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Jブンガク(5月29日)

以前書いたとおり(「うれしいストリーミングと残念なワンセグ2(4月10日)」参照)、ウィークデイのテレビ講座午前0:00~0:30はワンセグで見れなくなってしまったので、ワンセグ頼りだった私としては残念な限りなのですが、NHK教育テレビのFM周波数(107.7MHz)をトークマスターで録音して聞いてます

25分間の「テレビで中国語」「テレビでフランス語」などのすぐ後にやっているのが5分番組「Jブンガク」(週4回放送)。朝のお皿拭き/洗いタイムにラジオ講座「まいにち中国語」を聞いているのですが、まだ5分間ほど余裕があるので、その隙間で「Jブンガク」を聞いています(ホームページはここですけど、Flash Playerが動きますので、ちと重いかも)。

講師のロバート・キャンベルさんは、ニューヨーク生まれで江戸時代から明治時代の文学が専門の、東大大学院教授だそうです。日本語は、日本人よりお上手と感じます。民放のクイズ番組「Qさま」にも時々出てらっしゃいますね。最初の1週間はキャンベル先生と依布サラサさんが日本語で4冊の本を語り合って、次の1週間はキャンベル先生が一人で英語で同じ4冊の本を解説します。私は、特に古典的な日本文学にはあまり興味がないのですが、英語というフィルターを通して見直すと結構面白い感じになるなあとという感想です。

で、夜ふとんの中でテキストを見て復習、というか、文学作品の日本語原文と英語翻訳文を比べてへーとか、ほーとか、言ってます。たとえば曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」:

原文:春ならば、峯の霞か、夏なれば、夕(ゆうべ)の虹か、と見る可(ばかり)なる、いと高閣(たかきや)の棟にして、死を争いし為体(ていたらく)、よに未曾有の晴技なれば、見八は被籠(きこみ)の鎖、肘当(こて)の端(はづれ)を裏欠くまでに、切裂かれしかど、大刀を抜かず。(後略)

訳文: Just like the mist on a mountain in springtime or a rainbow in the summer evening sky, the duel to the death on the tower rooftop was a spectacle without precedent. Kenhachi's armor and gauntlets were pierced through, and yet he did not draw his sword.

私は慣れてないせいもあり、江戸時代の日本語より現代風の英語の方がずっと分かりやすいので英語で楽しんでいました(直訳的じゃないのですけどね)。

今週(5/26-5/29)は再放送でしたけど、来週から6/7月号に入るので(テキストは隔月刊)、楽しみです。反復練習などの学習はしてませんけど。

この番組、見たことのある方、いらっしゃいますか?
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by L-monger | 2009-05-30 01:04 | NHK語学講座 | Comments(6)  

国民的中国語教本「ときめきの上海」、完走!(5月27日)

去年の11月に、まいにち中国語(小野先生)の講座を補完する目的で練習を始めた「国民的中国語教本 ときめきの上海」ですが、先週とうとう(やっと?)完走いたしました!5ヶ月の予定が7ヶ月もかかってしまいました(笑)。いちおう感想を書いておきます。

長所としてはこの本はそこそこリアルな会話がスキットになっているので、難易度をわざと下げた初級テキストに飽きた人には面白いと思います。私の場合は「まいにち中国語」と相互に刺激し合うみたいな形で面白かったです。

短所としては、相原茂先生の昔のテレビ中国語会話がベースになっているので、キーセンテンスはともかく、それ以外は文法事項が総花的にあっちこっちが出てくるので、だんだんレベルが上がっていく感じはしません。私もスキット以外の文法説明は割と無視して進めてました。

あ、そうそう、話に意外性がなかった。思ったような終わり方でした。語学教材だからね…。

練習の仕方ですが、以下のようにちょっとずつ日本語→中国語を自分で吹き込んで練習してました。2月頃からはスキットをノートに書き写して、それを読み上げてから音声練習をしてました。(アステリスク=「*」が付いているのは本文の単語と対比して憶えやすくするために辞書から引っ張り出した単語です。)

