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祝!2010年04月~09月 語学講座 ゴールイン (9月25日)

ただいま定期帰省のため、九州の実家に来ています。それはさておき。

今週で2010年前期(4月~9月)のラジオ講座が完了しました。最後まで聞いて練習した人、適当に流し聞きした人、飛び飛びで聞いた人、聞いてなかった人、どんな立場の方も結構です。コメント欄に記念書き込み、どうぞ!

今回の私の成績(?)=自己学習とラジオ講座=は以下の通りです。できたりできなかったり。デヘヘ。

<フランス語>

☆ 自己学習:
CNG読書(L'Evasion de Kamo)→この6ヶ月がんばった結果、CNG読書法でついに完了しました!やったあ!1年間、かかったけど。

☆ ラジオ講座 「まいにちフランス語」:
初級編「ナミのおいしい東京日記」(清岡智比古/レナ・ジュンタ)→全回聞き流し完了!
応用編「フランス文学 24人のヒーロー&ヒロイン」(澤田直 リリアンヌ・ラタンジオ)→途中で聞かなくなりました(録音はしました)。

☆ テレビ講座:
「テレビでフランス語」(國枝孝弘)→全回(あと2回録画が残っているけど)見流し完了。パトの漫画が可愛いので(恥)、全テキスト買いました。でも、EURO24はスペイン語の方が地元の様子が分かって面白かった。

<中国語>
☆ 自己学習:
なし!!!だめじゃん。

☆ ラジオ講座 「まいにち中国語」:
応用編 「わかる 使える!お悩み解決クリニック」 陳淑梅→全部聞いて、ピックアップした例文を繰り返し練習中。

☆ テレビ講座 「テレビで中国語」:
「めざすは“万能”中国語!」(荒川清秀)→通年講座。ラジオ講座の復習のつもりで、毎回見ています。

<ハングル講座>
☆ ラジオ講座:
 「アンコールまいにちハングル講座」(チャン・ウニョン)→5月以降~9月末最終週、木曜日までずっと聞きました(金曜日は実家へ移動する日だったので…。録音は自宅のトクマスに残っています)。全部聞いて、例文をピックアップして繰り返し練習中。

☆ テレビ講座:
「テレビでハングル講座」(チョ・ヒチョル)→通年講座。ラジオ講座の復習のつもりで、毎回見ています。ラジオのチョン・ウニョン先生がバリバリ真面目な路線だったので、テレビも真面目ではありますが、少し柔らかいので、比較してやると面白いです。

さて、皆さんはどんな具合だったでしょうか?こっそり教えてください(笑)。
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by L-monger | 2010-09-25 23:12 | NHK語学講座 | Comments(15)  

10月号テキスト発売と楽しい学習計画(9月19日)

皆さん、2010年10月号のラジオ講座のテキストは購入されましたか?放送予定を見てびっくり。第2週目に再放送が入っています。つまり開講週(第1週)は9月27日(月)からと10月4日(月)から、どちらでも聞けるというわけ。やっぱり10月第1週は学校や会社の行事が多いから、開始しやすいように配慮したかな?(第2週目再放送は史上初です。)

さて、私は「まいにちフランス語」「まいにち中国語」の10月号を買いました。感想と今後の予定は以下の通り。

☆まいにちフランス語 初級編 「サトシのナント留学記」(小野潮)/応用編 「オペラで学ぶ 運命の女『カルメン』を読む」(川竹英克/ジョジアーヌ・ピノン」

初級編は本放送の時に流し聞きしました。オヤジ二人(失礼)の掛け合いが面白いです。清岡講座で入った人は、知識を復習するのに良いかも。その分、進度はちょっと早い。中級ぐらいの人は、放送で取り上げないけど、「フランス語豆知識」がへえと思うようなまとめ方をしてくれます。
カルメンも本放送のときに流し聞きしました。ウィットに飛んだ掛け合いと中級入り口くらいの人もできるように、ディクテや今週の表現(簡単)があります。

私は初級編はそろそろ飽きたので、高速で流し聞きするほかは、応用編のカルメンを練習対象にして(例文拾いと音読)、それ以外に過去の応用編、例えば恒川邦夫先生「黒人共和国ハイチの誕生」とか井上美穂先生の新聞講読とかを、CNG読書法的に先に日本語訳を読んでから、フランス語を読む・聞く方法でやってみようかなと思っています。それと本来のCNG読書はペナック「片目のオオカミ」に再挑戦かな?

