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ロバの耳コーナー5(5月29日)

実家滞在中で時間がないため、「まいにちハングル講座」は聞き流しているものの、「まいにち中国語」と「まいにちフランス語」などは全然聞く時間がありません。また東京の自宅に戻ったら聞こうと思います。

ところで「新・至福の朝鮮語」を勉強しながら「まいにちハングル講座」を聞くと、たまたま同じ単語を勉強することが多くて楽しいです(初級だから当たり前かな)。月曜日の講座で「昨日・今日・明日・明後日」を勉強しましたが、まさに月曜日に「新・至福」第15課に入って勉強したばかりでした。

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(写真は私の実家における「勉強部屋」、近くの農道です。)
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by L-monger | 2012-05-29 12:10 | NHK語学講座 | Comments(11)  

「はじめての人の中国語」その2(5月28日)

どうも実家にいると手順が変わるので、なかなか更新できません。慣れでしょうが。

さて、この前から読んでいる「はじめての人の中国語」ですが、以下の記事も面白かったです。

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(クリックすると拡大します)

2種類あるうちの「我到北京去」の言い方は「まいにち中国語」などラジオ講座ではまともに教えないような感じですが、これは北方的な言い方だったんですね。現実に出会うのだから初級から二つを対比して教えるべきだと思います。「中国語の文法が簡単なんてウソじゃん!」と言わせないために。

それと最後の方にある、前置詞(介詞)が文頭に使われないのを「省略される」という言い方は、あくまでも日本語と比べての上のことで、「中国語では、そのような時に、前置詞を使わないだけなのかも知れません。」という言い方、しびれました。このような相対化できる視点を持った先生に教わりたいものです。

みなさんも何か感想があったら、コメント欄に書いてみてください。
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by L-monger | 2012-05-28 14:52 | 中国語 | Comments(2)  

6月号テキスト買いました(5月23日)

昨日、九州の実家に移動しました。そのため、更新が遅くなりすみません。

先週5月18日は6月号テキストの発売日でしたので、2冊買いました。
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「レベルアップ中国語」6月号は、昨年2011年10月~2012年3月のテキストに載っているのと同じ内容なので(「表現力を鍛えよう!目指せ補語の達人」)、買わなくても良いのですけど、丸尾誠先生のファンなので記念買いしました。こんなの初めて(笑)。まだ聞いたことのない人のために言っておくと、補語のポイントだけでなくスキットが秀逸です。使えそうな表現を集めて、面白いストーリーになっています。また、聞いたことのある人のために言っておくと、6月のレッスンは本放送の10月~12月半ばと同じです。6月号では一つもかけていませんが、7月号で大幅に削るでしょう(しかし、週5日でやるには濃すぎる内容だなあ)。

「まいにちハングル講座」(阪藤千津子先生)はいよいよ3か月集中講座の最終月です。予想通り全60レッスンでした。これまでの経過を整理すると2008年・2009年は入門・応用兼用で6か月120レッスン、2010年・2011年は入門編が6か月72レッスン、応用編が6か月48レッスンに分離、2012年からは2つの番組に分かれ、まいにち(入門編)が3か月60レッスンとなったわけですね(レベルアップ=応用編は再放送で、各2か月45~40レッスンかな?)。まあ、気楽に受講するしかないですね(笑)。
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by L-monger | 2012-05-23 21:03 | NHK語学講座 | Comments(2)  

まとまりの良い「はじめての人の中国語」(5月18日)

新しいパソコンの設定が忙しくて、中国語の自主学習が止まっています(「まいにち中国語」を聞き流しているぐらいです)。代わりに、でもないですが、図書館で借りた本を読んでます。「はじめての人の中国語~海岸通りナジュサロンタビル3階2号室」(くろしお出版 1996年)です。題名で分かるように(笑)、ちょっと変わった本ですが、私的には中国語の文法がとてもよくまとまった本でした。

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表紙が個性的。

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5人の生徒たちが授業を受けるという設定です(クリックすると拡大します)。直木さんは素直な若い女性、法橋さんは理屈屋さん(大学教授っぽい)、米本さんは英語かぶれ、尾場さんは熱心なオバさん(笑)、大阪さんはときどき深いことを言ったり混ぜ返したりするお爺さん(名前の通り関西なまりです(笑))。この人達がそれぞれの立場から意見を言うので、複眼的な説明が可能になるようです。

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場所表現のまとめ(クリックすると拡大します)。ぜんぶまとめて教えてくれます。1年ぐらい「まいにち中国語」を聞いた人が読むと、混乱していた知識が整理されて良いかもしれません。(理屈っぽい人なら全くの初心者でも楽しめるでしょう。)

とても良い本なのですが、残念ながら絶版です。中古書店で探すか、図書館から借りて読んでみてください。
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by L-monger | 2012-05-18 14:08 | 中国語 | Comments(8)  

ロバの耳コーナー4 (5月14日)

関東地方では、本日5月14日朝8時17分に緊急地震速報が入ったので「まいにち中国語」の一部が聞けませんでした(トークマスターの録音を確認しました)。

「そんなこと何でもない。お昼の再放送を録音すればいいや」と軽く見ていましたが、な、ない!番組表を見たら、昼3時ごろの再放送がないではないですか。そうか~、レベルアップ中国語が入った関係で、その時間の再放送はもうないんだなあ。とほほ。仕方ない。夜の時間(午後10時30分)の再放送を録音することにします。楽あれば苦あり。この場合の「楽」はレベルアップ中国語の開始を意味します(笑)。
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by L-monger | 2012-05-14 12:30 | NHK語学講座 | Comments(5)  

