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11月第4週の感想(11月28日)

仕事は忙しいのですが、ラジオ講座聴取に加えて、何とか週に6日間ぐらいは自主学習も続行中です。仕事ばかりじゃ、つまらないですし。

☆ 40 Lessons to Speak Freanch (POCKET)
「まいにちフランス語」の代わりに学習している40LSFですが、今週はLecon 15A, "Ou est la rue de la gare? C'est celle-ci?"(Where is Station Road? Is it this one?), 15B, "Avez-vous des lunettes de soleil comme celles-ci?" (Do you have sunglasses like these?), 15D, "Au match" (At the game)をやりました。

celui-ci, celle-ci とかいう代名詞は苦手なんですよね。 まず名詞が男性か女性かぱっと意識できないととても使えない。でも欲張らない、欲張らない。Aパートは道案内の台詞です。「La rue de la gareですか?いいえ、あちらのboulevardと交差する道がそうです。このバスは駅に行きますか?」など実用的な例文で憶えました。Dパートはサッカーを見て興奮している人たちの会話で、L'arbitre est aveugle ou quoi! (審判はどこに目をつけているんだ=意訳)なんてNHKテキストじゃ絶対出てこないアブナイ台詞が出てきます(気になる人は辞書を引いてください)。

今週は8ページだけです。ロシア語が2週間たまっていたので(笑)。

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン36~40=旅行のために1週間遅れ (小野秀樹先生)
ウィキペディアの「中国語」の「古代漢語」の節に、
語順はタイ語的な完全なSVO型だった。(例: 呉 敗 越 于夫椒 「呉は夫椒で越を破った。」 S-V-O-Adv ⇔ 現代語: 呉軍 在夫椒 把越軍 打敗了。 S-Adv-O-V)
とあって、そのころは良かったなあと思いました。レッスン40は「在」のレッスンでしたが、この「在」の副詞句の位置が意味によって動詞の前に出たり、後ろに行ったりするのは、どうにも使いこなしにくいです。フランス語なら後だけ、日本語なら前だけですから。なんとか動詞の意味をもっと意識するしかないですね。

☆ 国民的中国語教本 ときめきの上海(朝日出版社) 第10話「新聞を取る」、第11話「道をきく」(予定)

「请把这个交给李老师,麻烦你了。(これを李先生に渡してください、ご面倒をおかけします。)
「麻烦你,帮我复印一下。(すみませんが、ちょっとコピーをしてください」(「复印」はまいにち中国語ででましたね、ニヤリ)

という例文が出てきて、頼み事の後なら「麻烦你了」、頼み事の前なら「麻烦你」みたいに「了」をつけないと説明してありました。ふーん、これは頼み事をしたので、「ご面倒をおかけすることになりました」という変化の意味の「了」でしょうか。小野先生に習っていると、助詞など1個1個の意味が意識されて、とても良いです。

☆ まいにちロシア語 中級編 第25~27課 (黒田龍之助先生)
今週は、動詞イッチーの変化や「B, HO+対格」=「~へ行く」、B, HO+前置格=「~で働く」でなかなか複雑になってきて面白いです。でも前置格の言い方が楽なので、なんでも前置格になってしまいます。対格も口をついて出やすいようにしないと。
それと先週使った動詞ハジーチは何度も繰り返し(歩いて)通う、今週の動詞イッチーは一度だけ(歩いて)行く、ですね。動詞リュビーチの目的語としては動詞ハジーチでないとまずいわけです。

みなさん、いかが進んでますか。10月期の2ヶ月目も終わりますので、適当に書き込んでみてください。
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by L-monger | 2008-11-29 01:06 | NHK語学講座 | Comments(2)  

これから5ヶ月間のフランス語学習予定(11月22日)

今学期は「まいにちフランス語」講座を学習ネタにできないので、代わりにパリで買ってきた「40 Lessons to Speak French」(以下ときどき40LSFと略称, こちらフランスアマゾンのリンク)を学習していくことにしました。9.50ユーロでした。このPOCKET社のシリーズは、以前フランス語で書かれたイタリア語の参考書 「40 lecons pour parler italien」(「フランス語でイタリア語を習う(2007年8月25日)」参照)が良さそうだったので、同じシリーズで今度は英語で書かれたフランス語学習本を旅行前から買おうかなと思っていたものです。