そうそう、1月期のフランス語応用編は「Le Japon reconté à un ami français フランスの友達に話す日本」(三浦信孝/ドラ・トーザン)。日本滞在の長いトーザン先生の書き下ろしエッセイを元に、日本の社会や文化についてフランス語でどう説明するか学ぶそうです。これで6ヶ月テキスト購入決定!

☆まいにち中国語 入門編 「これでわかる!はじめての中国語」(宮岸雄介)/応用編 「映画で身につく!応用会話」(水野衛子)


入門編は、今やっている三宅先生のより少しゆっくりかな?(発音に4週間)。発音週間に学ぶ例文が意外に実用的あるいは基本を理解するのに役立つものだなあとちょっと感心。
応用編は、10月号では「初恋の想い出」という映画を取り上げて、毎回1シーン、表現とか字幕テクニックの説明。

私的には帯に短したすきに長しになってきました。入門編はもう聞く気がしないし(興味はあるけど)、応用編は字幕という切り詰めた世界に至る前の、表現自体の理解が追いつかなそう。一応聞いてみて決めますが、場合によっては、過去の応用編「中国語 de ジム」を例文拾いで練習したり、今年前期のアンコールでやった荒川先生の「基礎を固める」編を流し聞きしようかなと思っています。あと自主学習で中国語作文の本をやろうかなと。

9/21追記:「アンコールまいにち中国語」10月~の郭春貴先生の講座については以前詳しくレビューした記事がありますので、興味のある方は参考にしてください。→「2009年4月期 まいにち中国語 (郭春貴先生)の感想(2009年10月28日)」

ちなみにハングルは、まいにちの入門編もアンコールのチョ・ヒチョル先生のも、大分やさしいみたいで、それが良いのか、悪いのか。それとも自分で手持ちの参考書「NHK新版ハングル入門」をやった方がよいのか、悩み中です。

皆さんはどうするか、決めましたか?まだ決めなくても良いけど。迷っている時が楽しいのですね。
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by L-monger | 2010-09-20 01:18 | NHK語学講座 | Comments(4)  

予告(9月17日)

業務連絡!
連休の最中ではありますが、明日9月18日(土)は、NHKラジオ&テレビ外国語講座(まいにちフランス語、まいにち中国語、まいにちハングル講座とか)、2010年度後期の開始月、10月号テキストの発売日です。入手してからの感想はまた書きます。皆さんも思ったことがあったら、コメント欄で教えてください。
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by L-monger | 2010-09-17 22:12 | NHK語学講座 | Comments(2)  

記憶しやすくするためのチョイ変え2個ニコ例文法(9月10日)

台風が行き過ぎてちょっとだけ涼しくなった今日この頃。あと2週間で今学期のラジオ講座も終わりですね。終わったらゴールイン記念の記事を書きますから、その時はコメント参加してくださいね。初めての方は、今が一番苦しいときと思いますが、ぜひ最後まで聞き終えてください。

さて、「アンコールまいにちハングル講座」もこれまでの接続語尾が続々登場し(今日の会話)、記憶に苦しんでおります。やはり私にとっての覚えやすさでいうと、英語>フランス語>中国語>ハングルの順になってしまいますねえ。単語(表現)というのは覚えた数が増えれば増えるほど、単語(表現)間の連携により、覚えやすくなるもののようです。

つまり、最初が一番キツイ。どこかの先生が外国語を学習する際、最初の1000語は丁寧に覚えること、とおっしゃってましたが、このハングル講座で私がピックアップして覚えているのは最初の500語ぐらいにしかならないので、本当に丁寧にやるしかないのでしょう。

そのための一工夫。
例文は途中をいじくったものを、2つまとめて覚えることにしています。
今週の例で言えば、
     1. 明日までに終えなければなりません。
       この仕事を終えなければなりません。
     2. 混むだろうから、行かないでください。
       混むだろうから、早く出発しましょう。
みたいに、「覚えたい表現」からの例文とそれ以外、「今日の会話」からの例文(をいじったもの)とか自分でちょっと入れ替えたものを、対比させて音読しています。

