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2011年度前期 第9週の感想をどうぞ(5月30日)

今週は第9週目です(5月30日~6月5日)。ストリーミングで聞いている方は、今週が第8週目です。今週から6月号テキストの開始です。そろそろ実用的な内容満載の状態になります。がんばっていきましょう。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。
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by L-monger | 2011-05-30 18:48 | NHK語学講座 | Comments(17)  

私の好きなラジオ講座入門編の条件(5月28日)

ラジオ講座は応用編はもちろん、入門編も進め方、範囲、内容が講師に任されているようで、よく言えば、毎年変化に富んだものですし、悪く言えば、バラバラとも言えます。どんな講座が良いかは、聞いている人の価値観によりますので、一概に言えませんが、今回私の独断と偏見による、「私の好きな」ラジオ講座(入門編)の条件を考えてみます。長く聞いているのは、フランス語(2002年以来)と中国語(2004年以来)なので、この二つから例をとります。(2008年以降の「まいにち中国語」や「まいにちフランス語」より前の、ラジオ中国語講座、フランス語講座を含んでいます。現行のはまだ評価できないので外しています)

☆ ストーリー性のあるスキット
スキットは内容に感情移入できた方が、深く記憶に残るし、発音練習していても楽しいものです。従って登場人物が変わるものよりも、6ヶ月ずっと同じ方が望ましいです。過去、私の好きなベスト3をそれぞれを選んでみると…。

(フランス語) 1. 金色の目の猫(2)(古石篤子/2003年)、2. ソフィーとジル(六鹿豊/2002年)、3. ユミのパリひとり暮らし(杉山利恵子/2004年)
(中国語) 1. 基礎を固める6ヶ月(荒川清秀/2008年)、2. ニーハオからはじめよう(喜多山幸子/2005年)、3. 耳たこ中国語(陳淑梅/2007年)

☆ うまい文法説明
通り一遍の説明ではなく、「ああ!」と思う瞬間があるものがよいですね。工夫があると思えるものが好きです。

(フランス語) 1. ユミのパリひとり暮らし(杉山利恵子/2004年)、2. ナンシーの4人(六鹿豊/2006年)、3. サトシのナント留学(2009年)
(中国語) 1. メロディーで覚える中国語(榎本英雄/2003年)、2. 中国語24のエチュード(遠藤光暁/2004年)、3. 基礎を固める6ヶ月(荒川清秀/2008年)

さて、皆さんの条件と個人的なベスト講座はどんなでしょうか。ハングルとか他の言語でも結構です。教えてください。
(皆さんのコメントを見てから、私も条件を追加するかもしれません。)
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by L-monger | 2011-05-28 00:48 | NHK語学講座 | Comments(6)  

2011年度前期 第8週の感想をどうぞ(5月23日)

今週は第8週目です(5月23日~5月29日)。ストリーミングで聞いている方は、今週が第7週目です。今週で5月号テキストも終わり、なんと全体の三分の一が終わります。そろそろ最初に習った知識と今習っている知識が混乱を起こしますので、ときどき4月や5月のテキストを見返しながら続けていきましょう(人ごとじゃない私)。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。
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by L-monger | 2011-05-23 20:26 | NHK語学講座 | Comments(15)  

6月号テキストの異変(5月19日)

まだこれから購入する方もいらっしゃると思いますが、6月号テキストは昨日5月18日の発売でした。

店頭で手に持ってびっくり。ずっしり重いのです。開けてみると、なんだか紙がつるつるです。重いのは気のせいかもしれないと思って、家に戻ってから、購入したテキストの重さをキッチンスケールで図ってみました。念のために、一年で一番重いと思われる4月号テキスト(広告ページがおおくなるため)と比較しました。

まいにち中国語 130グラム(4月号)→142グラム(6月号)
まいにちフランス語 138グラム(4月号)→142グラム(6月号)
まいにちイタリア語 138グラム(4月号)→168グラム(6月号)

やっぱり重い。言語により差がありますが、4グラムから30グラムも重くなっています。
(上記は適当に測ったのであまり正確な数字ではないかもしれません)

5月までのテキストは昨年度と同じく、ざらざらで薄く軽い紙でした。でも裏抜けもなくてよい紙だったような気がします。今回の紙はより高い紙なんでしょう、写真はきれいに見えますが、裏抜けがちょっとあるみたいな…。

この変更の理由は何なのでしょう?テキストが売れているから紙をグレードアップした?でも6月からやるのは変ですね。そうか、大震災の影響か!そういえば、製紙工場が被災したり、紙問屋で紙が荷崩れしたという話を聞いたことがあります。マンガ雑誌や単行本も予定通り発行できなかったとか。

どなたか、このNHK語学テキストの紙質変更の理由をご存知の方いらっしゃいますか?

