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2011年度前期 第13週の感想をどうぞ(6月27日)

今週は、第13週目です(6月27日~7月3日)。ストリーミングなら第12週目(半分終了!)。

テキストも今日から7月号に入りました。後半3ヶ月は前半より盛りだくさんな内容になることが多いので、しんどくもあり、面白くもある期間です。併走者の皆さん、最後まで続けましょう。多少の時間があったらコメントしてください。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。感想をコメント欄に書いてみてください。
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by L-monger | 2011-06-27 12:15 | NHK語学講座 | Comments(15)  

2011年度前期 第12週の感想をどうぞ(6月20日)

今週は、記念すべき第12週目です(6月20日~6月26日)。ストリーミングなら第11週目。

何が記念すべきか分からない人のために書くと、6ヶ月コースは全24週なのでちょうど半分まで来たことになります(再放送週は除きます)。ここまで聞いている皆さん、エライ!

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。記念にコメントの書き込みどーぞ。
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by L-monger | 2011-06-20 23:59 | NHK語学講座 | Comments(18)  

7月号テキストの紙質はどうなったか(6月18日)

6月号でテキストの紙質が変わってしまって大変驚いた話は以前書きましたが(6月号テキストの異変(5月19日)参照)、今日発売の7月号を見つけておそるおそる手にとってみると、やった!軽くなっています。

いつもの3冊を買って家に持ち帰り、再び、キッチンスケールで計ってみました。(例によって、ページ数の差は無視しています。)

まいにち中国語 130グラム(4月号)→142グラム(6月号)→128グラム(7月号)
まいにちフランス語 138グラム(4月号)→142グラム(6月号)→124グラム(7月号)
まいにちイタリア語 138グラム(4月号)→168グラム(6月号)→136グラム(7月号)

確かに前月より軽くなっています。でも何だか白いし、相変わらずツルツルしているなあ。6月号より薄い紙にしただけなのかな?そして白くて薄い分、裏抜け(裏の文字が透けて見える現象)がさらにひどくなっているような気がします。

私の印象では、やはり4月号や5月号のときの紙に戻ったわけではなくて、あまりに重かった6月号よりも軽い紙を選んだというわけなのでしょうね。やれやれ(出版されないよりはいいけれど)。

皆さんもテキストをお買いになったら、確かめてみてください。コメント歓迎。

(何しろ、このNHK語学テキストの紙質変更について多少なりと考察しているのは日本でもこのブログぐらいで(笑)、他には紙質が良くなったと無邪気に喜んでいる声がちらほら見受けられるだけです。私は5月号以前の紙のほうが好きですが>NHK出版様)
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by L-monger | 2011-06-19 00:37 | NHK語学講座 | Comments(4)  

外国語学習での間違いをどう扱うか(6月17日)

過去の講座は聞きなおすもんじゃありませんね。自分がいかに忘れているか、分かってしまうから(笑)。

今、過去の録音で聞きなおしている「まいにち中国語 応用編 わかる 使える!お悩み解決クリニック」(陳淑梅先生;2010年4月初放送)と再放送中の「まいにちフランス語 応用編 Racontons nos vies!」(杉山利恵子先生;2009年10月初放送)のことです。

昨日なんて陳先生の講座第17課で「(X)我爸爸比我不大。我比我爸爸大。」(「父は私より大きくありません。私は父より大きい」と言いたいケース)のどこが間違っているのか、見逃してしまいました。「比我不大」じゃないよな「没有我大」だよな、なんてばっかり考えていて。父親が自分より年下なわけがない(笑)。

最近考えていることですが、例文の日本語訳から原文(中国語やフランス語)に訳し戻したりする練習をするとき、間違いをただ間違いだからといって忘れないほうがいいかもしれない。もっと間違いを大切にして、間違いを基にした例文を、テキストの例文と対比する形で、ペアで繰り返し練習した方がいいのではないか、と思うようになりました。

例えば、これは間違いではないのですが、フランス語で「その話は感動的だ」というとき、英語のThat story is movingに引っ張られて、Cette histoire est émouvante.しか出てこないので、テキスト(杉山先生第15課)にあるような(一部アレンジ)、Cette histoire est impressionante.と並べて練習することにしました。(手持ちの仏和辞書では前者が「感動的」、後者が「印象深い」と訳してあります)

それからhâte の使い方について(第14課)、これは対比ですが「急いで」と「待ちきれない」の意味を対比して覚えるために、J'ai fait le travail avec hâte. (私は急いでその仕事をやった=仏和辞書より)とJ'ai hâte d'y aller. (私は早くそこへ行きたい=テキストより)の両方を覚えるようにしました。(前者は英語のwith hasteと一緒だから覚えやすい)

