付加して短い音節でたくさんの単語をあらわすようにしたのに対して、日本語は音節を長くしてたくさんの単語を表現するようにしたらしい。だから、お互い習おうとすると大変なわけです。

フランス人もイタリア語を習おうとすると大変なのでしょうか?
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by L-monger | 2007-05-29 01:08 | イタリア語 | Comments(4)  

ポーズカフェのディクテ発見! (5月24日)

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

他人に頼らずに自分で何とかせねばと思ったのですが、やはり時間と能力の問題はいかんともなりません。もう一度検索してみたら何と発見してしまいました。ポーズカフェのディクテーションを毎日なさっている方のブログを。

kumoniusobukuさんの「至福のフランス語=ラジオ講座を利用して、知を読み、情を聞き、理を書き、恋を語るための基礎固め。(不定期刊)」です。

これで助かりました!早速、月・火・水と自習音声ファイルを吹き込んで練習してみました。面白いです!シルヴィーさん、こんなこと言っていたのかって分かりました。そして入門編で勉強できる事項が一気に3倍ぐらいになりました。

皆さんの参考までに、私の学習手順は以下の通り(月曜日のポーズカフェの場合):

月曜日: ポーズカフェを予備知識を持たずに聞き取ってみる(50%分かる、先生の解説後は70%ぐらい)

火曜日以降2~3回:ブログ「至福のフランス語」を参考にして、自習音声ファイルを作り、練習する
  (1) 素読み、例えば
「Le dimanche après-midi, apès avoir fait un bon déjeuner」(ポーズ)「 c’est souvent que l’on va se promener dans un parc」(ポーズ)「 en couple ou bien en famille.」(ポーズ)
  (2) 翻訳練習、例えば
「日曜日の午後など、食事をしてから」(ポーズ)「Le dimanche après-midi, apès avoir fait un bon déjeuner,」(ポーズ)
「よく公園に散歩に行く」(ポーズ)「c’est souvent que l’on va se promener dans un parc」(ポーズ)
「カップルや家族で」(ポーズ)「 en couple ou bien en famille.」
  (3) 一部入れ替え練習や短くした文の練習、例えば
「日曜日には、私たちは公園に散歩に行きます。」(ポーズ)「Le dimanche, on va se promener dans un parc.」

本当は自分でディクテするのが一番良いのですが、私も三ヶ国語抱えている状態ですので(ついでに仕事もあるし)、この方法で続けて行こうと思います。

そして、kumoniusobukuさんに感謝です! よく聞き取れてるなあと感心します。
フランス語学習仲間の皆さん、良かったらぜひご覧になってみてください。

(唯一私にとっての問題は、これでイタリア語の自習ファイルを作る時間が削られたこと。まあ、どっちも応用編をやってないので大丈夫ですけど。)
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by L-monger | 2007-05-25 00:55 | フランス語 | Comments(9)  

中国語で大事なもの (5月21日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

今日は年齢の尋ね方を学習しました。
(目上の人に対して)   您今年多大年纪?
(同年齢・年下に対して) 你今年多大?
(子どもに対して)     你今年几岁?

こんなに使い分けないといけないというのは、たぶん中国語や中国文化にとって年齢という要素が大事だからでしょうね。

(ちなみに日本語でも大事。というのも日本語では相手との相対年齢によって敬語を使い分けないといけないから。)

ところが西洋言語ではあまり使い分けないですね。仏: Quel âge avez-vous ? 伊: Quanti anni hai? 英: How old are you? しかないぐらいですから。しかも女性に訊くと怒られるし、モニカさんみたいに(笑)。たぶん相手の年齢を知らなくても話せるからでしょう。

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みなさんの学習はいかがですか。もうちょっとで三分の一まで来ます。
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by L-monger | 2007-05-22 01:49 | 中国語 | Comments(4)  

ひとこと感想集(5月17日)

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

えーと、スカートは「裙子(qunzi, 2-0)」。あれ、写真を撮るとき「チーズ!」の意味で言う「茄子」は何だったかなあ。と調べてみると「qiezi, 2-0」。ちょっと気を抜くとごっちゃになります。

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

自習音声ファイルで何が難しいか分かりました。Moi aussi, j'en prends une.(ぼくも同じのにするよ)の une です。ガレットもクレープも女性名詞!それを意識してないといえません。やっぱり二つずつ頼もうか(笑)。

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

動詞の活用は(まだare 動詞だけですが)、わりあい簡単でした。家族の話で i miei genitori (私の両親)などが出てくるとほっとするのは、先週しつこく練習したおかげでしょうか。でも本当に難しいのは di とか、前置詞のついた主語ですね。

Le figlie dei signori Bianchi sono sposate. (ビアンキ夫妻の娘たちは結婚している。)といわれるとle figlie の話か、i signori の話か分からなくなります。冷静に考えれば夫妻が結婚しているのはあたりまえなんですが...。

皆さん、今週は何が難しかったですか?