そしたら、107課の「今日の会話」では、「待っているから、早くしてください。」「早くするから、ちょっと待ってください。」のように、まるで私がやっているみたいな組み合わせが出てきて笑いました。

これまでこういう手間のかかる覚え方したことがないのですけど、やはり日本語とも英語とも関係のない固有語や、日本語と読み方がずいぶん違う漢字語が出てくるのだから、これぐらいはしないといけないのでしょうね。

そうそう、さっき散歩中に思いついたんだけど、活用させていじるというのもいいかもしれない。「ご飯は」「ご飯が」「ご飯を」みたいに(「パブン」「パビ」「パブル」。名詞はパッチムのままだと音が弱いし別の音に変わるので、助詞をつけて覚えることにしています。)

でも要するにハングルを見て音読する絶対時間が少ないんだよなあ。三言語同時進行の限界か。

【09/10 業務連絡】 別館にアップしている「まいにちフランス語」のディクテですが、リミさんという方が訂正を入れてくださいましたので、修正いたしました。見てくださっている方々、一度ご確認ください。
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by L-monger | 2010-09-10 12:40 | ハングル | Comments(0)  

CNG読書法(英語)で幸福について考える(9月7日)

常々残念だったのは、英語が仕事のための道具になって以来、楽しく語学するための対象から外れていること。今回、例のCNG読書法で、やっと英語を楽しむことができるようになりましたので、ご報告します。もうMP3ファイル吹き込みを4回(4週間)やっているので、多分このまま続けられるでしょう。

今回のネタは、「The Conquest of Happiness」 (Bertrand Russell)と「ラッセル幸福論」(安藤貞雄訳、岩波文庫)です。バートランド・ラッセル(Wikipediaの記事)という人の書くものにはユニークな視点があり、英文もそんなにややこしくないので、前から目をつけていたものの、ざっと読んでもあまり満足感がなかったのですが、今回、日本語訳と比較しながら読む(音読する)ことで、より楽しむことができるようになった気がします。安藤貞雄さんの日本語訳も非常に素直(やるときはやるけど)なので、英文理解の助けとしても良いような気がします。1991年の訳だから日本語も古くないし。

ちょっとサンプル。
What I do maintain is that success can only be one ingredient in happiness, and is too dearly purchased if all the other ingredients have been sacrified to obtain it.
(私が主張したいのは、成功は幸福の一つの要素でしかないので、成功を得るために他の要素がすべて犠牲にされたとすれば、あまりにも高い代価を支払ったことになる、ということである。)

幸福に興味のある方、やさしい英語のリーディングに興味のある方は、そんなに高い本ではないので、英文、日本語訳とも、読んでみてはいかがでしょう。もちろんCNG読書法ならば、時間もかからないし、読解力が低めでもなんとかなります(笑)。

09/08 CNG読書法をご存じない方はこちら(フランス語 カンニング読書法の手順(2009年1月11日))。今はカンニング読書法あらためCNG読書法です。フランス語では5分の1精読というのはやめ、1ページから例文を3個拾うようにして、1週間に4ページ12個の例文を練習しています。上記の英語では1ページから2~3センテンスのブロックを拾い、1週間に6ブロック練習しています。
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by L-monger | 2010-09-07 12:04 | 英吉利語 | Comments(8)  

まいにちフランス語のディクテ、アップしました(9月4日)

滞っていた「まいにちフランス語」(清岡智比古先生、レナ・ジュンタ先生)の一言フリートーク部分のディクテ、ようやく 8月19日 Leçon 76 分までアップしました。こちら「るもんが"の外国語学習日記 - 別館」を見てください。あ~、しんどかった。まさか、レナさんのオリジナルストーリーが始まるとは!(相変わらず食欲がらみですが)残りはまたぼちぼちやりますので、長~い目で見てください。

【09/10 業務連絡】 別館にアップしている「まいにちフランス語」のディクテですが、リミさんという方が訂正を入れてくださいましたので、修正いたしました。見てくださっている方々、一度ご確認ください。
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by L-monger | 2010-09-05 00:50 | フランス語 | Comments(4)