オランジュリー美術館からチュルリー公園を越えてリヴォリ通りにある英国系の書店WHSmithで買いました。英語本の置いてある書店なので、フランス人の店員さんでも英語が通じるだろうと思ったら甘かった。「French language textbook written in English」(英語で書かれたフランス語の教科書)を探していると言ってるのに関係ないところに案内されて苦労しました。パリで行ってみようと思っている方、外国語教科書はWHSmith2階のちょっと奥まったコーナーにあります(2008年10月現在)。具体的な書名を言ったほうが良いです(後知恵)。

この本の構成ですが、全40レッスン、各レッスンが2ページ見開きのA, B, C, Dのセクション、計8ページになっています。A, B は文法説明、新単語、例文、Cは練習問題、追加表現、文化コラム、Dは会話と追加項目です。

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(下線が引いてあるのは「新出単語」としてピックアップした部分です。前の晩に寝床で予習するので、線がグニャグニャ…)

何が良いって、各セクションが短いので、予習して練習ファイルを吹き込むにも10分間ぐらいしかかからないので、負担感が小さくちょっとずつ進めます(そういう意味でラジオ講座に似ています)。私は毎回4ページずつ、週に3回=計12ページ(1.5レッスン分)練習することにしました。易しい最初の10レッスンを飛ばして、全30レッスンを20週間、5ヶ月で完了する予定です。

初級なので、易しいといえば易しいのですが、例えば男性女性名詞の区別や冠詞の使い分けなど、まだ出来ていない部分をしっかり練習するのに十分な分量がありますので、そこが良いです。日本の独習書よりもたくさんレッスン数があり、使っている単語が多いのが、外国のテキストの好きなところです。

(余談ですが、まいにちロシア語の黒田先生はたっぷり単語とちょっと文法という方針みたいですね。私はこの40LSFで同じことが出来るのではないかと思っています。)

さあ、続くかなあ~?
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by L-monger | 2008-11-23 01:24 | フランス語 | Comments(2)  

中国語の「連用修飾語+動詞」の疑問(11月21日)

ちょっとブログの書き方を変えてみます。

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン33=旅行のために1週間遅れ (小野秀樹先生)

「連用修飾語+動詞」の項でした。ちょっと区別が分かりにくかった面があります。

その一つ。《副詞+形容詞だと必ず「地」をともないます。》という「さらに一歩」のルールは《連用修飾語が動作行為の「やり方そのもの」を表すときは通常、動詞に直接つきます。》という基本ルールより優先するのでしょうか?

元の例文「上课时,一定要仔细听讲。」に很を付けると「上课时,一定要很仔细地听讲。」となるのかなあ?ググるとこれの用例はたくさん出てくるから、そうか。でも、很なしで「仔细地听讲」もありますね(笑)。あ、そうか。《「通常」直接つきます》だから、絶対のルールじゃないのか。中国語のルールってそういうの多いなあ。
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by L-monger | 2008-11-21 16:25 | 中国語 | Comments(2)  

これから5ヶ月間の中国語学習予定(11月18日)

旅行が入ったため、いつもなら10月のうちに決めておく、学習スケジュールがずっとペンディングになっていました。11月から3月の5ヶ月間について、まずは中国語の予定を書いておきます。

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 (小野秀樹先生)

NHKラジオ外国語講座(英語を除く)で史上初めての週5日間中級編ですから、これはぜひ最後まで完走して、どこまで到達するのか見届けたいと思います。(英語に迫るまで高まった、昨今の中国語人気がなければ、ぜんぶ中級にすることは無理だったでしょう。まいにちフランス語などは、非英語講座でずっとトップの人気だったのに(過去形?)、今でも週2回の中級編や応用編しかできないというのが、残念です。)

