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自宅に戻り、スケジュール戻し中(4月29日)

さて10日ぶりに自宅に戻りました。これから通常の語学スケジュールに戻していく予定です。

今日はたまっていたチャロのストーリー2週分(ラジオの方)、「朗読 藤沢周平」2週分、まいにち中国語応用編(陳淑梅先生)4/22、まいにちハングル講座入門編(兼若先生)4/20=ステージ11、を聞きました。(自宅に置いていったトークマスターslimは完璧に録音していてくれました。)

来週のゴールデンウィークが足踏み(再放送)になっていて、本当に良かったです。こんなに助かるとは思いませんでした。

今日は疲れて何もする気がしなかったので、これまでのハングル10課分の「会話にチャレンジ」を筆記して、講座音声のリピート練習を切り出しました。これなら何も考えずにできます。明日以降、「会話」の文字を読んで(音声のポーズ部分で)、正解を音声で聞く、などという練習をしようかなあと思っています。

あくまでもメインはフランス語と中国語なので、最低限の手間でハングルを楽しむという、虫の良いことを考えています(笑)。
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by L-monger | 2010-04-29 22:26 | NHK語学講座 | Comments(0)  

原点の書店でドイツ語テキストを買う(4月26日)

「まいにちドイツ語」の5月号テキストを買っていなかったことを思い出して、ふたたび実家近くのY書店に言ってみました(今日4月26日の講座から5月号テキストに突入)。

おお、こんな片田舎にドイツ語のテキストが1冊だけある!これも何かの縁、と思い、早速購入しました。

思い起こせば30数年前、高校生の時に初めてNHKのフランス語やドイツ語講座のテキストを買ったのもこの店だったなあ。もちろん現在の場所ではなくて、踏切に近い場所にあった時のことだけど。いわば私の外国語人生(?)の原点になった書店です。普通の雑誌書店ですけどね。

で、そういう店で買ったテキストで、今日放送されたドイツ語の講座を聞きましたが、何か不思議な感じがしました。

(でも持ち帰ったトークマスターIIは放置されまくった結果、メモリー不足で、今日のドイツ語は最後の5分間が切れていました。まあ、自宅に帰れば、メモリの巨大なトークマスターSlimが完全に録音しているはずだし、来週ゴールデンウィークのドイツ語は足踏みの再放送もありますけど。中国語は足踏みがないみたいなので、注意!間違い、中国語もGWは足踏み週でした。そりゃそうだよね)
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by L-monger | 2010-04-26 23:13 | NHK語学講座 | Comments(0)  

実家に帰省中にハングル文字を覚える(4月24日)

まいにちハングル講座は3週間遅れで開始したため(ただしその週に最初の3回消化)、ゴールデンウィークの足踏み週までで追いつこうと思うなら、今週4回、来週4回、再来週4回とやらなくてはなりません。現在実家に帰省中ですが、なんとか今週の4回分は終わりました(ステージ7まで)。

一番苦労したのは合成母音です。何か、意図があるのか分かりませんが、分類ばらばらな感じがしたので、整理しなおしました。ウ(u) と合成すればウィ(wi)、ウォ(wO)、ウェ(we)になるのは分かります(위워...)。分かりにくいのはオ(o)と合成しているのに、ウェ(we)、ワ(wa)、ウェ(wE)ですね(외와왜)。とくにo + i = ウェ(외)は理解を絶するなあ。
そこで自家製リズムでハングル!「丸書いて、横棒の上で o、右に縦棒で we we we」(외)なんてね。

ちなみに we になぜ二種類の書き方があるのか、説明が欲しいような気がしますねえ。それと e と E、o と O の発音の区別とか(ちなみに大文字は私のオリジナルで、開いて発音する方の O と Eのつもりです。)は、あまりうるさくいわないけど、構わないのでしょうか。

ところで、e-honで注文して実家近くの本屋に届けてもらいました。「韓国語の発音と抑揚トレーニング」(e-hon, amazon)という本です。マスターする前から裏技っちゅうのもナニかもしれないですが、以前挫折したときは確か、平音とそれ以外が区別しにくかったので、これで勉強しています。そう言われてみると語頭の激音と濃音の発音ってやたら高い位置なんですね~。この本についてはまたいずれ。