05/18おまけ:テレビ中国語会話の孫悟空が飛ぶアニメのバックに流れているテーマ曲「香水百合」の歌詞とビデオクリップがここにありました(台湾なのでビデオの字幕は繁体字だけど、ここの歌詞は簡体字)。ピンインを調べて歌ったりしています。「香水百合、七彩飘逸衣裳」~(笑)。
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by L-monger | 2007-05-18 00:52 | NHK語学講座 | Comments(0)  

フランス語講座、半分やめます (5月15日)

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

残念なお知らせですが、私この講座を聞くのを半分(いや70%かな)、やめようと思います。

ラジオ講座を再開して4年間になるので、すでに基礎的な単語は聞いて分かるのですが、自分で使うことがなかなかできません。つまりパッシヴなボキャブラリーはあるのに、アクティヴなボキャブラリーが少ない状態です。もっと練習したいのですが、今回のフランス語入門編は説明やお話が中心のようです(面白いけどね)。

そこで、今週から自習音声ファイルを自分で吹き込み、スキットは「日本語→フランス語」の練習、その後各課の例文や練習問題を「日本語→フランス語」にしたり、総ざらえしたりするものを作って毎日練習することにしました(でも週2回~3回、残りは別のことをやります)。

例えばステップ26ならば、練習問題の Tu mange du pain?(パンを食べますか) に対して Oui, j'en mange beaucoup (un peu). (はい、たくさん/少し食べます。)や Non, je n'en mange pas. (いいえ、食べません)のように中性代名詞 en を使う練習を肯定・否定の両方で言うようにします。en は動詞の前に来るし、まとまった形で口慣らししないと、絶対に使えるようにならないと思いますので。

普通はこういうのはラジオ講座を聞き終わったあとで、自分でおさらいでやるとよいのでしょうが、私には時間的余裕がないので、ラジオ講座の練習部分は聞かない、つまり半分やめることにします。ただし、各課の解説(開始後2分30秒ごろ)やポーズカフェ(開始後16分30秒ごろ)は面白いことを言うことがあるので、そこだけ聞き続けます(TalkMaster II のおかげで当該部分へのジャンプは楽なので)。そういうわけで、藤田先生、シルヴィー先生、すみません!でも最後まで続けます。

* NHKラジオイタリア語講座入門編 (京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

ステップ25に至るまで一般動詞をメインで取り上げないで来たこの講座ですが(それはそれで、すごいことです)、今週からとうとう -are 動詞の練習を始めました。月曜日に単数の一、二、三人称、火曜日に複数の一、二、三人称、と分けてやったのは快挙ですね。こういうやり方は受講生の負担を軽くするので練習が楽になります。

とはいえ、それだけでは練習不足。やはり、全部の動詞を現在形の6つの人称にすべて活用させるべきではないでしょうか。だから自習音声ファイルで作りました。ちょっと工夫したのは語幹を繰り返すと語尾まで長いので、例えば ascoltare (聞く)なら、まず to, ti, ta, tiamo, tate, tano だけ言って、その後 ascolto, ascolti, ascolta, ascoltiamo, ascoltate, ascoltano と言うようにしました。恐怖のアクセント移動がありますので、憶えきれるかどうか分かりませんが、そこはやってみてのお楽しみです。

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一説によれば、5月を乗り切ると9月まで行けることが多いそうです。今月は初めてレベルがぐっと上がる経験をするからでしょうね。皆さん、がんばってますか?近況を教えてください。
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by L-monger | 2007-05-16 00:53 | NHK語学講座 | Comments(6)  

立て直し中 (5月12日)

4月中にいつもの生活パターンがくずれてしまったので、外国語講座の使い方についてもうまく立ち上がらない感がありましたが、最近ようやく一定のパターンができつつあります。

* 生放送"考试" ケータイ的中国語 ~リスニング真剣勝負~

さて言いたいことを言っておきます。

単音の聞き取りがメインになるのは、始めたばかりの初心者と何年か学習した中級者の両方をお客さんにするためにはしょうがないと思うけど、実際の中国語のリスニングって音の識別だけでなりたってないですよね。前後の単語の知識とか、そういうものに左右されます。だから成績が良くても悪くてもあんまりとらわれないほうが良いかなと思います。