手荷物を預ける(空港の話) 「托运行李」
預ける 「托运」
* おかげを蒙る 「托福」 (見覚えあるでしょ?そう、郭春貴先生の「托您的福=おかげさまで」!)
手荷物を預けるのはあそこみたい。「托运行李好像是在那边。」
男の主役 「男主角」
* 女の主役 「女主角」
お芝居 「戏」
* お芝居を観る 「看戏」
主役が来ないんじゃ、このあとのお芝居は続けられないよね?「男主角不到,下面的戏怎么演呀?」

ね?変に具体的でしょ(笑)。

さて、次のテキストを始めないといけないのですが、CNG読書法でフランス語と英語をやっているので、時間があまりないのがつらいところ。どうしようかな~。
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by L-monger | 2009-05-28 01:08 | 中国語 | Comments(6)  

5月第3週の感想(5月20日)

ラジオ講座はだんだん使い方が分かって面白くなってきました。CNG読書の方は仕事に押され気味ですけど。今回は講座主体のつぶやきみたいなものを過去2週間分ほど、書いてみます。

☆ まいにち中国語 楽しい会話入門 (郭春貴先生)
第21課=「这个」は南方の人は zhei4ge でなく、zhe4ge という人が多いそうです。へええ。

第22課=動詞の肯定形+否定形の疑問文(なんで反復疑問文とか正反疑問文と呼んでくれないのだろう、簡単なのに?)は、「~吗」の疑問文に比べて、確認のニュアンスが強いとか。「~なんですか?」みたいな感じかな?

第26課=身近な人の名前を呼ぶ時、二文字名前なら基本的に何も付けない。つまり盧思さんは「盧思」と呼ぶ。三文字名前の場合、つまり許硯輝さんは「小許」とか「老許」と呼ぶ。これ説明してくれた先生、はじめてだなあ。あ、日本人で二文字名字を呼び名に使うと、例えば「山下」になっちゃうのですね。

第31課=中国語には過去形がないので、「星期几?」は「何曜日ですか」にも「何曜日でしたか」にもなる。これをはっきり説明してくれた先生、やっぱりはじめてだなあ。

第32課=李君にひまがあるかどうか、わかりません」「小李有没有空, 我不知道。」はっはっは、何て簡単にできるんでしょ。反復疑問文はそのままで名詞句扱いなのだなあ。西洋言語だと I don't know if Xiaoli has free time.(英語)とか Je ne sais pas si Xiaoli a du temps libre. (フランス語)みたいな、名詞句を作る接続詞 if / si が必要になるよね。

この辺り、現在読んでいる古川裕著「中国語の文法スーパーマニュアル」に書いてある、中国語の常識は英語の非常識=動詞がそのまま主語や目的語になれるってのと近いかな(違うか?)。

そうだ、テキストにひとつ文句があります。中国語(漢字)、中国語(ピンイン)、日本語訳を並べて書かないで欲しい。月~木がその調子なら、金の復習ではこれらの要素は別々のページに書くとか。そうしないと、漢字だけみて音読とか、日本語から中国語を言ってみる練習ができません。仕方がないので、ノートにバラで書き写すことにしました。はっ!郭春貴先生の策略?

☆ アンコールフランス語講座 「入門編」 ソフィーとジル (六鹿豊先生)
ステップ21= Tu as son bonjour. (彼女があなたによろしくって)はディクテした時意味が分からず、あとでビックリしました。英語でもせいぜい She said hello to you. ぐらいにしか言いません。 彼女から渡された bonjour を今やあなたが持っているってことですね。

ジルは食べたがってたけど、ブルターニュ料理のクレープってそんなにおいしいかなあ?

ステップ25=ヴァイオリンがうるさいなら、別の部屋で弾きますって、たくさん部屋があって良いなあと思いました。この場合に使っていた部屋は une piece ですね。ベッドのある部屋なら une chambre だけど。あとソフィーは5区が開催しているコンセルヴァトワールに通っているというのも何かすごいなあ。

(あと、テレビ講座の音声をトークマスターで録音して、「テレビで中国語」「テレビでフランス語」「Jブンガク」を音だけで聞いています。周波数は107.7MHz。前二者は後で録画も見ますけど。)

皆さんはそれぞれの講座、続いてますか?
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by L-monger | 2009-05-21 00:58 | NHK語学講座 | Comments(12)  

フランス語のCNG読書法、2冊目開始(5月15日)