それはともかく、この本の前書きに「ソウルのふつうの話し言葉をベースにしている。アナウンサーがやるような母音の長短を区別しない。ふたつのエ(에と애)も区別しない」としています(私なりに表現を言い換えています)。

そうなんだ~。フランス語でも二つのエを区別することは初級では必要ないのであまりうるさく教えませんが、ハングルでもそうだったんでしょうかねえ。道理で兼若先生はうるさく言わないはずだわ。
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by L-monger | 2010-04-24 23:41 | ハングル | Comments(2)  

田んぼのあぜ道でフランス語の復習(4月23日)

実家に帰っていても、翻訳の仕事/施設の母に面会/父におつきあい、とやっていると時間が不足しているのですが、それでもまいにちハングル講座とドイツ語の講座音声は聞き続けています。まいにち中国語応用編は貯めておいて来週以降に回します。自主学習主体のフランス語は…進めるのが難しい。

それでも復習だけは、やっています。朝の散歩の時間、田んぼのあぜ道を散歩しつつ、これまでのフランス語例文=自己復習ファイルを聞いて、意味を確認しつつ大声で復唱しています。

小さな町なので向こうから歩いてくる人が少ないのをいいことに、餌を探している雀、燕、白鷺の大きな鳴き声に負けないように暗唱しています。杉山利恵子先生のまいにちフランス語応用編やCNG読書法を続けているKamoの例文などです。

忙しい中、こういう時間を過ごしていると、自分の時間をコントロールできている感じがして、落ち着きますね。

皆さんはどういう時間に練習していますか?
よかったらコメントプリーズ。
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by L-monger | 2010-04-23 22:41 | フランス語 | Comments(4)  

飛行機の中でハングル練習(4月20日)

毎年この時期恒例、ゴールデンウィークの前に九州の実家に帰省中です。帰省の前に片付ける仕事があったので、ブログの方はすっかりご無沙汰しました。(これからも…?)

昨日は飛行機に乗ったのですが、急病人が出たとかで、その人と荷物を下ろすために離陸が40分間も遅れました。乗り継ぎのJRの時間があるので少々焦りましたが、まあ、焦っても早く出る訳ではないので、腹を据えることにしました。

この際、本格的に開始した「まいにちハングル講座」のステージ1~3を復習してしまおう!とテキストを出して、裏紙に覚えるべきハングルの文字とそのローマ字転記を書いてみました。テキストには日本語のカナ文字で発音が示してありますが、ウに2種類、オに2種類あるのではよく分かりません。

10ページの反切表をみると、ローマ字(発音記号)が書いてあります。우は u、으はwみたいな字で書いてみました。すると少し区別しやすいような気がしました。

thomatho e nwn sogwmi dgjo? (トマトには塩でしょ?) thomatho e nwn solthang idgjo. (トマトには砂糖ですよ。)ははは、不思議~な表記。

こちらからハングルに書き戻す練習をしたりすると、良く覚えるかな?まあ、ずっとやる必要はないですけど、今のところ、これで遊んでみようかと思います。

(地上にいる間は良かったのですが、離陸したらしたで気流で揺れるので、ちょっと書きづらくて大変でした。)

兼若先生の講座、やっぱりかなりインテンシブ・コースなのですね。復習に大分時間がかかりそうです。同学の皆さんはもうハングルだいたい覚えましたか?
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by L-monger | 2010-04-20 13:21 | NHK語学講座 | Comments(4)  

第3週完了+ハングル講座開始(4月17日)

気温が5度とか真冬なみの寒さになっていますが(北国の人笑わないでね)、同じ週内で20度から5度まで下がるのでは、たまらんですね。皆さん、風邪引いてないですか?風邪引いたら、ラジオ講座は録音して、よくなったらまた再開しましょう(来週ストリーミングを聞くという手もありますね、その手を使える人・講座は)。

