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「日本語の遺伝子を探る」が面白かった(4月30日)

本日、東京の自宅に戻りました。あ~疲れた。

ところでキャラメルさんに教えていただいた 『私の日本語辞典「日本語の遺伝子を探る」』(番組HPはこちら)ですが、4月中ずっと聞いてました。私は言語学の知識はないですが、外国語学習の実践者として、例えばRとLを区別する言語の話を聞けば、<中国語は区別するなあ、ハングルは区別はしないけど両方使うなあ(パッチムはまるで英語のL)、日本語ははじき音のRだけだなあ>といろいろ思い当たる節があって面白かった。

今日は最終回の5回目です(午後9時よりラジオ第2放送)。また、何か面白い発見があるかな?

どなたか、聞いていた方いらっしゃいますか?
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by L-monger | 2011-04-30 18:50 | NHK語学講座 | Comments(8)  

2011年度4月期 第5週の感想をどうぞ(4月25日)

小さいファイルがたくさんある仕事は疲れます。今ようやく終わりました。

さて、5月号テキストに変わりまして、今日から第5週目です(4月25日~5月1日)。ストリーミングで聞いている方は、第4週目。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちハングル講座」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。短いツィート程度でも結構です。「併走ランナー新規募集」も決めた人は書き込んで下さい。なお、このブログの内容と無関係な、宣伝と思われるコメントは消去させていただきますので、ご了承ください。

私もそろそろ講座を整理していかないと…。
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by L-monger | 2011-04-25 00:41 | NHK語学講座 | Comments(31)  

方向補語でクイズ(4月22日)

今年はちょっと違うけど、いつも大体、まいにち中国語の入門編の第1期(4月、5月)は発音と簡単な文章で退屈なことが多いので、同時に、過去の入門編の第2期(6月、7月)や第3期(8月、9月)を録音で勉強したりしています。ということは、現在の入門編や応用編を録音しておくと、将来、このような使い方ができます。ご参考まで。

その「まいにち中国語 基礎をかためる6ヶ月」(荒川清秀先生)ステップ64ですが、憶えたはずなのにすっかり忘れていた、方向補語の例文を今日やりました。じゃ、クイズ形式でご紹介。以下の日本語になるように、各語句を並べかえてください。答えは10行後に。

(1) 私に箸を一膳持ってきてください。→你 给我拿 来 一双筷子

(2) 彼女は私に箸を一膳持ってきてくれました。→她 给我拿 一双筷子 来 了

何?簡単すぎるって?そういう人は温かく見守っていてください。
これが驚きだ、面白いという人だけ、何かコメントください。私が自信を失わないように(笑)。

答え:
(1) 你给我拿一双筷子来。
(2) 她给我拿来了一双筷子。

(蛇足の解説:動作が完了しているかどうかで「来」の位置が変わるなんて、驚きです。いずれにせよ、こういうことは初級から最初から隠さずに教えた方が、良いような気がします。荒川先生は正しい)

どっちかというと、フランス語の方が簡単な気がします。(私が英語どっぷりだから?)
(1) Apportez-moi des baguettes, s'il vous plaît.
(2) Elle m'a apporté des baguettes.
だって、動詞(とその仲間たち)+目的語の名詞の語順に変化がない。動詞自体に活用はあるにせよ。代名詞は前に出るにせよ。
(英語で言う "a pair of"って何て言うんだろう?)
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by L-monger | 2011-04-23 00:43 | 中国語 | Comments(4)  

録音したものは早めに確認を!(4月19日)

毎度おなじみ九州の実家に来ています。今日の飛行機は空いていたなあ。みんな旅行しなくなってる?(当たり前か)

移動中に今日のまいにち中国語のディクテをしてみたり(まあまあ)、溜まっていたラジオドラマを聞きました。そのラジオドラマ、「新日曜名作座」(出演:竹下景子、西田敏之)の「黒髪」(原作:谷村志穂)(番組内容はこちら)ですが、全6回の最終回(4月3日放送)の録音で、これまでのストーリーがどう収束するのだろうとドキドキしながら聞いていたら、イキナリ音が切り替わって「ここで地震の情報です」。

がーん、サンクトペテルブルクまで来てるのに! すごく速くストーリーが展開しているのに! 1~2分音を切られたら分からなくなってしまう! と開始後約10分間目ぐらいにイライラしてましたが(結局2回速報が入りました)、その後20分間は途切れなくて、ストーリーはよく理解できました。ああ、良かった。

