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面白い言語学のサイトほか(7月30日)

なんだか、アイデアがまとまらないので、ごった煮風で行きます。

(1) 面白い言語学のサイト

仕事に飽きて(ネット上を)ブラブラ見て歩いているときに、発見しました。
日本人はどんな風にしゃべっているの?
日本語・英語・中国語の対照に基づく、日本語の音声言語の教育に役立つ基礎資料の作成」

「基礎資料のサンプル」から「MRI動画による調音の中日対照データサンプル」なんてすごいです。ちょっとグロいかもしれないけど、発音の違いが分かって面白い。やっぱり日本人は口動かさないのですねー。われわれ中国語学習者は、意識して口を突き出したり、横に引っ張ったりしなくては。タモリの中国語のマネみたいに。

もっと面白いのが、「幼児の「つくりうた」の例:『かめむしのうた』」。
「かめむしーはネ~」というのが二三日耳に残って、自分で歌ったりして。

(2) インリンの中国語ジャーナルPodcast

これはご存知の方、多いでしょうね。最近見つけてちょっと聞いてみてます。
ちょっと台湾風の発音なのかなあと思いますけど、クリアですね。

(3) 先週のイタリア語講座入門編の「穴」
* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

gia とか ancora なんてぽっと挟めるわけないでしょ。だからやりましたよ。

non ho ancora, non hai ancora, non ha ancora, non abbiamo ancora, non avete ancora, non hanno ancora (私はまだ~してない、君はまだ~してない etc.)

これだけじゃなくて、目的語を挟んだやつもね。

non le ho ancora, non le hai ancora, non le ha ancora ...(私は彼女にまだ~してない、君は彼女にまだ~してない etc.)

この活用練習やっておくと、センテンス単位で言うときも、ぱっと言いやすくなりました。ホントです。これってフランス語でも必要でしたね。

je n'ai pas encore, tu n'as pas encore, il n'a pas encore ...
je ne l'ai pas encore, tu ne l'as pas encore, il ne l'a pas encore ...

ああ、私にはこっちが楽だなあ。
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by L-monger | 2007-07-31 00:53 | ひとこと日記 | Comments(2)  

「キャンディ・キャンディ」の歌=フランス語版(7月27日)

去年のフランス語講座でミカエル・フェリエさん(中央大学教授)たちフランス人出演者が、楽しそうに「キャンディ・キャンディ」の歌を歌ってました。きっと子供のときに頭をやられたんだろうなあと思っていたら、最近の朝日新聞の記事で「キャンディ・キャンディ」と「ゴルドラック(日本名UFOロボ・グレンダイザー)は過去にフランスで大ヒットを飛ばしてたそうです。たぶん、その当時のフランス人の親は嫌がってたかも(特にロボットものは)。

最近仕事をさぼっては見に言っている「YouTube」にないかなーと思ったら、ありました。主題歌のタイトル「Au Pays De Candy(キャンディの国では)」でYouTube検索すると、フランス語版の主題歌が聞けます。あと「Candy Candy」 で検索するとイタリア語版も混ざってきます(そっちが良ければ)。

「"Au Pays De Candy" Paroles」でGoogle検索すると、歌詞が出てきます。出だしはこんな感じ:

Au pays de Candy
Comme dans tous les pays
On s'amuse on pleure on rit
Il y a des méchants et des gentils

(キャンディの国は
他の国と同じ
面白いことも泣くことも笑うこともあるし
意地悪な人も、優しい人もいるの) = るもんが訳

もちろんメロディは例の「そばかすなんて気にしないわ~」です。
フランス語学習者の皆さんは歌ってみてください。

ロボットものアニメもYouTube検索できます。グレンダイザーはGoldorakとか、マグネロボ ガ・キーンはGackeenで検索すると見れます(なぜこんなものを知っているかは聞かないで)。主題歌はすごくヘンな感じがしますね。あと、日本人と思ってたキャラが外国語でしゃべるのも違和感があって、楽しいです。フランス語、イタリア語、スペイン語などでしゃべってくれます。

中国語で面白いのはドラえもんですね。「机器猫」でYouTube検索してみてください。繁体字ですが、字幕つきで見れるので聞き取りのできない私も安心です(何が!?)
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by L-monger | 2007-07-28 00:59 | ひとこと日記 | Comments(6)  

やる気を出す方法=イタリア語(7月24日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

先週やった再帰動詞は本当にきつくて、自習ファイル1回分がいつもの10分間から、12分間ぐらいに伸びてしまいました。

例えば、Prima di vestirme, mi lavo la faccia. (私は服を着る前に、顔を洗います。)の活用練習をしたりして。Prima di vestir ti, ti lavi la faccia? (君は?)/ Prima di vestirsi, si lava la faccia.(彼は) むふふふふ...きつい。