今期の講座も第3週まで終わりましたが、皆さん続いてますか?続いている人もそうでない人も、いろんな感想があると思います。コメント欄に書いてみてください。(今日は5月号の発売日です)

さて、月初めからずっと悩んできた問題ですが、とうとう決断しました!私はこれからまいにちハングル講座をちゃんと学習します。兼若先生の講座、ずっと聞き流していましたが、とても面白いし、よく考えられたつくりだと思います。これをちゃんと学習したいという気持ちが抑えられなくなりました。

ひょっとして一昨日YouTubeで昔の講座テーマ曲を聞いたせいかも知れません(ハングル講座はなかったけど)。あのやる気だけはあった頃みたいに再びハングル(韓国/朝鮮語)にチャレンジです。実は講座が開始された80年代半ばに、2、3週間だけ学習したことがありました。ハングルの読み方を大体覚えた段階でやる気をなくしたのですね。だから今回、20数年ぶりの再チャレンジです。

(ハングルに興味があるのでなく、講座や先生に興味があるというのがちょっと邪道ぎみですが、まあ、邪道もよいでしょう。)

すでに9回分のレッスンの録音がたまっていますが、幸い、ゴールデンウィークは再放送の足踏み週があるみたいですから、追いつけるでしょう。さっき、第2回目まで聞いてみました。「ま~る書いて、縦棒はイ、右にア・ヤ、左オ・ヨ」と歌っているうちに、なんと5つの母音字を数分で覚えてしまいました。なんという威力。これから楽しめそうです。

何かを入れたら何かを削らないといけない。ハングル講座を週3回、朝の時間に聞きますから、「まいにち中国語入門編」(三宅先生)週3回は残念ながら聞かないことにします。テキストは読みますけどね。

さらに、「まいにちドイツ語初級編」週4回(市川先生)も、夜の時間にちゃんと聞くことにします。(こちらは練習をしないで聞き流しの予定)。したがって「まいにちフランス語」(清岡+レナ先生も澤田+ リリアンヌ先生も)は残念ながら聞かないことにします。

数日前、スケジュールを公開したばかりなのに、お恥ずかしい限りですが、以上のような次第です。私が聞かなくなった講座の事で何か感想があったら、ぜひ教えてください。あ、もちろん聞き始めた講座のことも!
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by L-monger | 2010-04-17 12:30 | NHK語学講座 | Comments(12)  

なつかしい講座音楽(4月15日)

検索していてたまたま見つけたのですが、YouTubeで「 NHKラジオ第二放送 語学講座テーマ音楽1980」というファイルがありました。スペイン語、ドイツ語、ロシア語、中国語、フランス語のテーマ曲が聴けます。1980年とありますが、私があれこれ浮気して聞いていた70年代後半と同じみたいですね。ああ、なつかしいなあ。講座も聞いてみたいなあ。NHKさん、有料でも良いからダウンロードやってくれないかしらん。
(英語は時代違いでテーマ曲は知らないものでしたが、東後勝明先生の英会話もありました!)
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by L-monger | 2010-04-15 14:08 | NHK語学講座 | Comments(6)  

2010年4月期の学習スケジュール決定(4月14日)

「ラジオ講座併走者募集」および「第2週の感想」はまだまだ書いていただいて結構ですので、コメントに記入してください。(過去記事はいつのものでもコメントOKです。どこにつけるか迷ったら、内容と無関係でも、最新記事にコメントしてください。)

さて、今学期のスケジュールが大体決まってきましたので、発表します。打つのに30分間もかかった、大サービスです(笑)。

意志力の強い人はこんなもの決めなくてもちゃんと聞くのでしょうが、意志薄弱な私は決めておかないと安定したスケジュールで聞けなくなるので、こんなにかっちり決めるのです。ご笑覧ください。

<朝のお皿拭き/洗いのとき=大体午前10時>

(月) 2009年4月期「まいにち中国語」(郭春貴先生)の例文復習
(火) 2005年7月期「ラジオ中国語講座応用編」(田口善久先生)を録音で聞く(残りあと5本)
(水) 今期「まいにち中国語入門編」(三宅登之先生) 2日分(月・火)を聞く
(木) 今期「まいにち中国語応用編」(陳淑梅先生) (木)を聞く (お昼に「入門編」(三宅登之先生)(水))
(金) 今期「まいにち中国語応用編」(陳淑梅先生) (金)を聞く
(土) 2009年10月期「まいにち中国語」(楊凱栄先生)+2005年7月期「応用編」(田口善久先生)の例文復習
(日) ヨビ