単独で覚えるより、対比して意味を対照させたほうが、よく覚えられるような気がします。上記の中国語に戻ると「我爸爸比我大(得多)」(父は私より(ずっと)年上です)と「我比我爸爸高」(私は父より大きい)を対比しておけば良かったのですね。(でもこの程度、大丈夫だと思ってました。)
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by L-monger | 2011-06-17 12:24 | NHK語学講座 | Comments(0)  

2011年度前期 第11週の感想をどうぞ(6月13日)

今週は第11週目です(6月13日~6月19日)。ストリーミングで聞いている方は、今週が第10週目です。来週で今学期も半分終わります。中間試験やればいいのに(笑)。自信ありませんが。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。
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by L-monger | 2011-06-13 12:22 | NHK語学講座 | Comments(10)  

中国語のお遊び文法クイズ(6月11日)

今週のまいにち中国語(入門)、フランス語(応用)、イタリア語(入門)などきちんと聞き終わりましたが、今週末も仕事が忙しいです。そこで、皆さんにクイズ!(笑)

次の中国語の例文は文法的に正しいでしょうか(○)、間違っているでしょうか(×)?
×ならば、正しい文に書き直してみてください。
(「中国語文法まちがいチェック」より。ただし一つは私が書き換えたものです。)

1. 我才看完了这本小说。
2. 这本小说我才看了一半儿。

両方でも片方でも、コメント欄にお答えをどうぞ!
回答をいただいてから、この本で「正解」とされているものを発表します。
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by L-monger | 2011-06-11 21:11 | Comments(1)  

2011年度前期 第10週の感想をどうぞ(6月6日)

今週は第10週目です(6月6日~6月12日)。ストリーミングで聞いている方は、今週が第9週目です。いよいよ、週のカウントも二桁になりました。覚えるべき単語・文型が増えてます。聞き逃してもあきらめずに続けましょう。外国語習得のコツは、やめないことです。

「まいにち中国語」「まいにちフランス語」「まいにちイタリア語」その他どのラジオ・テレビ外国語講座でも構いません。気楽にコメント欄に感想を書き込んでください。
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by L-monger | 2011-06-06 12:26 | NHK語学講座 | Comments(10)  

中国語 「主語のない文」という分類(6月5日)

今週のまいにち中国語入門編(楊光俊先生)第27課に以下のようなレッスンポイントがありました。

3. 主語のない文の文末の"了 le"
主語のない文の文末に置く"了"は「~になった」という変化を表します。
(1) 下雨了。 雨が降ってきました。(放送内の補足:「雨が降りました」ではありません)
(2) 吃饭了。  ご飯ですよ。(ご飯を食べる時間になった)(放送内の補足:「我吃饭了。」私はご飯を食べました。)

私は教え方の工夫というのはあっていいと思いますので、「主語のない文」というくくり方を持ち出したのは、いいかもしれないと思いましたが、ちょっと待て。(1) と (2) はジャンルが違わないか。(1)の文はすでに雨が降り出したという変化であり、(2) はこれからご飯を食べることになったという「未来」ですね。
(ちょっと待てはもう一つあって、(1)の文を見て「雨」は主語じゃないのかと思う初習者がいるだろうことも。)

ここで私の好きな「中国語わかる文法」の本を見てました。説明を打つのは面倒くさいので、主に例文を挙げます。

No.238 文末助詞 "了"

[1]① 下雨了。(雨が降り出した;雨だ.)
  ② 他已经回国了。(彼はもう帰国した)
  ③ 她今年五十岁了。(彼女は今年50歳になった)
  ④ 春天了。(春になった;春だ)
[2]① 开会了!(開会します)
  ② 明天星期三了。(明日は水曜日だ)
  ③ 快要下雨了。(もうすぐ雨が降りそうだ)
  ④ 他后天就要回国了。(彼は明後日にはもう帰国する)

[1]は新しい事態がすでに発生している場合。名詞性の述語でも良い。
[2]はこれから発生するか、いま発生しようとしている場合。
(この後の[3]~[6]もありますが、省略します。)

やっぱりこのように分けて教えた方が良くないかなあ。というか、私は分けて覚えています。それと文末助詞を使ったというのがポイントであって、主語のあるなしはやっぱり絶対条件ではないのでは?例えば「我走了。」(私は帰ることにしました=これで失礼します)は、この文末助詞[2]のパターンと思いますが、主語あるじゃん!(単なる定型表現=イディオムだから?)

善意に解釈すれば、NHKテキストはわざとジャンルの違う例文2つを挙げたのかもしれませんが、あるいはネイティブ講師だから、これらが違うと思わないのかもしれないなあ。
皆さん、どう思われますか?
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by L-monger | 2011-06-05 12:33 | 中国語 | Comments(15)