実際、知識があれば、音を聞かずに解ける問題が何問か紛れ込んでいましたので、問題の弁別力に関して多少疑問もあります。まあ、お祭りだから良いのですが。

ちなみに、林家いっ平さんの中国語は一年前よりもだいぶん進歩していまし、本職の落語家さんだから演技もうまいですが、やはり問題まで出題させるのは無理がありました。コント形式の出題で「吃,吃,吃!(さあ、食べて食べて)」というべきところを発音を間違えて「去,去,去!(帰れ、帰れ)」と言ってしまったという設定でしたが、発音がイマイチで、正しいのか間違っているのか、分からなかった。(それでも選択肢を見て、常識的に考えれば正解は出せるのですが、それってもう聞き取りテストじゃないし。)

「チュイ、チュイ、チュイ」って言ってましたが、"qu"はもっと同じ音が純粋に続くのに。お相手の銭波さんや陳涛さんはすごく芸達者なのですから、彼らに日本人役をやってもらって間違った単語を言わせればよかったですね。

ちなみにレギュラー放送の中国語会話での陳涛さんの孫悟空はすごく元気のある男の子の声になっていて、私気に入ってます。

* NHKラジオ中国語講座応用編 (土曜日は劉頴先生)

「中国語deジム」ですが、楊先生には悪いのですが時間不足のためウォーミングアップはやってません。「高原健」のパートから聞いて、そのまま劉頴先生の土曜日分を続けて聞いています(全部のレッスンがすでにTalkMasterで録音してあるので)。後半のマンガの会話がすごく面白いですね。こっちを集中的に学習しようかな。

自己練習ファイル、2年前に作ったものを聞きなおしてみたら、結構みっちりやってました。しかし、半分しか憶えてないので、やはりやみくもにリピートするやり方ではダメなのですね。考えて発音することが大事なようです。

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

う~ん、どうしましょう。普通のレッスン部分は簡単すぎて時間がもったいないし、ポーズカフェの部分は難しすぎて完全に聞き取れないし。なんかイタリア語や中国語に比べて時間の無駄っぽくなっているような気がします(私にとって、です。初心者の方には良い講座だと思いますよ!)

中国語に比べると動詞の活用もしなくてはならないので、同列に考えるのはフェアでないかもしれませんが、それにしてもスキットの練習もあっさり味です。中国語の陳淑梅先生みたいに、先に単語を教えてくれて、スキットを音だけで聞きとり、2回以上のリピート練習、ロールプレイを全員分、さらに日本語からその言語に翻訳練習という具合に、みっちりやってくれると嬉しいのですが。

なんか、やり方を考えないとドロップアウトしそうなので、ちょっと考えます。
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by L-monger | 2007-05-13 01:00 | NHK語学講座 | Comments(4)  

ケータイ的中国語、見終わりました (5月9日)

日曜日に放送された「生放送"考试" ケータイ的中国語 ~リスニング真剣勝負~」ですが、仕事で忙しかったので、録画しておいたものを火曜日と水曜日で半分ずつ、ようやく見終わりました。2時間は長いよ!

これは去年ラジオでやった特番の第2弾ですが、受験してみて(紙の上だけど)、やはり単音だけのリスニングは難しいなあと思いました。得点は89点。第1部は全問正解だけど、それ以降3, 4問ずつ間違いました。

今日はもう疲れたので、詳しい感想はまた後日ということで。(言いたいことは色々あります。)ちなみに、去年やった第1弾の時の感想は下の通りです。

挑戦に応じました(4月2日)
応用編第1日目?(4月7日)

どちらも数字の練習あり(4月6日)


皆さんは、参加されましたか? 参加された方は感想をコメントしてください。
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by L-monger | 2007-05-10 01:37 | 中国語 | Comments(2)  

「菜」のもともとの意味(5月7日)

ようやくゴールデンウィーク明けまでの仕事が終わりました。あ~、きつかった(心理的に)。でも、ラジオ講座を聞いていると締め切りが忘れられて、とてもよい気分転換です。

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

「这 蔬菜 很 新鲜。(この野菜はとても新鮮ね。)」の説明で、中国語の形容詞は動詞に近いので、他の動詞たとえば「是」はつけませんという説明、目からウロコが落ちました(いや、つけないのは知ってたけど、説明のしかたが)。

そういえば今の中国語では「菜」は「料理、おかず」の意味で、「蔬菜」が「野菜」の意味なのですね。「わかる中国語 単語1000」の本の前文に説明が書いてありました。「菜」は基本の意味が野菜で、それが転じて料理の意味になったとか。だから意味の発生順に並んでいる中国語のスタンダードな辞書「現代漢語詞典」では、最初に野菜、二番目に特に油菜を指すとあり、最後に料理の意味が出てくるそうです。日本語は中国語における漢字の古い意味をそのまま使っているのですね。