小野先生が12月号のテキスト巻頭で、まるで私におっしゃっているかのような言葉がありました。「敢えてストーリーのある会話をテキストに織り込まないことにしました。毎回きちんと重要なポイントを整理してお伝えしたいという希望を優先させました。ただし毎日のリスニングなどは逆に生き生きとした会話を聞いていただけるように努めています」ということだそうです。

その狙いは良いと思います。これまで散々いろんな中国語教材を習ってきた人には(俗に言う「さまよえる中級人」)、混乱した頭を整理するのに向いているフォーマットなのでしょう。

ただ、私はまだそれほどたくさんの中国語を見てきておらず、また、スキットの中のリアルな部分(文法的には混ざった言葉遣い)に頭が反応する性質ですので、整理された例文で単語や表現を憶えるのは無理なのです(前期のまいにち中国語の基礎編でスキットはしっかり憶えましたが、文法説明の例文はすっかり忘れました)。

したがって、この5ヶ月間、この講座の復習には週1日の時間をあてることにして、1週間分まとめて復習ファイルを吹き込むことにします(練習はこのファイルを週3日程度、翌週の講座の後でくりかえし)。リスニング部分の単語を覚え、また日本語から中国語がぱっと言えるように練習します。これなら1日分3,4行ですので記憶の負担も軽いです(でも最近、新単語が多すぎるので、月曜日は落として、火曜日から金曜日の4日間だけのリスニングを暗誦しています。)

☆ 国民的中国語教本 ときめきの上海 (相原茂著) (アマゾンのリンク

ラジオ講座のスキットが少ない分、この教材で補完しようと思っています。

まだ完全にどうするか決めていないのですが、スキットが面白いようなので新単語を覚えつつ、日本語から中国語がぱっと言えるように練習します。先週、第1課、第2課を学習しました。

この教材に週2日の時間を割り振っているのですが、最初のほうは簡単なので、週に4課ぐらい進んでも良いのかなと思っています。最後のほうは週に2課ぐらいまでスローダウンするでしょう。もう少しやってみて再度ご報告いたします。

* * * * *

皆さんはラジオ講座をどのようにご利用なさってますか?
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by L-monger | 2008-11-19 01:15 | 中国語 | Comments(0)  

11月第1週の感想(11月11日)

旅行から戻って以来、仕事がつまっていてなかなかブログが更新できませんが、生活は元に戻りつつあり、語学の練習も週7日間しっかりできて満足です。

(フランス語は、「まいにちフランス語」は聞かず、去年の「フランス語講座」時代の藤田先生のポーズカフェを聞いたり、國枝先生の「テレビでフランス語」の音声だけを聞いたりしています。今週、40 Lessons to Speak French という参考書を開始しました。次回、書けたら書きます。)

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン21~25=旅行のために1週間遅れ (小野秀樹先生)
面白いなあ!小野先生は分類をしっかりやってくれるので、いざ中国語を使う時に悩まなくてすむような気がします。良い授業ですね。

今週はカリキュラム上で何かと軽く扱われがちな「吧」など文末助詞でしたね。これをメインに扱うと言うこと自体、素晴らしいことです。(よ、待ってました、大統領!)

特に「吧」の使い分けで、1人称主語「我们」など+「吧」だと提案(~しましょう)、2人称主語「你」など+「吧」だと軽い命令(~してください)、3人称主語「他」など+「吧」だと推量(~でしょう)となるという分類は、当然と言えば当然ですが、すごーくしびれました。

ああ、これでもっと会話中心にやってくれてたらなあと思いますが(スキットの中でないと私は単語が覚えられないのです)、それは贅沢なのでしょう。今週、相原茂先生の「ときめきの上海」を買いました。まいにち中国語と平行して、この分厚い(本当に!)会話本を勉強してみようかと思っています。吹き込み者が懐かしい人ばっかり!