前回の「Balzac et la Petite Tailleuse chinoise」(邦題:バルザックと小さな中国のお針子)が終わってすぐ2冊目の小説を練習開始していました。これをやっているからこそ、アンコールフランス語講座やまいにちフランス語のまだ簡単な内容でも、別の方向から興味深く学習できるような気がします。

ともあれ。今回読み始めたのは「Kamo l'agence Babel」(Daniel Pennac)です。実はCNG読書法で最初に読みたかったのは、このペナックのKamoシリーズで、その第1冊目なのですが、ネットではしばらく高価なハードカバーとかマーケットプレイスのしか見当たりませんでした。今回捜してみたら、アマゾンで新しいカバー絵のFolio Juniorの安価版が売っていたので、おどりあがって注文しました。

ご存じのようにCNG読書法では、翻訳を先に読んでから原文を読むことにしていますので、訳本が必要です。捜してみたのですが、KLBには英語の翻訳書がなく、日本語のものしかありませんでした。白水社から出ている「カモ少年と謎のペンフレンド」(中井珠子訳)です。

前回は英語訳をつかったので、日本語訳を使うのは初めての経験になります。英語の方がフランス語の語順に近いので、翻訳練習をする時も英語の方が便利です。だから保険のつもりで、アマゾンで英語訳のあるKamoシリーズの第2冊目も買っておきました。「L'evasion de Kamo」(Daniel Pennac)と「Kamo's Escape」(Sarah Adams訳)です。 (あ~今見たら 「L'evasion de Kamo」はもう売り切れているみたいですね~)。

ところが案ずるより産むが易しとやらで、今のところ、「Kamo l'agence Babel」+「カモ少年と謎のペンフレンド」でうまくやれています(練習の時は、自分で英語の文を考えています)。

フランス原文計82ページを、毎回4ページ分の日本語訳を読み、そのうち1ページを精読+口頭練習しています。四分の一精読というわけです。週2回練習しますので、10週ほどで終わる予定です。

今回は児童文学なので、前回よりもやさしいかと思ったのですが、全然(笑)。ペナックさんは児童文学だからって表現をやさしくしたりはしていませんでした(視点は子どもらしいものですが)。それだけ勉強になりますね。

一例:Kamo redigea l'adresse de son ecriture la plus sage (Catherine EARNSHAW, Agence multilingue Babel, boite postale 723,75013 Paris), timbra et courut poster l'enveloppe dans la nuit. Le petit dejeuner du lendemain fut le plus gai depuis longtemps.(アクサン省略しています)
日本語訳(上記の本より):カモはできるかぎりきちんとした字で宛名(キャサリン・アーンショ-、多言語ペンフレンド紹介所バベル社、私書箱723,75013,パリ)を書き、切手をはり、夜中なのに手紙を出しに走った。次の日の朝食はひさしぶりに陽気だった。)

今回も楽しめそうです。
さて次は中国語の番ですが……。
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by L-monger | 2009-05-16 01:06 | フランス語 | Comments(2)  

CNG読書法で英語を勉強する(5月11日)

現在、まいにち中国語(郭春貴先生)やアンコールフランス語講座(六鹿豊先生)を中心として語学を楽しんでおりますが、本来、私の専門は英語です。他の外国語に浮気ばかりしていて良いのだろうかと時々思っていました。

とはいえ、曲がりなりにもプロ翻訳者ですので、NHKの英語講座では物足りないのも事実です。そこで、過去3ヶ月フランス語でやってうまく行った「CNG読書法」を使って、英語を語学学習として楽しんでみようと思いました。

フランス語では柔らかい内容の小説を楽しみましたが、英語では(レベルに余裕があることもあり)すこしカタイ内容の本をやってみようと思い、1ヶ月ほどいろいろ捜してみて、これに決めました→「英日対訳 日本現代史(Contemporary Japanese History: since 1945)」(IBCパブリッシング)です。高校の歴史の時間などでは軽く扱われてしまう、日本の戦後史を英語で読もうという本です。

原文の英語と日本語訳が対訳になっているので、日本語の言い方が英語ではこんな表現になるのかという面白さがあります。著者 James M. Vardaman さんはまるで教科書のような(笑)中立的な記述をこころがけていらっしゃるようです。ちょっと一部を引用しますと(P.44):

