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パリ旅行に行ってきました(10月29日)

皆さん、大変ご無沙汰しました。実は、カミサンと7日間のフランス・パリ旅行に行ってました。旅行中は、天気も気温も悪くなく(曇ると寒かったですが)、スリにも会わず、大体予定通りに旅行の日程をこなせ、また帰りの空港のセキュリティチェックで靴を脱がされることもなく、大変ラッキーでした。

これまで習ったフランス語のおかげで、現地の人たちと多少おしゃべりを楽しめました(片言です)。また、ある店の店員さんからは発音をほめられましたので、ちょっと嬉しかったです(商売上のお世辞にせよ)。そのうち、現地で役に立ったフランス語の表現を記事にしてみたいと思います。

そうそう、ふらんす温泉こっそり外国語のまゆのさん(フランス在住)と電話で少しおしゃべりできたのも収穫でした。想像通り、元気な方でした(^^♪)

記念に、このブログのロゴ画像をフランスのものに変更します(右上)。この建物は何でしょう(^_^;)
(10/30追記:オルセー美術館の側からセーヌ川の向こう岸にありました。ルーヴルなのかな、やっぱり?)
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by L-monger | 2008-10-30 00:50 | ひとこと日記 | Comments(14)  

10月第3週の感想(10月18日)

ご無沙汰しまくり、すみません。ただいま、某プロジェクト進行中により時間が少なくなっています。(ラジオ講座の復習ファイルや自習ファイルの作成も週3回くらいしか、できません。)あと10日間ちょっとで平常復帰しますけど、それまで更新やコメントがまばらなのはご勘弁ください。

あと、フランス語はどうした!という人がいらっしゃるかもしれませんが、実は一生懸命やってます。その内書くかも。

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン11~15 (小野秀樹先生)

なんというか、愉快な先生ですね。「像が踏んでも壊れない」の例文のときのコメントとか、許碩輝さんとの方言合戦とか。まだ録音や再放送を聞いてない人のために詳細は書きませんが、おかしいです。いつか初級を担当されれば、今よりももっと人気が出るかもしれませんね。許碩輝さんも篆刻が趣味とか、シブイです。

方言と言えば、今日発売の11月号テキストを見ると、最後の第5週(5回分)が「芝居と方言」というタイトルの特別プログラムで、地方劇についての内容のようです。特別番組は久しぶりなので、楽しみです。

☆ まいにちロシア語 中級編 第7~9課 (黒田龍之助先生)

あー、今週は復習できなかった。黒田先生すみません。持っているの表現と「~が痛い」の表現をやりながら、複数形や身体の部分の名称を練習しました。半分ぐらい初級編の単語を使ってくれるので、進歩しているのが分かって楽しいです。

* * * 

皆さんは第3週目いかがでしたか。
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by L-monger | 2008-10-19 00:49 | NHK語学講座 | Comments(0)  

10月第2週の感想(10月11日)

もう第2週目が終わりました。ロシア語実践編の貝澤先生ではないですが、少し雰囲気に慣れてきた感じです。

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン6~10 (小野秀樹先生)

週1回しか復習ファイルを作らないというケシカラン状態ですが、それでも習える部分はあるから良いやと思ってます。前期の初級編の後半では、週2回復習やってましたから、この「中級編」では本来週3回くらいやらないと行けないのですけど、ストーリーのあるスキット無しでは、投入した労力の割に単語を覚えないのが予想できますので、このように手抜きしております。

とはいえ、月曜日の復習は良いですね。先週習ったことを水に流すことができないようになっています(笑)。ジャンプに相当する会話文をおいしくいただきました。

でも、ちょっと分からない所もあります。「天津的气候怎么样?你住得惯吗?」が「天津の気候はどうでした?住んで慣れるものですか?」と訳されていますが、「どうでした」の後に「慣れるものですか」という一般論(=現在形)は変じゃないのかな?「住んでいて慣れましたか?」という個人論(=過去形)なら分かるけど。

つまり「天津の気候ってどうなんですか?住んで慣れるものですか?」と一般論で押すか、「天津の気候はどうでしたか?あなた、住んでいて慣れましたか?」と個人論で統一するかしないと、妙に感じませんか(こう感じるのは私だけ?)。相手の答えが「有点儿干燥。」(ちょっと乾燥していましたね)と、2つ目の質問に答えてないので、不思議さが増してます。

ところで、小野先生がUFOとかバンジージャンプとかチョモランマとか、記憶に残る単語を使うようにしているのは、とてもよいと思います(一般的に外国語学習用の例文は平凡すぎて憶えられないので)。

☆ まいにちロシア語 中級編 第4~6課 (黒田龍之助先生)

今週は所有形容詞的なものの学習でした。モイ、マヤ、マヨとその仲間たちですね。復習ファイルを週1回作っています。日本語からロシア語に直す練習をしていると、ときどき引っかかって愉快です。特に「ブレーミヤ」(時間)「イーミャ」(名前)、女性名詞かと思うと中性名詞なのですね。パプガイ(オウム)はアイコン的な絵がたくさん載っているので、これから活躍するのでしょう(ひょっとして、最初のアイデアでは「オウム返しの中級編」なんてタイトルだったりして)。

* * * 

実を言うと、聞き流しモードでフランス語入門編(ポーズカフェだけ)や応用編、イタリア語文法編、ロシア語実践編、アラビア語講座(ラジオ)などを聞いてはいます。聞き流しもまた良しという感じはします。

みなさんはもう慣れましたか?「ラジオ講座は聞いていて慣れるものでしょうか?」(广播讲座, 你听得惯吗?) ははは。
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by L-monger | 2008-10-12 01:18 | NHK語学講座 | Comments(12)  

人生で初めてのラジオ講座…のレス(10月8日)