<夜のお皿拭き/洗いのとき=大体午後8時>

(月) Kamo の例文復習 +フランス語ポッドキャスト
(火) 今期「まいにちフランス語初級編」(清岡/レナ先生) 2日分(月・火)を聞く+フランス語ポッドキャスト
(水) Kamoの例文練習+「テレビで中国語」(月)の音声を聞く
(木) 今期「まいにちフランス語初級編」(清岡/レナ先生) 2日分(水・木)を聞く+「テレビでフランス語」(水)の音声を聞く
(金) フランス語ポッドキャストの例文練習+「朗読 藤沢周平」(松平定知、ラジオ深夜便より)
(土) テレビ「Trad Japan」(火)の音声を聞く+今期「まいにちフランス語応用編」(澤田/リリアンヌ先生)(金)を聞く
(日) 西田敏行・竹下景子の「新日曜名作座」

中国語入門編やフランス語初級編は2本まとめて聞いてますが、さすがに退屈なのでノーマルスピードでなく、トークマスター1.5倍速やPCMレコーダー(SANYOのICR-PS004M)の2倍速で聞いています。1本が大体10分間から7分間で聞けます。内容は理解できるのでこれで十分。

今期からポッドキャストでフランス語のディクテーションをやりつつ、例文拾いをすることにしました。サイトはこちら Learn French by Podcast (LFBP)です。英語が分かる人なら楽しめると思います。上記PCMレコーダーはこの目的にも便利です。

「例文拾い」って何をやっているの?と思う人はこちら(ラジオ講座を楽しむためのヒント(2月22日))をご覧ください。

それにしても、「まいにち中国語入門編」(三宅登之先生)はとばしすぎのような気がします。今日4/14日の発音の区別だって5年目の私でも難しいです。「何度も練習してください」だけではなあ。遠藤先生のように「まだできなくても、だんだんできればよいです。」みたいな一言が欲しいよなあ。
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by L-monger | 2010-04-14 13:08 | NHK語学講座 | Comments(3)  

第2週目の感想 (4月10日)

第2週目が終わりましたが、まだ脱落せずに聞いてますか?

整理整頓の極意は、それぞれの物に「居場所」を決めておくこと、ですね。ラジオ講座も同じこと。いつも決まった時間またはタイミングで聞くと、録音をためてしまうことがありません。リアルタイムにラジオで聞いている人は別として、トークマスターその他の録音機器で録音して聞いている人、NHK外国語講座のページのストリーミング放送で聞いている人は、絶対そうしたほうがよいと思います。以下、私がまいにち聞いている時間を書き添えます。

☆まいにち中国語 入門編 「どんどん話せる基本表現」 三宅登之 (午前10:10)
今アンコールで再放送している荒川先生の「基礎をかためる」講座が4週間20回も発音の練習をやっているので、それに比べれば、三宅先生の入門編、3週間9回くらいは少ないものかもしれないけど、来週もまだ発音か~と思ってしまいます。昔の入門編は通常、1週間4回だけだったですよね。真面目に発音だけやらずに、少しスキットも入れれば良いのに。皆さんはまだ飽きてないでしょうか?

☆まいにち中国語 応用編 「わかる 使える!お悩み解決クリニック」 陳淑梅 (午前10:10)
今週もためになる指摘でした。「从~起(开始)」の回は例文を多めに拾いました。最後のおしゃべりコーナーはテキストにその内容を文章語で書いてあるのは、口語と文章語を対照して学習させているのかな?私はまだそのレベルでないので、例文拾いまで至りませんが。皆さんはこの応用編のレベルちょうどいいのでしょうか?