皆さんも、ラジオ講座など録音したまま聞かないでいると危ないですよ!ぜひ早めに確認することを強く、強くお勧めします。(まあ、地震情報は大事なんですけどさ。それに地方により地震情報は入ったり入らなかったりするのだろうから、元に戻って再開することは無理でしょうね。可能だとしてもトークマスター等での録音終了時刻は変わらないから、尻切れトンボに終わってしまうし。)
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by L-monger | 2011-04-19 18:18 | ひとこと日記 | Comments(9)  

2011年度4月期 第4週の感想をどうぞ(4月18日)

さて、4月号テキストの最終週、第4週目です(4月18日~4月24日)。ストリーミングで聞いている方は、第3週目ですね。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちハングル講座」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。ツィート程度でも結構です。「併走ランナー新規募集」の記事もよろしく。なお、このブログの内容と無関係な、宣伝と思われるコメントは消去させていただきますので、ご了承ください。

4月18日は5月号テキスト(英語以外)の発売日です。定期購読でない方は、購入をお忘れなく(私もです)。
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by L-monger | 2011-04-18 00:33 | NHK語学講座 | Comments(40)  

マイ応用編 フランス語 「父と暮せば」 (4月16日)

今年は、基礎的な部分をラジオ講座の入門編・初級編(あるいは過去の応用編の復習)で押さえつつ、もう少しレベルの高い部分を自分なりに学習していこうと思っています。

去年学習したフランス語の応用編では、川竹+ジョジアーヌ先生の「オペラで学ぶ-運命の女『カルメン』を読む」が一番面白く感じました。やはり私はストーリー物が好き。

そこで対訳もの、とりわけ簡単で短い戯曲などを探したのですが、なかなかありません。ふとアマゾンで見つけたのがこれ→「QUATRE JOURS AVEC MON PERE」(フランス語対訳 父と暮せば)Une piece de HISASHI INOUE (井上ひさし)。

内容は他で調べれば分かると思いますが、今の時期、つらい思いをしている人にはお勧めしません。しかし、何と言っても井上ひさしさんなので、ユーモラスな台詞回しですから、つらい一辺倒ではないのですね。私は最後まで面白く読み通せました。

普通なら、日本語の作品をフランス語訳したものは選ばないのですが(日本語くさいフランス語になりがちだから)、これは舞台上演のために訳したものらしいですから(実際フランスで上演された)、それなりにがんばってフランス語化してあるかなと思って選びました。

学習の方法としては、左フランス語、右日本語の見開きページの間に白紙を挟み、フランス語で1~2ページ読んでは、日本語を読み、自分の理解を確かめました。そのとき、面白いと思った表現、大幅に変えられた表現などをページ端に○をつけて選び、後でノートにフランス語と日本語訳(元の広島弁 or 自分で標準語)を書き、さらに辞書で単語を調べて理解を深めました。今後、寝る前に見返して遊びたいと思います。

井上さんも書いてますが、元の日本語の広島弁の色合いはフランス語訳では失われていますが、広島弁の感じを標準的なフランス語でどう訳すかというのは、訳者(Corinne Quentin カンタン・コリーヌさん)の頑張りが見えて面白かったです。(私は瀬戸内地方の生まれなので、広島弁になつかしさも感じます。)

かかった時間は、毎週3日ずつ(一日30分くらい)×4週間でした。このペースなら1ヶ月で完了するので、去年みたいにザセツしないですみそうです。でも、今月これからは中国語でマイ応用編やるので、フランス語のほうは1ヶ月くらいお休みです。同時進行でやるのはちょと時間的につらいので。

短期間でフランス語を身に付けたい方は、このやり方ではダメです。1週間あたり、もっとがんがん時間をかけてください。また1ヶ月休んだりしちゃダメです。私は楽しむためにフランス語やってるので、これでいいや(笑)。

(ミニ情報:翻訳のよしあしは知りませんが、この「父と暮せば」には英語、ドイツ語、イタリア語、中国語、ロシア語の対訳もあります。どれも1000円)
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by L-monger | 2011-04-16 12:25 | フランス語 | Comments(6)  

リハーサル学習法(4月13日)