Third, SCAP implemented rural land reforms. At the end of the war, almost half of Japan's population still resided in agricultural villages, and rural poverty remained a serious economic and social problem. Even before the war, the Japanese government had proposed land reforms but had never been able to implement them.
(第3に、GHQは農地改革を実施しました。終戦当時、総人口の約半分が依然として農村に居住しており、農村部の貧困は深刻な経済的、社会的問題でした。戦前にも日本政府が農地改革を提起しましたが、実現できませんでした。)

これを日本語訳、英語原文の順番で自主学習音声ファイルに吹き込み、日本語を聞いて英語を思い出す「遊び」をやっています。センテンスが長いので、日本語を不完全な、英語の順番に近い言い方にして、まるで同時通訳の日本語みたいにしています。こんな調子で:

第3にGHQは実施した、農地改革を。
Third, SCAP implemented rural land reforms.
終戦当時、日本の人口の約半分が依然として居住していた、農村に。
At the end of the war, almost half of Japan's population still resided in agricultural villages,
そして農村部の貧困は深刻な経済的、社会的問題だった。
and rural poverty remained a serious economic and social problem.
戦前にも日本政府が提起したことがあった、農地改革を。
Even before the war, the Japanese government had proposed land reforms
しかし実現できなかった。
but had never been able to implement them.

単語自体はそんなに難しいと思わないのですが、やはり英語独特の表現が出てきますので、わりあい手強いです。考えてみたら、フランス語でやったときは英語→フランス語に訳す練習だったので、文構造が似ていてラクだったのですが、日本語と英語のギャップはやはりそれよりも大きなようです(いまさら)。

さて以上のやり方で原文4P(日本語訳と合わせて8P)に付き1P(日本語訳と合わせて2P)を、週2回、精読&口頭練習しています。第1部日本現代史は計172ぺーじなので、11週で終わる計算ですがたぶん4ヶ月くらいかな(笑)。

実を言えば高校時代、日本史は不得意科目だったので、ちょっとリベンジという部分もあります。

中国語やフランス語、ロシア語、イタリア語学習仲間の皆さんで、英語も学習しているかたはいらっしゃるのでしょうか?
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by L-monger | 2009-05-12 00:58 | 英吉利語 | Comments(6)  

現状でのラジオ講座活用の工夫(5月8日)

帰省の余波で、仕事が忙しい余波で、疲れちゃった余波で、なかなか書けなくてすみません。それでも遅れていたラジオ講座(まいにちの方)は追いつきましたし、自主学習も再開しました。この辺りで、現在のラジオ講座活用の工夫をちょっと書いておきます。

☆ まいにち中国語 楽しい会話入門 (郭春貴先生)
現在、トークマスターの1.3倍速で聞いています。声調がつかみやすいような気がします。

毎回レッスンの最初に「月曜日からの会話の復習」がありますが、その前に一時停止(録音で聞いています)。自分一人で月曜日からの会話を思い出して発音してみます。すると声調や用法をちゃんと憶えてない単語がひっかかりますので、その後で盧思さんたちの会話でその単語を意識しながら練習すると、記憶が強化されます。

「きょうのポイント」などで先生が日本語を言ってゲストが中国語の単語や例文を言う場合は、先生の日本語の後に一時停止。自分で単語や例文を言ってみます。間違えるとよく憶えます。今週はあれ=那个nei4ge、どれ=哪个nei3ge の区別をとっさによく間違えました。

「入れ替え!単語ストック」は練習した後すぐ次に進みますが、一時停止。きょうのポイントの例文に入れてみます。「この珈琲はおいしい」「このパンはおいしくない」のように。(先生がP.7で丁寧に書いてらっしゃるように、入れ替えた自作の例文を書いてみたらもっと良いのでしょうけど、今のところ、やってません)。

☆ アンコールフランス語講座 「入門編」 ソフィーとジル (六鹿豊先生)
1週間の始まりにスキットをディクテーションしています。けっこうつづり字を憶えていないので、面白いです。