コスモス朝和辞典買いました(5月13日)

まだ時期尚早かもしれないのですが、ときどき用言活用が気になってしょうがないので、先日大書店に行った時、とうとう買ってしまいました。

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「コスモス朝和辞典」(白水社)です。画像をクリックすると拡大します。「韓日辞典」とは言うけど、「朝日辞典」とは言わないのですね(笑)。左の紙は内容の一部をサンプルでお見せしています。下の紙は私がまだ文字の並び順を憶えていないので、ネットで見つけた文字列を印字した一覧表です。これを見ながらぼちぼち引いています。

編者には「新・至福の朝鮮語」の野間秀樹先生や前学期「まいにちハングル講座・入門編」の塩田今日子先生も参加しているのですね。後ろの発音や文法解説をわくわくしながら読んでいる最中です。

ついでに私の愛用している辞典を紹介しておきましょう。
フランス語: プチロワイヤル仏和辞典(旺文社)(イディオムが何でも載っていると思えるほどで、初級の読書にはとても助かります)
中国語: 講談社中日辞典第三版 (附属CD-ROMで辞書の内容をPCにインストールして、紙・PCの両方で利用しています。便利)

皆さんはどんな辞書を使っておられるのでしょうか?
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by L-monger | 2012-05-13 12:16 | ハングル | Comments(8)  

ハングル/韓国語の語尾 -요 の発音の真実!(5月9日)

過去2年間、ラジオの「まいにちハングル講座」を聞いていても、語尾の요が、どうしても여に聞こえてしょうがなかったのです。口を丸めた「ヨ」(緊張感のある)じゃなくて、口を開いた「ヨ」(緊張感のない)に聞こえます。皆さんはそう聞こえませんか?

ところが!「新・至福の朝鮮語」に書いてありました(P.34)。
           해요体の文末の-요はしばしば[여]のように発音される。

なんだ~、私の耳に聞こえたとおりで間違ってなかったんだ。なんでラジオ講座では教えてくれないのかな。この2年間、悩んで損した~。逆に「新・至福の朝鮮語」は素晴らしいです。よく書いてくれました。
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by L-monger | 2012-05-09 18:08 | ハングル | Comments(2)  

ハングル/韓国語の陽母音の個人的な覚え方(5月8日)

以前から陽母音はなぜそういう名前になるのか納得がいかずに、どれがそうなのか、憶えにくかった(したがって陰母音も)。「明るいイメージがあるから」って言われてもねえ...日本人である私には分かりません。けど4月の「テレビでハングル講座」のチャン・ウニョン先生の説明からあるイメージを連想して、一発で憶えられました!

아 は(丸をのぞき)人の右側に太陽が出ている。人が北を向いているとすれば、太陽は東と解釈できる。おお、これは日の出、サンライズではないか!そして 오 は大地の真上に太陽が来ている。おお、これは正午でないか!確かに明るい!これで一発で憶えられました。(もし説明の細部が間違っていたらご指摘ください。うろ覚えなもので)

むずかしい来歴を知るよりも、イメージ一発って感じですね。
「まいにちハングル講座」の阪堂千津子先生の独特のネーミングも役に立っています。今週出た、殿(トノ)の法則、とか(笑)
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by L-monger | 2012-05-08 21:38 | Comments(0)  

ロバの耳コーナー3 (5月3日)

昨日の夕方、九州の実家から東京の自宅に戻りました。10日近くの実家滞在で疲れたので、今日は自主学習お休み状態です。

代わりに、「まいにちハングル講座」と「まいにち中国語」をトークマスターSlimで録音した1週間分のファイルから、MP3DirectCutで最後の5分間だけを切り出して、5分間×5本分=計25分間にしたものを聞いて練習しました。最後の5分間って練習問題の部分が主ですから、ここだけを聞く/練習すると効率よいですね。

昨年までの英語の番組じゃないですが「ハングル講座5分間トレーニング」とか「中国語5分間トレーニング」みたいなものです。ずっとこの形にしようかな、文法説明は読んだ方が速いし。

皆さんは、この連休の最中(ラジオ講座は再放送で足踏み中)、どう学習していらっしゃいますか?
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by L-monger | 2012-05-03 14:19 | NHK語学講座 | Comments(10)  

ラジオ講座テキストに足らないもの(5月1日)

こちらのブログに荒川清秀先生の「体験的中国語の学び方」が紹介されていました。

その中でこんな下りが引用されています。

   ...外国語学習に必要なものとしては、あとドリルがある。テキストにもたいていいくらかのドリル、練習問題がついている。ただラジオテキストではこの量が多くない。テキストの本文を覚えるのは基本であるし、出発点でもあるが、これを実際に応用するには、置き換え練習を含むドリルをしなければならない。・・

う~ん、2008年に実際に「まいにち中国語」(入門編相当)を担当なさった先生の言葉だけに重みがあるなあ。

やはり思った通り、ラジオ講座では練習問題の絶対量が少なすぎるのでしょうね。私が自主学習中の「新・至福の朝鮮語」と「漢語口語速成」で感心するのは、1章辺りとてもたくさんの練習問題があるということです。ここから学べることはとても多いですね。

あと、昔のラジオ講座テキストは、最終月に全体の文法事項の索引や習った単語リストが付いていて、講座が終わった後も見返して役に立っています。荒川先生のテキストをのぞき、2008年以降の「まいにち中国語」テキストにはこれがないので、終わったら記念にとっておくぐらいしか使い道がありません(笑)。全部見返すのは時間がかかりすぎますしね。
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by L-monger | 2012-05-01 10:42 | NHK語学講座 | Comments(0)