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キッチンに戻り、ハードとソフトを考える(4月29日)

昨日、帰省から戻りました。母の入所した施設は明るい感じで、一安心です。皆さん、ご心配をおかけしました。

さて、昨日も列車の中で中国語やフランス語、ロシア語の講座を聴いていました(朝のうちにトークマスターで録音しました)。入手できていなかったロシア語のテキストですが、田舎の駅前にある書店で最後の一冊をゲットしました。ひょっとして毎月一冊しか入荷しないのかもしれません。地元のロシア語ファンの方々、すみません。でも、もう28日だから良いですよね?

それにしても5月号はどれも目の覚めるようなオレンジ色の表紙です。今年はどうやら派手な色路線で行くみたいですね。去年のぼやっとした中間的な色より良いかな。

今年のまいにちシリーズ化により、3日間コース(多分75レッスン)やら5日間コース(多分125レッスン)と外国語毎に時間数にバラツキが出てきましたが、どうやらそれだけじゃなくハード路線とソフト路線にも分かれて居るみたいですね。

ハード路線はフランス語(初級)、中国語(初級)、イタリア語(リンスニング)です。扱う単語が多い!しかも「おもろい」単語が出てきます。フランス語はmarrante (おもろい)とかmenteuse (嘘つき)なんて以前の入門編で聞いたことのない単語が出てきました。中国語でも、 我们又吵架了(けんかした)、她又生气了(怒った)、又来了(またそれ!)なんて良いですね。

日本の語学教育は英語もそうですが、ネガティブな意味の単語を教えないので、つまらないという面があります。マイナスの意味があって、プラスの意味が輝くのにね-。

ソフト路線はロシア語(初級)、イタリア語(文法塾)です。ゆっくりやってますが、気を抜くとすごく先に進んでそうな気もするので、特にロシア語はそろそろ自習ファイルを週一で録音しようかなと思っています。

ああ! Chinese with Ease をどこで学習しよう?時間不足で大変なことになりそうです。これというのも、まいにちシリーズが面白いのがいけない!(^_^;)
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by L-monger | 2008-04-30 00:55 | NHK語学講座 | Comments(4)  

今週の戦績(4月25日)

今週はまだ土・日がありますけど、一応途中経過を。朝のバス、昼食後の散歩時、夕食前か後の実家のこたつで聞いています。もちろん朝トークマスターで録音したものを、MPIOにコピーして。

● まいにち中国語(朝)
火曜日に録音失敗したので(中国語の録音予約だけ、実家の周波数に変えていなかった)、一日遅れです。月~木まで聞き終わっています。今回テキストを持ってくる代わりに、漢字を単語帳に書き写してきました(荷物を軽くできるので)。ピンインを写していないので、声調なども含めて真剣に聞けるような気がします。

● まいにちロシア語(昼)
散歩中なのでテキストを見ていない状態で聞いています。月~金、聞き終わりました。こちらもテキストの代わりに、単語帳に内容を書き写してきました。実家に戻ったら確認です。中国語と違い、ロシア語はスロー路線なので、テキストの分量も少なめで、書き写すときに助かりました。

● まいにちフランス語(夜)
月~水 (初級編) 遅れずに毎日聞いて、テキストの練習問題をやりました。復習ファイルは作れないけど、元になるテキストへのマーキング(ここを練習する)は完了しています。
木・金 (中級編) 聞けませんでした。テキストを見ながらでないと聞けないのが災いしています。できれば今週末に聞きたいけど難しいかも。

● アンコールフランス語講座 応用編(夜)
木はもう聞きました。テキストを見ながら聞いて、マーキングまで完了しています。

そんな感じです。え、イタリア語の文法塾?全然聞けてません。でも明日からロシア語がないので、聞こうかな(ずさんな扱い、すまんです)。
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by L-monger | 2008-04-25 23:20 | NHK語学講座 | Comments(6)  

ココロを入れ替える(4月23日)

母の入所した施設は、実家から近くなり、バスで15分かかりません。目的地までにラジオ講座を聴き終えることができない!いや、文句を言うことではないのだけど、私としては不便(笑)!