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)
* NHKラジオイタリア語講座入門編 (京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

二つまとめて(笑)。なぜならどっちも親族名詞+所有形容詞がらみのレッスンだったからです。フランス語はもう慣れているので、仏:mon pere, ma mere (お父さん、お母さん)などと調子よく発音していたら、イタリア語に影響が出てしまいました。伊:mio padre, mia madre なんですが、うっかりすると * ma madre つったりして。なんだよ「マ・マードレ」って!と一人突っ込みしてました。

ちなみに分かる人に質問。イタリア語講座の最初に聞こえるイタリア語の挨拶はなんと言っているのでしょう? 良かったら教えてください。
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by L-monger | 2007-05-08 01:00 | NHK語学講座 | Comments(4)  

入門編の長所と短所(5月5日)

そろそろ1ヶ月経ちましたし、各言語の入門編の長所と短所について書いてみたいと思います。

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

長所: 講師が中国語のネイティブスピーカー。実用的な表現が中心。説明よりも練習が中心。そこはかとなく可笑しい京劇俳優の人の大げさな発音。
短所: 日本人初心者には声調を中心とした練習が不足。表現について説明不足の時がある。軽声が絡んだ発音について原則を重んじすぎ、現実から離れている(是不是が4-2-4のように)。

でも、私は好きです。遠藤光暁先生の次に習いたかったな。

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

長所: 場面別に使う表現をまとめた実用的な講座構成(実はフランス語では珍しい)。フランス語の仕組みを理解させようとする対照的な例文の提示。息の合った二人の先生。興味深いポーズカフェの話題。
短所: ポーズカフェのせいで短くなった練習時間。時々テキストに書いてない単語を発音するときがある。最初ていねいだったが、最近進度が加速している。

キライじゃないですが、勉強のフォーカスが定めにくいような気がします。ポーズカフェは週に1回でも良いかも。

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

長所: 文法的な進度がゆっくりしていて、しかもたくさんの単語を用いて文法練習するので、すごく身に付いているような感覚(錯覚?)がある。文法編とリスニング編が2日ずつなので飽きにくい。先生たちが若くてはつらつとしている。
短所: いつまでもバールや靴屋の買い物ばかりしていて、一般的な会話が少ない。今の文法進度では初級全体をカバーせずに終わりそう。イタリア人ゲストの間で発音に違いがある(わざとかもしれませんが)。

でも今のところ、割と夢中になっていたりします。

さて、皆さんは受講していて何か感じたことはありますか。よろしければ、コメントしてください。

(応用編はまだ使い方が固定していないので、また今度。)
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by L-monger | 2007-05-06 01:39 | NHK語学講座 | Comments(14)  

練習また練習(5月2日)

カレンダーどおりの人は明日からお出かけでしょうか?語学番組の録音もお忘れなく。

* ラジオイタリア語講座入門編(水・木は中矢慎子先生)

今週から、イタリア語講座について自己練習音声ファイルの作成を復活させました。1日5分間ですが、自分で吹き込むと忘れにくくて良いです。

練習の多いイタリア語ですが、それでも足らない部分があるので、それの補完の意味もあります。例えば、複数の女性名詞に色の形容詞をつけると、le scarpe gialle, le scarpe azzure, le scarpe verdi, le scarpe marroni, le scarpe neri, le scarpe rosse, le scarpe bianche (黄色い靴、青い靴、緑色の靴、茶色の靴、黒い靴、赤い靴、白い靴)と並べていってみると、語尾が E から I に変わる緑色と茶色だけ気をつければ大丈夫だなと体が覚えました(他はエ・エ・エの音だから自然にそろいます)。

でも最初のキューに冠詞を付けると楽なのですね、冠詞なしの状態からやろうとすると、例えば* delle carne なんてアホな間違いをしました。正しくは della carne (いくらかの肉)ですね。数えられない名詞だから。そうか、語尾が E の名詞も要注意だな。(しかし部分冠詞ってフランス語と違う使い方なのですね。知らなかったのでびっくり。)


* テレビ中国語会話(楊達先生)

なんとなんと、ビジネスマン高原健の放送順を一回飛ばしてしまったみたいです。信じられない!もっとも最近録画をためてしまっているので、私は知らなかったのですが(NHK外国語講座、中国語会話のホームページ)。

それと5月6日にあれがありますね。私も録画で参加します。
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by L-monger | 2007-05-03 01:48 | イタリア語 | Comments(6)