☆ まいにちロシア語 中級編 第16~18課 (黒田龍之助先生)
先週は、形容詞の男性・女性・中性・複数形による変化でした(今週の対格形の形容詞につながっているような気もします)。

黒田先生の月曜日のお言葉(骨子のみ)
「よく外国語をシャワーのように浴びるといいますが、どうなんでしょう?この講座ではポタポタとしたたる雫のような感じですよね。この雫を心に染みこませていってください。」

実は私も分からない外国語をシャワーのように浴びても、ぜんぶ耳から抜けるだけなので、やったことないです。あくまでも分かるレベル(+ちょっと無理する)程度のものを聞くようにはしていますね。

あ、でも講座を聞く時に、トークマスターの1.3倍速で聞くようにはしています(中国語、ロシア語とも)。やさしい外国語を速く聞くのは良いかもしれません。(でも聴き取りの際、一番ものを言うのは単語力ですが)
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by L-monger | 2008-11-12 01:44 | NHK語学講座 | Comments(4)  

パリ旅行:ラスパイユの朝市で日本語を教える(11月6日)

10月のパリ旅行中、日曜日の朝にラスパイユ通りの朝市に行きました(Marché Biologique du Boulvard RASPAIL)。Biologique ってのは英語や日本語では「オーガニック」ということです。ここでは他の曜日にもやってますが、日曜日はBiologiqueの朝市なのです。通りのどこでやっているのだろうと思っていたら、道の真ん中、分離帯のような場所にテントを張った商店街ができてました。

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(もっと上手な写真はこちらのパリの朝市について書いていらっしゃる方の「マルシェ(ラスパイユ)《 Marche Raspail 》」をご覧ください。)

ここでジャガイモと玉ねぎのガレットを焼いている兄ちゃんたちがいたので、「C'est du pomme de terre?(これはおいもなの?)」と分かりきった質問をしたら、「Oui, オイシイ!」というので、「Ah, vous parlez japonais! (あ、日本語話すんだ)」とおだててみました。

そしたら、日本語で「ね」というのはどういう意味かと聞く。語尾の「ね」かなと思ったので、「tu sais」とか「vous savez」(英語ならYou know)という意味だと答えておきました。そしたら「取ッテネ」と「取ッテクダサイ」はどっちが丁寧かということを聞いてきたので、教えてあげました。最初の「ね」の質問もこれに絡んだものだったのかもしれない。

それにしても商売が絡むと日本語学習に熱心なことです。けっこう日本人の客がいたからなあ。でも、おかげでこちらも朝市で日本語を教えるなんて面白い経験ができました。その後、杉山先生の本の中の表現「Esc-ce que je peux photographier votre magasin?(あなたの店を写真にとっても良いですか)と聞いて写真に撮らせてもらいました。主にしゃべっていたのは左の男性です。

そうそう、ガレットも買って食べました。暖かいのがありがたかったな。(この日からウィンタータイム、l'heure d'hiverでした。)

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by L-monger | 2008-11-07 01:44 | パリ旅行 | Comments(6)  

10月第5週の感想(11月3日)

私がフランスに行っている7日間も、自宅においた TalkMaster Slim は忠実にNHK語学番組を録音しておいてくれました。何と便利な機械なのでしょう(感嘆文)。しかし!これから追いつくのがナカナカ大変。7日間も番組を貯めてしまったのはここ数年で初めてです。まあ、これも新しい体験と言えるでしょうか。やってみます。

(フランス語はフランスで買ってきたテキストがあるので、それを今週から始めます。)

☆ まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月 レッスン16~20=旅行のために1週間遅れ (小野秀樹先生)
(中国語は、11月末に特別番組週があるので、そのときに追いつくつもりで、しばらく1週間遅れで学習します。)
小野先生はちょっとずつ良いことを教えてくれますね。"希望"の内容を表す文に多く"能"が使われます(我希望今天能早点儿休息)とか、"別"は2人称代名詞を主語にすることが多いが、"不要"は2人称代名詞を主語にすることが少ない代わりに、"大家"を主語にすることが可能ですとか。目からウロコです。

☆ まいにちロシア語 中級編 第10~15課 (黒田龍之助先生)
(ロシア語中級編は週3本なので、2週分の計6本をやってしまうのもそんなに難しくありません。週当たり回数が減って残念でしたが、こういう時は便利です。)
黒田先生のレッスンはじめの「お言葉」は、外国語の学習において役に立つことをいろいろ言ってくれるので、感心することしきりです。これのためにレッスンを聞いているようなもの!?
数字は7と8、9と10がソックリなので、ランダムに言ってみて覚えるしかないですね。ヤ・ザフトラカーユ・ヴヴォーシェミ・チソフ(私は8時に朝食をとります)。ヤ・ザフトラカーユ・ヴヂェービッチ・チソフ(私は9時に朝食をとります)。(カタカナ書きすみません)