「人生で初めてのラジオ講座」にはたくさんのコメントありがとうございました。全部、個別にレスしたいのですが、今仕事で時間がないので、まとめてここでレスさせてください。

ぺりおさん、はおさん、まゆのさんは小島義郎先生の基礎英語だったのですね(同級生かな、それに近いのかな?)chez_toiさんとarihiroさんは、大野一雄先生の基礎英語だったのですね。

私の時は別の先生(ふふふ)の基礎英語を3ヶ月だけやりました。その後、安田一郎先生の続基礎英語を1年間やり(arihiroさんと同じ先生、ただし違うゲスト)、さらに英語会話は松本亨先生を1年間と東後勝明先生を1年間、やりました。古い話で恐縮です。

ちなみにarihiroさんの持ってた、安田先生の構文・文型練習のカセットは私も持っていたかもしれません。田崎清忠先生(テレビ英語会話)のカセッターとかいうのは持っていました(練習した記憶がない???)。

まんるい打さんは、今お子さんが基礎英語を聞いているのですね。1かな、2かな、3かな?ちなみに2の先生は、私の先輩の友人です(人、それを無関係という)。一度聞いてみたら、2のスキットの主人公の女の子は、演じているのがバイリンガルの中学生の女の子で、同世代の人には感情移入しやすそうですね。

このブログで見る限り、基礎英語などで子供の時にラジオ講座の「洗礼」を受けた人たちは、大きくなってからもラジオ講座で他の外国語を学習するケースが、結構多いみたいですね。その後の人生への影響が大きいのだなあ。面白い。

もっとも、yasufumicさんみたいに中国語が最初という人もいますけど。相原茂先生のラジオ講座!うらやまし~~。
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by L-monger | 2008-10-09 00:42 | NHK語学講座 | Comments(2)  

10月第1週の感想(10月3日)

水曜日に自宅に戻りました。やっと落ち着いてラジオ講座を聞くことが出来ました。では今学期第1週目の感想など。

☆ まいにちフランス語 入門編 Leçon 1~3 (藤田裕二先生)/応用編 Leçon 1・2 (井上美穂先生)

藤田先生の入門編は去年放送時の20分間から15分間に再構成されているはずなのに、スキットも文法説明も練習問題もポーズカフェも入っていて、変だな~と思った方はいませんか?私は気になってしょうがなかったので、ルッソン3について去年の放送と今年の放送を音声再生ソフトで二つ並べて再生して比較しました(すっげー物好き(笑))。

すると、ちょっとずつ削ってあることが分かりました。削られているのは、今週のスキットのあらすじ、「これは第○課でやったので覚えているかもしれません」などのセリフ、2回目と3回目の今日のスキットのリスニング、「代名動詞はまた後でやります」などのセリフです。またポーズカフェも全部やっているのではなく、元々7分間あったものが4分間に減らされていました。去年聞いた人は覚えていると思いますが「パンプルムース君」の話とか(笑)削られています。すごい手間がかかってますね。去年の録音の内に、削るための信号を音声データに入れておいたのでしょうか。手作業でやったとは思えない細かさです。

それが分かればもう聞かなくても安心なので、ここで藤田先生の講座とはお別れです(笑)。

井上先生の応用編は、長く複雑なフランス文を読み解く練習ですね。料理の方法になぞらえるのは工夫だと思いました。ある程度、レベルの上がった人には面白い練習でしょう。あ~、私はまだそのレベルでないし、料理の話にあんまり興味がないので、やっぱりパスします。先生、すみません。

さて、フランス語は自習しなくてはいけなくなりましたので、来月ぐらいまでにちゃんとしたテキストを決めたいと思います。それまでTeach Yourself Frenchでも細々やります。

☆ まいにち中国語 レッスン1~5 (小野秀樹先生)

先生達の音声は快活で聞きやすいし、違いが分かる文法の話自体は面白いのですが、私はスキットがないと単語を覚えられない性質なので、困りました。そこで全体は聞き流しつつ(失礼)、リスニング問題のミニ会話だけ練習することにします。今日やってみたら週1回の復習にちょうど良い分量になります。

あと週1~2回の自習タイムは作りたいので、これには相原茂先生のCD付きの本「ときめきの上海」でもやってみようかなと思います。だれか学習したことのある方、いらっしゃいますか?

☆ まいにちロシア語 中級編 第1~3課 (黒田龍之助先生)/実践編 Урок 1・2 (貝澤哉先生)

黒田先生チームは引き続きなので、親しみやすいです。今週は文字の復習ですが、読み方の変則部分をまとめ直してくれるので、助かりますね。うまく初級から続けている感じです。私も続けられそうです。

貝澤先生チームはオクサーナさんを昔テレビで見ていたし、テキスト巻頭の先生の対談もあって、親しみやすい感じだし、またレッスンも無理をせずに日常の会話をやってくれているのは良いのですね。先生のおっしゃるとおり、気楽に聞いても耳慣らしに良いかもしれません。でも、私は知らない単語や文法の数が多すぎると楽しめない(気になってしょうがない)性質なので、やっぱりパスすることにいたします。録音しておいて、来年以降聞けたら聞きます。

* * * 

なんか、「やりません」という講座が多くなってすみません。でも独学者はやる時とやらない時を自分で選ばないといけないので、こうします。中国語中級編とロシア語中級編は聞きますので、聞いている方、行けるとこまで行きましょう(笑)。

(イタリア語もちょこっと聞きました。ほとんど分からないのですが金曜日のDJマリアのコンセプト面白いです。あと、テレビでアラビア語も見ました。さすが木下宗篤先生!アルジャジーラの放送局の現地映像とレッスンをうまく配分しています。)
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by L-monger | 2008-10-04 01:31 | NHK語学講座 | Comments(2)