前の学期の「まいにち中国語 入門編」(宮岸雄介先生)の中でやっている方法を自分でもやっているうちに習慣になったのですが、講座を聞く前に例文を日本語訳から元の中国語に戻す練習をすると、自分の中国語の理解ができているか/できていないか分かってとても有益でした。(「まいにちフランス語 初級編」(小野潮先生)でも同様な練習が可能でした。)

ただ、残念なことに、ほとんどの外国語講座の先生が例文を読むとき、「原語→日本語訳」の順番で紹介するので、講座を繰り返し聞いて宮岸先生や小野先生のときのような練習をすることはできないなあと半分諦めていました。

ところがどっこい、よく考えてみれば、テキストだったら原文を隠して和文を見れば、そういう練習ができるではないか!よし!講座(の録音)を聞く前に、リハーサルだ!と思いつきました。

現在、「まいにちフランス語 応用編」(杉山利恵子先生) と 「まいにち中国語 基礎をかためる6ヶ月」(荒川清秀先生)を聞く前に、テキストを見ながらリハーサルを5~10分ほどやって、それから講座を聞くようにしています。すると何もせずに聞いたときより、自分が間違えた箇所をドキドキしながら聞くことができて、すごく楽しくなりました。

(杉山先生の応用編講座は最後のコーナーが日本語→フランス語の順だから、その部分はリハーサルしなくても大丈夫ですけど。)

レベルが低くて飽きるなあとか、これ再放送だから内容覚えていて飽きるなあ、などと思う人は試してみてください。楽しいよ。
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by L-monger | 2011-04-14 00:44 | NHK語学講座 | Comments(8)  

2011年度4月期 第3週の感想をどうぞ(4月11日)

もう第3週目(4月11日~4月17日)に入りました。(ストリーミングで聞いている方は第2週目ですね。)

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちハングル講座」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。忙しいと思うので、ツィート程度で良いですよ。「併走ランナー新規募集」の記事もよろしく。

まずは私の小ネタ。以前の記事のコメント欄で「まいにち中国語 応用編」のタイトルコールで「まいにち中国語」と言ってないことを書きました。他の外国語の講座はどうだろう?とストリーミングのページに行って確認しました。結果=ドイツ語応用編、ハングル講座入門編、ハングル講座応用編、中国語応用編において、「まいにち○○語」と言ってませんね。(ロシア語はどうなのでしょう?)これは来年以降に「まいにち○○語」というタイトルが変更になる可能性があるから?それとも…?
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by L-monger | 2011-04-11 00:32 | NHK語学講座 | Comments(34)  

今週のヘェとハテナ(4月9日)

やっぱり4月の講座はつまらんですな。講座の構成とかを知るのが面白くて聞いてますが、内容は退屈~。フランス語講座が10年目、中国語講座が7年目じゃ無理もないか。(今年初めて学ぶ人も4月は退屈だろうけど、その退屈は無駄じゃなくて、5月以降に大活躍する知識を身に付けられますよ。)

というわけで応用編やら過去の週5日講座に助けを求めました。

☆まいにち中国語 (荒川清秀) (2008年録音)
6月号の半ばから聞き始めました。聞く前に日本語訳から中国語原文にする「リハーサル」をやると楽しさ倍増。すると以下の文がうまく訳し戻せませんでした(2つは連続したセンテンスです)。

- じゃあ、学校のそばのあの餃子屋さんに行こうか。(1)
- そう、あそこの餃子は種類も多いし、おいしいからね。(2)

さあ訳してみて!

(元の中国語)
- 那就去学校旁边儿那家饺子店吧。(1)
- 对,那儿的饺子种类又多又好吃。(2)

(1)は「学校旁边儿」と「那家」の語順で迷いました。当然「那家学校旁边儿饺子店」じゃないのですね。でも「一家好吃的饺子店」とかは言うよね?

(2)はなんか違うものを描写しているみたいに見える。私の得意な英語なんかだと許されないなあ。だって「那儿的饺子种类」(そこの餃子の種類が)=「又多」(多くて)、「又好吃」(おいしい)となって、種類がおいしいというのは変でしょ?おいしいのは餃子なんだから。

(2)の自己解決を試みます。これは A. 那儿的饺子 种类恨多 と B. 那儿的饺子 恨好吃 を合体したものなのかな。ただ又を入れるとき、(X)又种类多と言えないから、种类又多となってつながっているのではないだろうか?皆さん、どう思いますか?