現在、トークマスターの1.5倍速で聞いています。フランス語も日本語もあまりに遅いので。

そして「今週のスキット」を聞く前に、各課の日本語訳だけを見ながら(フランス語本文から目をそらして)、月曜日からのスキットをフランス語で言ってみます。今週難しかったのはステップ19の「私の車だもん」の後の「そりゃそうだけど」=D'accord. とは思いつきませんでした。その後の「明日だって歯医者に予約入れてあるんだぜ」で「Par exemple, j'ai rendez-vous chez le dentiste demain.」と明日「だって」をPar exemple で表現しているとはびっくりでした。この二つ、六鹿先生も指摘していたところを見ると、クリスチーヌさんの提案で入れたのかもしれませんね。

「今日のポイント」は中国語同様、先に日本語を言ってくれた場合は、すぐにフランス語を言ってみます。フランス語が先に聞こえた場合、主語などを変えてみて動詞が活用できるか確かめます(Elle me connait. → Je la connais.)。「語彙」も中国語同様、今日のポイントの例文に入れ替えて言ってみます(Tu n'a qu'a prendre le metro. → Tu n'a qu'a prendre le bus. → Tu n'a qu'a prendre le train.)。

「練習」の仏作文は一時停止して、よく考えて全部答えてから、再生を再開します。けっこう考えた方がよい作文もありますので。なお、「発音」と「練習」の数字の聞き取りは退屈なのでとばします。

いずれにせよ、六鹿先生の講座は入門編とは思えないぐらい、生きの良い表現もあり、単語数もけっこうあるので良い復習になります。

☆ まいにちフランス語 「初級編」 サトシのナント留学記 (小野潮先生)
こちらも1週間の始まりにスキットをディクテーションしています。
しかし、申し訳ないのですが、文法のまとめはもうあまり興味がなく、私に興味があるのは単語と表現だけですので、まんなかをとばすことにしました。最初の3分間と最後の3分間だけ、編集ソフトでコピー&ペーストして、1週間3回分で18分間のファイルを合成して聞くことにしました。これで全然退屈しません(笑)。テキストはみていません。現在、トークマスターの1.3倍速で聞いています。

皆さんはどんな工夫をして、ラジオ講座を活用なさってますか?
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by L-monger | 2009-05-09 00:58 | NHK語学講座 | Comments(2)  

ゴールデンウィークは再放送で助かった(5月2日)

一昨日自宅にもどりましたが、ゴールデンウィーク中の仕事にアップアップしながら、遅れたラジオ講座を追いつこうとがんばっております。

ところが今年はGW中に再放送週が設定されているのですね。連休で長期旅行する人もいるのでしょうから、そういう人は助かるかもしれません。いえ、実は私も助かります。

実家に帰省中もトークマスターII(旧版)を持ち帰り、郷里の川べりを歩きながら、ラジオ講座を楽しんでいましたが、テキストを持ち帰っておらず(メモをとっていない)、集中力も散漫なので、自宅にもどってもう一度聞き直すことにしました。今回の1週間再放送は、追いつきやすくて助かります。

トークマスターが録音してくれているおかげで聞き逃す心配はないのですが、たまった分をいっぺんに聞いても憶えませんので、1週間休んだら、1週間かけて追いつくのが私のやり方です。

ちなみに再放送週は、講座によって微妙に違っているので要注意です。以下に私の聞いているものをまとめます。

☆ まいにち中国語 楽しい会話入門 (郭春貴先生)
☆ まいにちフランス語 「初級編」 サトシのナント留学記 (小野潮先生)

4月27日~5月1日 本放送 = 5月4日~5月8日 再放送

☆ アンコールフランス語講座 「入門編」 ソフィーとジル (六鹿豊先生)
5月4日~5月7日 本放送 = 5月11日~5月14日 再放送
☆ アンコールフランス語講座  「応用編」 ビジネスで見るフランス(天羽均・オリヴィエ・ジャメ先生)
5月1日~5月2日 本放送 = 5月8日~5月9日 再放送

フランス語のまいにち講座とアンコール講座が週ズレしているのは、私としては退屈しなくて助かります。

さて、学習仲間の皆さんでフランスや中国、ロシアに旅行される方はいらっしゃるのでしょうか?
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by L-monger | 2009-05-03 00:57 | NHK語学講座 | Comments(2)