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複合方向補語で過去の表現?(11月29日)

すっかりご無沙汰してます。いつもの時間(深夜)が仕事につぶされるので、違う時間に書いています。

週に2回、「まいにち中国語 基礎を固める6ヶ月」(荒川清秀先生)の過去録音(4ヶ月目以降)を聞いています。面白いです。タイトルに入門編とか初級とうたっていないのは、講座の後半が中級入り口ぐらいになっているからかな?

今日聞いたステップ81(7月21日)。
我想出来一个好办法。(私は1つ良い方法を考えついた。)
他想起来一件往事。(彼は昔のことを思い出した。)

あれ、過去のことなのに「了」が付いていません。なんとなんと、動詞にこの補語が付いて目的語があるならば「了」は要らないそうです。過去の表現においてほんとうに「了」ってワン・オヴ・ゼムなんだなあ。というか、入門での過去表現に「了」とならべて「方向補語」って項目を入れるべきでは?

どうなんでしょ?
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by L-monger | 2010-11-29 14:20 | NHK語学講座 | Comments(0)  

ラジオ講座の好きな声(11月17日)

併走ランナーの皆さん、コメントありがとうございました。やっと仕事の波を越えて書く気になってきました。ぼちぼちコメントも返していきます。

さてラジオ講座は画面がなくて声だけで、長い間、聞きますから、だんだん先生や出演者の声に魅了されることが多いです。(以下、私の個人的な感覚なので、人によっては同意できないと思います。)

例えば、「まいにちハングル講座 入門編」の長谷川由起子先生は、伸びやかで聞きやすい、良い声です。出演者のイ・オンボクさん(発音どおり)はこれまで私の聞いた3つの入門編のどれにも出演なさってますが、聞いていてほっとする声です。オ・ソニョンさん(発音どおり)は子どもっぽい声で最初はイヤでしたが、だんだん気に入ってきました。オ・ソニョンさんの方がイ・オンボクさんより、高低の落差のある発音をしてくれるのです。ハングルらしい。

「まいにちフランス語」は十人十色ですね。入門編のウシオンは朴訥な感じ。ミカエルさんは粘っこい感じの声。応用編の川竹先生は低音の魅力で女性リスナーをノックアウト(笑)。ジョジアーヌ・ピノンさんは一筋縄では行かない感じの声。何か言いそう。

そうそう、ミカエルさんで思い出した。杉山利恵子先生は、今でこそ、私ファンですが、最初ラジオの入門編で教えていただいたときは、可愛すぎる声でイヤでした。鈴を転がすような声なんですけどね。「テレビでフランス語」の北村亜矢子先生は、ラジオ講座の応用編で初演したときよりテレビに出ているときの方が、のびやかで良い声をしていて、こっちの方が好きです。立って話すからかな。

テレビつながりで言うと、「テレビで中国語」の荒川清秀先生もラジオ(今年前半のアンコール講座)のときより、テレビのほうがリラックスしている声のような気がします。「まいにち中国語」で良い声といったら、やっぱり陳淑梅先生(今年前半の応用編や耳たこの入門編)かな。後天的に習った日本語とは思えないほどの発声の上手さ&美声です。あと、今の入門編の出演中の李潤さん(長くお世話になっています)も鈴を転がす声の上に、発音と発声がいいなあ。

以上、偏見だらけでした。
皆さんはだれの声が好きですか?コメントしてみてくだされ。
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by L-monger | 2010-11-18 00:45 | Comments(20)  

ネタ募集(11月11日)

今日は「ポッキーの日」だそうです。来年はもっと完璧にポッキーですが。(フランスではミカドというそうですね。)

さて、帰省時の遅れを取り戻すために語学に励んでいるせいか、ブログに書くことを思いつきません。皆さん、何か話題はないですか?(他力本願ですみません。)

最近思うこととかコメントしていただけると、何か思いつくと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by L-monger | 2010-11-11 21:13 | NHK語学講座 | Comments(11)  

帰省中の学習をふりかえる(11月9日)

皆さん、ただいま。昨日九州の実家から自宅に戻りました。あ~、やっぱり自分の家はいいなあ。

いちおう帰省中(10月30日~11月7日)の学習を反省しておきますと:
<まいにち中国語> 応用編は聞きました。「中国語でジム」の過去の録音も。ノートまとめと自作録音はまだ。
<中国語作文> これは立派に手順通りやって、ノートにまとめました。自作録音はまだです。
<まいにちフランス語> 入門編は聞かず、応用編カルメンは聞きました。恒川先生の過去の録音も。ノートまとめと自作録音はまだ。
<片目のオオカミ> これも立派に手順通りやって、ノートまとめしました。自作録音はまだです。
<まいにちハングル講座> 入門編は聞きました。ついでにアンコール講座も。ノートまとめはまだ。

気軽に見れるテレビ講座(中国語、ハングル)は見ました。テレビでフランス語は携帯ワンセグに録画しただけ。それとドイツ語応用編はまだ聞いていません。

こうやってみると100点満点の50点ぐらいかな。録音用のマイクやソフトの準備が追いつかなかったので、録音できなかったのが痛いです。今週やるとしても1週間ぐらいは進まない計算になりますね。しっかたないか。

皆さんは私の留守の間、しっかり学習してましたか?(笑)
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by L-monger | 2010-11-09 14:24 | NHK語学講座 | Comments(9)  

中国語とフランス語の疑問点(11月2日)

まだ九州の実家に帰省中です。田んぼの間を散歩して、母の施設に行って、仕事して、語学もしてます。今回いつも使っている辞書、参考書、テキストを宅急便で送って、同じように語学しているのですが、やはり環境が変わって少し頭がボケているのかな。次の事柄が分かりません。

<「中国語の作文」の本>
大学にいたころ、どんなクラブに入っていたのですか?
(解答例) 你在大学的时候,参加过什么俱乐部?

ちょうど「过」が学習ポイントの章だったので、何も考えずに正解しましたが、よく考えると分からない。なぜ「过」を使うのかな?単純な過去の表現=「你在大学的时候,参加什么俱乐部?」との意味の違いはどこなのでしょうね?(それと「俱乐部」って本当にこんな使い方するのかな?日本の事情に合わせてる?)

<まいにちフランス語 応用編(カルメン)>
Il n'y en a pas de plus sage ni de plus gentille...
(訳文) それ以上に賢く、やさしい人はいません。

en はその前に出てきたものから、de femme (Il n'y a pas de femme)を指していると思いますが、テキストでは ni ... ni ... の説明はあっても、de plus sage 、de plus gentilleになぜ de が付いているのか、説明がなくて分かりません。こういう文法項目ってありましたっけ?

簡単そうに見える中に、難しいものが隠れているなあと思いました。
(いや、私のボケかもしれない)
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by L-monger | 2010-11-02 23:37 | NHK語学講座 | Comments(6)