ちなみに英語ではどう言うかな? 訳してみま~す。
- Then, let's go to the Peking ravioli restaurant near the school. (1')
- Good idea! They offer a wide variety of delicious ravioli. (2')

(辞書によると、餃子は英語圏で知られていないせいか、Peking ravioli 「北京のラビオリ」と表現したりするみたいです。あと、pot sticker もあったけど、これは焼き餃子ですね。知っている人に対してはむしろGyoza / Jiaozi の方がましかな。)

あ~、日本語の「~くて~」とか、中国語の「又~又~」の文型が跡形もなくなっちまったなあ。
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by L-monger | 2011-04-09 13:52 | NHK語学講座 | Comments(11)  

2011年4月期の学習プラン(4月7日)

やれやれ、ようやく仕事が一段落しました。でも、ラジオ語学講座はずっと遅れずに聞いています。ご飯は食べているから、当然、皿洗いの時間もあるというわけ。

ところで今学期の学習プランが大体固まってきましたので、発表します。今学期は趣味やレベルの合わない講座が多いので、過去の講座での学習を増やします。新規が少なくてヒマになる分、自分で小説や参考書を読んだり、学習したりしたいと思います。

<フランス語>
1. アンコールまいにちフランス語 応用編 「フランス文学24人のヒーロー・ヒロイン」 (澤田直/リリアンヌ・ラタンジオ)(2010年録音)=学習用
2. まいにちフランス語 応用編 「Racontons nos vies!」 (杉山利恵子)(2009年録音)=学習用(2巡目)
3. まいにちフランス語 初級編 「あなたにきっと起こること」 (國枝孝弘、パトリス・ルロワ)=聞き流し用
4. テレビフランス語講座 (杉山利恵子)(2006年録音)=聞き流し用

1.は過去の録音を取ってあるので、再放送のないアンコールでも安心して聞けます。しかしテキストが今年からフランス語も6ヶ月1冊(1300円)になったのは痛い。必要なのはナオさんの部分(4分の1)だけなのに。2は一度学習しているけど、どうせ忘れているので、再学習。テキスト表紙裏のソニーの広告じゃないけど、聞きなおして忘れているのを実感し、「みじめな気持ちになる」というのをやってみます。3.はこれからどんな講座になるのか、興味半分。ゲストがあまり好きじゃないけど。4.は顔ぶれに懐かしさを感じつつ、音だけで思い出す。アナンダのパリ巡りも。

<中国語>
1. まいにち中国語 入門編 「おもてなしの中国語入門」 (楊光俊)=聞き流し用
2. まいにち中国語 入門編 「これでわかる!はじめての中国語」 (宮岸雄介)(2010年録音)=学習用(2巡目)
3. まいにち中国語 「基礎を固める6ヶ月」 (荒川清秀)(2008年録音)=学習用(2巡目)

1.は今後化けることを期待して。2.は先月、終わるのが惜しいと思った講座なので、2月と3月の録音からポイント部分だけ切り出して(mp3DirectCut使用)、1回5分程度に編集したものを使います。1.と2.をカップリングして月~水、聞きます。3.は残りの木~土、途中の56課(結果補語)のあたりから、週に3本ずつ聞きます。これも忘れているのを実感しつつ。

<ハングル講座>
1. まいにちハングル講座 入門編 「おいしく身につくハングル学習ナビ」 (木内明)=聞き流し用
2. アンコールまいにちハングル講座 「クイズで学ぼう!旅のハングル」 (チョ・ヒチョル)(2010年録音)=学習用(2巡目)
3. アンコールまいにちハングル講座 「話そう!美しいハングル」 (チャン・ウニョン)(2010年録音)=学習用(2巡目)

1.は今後化けることを期待して。2.は先月、終わるのが惜しいと思った講座なので、1月~3月の録音から「今日の会話」だけ切り出して(mp3DirectCut使用)、1回5分程度に編集したものを使います。1.と2.をカップリングして月~水、聞きます。3.は残りの木~土、途中の51課(過去形)のあたりから、週に3本ずつ聞きます。。。え?中国語とほとんど同じ構成だって?その通り!

<その他>
「テレビで中国語」「テレビでハングル講座」「テレビでフランス語」「ポルトガル語入門」=聞き流し/見流し用

みなさんの学習プランは固まりましたか?よろしければ教えてください。
(併走ランナー募集もよろしく!)
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by L-monger | 2011-04-07 14:02 | NHK語学講座 | Comments(6)