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ハングル:後払いやリボ払いは嫌い(9月20日)

「テレビでハングル講座」は9月になって「2PMのワンポイントハングル」が復活し、良い感じに戻りました。やっぱり8月の紙芝居は単調だったよね。

ところで「パッチムの有無」とか「陽母音・陰母音」で語尾を説明されるたびにめんどくさいなあと思う。毎回ちょっとずつリボ払いするくらいなら、最初に一括で支払っていたおいた方が楽じゃない?ほら、「食べる」なら「モk、モグゥ、モゴ」でしょ?やっぱり語基式(動詞の末尾にくっつけて覚える方式)の方が日本人に向いているよな。

最近は「まいにちハングル講座」のさわやかな声の増田忠幸先生が説明されるたびに、声に聞きほれつつ、あ~めんどくせ、と思ってしまったりします。そこは第Ⅱ語基と言えば、一言ですむんじゃ!
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by L-monger | 2012-09-20 13:17 | ハングル | Comments(8)  

「レベルアップ中国語」(新作) 10月号買いました (9月18日)

内容の一部はNHK出版の「レベルアップ中国語のページ」に出ています。このページの「試し読み」をクリック。
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by L-monger | 2012-09-18 11:46 | 中国語 | Comments(8)  

持つべきものは詳しい参考書(9月12日)

韓国語で後置否定する場合、尊敬のシがどこに入るのか、よく分かりませんでした。2冊買ったうちの使っていない方「朝鮮語の入門」(白水社)を何気なく見ると、書いてあった!

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(クリックすると拡大します)
なんと!前に入れても、後ろに入れても、どちらにも入れてもいいのですねえ。

2冊も買って、1冊(新・至福の朝鮮語」)しか勉強してなかったけど、ちゃんと両方役立っています。ヤッホウ!

過去の記事:4月からのハングル学習のネタ本候補2冊(3月28日)
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by L-monger | 2012-09-12 16:08 | ハングル | Comments(0)  

まいにちフランス語 藤田裕二先生の素敵なユーモア(9月8日)

現行の「まいにちフランス語 初級編」(百合のFranceウォッチング)で、エンディングテーマが流れる間、藤田裕二先生とシルヴィ・ジレ=鈴木先生が日本語で短いおしゃべりをします。まるで録音を終わってヘッドホンを外し、スタジオから出ていく先生たちの何気ない会話を立ち聞きしているような気分になれるので、私は最後まで気を抜かずに聞いています。

8/27(月)の回は面白かったですね。前回の入門編「ジュリアンとさくらのJaponウォッチング」ではジュリアンの恋人はソフィだったのですが、今回の「百合のFranceウォッチング」ではジュリアンはさくらと一緒にフランスに住み、ソフィは以前から関心のあった浮世絵の研究で京都に住み、浮世絵師の恋人がいるということが明らかになりました。(ジュリアンはソフィと別れましたが、さくらを含めた三人は相変わらず仲良しという話です。)その回のエンディングのおしゃべり。

藤: ソフィって結構、情熱的な女性のようですね。
シ: そうですね。目的に向かって進むタイプですね。
藤: ええ、研究者より芸術家タイプかもしれない。
シ: 京都はいいですよねぇ。
藤: ... 京都の話ですか?

私のように大笑いした人いますか?(私は、その時空港へ向かうバスの中だったので、危ない所でした。)藤田先生のユーモアって素敵だなあ。

(聞いてみたい人は、NHK語学番組の「まいにちフランス語」のページを見てください。8月27日の放送は9月9日(日曜日)まで聞けると思います。)
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by L-monger | 2012-09-08 12:11 | NHK語学講座 | Comments(5)  

難しくなった「新・至福」への対応方法(9月5日)

九州の実家から戻って、その翌日の仕事の締切も乗り越えました。やれやれ。

「まいにちハングル講座」(楽しむハングル)も9月に入って少しレベルアップしたみたいですが、私が自主学習している「新・至福の朝鮮語」も21課に入ってレベルアップしました。

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(クリックすると拡大)
手紙文だからか、文も長くなり、新出単語や新出文法の量も増えています。

著者の野間秀樹先生が前書き(凡例)で書いている、「大学の第二外国語講座や市民講座で90分、週2回、24回の授業で19課あるいは20課ぐらいまで進めれば理想的である。…さらに学習進度の速い学習者のために、中級の範囲の学習項目も24課までの部分や巻末に豊富に提供している」とあるのは、このことだったのかー!

20課までのように最初の「対話」をやってから「文法と表現」に進むのはもう無理なので、やり方を変えることにしました。逆に「文法と表現」で例文を身に着けてから、「対話(今回は手紙)」に進むようにしたら、何とか楽に覚えることができました。新出単語が多いので(覚えきれないので)、阪堂千津子先生よろしくダジャレで覚えることにしました。「スループットが悲しい」とかね(笑)。割とちゃんと覚えられます。でもまだ「練習」が残っているんだよな~。戦々恐々。

この分では、「新・至福」を9月いっぱいで終わらせて、10月から塩田今日子先生の去年10月期の入門編を再学習するという計画は無理そうかな。韓国語と入れ替わりに、中国語の自主学習本を始めようという計画もちょっと危ないかも。まあ、趣味の学習に締切はないですから、ヘーキですが。
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by L-monger | 2012-09-05 12:25 | ハングル | Comments(0)