皆さんはラジオ講座を遅れて聞いたりすることありますか?
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by L-monger | 2008-11-04 01:23 | NHK語学講座 | Comments(0)  

パリ旅行で役立ったフランス語表現 (11月1日)

実際にフランスのパリに行こうなんて気はさらさらなかった私は、旅行に役立つ表現を学習したことがなくて、9月ぐらいから泥縄で勉強を始めました。そのときに使ったのは「NHK CDブック 初めてのフランス旅行会話」(杉山利恵子先生著)でした(やっぱり語学が専門の出版社の本が良いです。地図の会社の旅行会話の本には、鉄道の駅も地下鉄の駅も la station って書いてありました)。

この本を6週間ぐらい学習して、音声データ(自作ファイル含む)をMP3プレイヤーに入れて、行きの飛行機の中で1時間半くらい復習してました。フライトが13時間もありますからね。

でもこの本の中の非常に丁寧な表現(たとえば「~してもらえますか」は「Est-ce que vous pourriez~?」)よりも、実際に役に立ったのはもっとシンプルな表現でした。それを以下にご紹介します。

1. Bonjour, madame (monsieur). (こんにちは)
2. Est-ce qu'on peut regarder? (見せてもらっても良いですか)
3. Est-ce que je peux photographier votre magasin? (あなたのお店の写真をとっても良いですか)
4. Pardon, madame (monsieur). Ou est le musee de Louvre, S.V.P.? (すみません。ルーブル美術館はどこですか)
5. Ou est la station de metro la plus proche, S.V.P.? (ここから一番近い地下鉄の駅はどこですか。)
6. La cle de la chambre 205, S.V.P. (205号室の鍵をお願いします。)
7. L'addition, S.V.P. (お会計をお願いします。) / La note, S.V.P. (チェックアウトの会計をお願いします。)

(アクサン略してます。すみません)

フランスのお店に入るときは黙って入るのはNGですので、1や2の表現が大活躍しました。感心したのはお店の人も必ず挨拶を返してくれることです。お金を払った後にも Bonne journee.(良い一日を)といわれたりしましたので、Bonne journee.と返したら(今考えたらA vous aussiが良かったな)、Merci.とまた言われました。さらっと、ですが。

パリの道は分かりやすいはずなのですが、歩き始めに間違うと全然違う方向に行ってしまいます。そこで4.や5.の表現が役立ちました。これも感心したのは、聞かれた人が全員、しっかり道を教えてくれたということです。パリジャンとしての誇りでしょうか。寒い日に道に迷いかけたときは、本当に助かりました。あのときの子連れのお父さん、ありがとう!(寒さで口が回らなくて、表現5.のplus proche が完全に日本語の発音になってしまいましたが。ぷりゅぷろっしゅ!)

6.や7.はホテルで使ったものです。もっとも6.はだんだん面倒くさくなって、「La cle, S.V.P.! La chambre 205!」なんてずさんな語順になってましたが。

泊まったホテルはHotel Cayre という便利な場所にあるゲルマン系のホテルです。スタッフには全員英語が通じるのですが、私は非常に大事な事柄を除いて95%ぐらいフランス語でやりとりしていました。その方がフランス人はうれしそうだったし。私もうれしいし。(でも英語使いの私としてはいつでも英語が使えるのはちょっと安心でした。)サービスは親切だし、部屋は清潔かつ静かで(中庭向きの部屋)なかなか良かったです。ただし、最終日前日に1回だけ、タオルの数が足りませんでした(^_^;)

あ、そうそう。Ca va. (大丈夫です)とか Ca va? (これで良いですか)ってとても役に立つ表現です。難しいことを言わなくても、これで片付く場合が多いので、便利です。
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by L-monger | 2008-11-02 01:28 | フランス語 | Comments(14)