そんなにやらなければ良いのにと思われるかもしれませんが、どう考えてもラジオ講座の練習だけでは「穴」が生じているのです。それを埋めてやるのが楽しみ。

ラジオ講座を聞きながら考えているのは、どこを練習に使おうか、どの単語が憶えにくそうか、まず動詞の活用形を練習して、それから副詞句の練習をして、最後に合体させて一つのセンテンスにしょうか、などなど...。

私のテキストは練習予定の書き込みで一杯です(笑)。特にネタの多い、リスニング編は。

長く時間のかかる語学学習。普通なら、その言葉を使う必要がある所=学校、検定試験、ペンパルなどをモーティベーション(やる気の元)に使うのでしょうが、私はちょっと違ってます。「なんとかして役に立つ練習を編み出したい」というのを考えると、一番ワクワクするんです。やっぱり変ですよね。

皆さんのやる気の元はなんでしょう?(イタリア語以外でも)
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by L-monger | 2007-07-25 00:54 | イタリア語 | Comments(4)  

それぞれの言葉にそれぞれのあり方(7月21日)

以前、NHKテレビ中国語会話のテキストで、楊達先生が中国語は同じ音に違う声調を充てて、単語に使える発音を増やした(うろおぼえ)という趣旨のことをおっしゃってました。

また、莫邦富さんの本で日本語は母音がたった5個しかなくてどうやっていろんな単語を言うのだろうという初印象を持ったと書いてらっしゃいました(東洋は日本!? (中)参照)。

どうしたかというと、日本語は一単語をたくさんの文字で表すことで、単語数を増やしたのでした。さらに長い単語だと話すのが時間がかかるので、省略をたくさん用いるという方法も編み出しました。(逆に中国語は単語が短いので同じ単語を何度もいったりできるし、しますね。「我」とか。)

前回の「変な単語暗記方法=イタリア語(7月19日)」ですが、考えてみるとダジャレが当てはめられるのも、単語が日本語のように長ければこそで、単語自体が短い中国語やフランス語ではダジャレ学習法を使うことが難しいようです。

でも、中国語やフランス語は発音が短く独特ですから、かえって印象が強いような気がします。また、ビジュアルと言うことで言えば、表意文字はそれ自体がビジュアル系ですし(笑)。

蛇足:中国語も昔はもっと一文字の音数があったみたいですね。「六」は上海語に残っているように「lok」という発音だった。それが語尾の音を落としたために、区別がしにくくなって、そのために逆に余計な音・文字を付加しているような気がします(杯子の「子」とか)。

それって語尾の文字を発音しなくなったフランス語に似てますね。両方の言語とも、謎をわざわざ作っているというか...。だから、私は気になってしょうがないのですけど。
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by L-monger | 2007-07-22 00:55 | NHK語学講座 | Comments(2)  

変な単語暗記方法=イタリア語(7月19日)

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

単語が憶えにくいとき、ダジャレに頼ります。しかもビジュアル的に想像して。
これが意外に効きます。忘れなくなる。

piumino (ピウミーノ=ダウンジャケット)の最後が覚えられなかったので、みのもんたがダウンジャケットでぶくぶくになっているところを想像しました。

fare le pulizie (ファーレ・レ・プリツィーエ=掃除をする)が憶えられなかったので、グリコのプリッツを口にくわえて掃除しているところを想像しました。

berretto di lana (ベレット・ディ・ラーナ=ニット帽)が憶えられなかったので、コナンのラナちゃんがかぶっているところを想像しました。

これって一回憶えると後は頼らなくてすむのです。想像ですが、短期記憶にビジュアル的なインパクトを与えてやると、それを長期記憶に渡すまでの間、保っていてくれるのではないかと(いい加減な理論)。

皆さんの効果的な単語暗記方法ってありますか?
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by L-monger | 2007-07-20 01:54 | イタリア語 | Comments(4)  

今週も中国語講座は楽しい(7月17日)

前回せっかく音声版単語帳の話を書いたのに、仕事が忙しくてろくに新しいものを作ることができません(連休前後は稼ぎ時)。残念無念 & 皿洗いがつまらない。

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

お父さん、風邪が治ったとたん、酒を飲みたいらしい。お母さんが「你感冒刚好,别喝酒!(あなたは風邪が治ったばかりでしょ、お酒を飲まないで)」と言っても、一杯だけとしつこい。ところが佳佳ちゃんが「一杯也不行!(一杯もダメ!)」と言ったら、お父さん「好好,我不喝了。(わかったわかった、飲むのをやめるよ)」と低姿勢。殷さんがとても上手いので、笑いました!家族シリーズ楽しいなあ。書籍にすればよいのに(最初からそのつもり?)。