☆まいにちフランス語 初級編「ナミの恋する東京日記」 清岡智比古 レナ・ジュンタ (午後8:20)
漫才やりつつつ(私は本当はちょっと苦手)、冠詞類とかまとめていますね。去年は一気に部分冠詞まで扱っていて「おお!」と思ったものですが、回数に余裕のある今年は、さすがに無理しないですね。リエゾンとアンシェヌマンにこだわって区別していましたが、「区別なんかどうでもいいよ。読めればいいじゃん」と思う私は無精者でしょうか?

☆まいにちフランス語 応用編「フランス文学 24人のヒーロー&ヒロイン」澤田直 リリアンヌ・ラタンジオ(午後8:20)
ジョルジュ・サンド!なぜか「テレビでフランス語」の方でも同じ週にジョルジュ・サンドでした。相談してる?それともフランス語が易しいから、最初に取り上げられる?私にはちっとも易しくないんですけどね。皆さんはレベル、どうですか?

(おまけ)
☆まいにちドイツ語 初級編「レアとラウラと楽しむドイツ語」 市川明
☆まいにちハングル講座 入門編 「兼若博士のハングルエクササイズ」 兼若逸之
ついに両方とも4月号テキストを買ってしまいました!でもまだ学習せずに聞き流すだけです。

皆さんも感想をコメント欄にどうぞ。
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by L-monger | 2010-04-10 13:13 | NHK語学講座 | Comments(4)  

中国語で短い単語の声調を覚えるコツ(4月8日)

今週、まいにちフランス語で清岡&レナ先生が「ラジオ切らないで」と騒いでましたね、名詞の男性・女性の区別を覚えなければならないという話で。でもこれは教えられていた通り、冠詞類を付けて覚えればまだ覚えやすいと私は個人的に思います(間違えますけど)。

難しいなあと思うのは中国語の声調。「3声+1声」だか「2声+1声」だか、正直言って「そんなん知るかい!」という感覚はあります。今年からまいにち中国語を始めた皆さんもそうではないでしょうか?

そこで思い出したのが、前学期、楊凱栄先生の応用編の講座に出てきた例文「日本人的名字太长,很不好记。」(日本人の名前は長すぎて、とても覚えにくい)。これ、文字の話じゃなくて、音の話でしょ?そうかあ、たった4音節(ぐらいでしょ)が覚えにくいというのが声調言語を話す人たちなんだなあ。

逆に私たち非声調言語を話す人間からすると、一般に2音節しかない中国語の単語は短すぎて音としては覚えにくい、と思ったりします。私たちには、4音節以上の単語のほうが音としては覚えやすい。ロシア語とか(笑)。

そこで最近の自己復習ファイルの吹込みでは、なるべく4文字(=4音節)以上の長さを一単位として練習するようにしています。たとえば先週の陳淑梅先生の応用編から拾ったものだと、「我是去年在广州和大村一起访问周先生的。」(私は去年広州で大村君と一緒に周さんを訪ねました)を練習する際に「广州」とか「大村」、「访问」だけを練習すると声調や音を覚えられないけど、「在广州」「和大村一起」「访问周先生」ぐらいの長さを一単位として練習すると意外と覚えやすいのです。単語がすぐに読み終わらないため、読む際のリズムが生じるためでしょうか。(同様にフランス語も一単語でなく、たとえば chercher un appartementとかためて覚えています。覚えやすいです)。

以前買ってあった中国語の単語集「わかる中国語 単語1000」(薫燕/遠藤光暁)(2006年11月の記事)のページをパラパラめくって漢字だけで読めるか試してみました。すると、8割ぐらいはピンインなしで読めました!1000といえば最も基礎的な単語だけですが、結構楽しいですね。声調を忘れてしまった単語や文字は、上記のようにカタマリを思い出し、そこから逆算して声調を知ることもできました(一文字ずつは声調を覚えてませんが(笑))。

以上、新学期に中国語を習い始めの人たちが、5月ぐらいに声調を覚えられないと絶望するかもしれないと思ったので書いてみました。そうでもないのかな?ご感想をコメント欄にどうぞ。
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by L-monger | 2010-04-08 16:05 | 中国語 | Comments(2)