● まいにちフランス語 「初級編」 Leçon 10~12  (清岡智比古先生、レナ・ジュンタ先生)
私この講座をなめてました。初級だからへのカッパだろうって。とんでもない。練習問題がすらすらできないところがあります。例の単数と複数の入れ替えなど。帰ったら中級ともども、自己練習ファイルに吹き込んで、自分を鍛え直してやろうと思います。

実家で例の30年前の「フランス語入門」テキストの次の年度(1973年)のやつを読んでいます。中級編(福井芳男先生)は Un jeune detective というオリジナルのミステリー仕立ての会話教材です。4月号、5月号を読みましたが、面白いですね。中級編は内容が盛り込める分、やっぱり面白くなくちゃ。それに比べて今の中級編は…。

● まいにち中国語 ステップ16~18 (荒川清秀先生)
さあ、わたしのできない N と NG の区別の週です。先生は in と ing が難しいとおっしゃってましたが、むしろ an と ang じゃないですか、難しいのは? でも NG は「口をあんぐり開ける」って良い表現ですね。覚えやすい。

● まいにちロシア語 第16~18課 (黒田龍之助先生)
さあ、男性名詞、女性名詞、中性名詞の区別の開始です!(そういう言葉を使ってないですが) これ、自己練習ファイルを吹き込んだら楽しそうだなあ。でも、エタット、エタ、エタで音の上では別に名詞の語尾とそろってないんですけど…。エカテリーナさんの携帯が2台、黒田先生の携帯が0台という話が、文型を覚えるきっかけになってくれそうです。
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by L-monger | 2008-04-24 01:09 | NHK語学講座 | Comments(4)  

再びキッチンから出る(4月21日)

郷里の母親が転院することになったので、今日帰省しました。

でも語学○○の私は、そんなことではあきらめませんよ。出発前の朝食後に「まいにち中国語」、駅の待合室で「まいにちフランス語」と「まいにちロシア語」、電車の中で「まいにちイタリア語」を聞きました(全部今日のレッスン)。トークマスターIIのおかげです(スリムは自宅に置いてきました。雑音の少ない自宅での録音も残しておきたいので。実家は電波雑音が多いのです)

というわけで今週はちょっと記事が短め、コメントが遅めになるかもしれませんが、じっと辛抱してお待ちください。Voulez-vous patienter? 请你等一等, 好吗?

あっ、チャロのドラマ、聞き忘れた!
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by L-monger | 2008-04-21 23:35 | ひとこと日記 | Comments(1)  

最近の記事へのリンク

スクロールするのが面倒くさい人のために、最近の記事へのリンクを置いておきます。

5月号テキスト発売と表紙の話(4月18日)

まいにち講座の初級編、面白くなってきました(4月15日)

キッチン学習法と応用編・中級編(4月15日)

現在、私と一緒にゴールを目指してラジオ講座を聞いてくださっている方々(併走ランナー)は、中国語4人、フランス語10人、イタリア語3人、ロシア語7人、ハングル3人、ポルトガル語2人です(複数カウントあり)。
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by L-monger | 2008-04-19 01:47 | ひとこと日記  

5月号テキスト発売と表紙の話(4月18日)

本日18日はテキスト発売日だったので、近くの書店で「まいにちフランス語」「まいにち中国語」の5月号を購入しました。「まいにちイタリア語」はテキストなしで聞きます。「まいにちロシア語」は4月から入荷していないので、「入れてくれたら買いますよ」と宣伝しておきました。

5月号はオレンジ色がメインです!まぶしい!

書きそびれていたのですが、この4月期、講座別色分けがちょっとだけ復活していますね。表紙の外国語による外国語名のイニシャル(Francais の F、汉语の汉)および背表紙の一番上の部分がそれぞれ青、紫です。助かった!これで間違いが減るでしょう。

それでも単色塗りつぶしの部分が汚れてイヤなので、4月号よりビニールカバーをかけて使っています。エイチエスの「ブック&カードホルダー」のA5サイズのやつです。水濡れにも強いし、取り回しに気を使わなくて良いのがナイスです。

汚れるのがイヤな人はお試しアレ。

(こういう周辺的な話題でも良いですか?もっと深い話が良いですか?
コメントプリーズ)
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by L-monger | 2008-04-19 01:44 | NHK語学講座 | Comments(10)  

まいにち講座の初級編、面白くなってきました(4月15日)

何度もリピートしている者には、4月は大幅レベルダウンなのでちょっと憂鬱な時期なのですが、今週になって各講座とも面白くなってきました。

● まいにちフランス語 「初級編」 Leçon 7、8  (清岡智比古先生、レナ・ジュンタ先生)
心に残ったネタ=「男と女」シャバダバダ、1~10まで2秒で言うのをお風呂で練習すること。
気になるのはネタよりもカリキュラムです。提示の表現x 3 (voici, voila / c'est, ce sont / il y a)まとめるなんて!8回目にしてもう部分冠詞だなんて!
これ、教室と言うよりも、トレーニングルームで練習前にブリーフィングしているみたい。「さあ、後は皆さん個々に練習メニューをこなしてくださいね」って。

● まいにち中国語 ステップ11、12 (荒川清秀先生)
「r」を口のどこにもつけずに、濁音みたいな音を出す練習。「zhi, chi, shi, ri」と連続させると舌の変化が感じられて面白いです。翌日 zhi1、e4、zhe4とか、chi1、 e1、 che1とやるとうまく変化できたり、できなかったり。また、よく聞くと「チ・ォー」みたいに、途中で母音が変化している(母音が純粋じゃない!)ことに気がつきました。