そうそう、ドリル2の②「爸爸说什么?」(お父さんはなんと言いましたか)の選択肢2、「我不嘛!(やだ!)」も大笑いしました。

ところで例の分析(過去をあらわす「了」をなぜ使わないのか(6月17日)参照)。
Q:「你感冒刚好。」は過去なのになぜ「了」がつかないのか?
A:「才」や「刚」がつくと、「了」はつけない。例:「我们刚下课(私たちは授業が終わったばかりだ」
Q:「我不喝了」は喝が動作動詞なのに、なぜ「~しなくなった、しないことにした」という変化の意味になるのか。
A:「不~了」と覚えても良いけど、基本は「不+動作動詞」は状態述語に相当するものになったと考える。だから「了」は変化を表す。もちろんここは過去でなく、未来についての表現。
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by L-monger | 2007-07-18 01:35 | NHK語学講座 | Comments(0)  

音声版単語帳(7月14日)

キッチンで語学練習している関係上、テキストをあまり見ることができません(目は洗っている or 拭いているお皿に集中)。そこで自分で復習用MP3ファイルを吹き込んで、いわば音声版の単語帳のようにして練習しています。皆さんの参考になるか分かりませんが、この音声版単語帳の内容を大公開します!ここでは例としてイタリア語をあげますが、たとえフランス語でも中国語でも学習法としては同じです。

(1) 新出単語の練習=1~2分間
 (a) その単語の原語での素読み= tira vento (ポーズ)、molto forte (ポーズ)、fresco (ポーズ)、secco (ポーズ)
   「使い方」 ポーズのところで日本語の意味を考える or 意味を口に出していってみる。ただしこのステップは最近省略しています(中国語なんかだと役に立つかもしれないけど)。

 (b) 日本語からの翻訳= 風が吹く (ポーズ) tira vento (ポーズ)、とても強い (ポーズ) molto forte (ポーズ)、涼しい (ポーズ) fresco (ポーズ)、乾いた (ポーズ) secco (ポーズ)
   「使い方」 ポーズのところで原語を言ってみる。間違ったら次のポーズで言い直す。分かりますか?そう、中国語講座入門編のマネです(笑)。

(2) ポイント説明での例文の練習=1~2分間
日本語からの翻訳= 今日は風が吹いている、北から (ポーズ) Oggi tira vento da nord. (ポーズ) 、西から吹く風 (ポーズ) il vento che tira da ovest (ポーズ) 、ポネンテといいます (ポーズ) si chiama ponente.、西から吹く風をポネンテといいます (ポーズ) il vento che tira da ovest si chiama ponente.
   「使い方」 ポーズのところで原語を言ってみる。一文が長い場合は3~4語のカタマリを小さく刻んで最終的に長くするようにしている。

(3)練習問題から抜粋した例文の練習=3~4分間
とても冷たくて乾いている (ポーズ) E molto freddo e secco. (ポーズ) 、今日は北から風が吹いている (ポーズ) Oggi tira vento da nord. (ポーズ) 、この温かくて湿った風 (ポーズ) Questo vento caldo e umido (ポーズ) 、北アフリカから来る (ポーズ) vene dal Nord Africa (ポーズ) 、この温かくて湿った風は北アフリカから来る (ポーズ) Questo vento caldo e umido vene dal Nord Africa.
   「使い方」 これも一文が長い場合は半分ずつ日本語から原語に言い換える。

(4) TalkMaster II で録音した音声ファイルから練習問題の音声を切り出してまとめたもの=2~3分間
(リスニング編の場合のみ)速い会話と遅い会話があるが、速い会話だけ切り張りして2回繰り返すようにして、これをステップ(3)で練習した内容を思い出しながら、何と言っているか聞き取る。編集して短くなっているので、1回のレッスンを1日に数回聞きなすことも可能(元のままだと数時間かかってしまう)。

以上を3日間、6回ぐらい繰り返し練習するようにしています。最近のイタリア語は内容が多くなったので、一回のレッスンにつき、上記の合計10分間では間に合わなくて、2サイクル計20分間ぐらいにまで増えています。でも単調な分、できるようになるとすごく嬉しいですね。

(細かい部分で質問のある方は、どうぞコメント欄に書き込んでください。)
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by L-monger | 2007-07-15 00:58 | イタリア語 | Comments(10)  

応用編が3ヶ月コースである理由(7月11日)

本来入門編よりも腰を落ち着けて学習すべき応用編なのに、各国語3ヶ月コースであるのはなぜなのか?それは最近の受講生に根性がないからじゃ!とずっと思ってました(需要がなければ供給がない)。しかし、現状をちょっと調べてみると...。

