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マイ新学期:「新中国語3」始めました

九州の実家に滞在中。移動前後から仕事が詰まってブログが書けない。
でも語学はちゃんと毎日やっている。この前から書いていた「新中国語3」(中華書店)を始めた。
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楽しい。チマチマ少量ずつやっているNHK「まいにち中国語」講座とは違って、どーんと大量に練習させられる。まあ、NHK講座を8年も聞いていたおかげで、このレベルなら9割以上が分かるから、残り1割だけ勉強すればいいので、どんどん進む錯覚があるのかもしれない。

私のように長くNHK語学講座をやってて飽きちゃったという人にお勧めする(そんなにいないか)。

一言注意!昔から定評のある教科書だから、よく練られたカリキュラムだけど、単語はときどき古いよ。「解放軍」とか出てきても気にしないように。
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by L-monger | 2012-11-29 17:32 | 中国語 | Comments(7)  

まい中12月号はなんと70課まである(11月19日)

「まいにち中国語」(入門編相当)は4月と7月の新作が全60課だったので、今回の入門編「おもてなしの中国語」(10月~12月)再放送も初回放送の全72課から12課も減らされて全60課になるんだろうなとかってに思ってた。

あなどってはいけないね。他の講座が10月末に再放送する間も授業を進め、なんとこの12月末、年末年始も休まずにご奉仕中!堂々、全70課までがんばることしたらしい。ある意味、すごい!

近くの書店で立ち読みなどができない方のために、立ち読みのリンクを貼っておく。「試し読み」のボタンをクリック。3ページ目の目次を参照。
NHKラジオ まいにち中国語 2012年12月号(NHK出版)

これを去年の9月号と比較してみる。さて、放送されない2課分はどこかな?
NHKラジオ まいにち中国語 2011年9月号(ビットウェイブックス)

分かった。第69課と第71課だ。あれー、じゃあ、佐藤さんの「あなたは勇気を出さないと。告白すべき時は告白しないとだめですよ。」のとぼけた台詞はきけないのか。それは残念。それでも一応ストーリーの最後はちゃんと第70課で終わるからいいのかな。

(今回の「まいにちハングル講座」も全70課だろうけど、ストーリーの最後はちゃんと終わっているのかな?1月からの塩田先生の「ハングルのつぼ」再放送も70課分あるといいけど、せいぜい65課分だろうな)
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by L-monger | 2012-11-19 15:35 | 中国語 | Comments(11)  

取らぬ狸のハングル新学期計画(11月16日)

仕事が忙しくてベタ遅れ中だけど「新・至福の朝鮮語」、あと3日間ぐらいで終わりそうだ。これが終われば、いよいよ塩田今日子先生の「まいにちハングル講座」入門編(ハングルのツボ)を開始できる!

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あ~長かった。この入門編のスキットや例文を完全に理解できるようになりたいと3月に思い立ってから、6か月で「新・至福の朝鮮語」を終わらせるつもりが、結局7か月半かかってしまった。

でも、いよいよ始められる。しかし今さら文字レッスンをやっている1か月目をじっくりやるつもりはないので(実は、すでに1か月目と2か月目の頭まで聞きなおした)、途中からやるつもりだ。

手ごわい5か月目(2月放送)とやさしく気軽な3か月目(12月放送)から並行してやろうかな。以下のように皮算用中。

月曜日・水曜日=5か月目のレッスンを聞く。
火曜日・木曜日=3か月目のレッスンを聞く。

こうすれば、覚える単語や文法事項の多い(ビハインドになりやすい)5か月目の復習を、3か月目の楽なレッスンの日にやりつつ、一定のペースで進めることができる。

すっごい皮算用だけど。
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by L-monger | 2012-11-16 12:30 | ハングル | Comments(0)  

20分間時代のラジオ中国語講座をほめる(11月10日)

来週あたりから中国語の学習書で独自学習を始めようかと思っているけど、そのとき並行して聞き流しする講座を探して、今の15分間「まいにち中国語」から昔の20分間時代のラジオ「中国語講座」の録音を聞き比べている。

陳淑梅先生のラジオ「中国語講座」(初放送2007年、アンコール2008年)は初めて聞いたときはそれほど感心しなかったが、今聞きなおしてみると、いろいろ工夫していることが分かって改めて好きになった。