そして、この紙質の変更はいつまで続くのでしょう?7月号以降も同じなのでしょうか?私としては持ち歩く関係上、もとの軽い紙に戻せるものなら、戻してほしいなあと思っています。もちろん、発売されないよりは、違う紙でも発売された方が良いけど。

(東京地方以外の場所でテキストを購入された方は、紙質が以前と同じか、違っているか、レポートしていただけますか?)
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by L-monger | 2011-05-19 12:24 | NHK語学講座 | Comments(15)  

2011年度前期 第7週の感想をどうぞ(5月16日)

今週は第7週目です(5月16日~5月22日)。ストリーミングで聞いている方は、今週が第6週目(4分の1終了)です。そろそろしんどく/楽しくなってくるところですが、飽きずに続けていきましょう。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちハングル講座」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。

私の学習プラン、少し変更があります。

<フランス語>
1. 応用編 「フランス文学24人のヒーロー・ヒロイン」 (澤田直/リリアンヌ・ラタンジオ)(2010年録音)=学習用 を中止して代わりに、応用編「オペラで学ぶ運命の女『カルメン』を読む」(川竹英克/ジョジアーヌ・ピノン」(2010年録音)=聞き流し用 といたします。

応用編 「Racontons nos vies!」 (杉山利恵子)=学習用2巡目 が面白くなってきたので、そちらに力を入れるため。「24人のヒーロー・ヒロイン」は7月以降にやる予定です。

<中国語>
入門編 「おもてなしの中国語入門」 (楊光俊)=聞き流し用 は面白いので 学習用 に格上げします。

その代わり「基礎を固める6ヶ月」 (荒川清秀)(2008年録音)=学習用 を中止して、 応用編「わかる 使える! お悩み解決クリニック」(陳淑梅)(2010年録音)=聞き流し用 といたします。

皆さんの学習プランに変化はありますか?
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by L-monger | 2011-05-16 13:13 | NHK語学講座 | Comments(4)  

2011年度前期 第6週の感想をどうぞ(5月9日)

あ~、長いゴールデンウィークの再放送が終わりました。今日からラジオ講座がまた進み始めます。やったあ!

今週は第6週目です(5月9日~5月15日)。今週が終われば、6ヶ月の全行程のうち、4分の1が終わることになります。早いですね。(ストリーミングで聞いている方は、今週が第5週目なので、来週が終わったら…です。)

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちハングル講座」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。コメント欄に感想を書き込んでください。短くても長くても結構です。「併走ランナー新規募集」に署名いただいた方々は約20名いらっしゃいますが、それ以来コメントをいただいている方は半分くらいですので、これまでコメントを書いていない方は特に書いてみてください。

そうだ。アンケートでもしてみましょうか。
(1) 予定していた講座はまだ聞いていらっしゃいますか?
(2) 講座を聞く時はリアルタイムでラジオで聞いてますか?録音したものを後で聞いてますか?ストリーミングで聞いてますか?
(3) 聞いている講座で気に入っていることはなんですか? 例=呉志剛さんがしぶいこと。杉山先生がラブリーなこと。等々(笑)

併走者の皆さんよろしかったらおつきあいください。(つきあわなくて普通に感想を書いてもかまいません。)
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by L-monger | 2011-05-09 00:53 | NHK語学講座 | Comments(23)  

マイ応用編 「中国語文法まちがいチェック」(5月7日)

『マイ応用編 フランス語 「父と暮せば」 (4月16日)』に書いたとおり、今年はラジオの応用編に頼らず自分で応用的な学習をしようと思っています。(基礎部分を維持するために入門編や過去の応用編は聞きます。)

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4月後半からやっているのがこの本、「中国語文法まちがいチェック」。現在第4課まで進みました。答え合わせの後、いろいろ調べていると面白くなってきてしまって、1課にやたら時間がかかってます。全12課ですから、1週2課で6週間で終わるかと思っていたのですが、たぶん実質12週(3ヶ月)かかりそうです。(写真は第3課のページと私が記憶用に抜き出したり、辞書から写したりした例文のノートです。)

この本はどんな本かと言うと、自動車免許の学科試験よろしく、例文の正誤(○×)を答え、×のものは正しい中国語に書きなおすという本です。回答の仕方としては、まず例文の意味を取り(日本語訳なし)、自分の知識を総動員してどこが間違いか探すという手順になります。はっきりいってこれまで勉強した全知識が試されます(大げさ)。

後ろの方に正解と2~3行の解説がついているので、解き終わったら、正解と解説を確かめます(日本語訳が全部の例文についてないのは少々不満)。解説が納得いかない場合は、私の秘密兵器「中国語わかる文法」や「講談社中日辞典第三版(PCにインストール)」に当たって、納得しようと試みます。

これまで数年にわたってラジオの中国語講座を聞いて、頭の中に単語や例文はたまっているのですが、それらの有機的関係を整理していないので、いざ中国語を言おう(作文しよう)とすると自信がもてないことが多いです。この本で、重箱の隅をつつきまくってみると、ああ、そういうことか、などと分かったりします。

例えば、「一匹の犬」は「一条狗」、「一匹の猫」は「一只猫」と覚えている人は多いと思いますが、「一匹の子犬」は「一条小狗」よりも「一只小狗」の方が良いそうです。これが中国語のウザイ面白いところですが、「条」は大きい犬たとえばシェパード 狼狗 などのイメージだそうです(反論は著者の方までどうぞ!)。