(a) 応用編が3ヶ月コース=イタリア語、フランス語、ハングル、スペイン語
(b) 応用編が6ヶ月コース=中国語、ドイツ語、ロシア語

(中国語は今だけ6ヶ月で、普通は3ヶ月ですね。)

これを見ると、比較的マイナーな外国語(失礼!)が長いコースになっていることが見えます。これは、新しい受講生を集めにくい外国語が長いコースで古手の受講生を引き止めているのかもしれません。だとすると、それぞれのグループで、以下の不等式が成立するのではないでしょうか(ただの印象をあらわしたものです)。

(a) (新規の受講生)>(古くからの受講生)
(b) (新規の受講生)<(古くからの受講生)

相対的な割合が問題なので、右辺の数は変わらなくても、左辺の数が増えれば、(b)群から(a)群へと移動することになるわけです。

つまり、最初の疑問に戻ると軟弱な受講生が増えたのではなく、新規に外国語をやろうとする受講生の数が増えているのではないのでしょうか。(需要が増えたのでこの状態がある。)だとすれば、じっくりやりたい私としての結論は簡単です。

みんな、外国語を勉強するのはやめましょう! わたしのために!

何たる結論。(ちなみにドイツ語もロシア語も入門編を学習したことがありますが、それぞれ魅力的な言語でした。オススメです。)
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by L-monger | 2007-07-12 00:35 | NHK語学講座 | Comments(4)  

藤田先生の声変わり(7月9日)

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

月曜日の講座を聞いてびっくり。藤田先生が声変わりしてしまいました。まるで別人。
たぶん、風邪を引かれたか、花粉症なのでしょうけど...。(先生、お大事に!)

で、このハプニングで分かったこと。この講座のオープニングとエンディングは二人の先生がいつも同じセリフをおっしゃいますが、毎回録音していたのですね。

イタリア語も中国語も、入門編は同じセリフなので、たぶん録音したものを使いまわしていると思うのですが、先生方が声変わりすればわかるかなあ(笑)。
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by L-monger | 2007-07-10 01:33 | フランス語 | Comments(0)  

複数の外国語を学習するとき(7月5日)

けっこう無茶だなと思うのですが、NHKの外国語講座はどの言葉も4月や10月に同時スタートしてしまうので、いくつかの言葉をかけもちで始めてしまう方がいらっしゃいます。

私も現在三言語同時進行なのでえらそうなことは言えないのですが、せめて半年か1年、時期をずらして始めれば、進度で苦しむことも少なく、脱落する可能性も減るのではないのかなあと思ったりします。

例えば私のケースだと、フランス語は5年前、中国語は2年半前、イタリア語はこの4月からと、2年ぐらいのずれがあります。こうでもしないと(少なくとも私の場合)、新しい外国語に注ぐエネルギーが不足してしまうみたいな気がするのです。

* NHKラジオ中国語講座入門編 (陈淑梅先生)

気がついている人がいるかもしれませんが、最近の私の中国語は「メンテナンスモード」に入っています。忘れないように練習を続けていますが、積極的に伸ばす練習はしていません。陈淑梅先生の講座はその目的にはぴったりですし。でも、そのうち、また成長モードに戻すつもりでいます。

* NHKラジオフランス語講座入門編 (藤田裕二先生)

ポーズカフェの暗唱を続けているため(kumoniusobukuさんのページ参照)、実を言えばイタリア語と同じぐらいの練習時間を使っています。ポーズカフェは例えば先週だと「日本語とフランス語の発音の違い」「日仏の大学の比較」「フランス人のバカンスの過ごし方」「教育制度の違い」など、多岐にわたるトピックをカバーしているので、暗唱していると幅広いジャンルの単語が拾えて、将来何かの役立ちそうです。

* NHKラジオイタリア語講座入門編(京藤好男先生、中矢慎子先生、マルコ・ビオンディ先生)

イタリア語は、このダブル講座という変わった形態を経験したいという欲求のほかに、フランス語の知識を使えば、かなり楽に学習できるのではないかと思っていました。そして、その考えは間違っていなかったな、という気がしています。

もちろん違いも多いのですが、例えば今週習った「できる」という補助動詞。sapere (学習、経験により~できる)と 以前習った potere (能力、余力、許可により~できる)という二つの補助動詞の区別は、フランス語では savoir と pouvoir の区別で、すでに良く知っていますからあまり悩みません。

実は中国語にも「会」と「能」(「可以」かも)の区別があって、あんなに離れた言語なのに、似た区別があるものだなあと感心したことがあります。

でも日本語や英語しか知らない人はこの二つの区別を覚える(区分のためのハコを2つ、頭の中に作る)必要がありますね。がんばって(繰り返し発音練習して)おぼえましょう。
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by L-monger | 2007-07-06 00:49 | NHK語学講座 | Comments(4)