● まいにちロシア語 第11、12課 (黒田龍之助先生)
聞いているだけだと退屈だったのですが、聞く前にテキストで読めるかどうかやってみたり、聞いた後に会話文を日本語からロシア語に戻す練習をやると、けっこうドキドキで面白かったです。単純な文でけっこう複雑な意味が表せるのですね。

みなさんの調子はどうですか?
コメント・イフ・ユー・プリーズ!
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by L-monger | 2008-04-16 01:04 | NHK語学講座 | Comments(10)  

キッチン学習法と応用編・中級編(4月15日)

私がNew French with Ease で独習のためにやってきた方法は以下のとおりでした。

(1) テキストを読み(または講座を聴き)、知らなかった単語や覚えたい単語に下線を引く。
(2) 知らなかった単語を辞書で調べ、発音、意味、例文を確認する。
(3) 本文の素読み=約二分半、単語編(単語について英語 or 日本語→フランス語)=約五分間、翻訳編(本文を英語 or 日本語→フランス語)=約五分間を吹き込む(パソコン上でMP3ファイルに録音)。
(4) キッチンに立ったら、トークマスターにコピーしたMP3ファイルで「本文の素読み」は、後について言う練習(または意味を英語 or 日本語で言う練習)。「単語編」はフランス語にする練習。「翻訳編」はフランス語にする練習をする。

キッチンで皿を拭いたり洗ったりしていて、ろくにテキストも見れない状態の私には、ぴったりの方法だと思っています。(上ではフランス語と書きましたが、今やっている中国語教材 Chinese with Ease でも、対象が中国語に変わっただけで、同じ方法をやっています。)

とにかく大事なのは、与えられたレッスンポイントではなく、自分が覚えたいポイントを自分で押さえていくということです。その方が頭に入るみたいです。

以下の応用編と中級編で同じ方法で学習しています。

● アンコールフランス語講座 応用編 「旅を楽しく-トラブルなんて気にしない」 (中村啓介先生、 Adriana Rico-Yokoyama先生)

実は6年前に一度最後まで学習したことがあって、昔のテキストを持っているのでアンコール用のテキストは買っていません。ちょっと得した気分。でも、なぜ昔の学習では身につかなかったのかというと、アドリアナ先生が最初にアドバイスしているにもかかわらず、聞くだけで練習しなかったからでしょう。その原因は用意されたポイントを「これ知ってる知ってる」と流してきたこと。それを反省して、上に書いたやり方で勝手に好きなところを選び、週に2,3回復習しています。

おー、そういえばこの講座、フランス人の先生が日本語(大阪弁っぽい)を時々しゃべっている!まいにちフランス語のレナ・ジュンタ先生ほどでないですが、先駆けだったのですねえ。

● まいにちフランス語 中級編 「ディアローグ三銃士~もっと伝わる会話術」 (セドリック・リヴォー先生 パートナー明石伸子さん)

セドリック先生が話して、明石さんが通訳するという方式ですが、カタイ感じがしますね。急いで作った新形式の講座だから仕方ないのかもしれませんが。6月からの二人の先生たちはもっと柔らかくなると良いなあ。

練習をしつこくやるせいでネタが少なく、上に書いた応用編ほどフランス語の例文を沢山ひろえません。日常表現に穴がないかチェックするには良いのかなあ?今のところ、私にはアンコ応用編の方が面白くやれています。でも今後は変わるかもしれません。
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by L-monger | 2008-04-16 00:44 | フランス語 | Comments(2)  

輸入中国語教材 Chinese with Ease 開始!(4月11日)

先週完走したフランス製フランス語教材「New French with Ease」は、(1) 短いレッスンが数多く含まれていること、(2) だんだんとレベルがあがっていくこと、(3) テキストにユーモアがあること、(4) フランス語テキストに英語の完全な訳がついていること、などの要素により、無事に6ヶ月の学習を終えることができたのだと思っています。

これに味をしめて、この4月から6ヶ月間の学習予定で、同じフランス・アシミル社による中国語教材「Chinese with Ease」を学習することにしました。実は中国製の中国語教材も専門書店に行って見てみたのですが、上の4つの要素を満たすものがなかったのであきらめました。

さて今回もアマゾンからやはり約5,000円で購入したのですが、二冊ものなので今回は前半のVolume 1だけです。入手してから見てみるとレベルが低めだったので、少しがっかりしました。また、4枚のCDが付いていますが、最初のあたりを聞くと実に読み方が遅い(最初だけかもしれませんが)。これは失敗だったかもしれないと思いました。

でもよくよく見てみると、これも本文には英語の対訳が付いているのですが、これを中国語に戻そうとすると、とても難しい。これまで中国語の文は、語法の差異に加えて、独特な表現や論理について行けない感じがあったのですが、英語から中国語へ訳す練習をして、乗り越えてみようかと思っています。とりあえず、この第1巻を2ヶ月くらいで。

どんな内容か、実例をちょっと(第8課)。興味のある方は、中国訳を考えてみてください。英語は易しいので説明は不要ですね?
1- Shall we go to eat?
2- Yes, let's!
3- Are you hungry?
4- No. I'm not very hungry.
5- What would you like to eat?
6- What about noodles?
7- Fine! Let's go and have some noodles!