この問題集をやったことある方、いらっしゃいますか?
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by L-monger | 2011-05-07 14:27 | 中国語 | Comments(6)  

2つのフランス語講座の音声波形比較(5月6日)

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ゴールデンウィーク中のお遊びでやってみました。

MP3directCut上で表示された音声波形の違いです。上が水曜日(例の2人)、下が木曜日です。ご覧になると分かるように、水曜日の波形には隙間がありません。木曜日の波形を見ると、ところどころ隙間があります。

つまりですね、DJ形式というのは相手が息継ぎする隙間を埋めることができるから、隙間がないわけですね。こういうの、私苦手。聞くのに忙しくて考えるヒマがありません。どっちかというと下の利恵子先生のように息継ぎしながらのしゃべり方のほうが、考えながら聞くことができます。でもたぶん、そうでない人もいますよね。

ちなみに清岡/レナコンビの去年の「まいにちフランス語」講座は同じように掛け合い方式ですが、波形を見ると、ちゃんと隙間があります(笑)。

P.S. ファンの方が検索でたどり着かないように、なるべく名前を出さずに記事にしてみました。
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by L-monger | 2011-05-06 23:24 | フランス語 | Comments(2)  

5月号テキストの「学習のヒント」(5月5日)

4月から講座だけ聞いて良いなあと思っていた「まいにちイタリア語 入門編」ですが、とうとう5月号テキストを買ってしまいました。3つもの言語学習を抱えてただでさえ時間不足なのに、一体これからどうするつもりか>オレ

まあ、それはおいおい考えるとして、テキストの巻頭に「学習のヒント」が書かれていて、これが結構良いことを言っているのでご紹介します(署名がないけど、だれの文章なんだろう?) ちなみにイタリア語以外の外国語を聞いている人にも当てはまると思いますので、イタリア語の代わりに○○語と書きますから、皆さんは自分の学習中の外国語の名前に読み替えてください。

(引用開始)

☆入門編の使い方
まずは、○○語を初めて学ぶ方、基礎が十分でない方へ。何度も放送を聞き、テキストを読み、練習問題を解いてみましょう。「キーフレーズを丸暗記する」「歌うように動詞の活用を覚える」といった方法もおすすめです。
ある程度学習した方も、ぜひ入門編に再チャレンジ。講座によってさまざまなアプローチがあるので、理解がより深まるはずです。

☆応用編の使い方
初級学習者は、文化的なトピックや出演者のトークを楽しみながら聞いてみましょう。知っている単語やフレーズを聞き取る努力を続けることで、確実に○○語力は向上します。
中級レベル以上の方は、まず講座の内容をしっかり学習。さらに伸ばしたい学習ポイントを見極めながら、「放送の例文を書き取ってみる」「例文の日本語訳、○○語訳を自分で作ってみる」など、自主的に学習方法を広げてみましょう。

(引用終わり)

ううん、そうんなんだよなあ。とくに入門編は、放送1回だけでなく何度も聞く(録音とかストリーミングもあります)とか、初級者でも応用編から学べることがあるとか、音を聞いて書き取りをしたり、自分で訳してみたりとか、良い方法ですね。「自主的に学習方法を広げてみましょう」という言葉にシビレます。

このほかにも「学習ツールを広げて」の項目で、電子辞書も紙の辞書も使い、映画・本・DVDで○○語に慣れ、またインターネットで情報を探すことが学習につながるという話もシビレました。

他の「まいにち○○語」のテキストには、入門編や応用編の説明は書いてあっても、全体的な学習の話が書いてないことが多いので、この「まいにちイタリア語」テキストのこの記事はとてもよいと思いました。(他の外国語テキストで同様の記事があったら教えてください。立ち読みします。)
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by L-monger | 2011-05-05 12:31 | イタリア語 | Comments(4)  

2011年度前期 ゴールデンウィーク(再放送中)の感想をどうぞ(5月2日)

世の中にはカレンダー通りに働いている人もいれば、強制的に休めと言われている人もいたりして、どちらも大変ですね。私は自営業者なので、祝日は関係なく働いています(そして平日に遊んでいたりします)。

私にとって残念なことに「まいにち中国語」や「まいにちフランス語」、その他の言語のラジオ講座、テレビ講座は、ゴールデンウィーク中は再放送が毎年恒例になってしまっています。学生さんなんかもそうだと思いますが、調子が出てきたころに連休が入るというのはどんなもんなんだろう?私はつまらないです。むしろこれで学校やラジオ講座の脱落者が増えるのではと思ったりします。いや、ラジオ・テレビ外国語講座は脱落させないためにこの週を再放送にしてあるんでしょうけどね。

まあ、私は今週、聞いている講座の復習や、見直しのために実験的なスケジュールで学習して過ごします。

皆さんはどうされていますか?
(ストリーミングで聞いている人は、今週は新しい第5週目が聞けますけど、来週、足踏みさせられます(笑)。)
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by L-monger | 2011-05-02 13:55 | NHK語学講座 | Comments(4)