ステップ61のテキスト写真を載せておく。ステップ100まであったので、最初から三分の二ぐらいの位置。
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今日のスキットがピンイン表記のみで、漢字も日本語訳も並んで載っていないのがいいねー。自力で考えさせるためだ。実際レッスンを聞くと、今の「まいにち中国語」と違い、一回だけ聞いたらすぐ解説なんて雑なことはしない。三回聞いて自分で分かる努力をさせる。事前に新出単語のコーナーがあって、意味は与えられているので、がんばれば分かるはずなんだ。

あと、新出単語を日本語→中国語に訳す練習とか、ドリルの2では、今日のスキットを書き言葉で書き換えたものを聞く練習とか、6か月、各20分間、100回レッスンの時代にはこんなことができたんだなあと思う。5分間の違いはこんなにも大きい。

こんな時代に戻るのはもう無理だろうが、NHKにはせめてダウンロードサイトでも作って昔の講座を聞けるようにしてほしいものだ。(特に私が未聴の2003年以前の講座を。)オンデマンドをテレビだけにしておくのはもったいない。
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by L-monger | 2012-11-10 15:01 | 中国語 | Comments(12)  

ロバの耳コーナー(11月7日)

久しぶりに書いてみるか。中国語をやってない人、失礼。

「レベルアップ中国語(大陸くん)」第14課、今頃聞いたぞ(これから追いつく予定)。浅草、渋谷、新宿は「おもてなしの中国語」に出てきたから、すぐわかった。上野、原宿、表参道は再生を止めて、よ~く考えたら想像がついた。赤坂は意外だなあ、チバかと思った(笑)。ギロッポンは分かりそうなもんだな。
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by L-monger | 2012-11-07 14:42 | NHK語学講座 | Comments(3)  

愛用のラジオ講座録音・再生機(11月5日)

最近の「まいにち中国語(と「レベルアップ中国語」)「まいにちハングル講座」(と「レベルアップハングル講座」)が3か月・60回で終了なんて無茶をやるもんだから、録音して自分のペースで聞くという習慣がますます大事になってきた。今日はそのための機器を紹介。

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* トークマスタースリム(左右の上の2台)
(私の感想では)優秀なAMラジオ録音機。右の白いのが初号機、左の黒いのが弐号機(私の買った順)。初号機はメインとして東京の自宅においてきれいな録音を取らせ、弐号機はサブとして長崎の実家に帰省した時にすぐに使える録音を取るために使っている。実は初号機はボタンの反応が悪くなったので一度修理した。現在は画面の一部に表示が消えた線が2本入っているが、実用には支障ない。弐号機は、前モデル「トークマスターII」のバッテリーリコール修理の際、格安で売ってくれるというので、取り換え購入した。

* ICレコーダー 三洋電機 ICR-PS004M (真ん中)
自分の声を吹き込んで、思いだし練習に使っている。軽快に動作して便利。唯一の問題は、再生ボタンと停止ボタンが別々なので、再生時にストップアンドゴーをやるとき、指が押す位置を変える必要があること(ICレコーダーはどれもそうだけど)。

* MP3プレーヤー Transcend T.sonic MP330(左右の下の2台)
右の白いのが初号機、左の黒いのが弐号機(ふふ)。トークマスタースリムと同じ色順なのは完全なる偶然(選んだわけではない)。トークマスタースリムで再生をやっていると(私の使用頻度で)2年ぐらいでボタンがへたるので、もったいないから、安いプレーヤーで代替させようとしたのが購入動機。つまりトークマスタースリムで録音して、録音ファイルをT.sonic MP330にコピーして、こちらを再生専用機とするわけ(こちらにはAM録音機能はなく、FM録音だけ)。購入ポイントはボタンが大きいこと(再生中に見ずに押せる)。そしてやはり2年間使った初号機のボタンがへたってきたので、最近弐号機を購入。

けっこう人気があるみたいでいつでも買えると思っていたけど、最近アマゾンのレビューを見ると、後継機種のMP330Wとか色の名前の付いた型番のものは、再生速度可変機能がなくなってしまっているので、講座を1.2倍速で聞く習慣のある私はとても困ると思い、今の時期まだ残っていた(マーケットプレイスだけど)旧型のものを前回の倍の値段で買った。語学学習で使う以上、やはりオペレーションに慣れている機種がいいもんね。

それぞれ買った値段は…。
(以下は登録ファン用オマケ記事でご覧ください)
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by L-monger | 2012-11-05 13:25 | トークマスター | Comments(1)  

登録ファン用オマケ- 愛用のラジオ講座録音・再生機

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by L-monger | 2012-11-05 12:28 | トークマスター