1- 去吃饭, 好不好?
2- 好!
3- 你饿不饿?
4- 我不太俄!
5- 你想吃什么?
6- 吃面, 行不行?
7- 行! 去吃面!
中国語は初心者には発音が難しいので、練習のためにたぶん一番短い言い方にしているのだと思いますが、それを割り引いても、中国語のテクストがすごく短い。ここで習っているのは、分かりきった人称代名詞 we は言わない(1番)。Yes, Noが出てきても、中国語で言う必要はない(2番、4番)。Shall we とか what about の提案の表現は、英語のように定型表現ではなく、それで良いかという表現を使い、語順は逆(1番、6番)。Let's をいう必要はない(7番)。などのことのようです。

西洋言語では人称代名詞で主語を必ず入れないといけないので、それをふっきるための練習が必要なのでしょう。いやはや、良い勉強になりました。

4/12(土)追記:そういえば、「まいにち中国語」を聞いている皆さん、調子はどうですか?入門の発音レッスンが5回目の私としては、やっぱり退屈です。遠藤光暁先生の時みたいに、力試しを多くやってくれるともう少し身が入ると思うのですが。
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by L-monger | 2008-04-12 01:41 | 中国語 | Comments(7)  

まいにちフランス語 「初級編」 の漫才の意図 (4月9日)

皆さん、新しい講座には慣れましたか?

● まいにちフランス語 「初級編」 Leçon 6  清岡智比古先生、レナ・ジュンタ先生
放送を録音していますが、毎週のファイルの数が以前はず~っと4の倍数だったのに、今回から3の倍数であることにまだ慣れません(お笑い芸人「世界のナベアツ」みたいに3の倍数でアホな顔になれば良いのか)。退屈しないようにトークマスターの1.5倍速で15分間を10分間で聞いていますが、今のところ聞き取りは大丈夫です。コントもテンポよくて良いかも。

さて、たぶんリスナーの誰もが驚いた、日本人とフランス人の講師が日本語で漫才のようにやりとりして、進行していくという今回の講座ですが、その意図は何なのだろうと思っています。(聞いていない方のために一例:「語尾の綴り字は発音しません。」「発音しない音はどこへ行っちゃうんですか?」「それはね、お星様になるんですよ」=うろ覚えです)

今回のラジオ講座の「まいにち」化ですが、その目的の一つは今若者離れが激しいと言われているラジオ放送で、若い層を引きつける試みが必要なのではないかと考え、そのために笑いを織り込みつつ、内容をしっかり印象に残すという方法にしたのではないかと思ってます。

しかし、ひたすら内容を簡単にして、おちゃらけるだけなのか?そうではないようです。今日水曜日の放送で、週3回の放送で物足りない人は、放送のない日に練習問題を毎日15分間やるようにという趣旨の漫才をやってました(最初は毎日5時間とふっかけてましたが(^_^;) )そのために放送で取り上げきれないぐらいの練習問題が毎日4ページ目に載っているのですね。

つまり本当は外国語学習は週6日間でもやるべきだけど、放送時間上許されないので、週の前半3日間モーティベーションアップするから、週の後半3日間は自主学習をしてほしいと言うことなのでしょう。私はこの方法論、正しいと思います。人間の記憶力はザルで水をくむみたいなものだから、一日でも練習は休まない方が良い。

実は、私は初級編の問題集を軽く見ていたのですが、今日のタイムトライアルの時、さっと定冠詞、不定冠詞、男性、女性がきっちりできなかったので、反省しています。私も放送のない日に自分で練習しようーっと。

他の外国語の皆さんも含め、皆さん、どんな状態ですか?
コメントプリーズ。

(夜の練習メニュー:まいにちフランス語/アンコールフランス語応用編(日替わり)+New French with Ease ランダム復習+まいにちロシア語/土日は漫才や朗読時代劇のお楽しみ)

4/10追記:毎日フランス語初級編を聞いている友人が「つまらないギャグを言っている暇があったら、もっと練習してほしい」と言っていました。フランス語学習仲間の皆さんはどう思いますか?コメントプリーズ。
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by L-monger | 2008-04-10 00:54 | NHK語学講座 | Comments(22)