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ラジオ語学講座は必要十分か(4月28日)

テレビ講座は前々回あつかったので、今回はラジオ講座にナンクセをつける(笑)。

日本は資本主義社会だからね。化粧品や食品で「これ1本で驚きの美しさ(おいしさ)」などという宣伝文句を普通に見かけるが、それを言葉通りに信じる消費者はそんなにいない。キャッチフレーズは買わせるために無理をしていると知っているものね。

NHKラジオ講座は「これだけやっていれば外国語ができるようになる」なんて、別にそんなこと謳っていない。しかし勝手にそう信じている人が多いような気がする。キャッチフレーズ的なものを自分で作って。「これさえやっていれば、必要なことは全部、過不足なく教えてくれる(練習させてくれる)」とね。

そんなわけない。「まいにち中国語」や「まいにちハングル講座」は週5回、6か月120回もあるが、それでも時間不足である。三宅先生が今週、「本当は100までの数を全部練習したいのですが、時間の都合でできません」という趣旨のことを言っていた。言い換えれば、全部の練習は受講生が自分でやるべきである、と。

ましてや、それ以外の「まいにちフランス語」などの入門編は週3回、6か月72回という超ショートプログラムであるので、練習時間はぜんぜん足りないし、ポイントを盛り込みすぎて息苦しいくらいだ(今のイタリア語入門編はスローにしているので、全部のポイントを教えない)。

それだけでなく、リニア(直線的)に流れるラジオ講座は行ったり来たりして復習することがあまりできない。レッスンが進めば進むほど、新しく習ったことと前に習ったことが、記憶上の「衝突」を起こすので、前に戻って新しいものと比較しながら復習しないと、混乱するし、忘れる。だから、進めば進むほど、前に戻って学習するのは学習者自身の責任である。

ひとつ良い方法は、自分に変な呪縛をかけずに、ラジオ講座とともに良い語学参考書を学習して、両方の内容を比較しながら学習することだ。やった内容を別の方向から復習できるので、退屈もしない(笑)。「ラジオ講座の復習をやっても憶えないし、飽きる」という悩みを持った人はやってみるといい。(定評のある語学参考書には、全体構成に気を配ってあり、ラジオ講座より優れているものもある。私は「まいにちハングル講座」では文法全体が把握しきれなかったが、「新・至福の朝鮮語」を学習してずいぶんすっきり理解できた。)

外国語学習はダイエットに似ている。急速に痩せるとリバウンドする。急速に外国語を学習すると、すっかり忘れる。毎日必ず少しずつあきらめずに学習したものだけが、学習に成功するのだ。
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by L-monger | 2013-04-28 12:27 | Comments(9)  

ヨタヨタと外国語学習に復帰中(4月24日)

先週からの疲れがたまっているのもあるけど、仕事が飛び飛びに入っている状態なので、どうも外国語学習が本調子にもどらない。自主学習がダメな分、ラジオ講座を聞いてお茶を濁している。農道を歩きながら。以下、感想。

<まいにちフランス語講座>(久松先生)
月曜日、火曜日を聞いた。うまいなあと思う。数字の練習で「1, 11」「2, 12」「3, 13」などという並びで練習する方法。有機的な関係性が頭の中にできていくね。それから、レッスンで説明しない内容がテキストに書いてあるのはサービスが良いね。「教えてマダム」のコーナーだって、ちゃんとフランス語で書いてあるから、完全なディクテやろうと思ったらできるのも、サービスが良いねえ。ひとつ疑問なのは久松先生の un 等の発音。なんだか、an (en) に聞こえない?

よし、初心者の方にアドバイス!douze (12) は口を思いっきり突き出すのだ。日本人は口の緊張感が弱い。

<まいにちフランス語ハングル講座>(兼若先生)
月曜日、火曜日を聞いた。まだ発音(変化)を覚えている段階なのに、「プヨはソウルからどのくらい離れていますか?」だって。ぶふふ、中国語講座なら3か月目くらいにならないと教えないような言い回しだねえ。おそらく、観光の際に実用になるような表現を丸覚えしなさいということなんだろうな。この前買った5月号も同様な調子だ。

だが、お断りだ!キャラクター性のないスキットは覚えられないので、覚える気はな~い。私はわがままなのだ。ただこの無手勝流な教え方がどこへ行くのかはウォッチ(リッスン)するつもり。変ですネ。

さあ、明日は「新中国語3」と「ハングルのツボ」(塩田先生)の練習を再開するぞ。

P.S. 先週の「テレビでフランス語」、変じゃなかった?「予定を変更してお届けしています」とテロップが出て、復習回でもないのにレッスン1~3の復習を始めるし、そのぶん内容が少ないし…。何があったのだろう?今日あった第4回目も録画してあるのを見てみなきゃ。
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by L-monger | 2013-04-24 23:24 | ひとこと日記 | Comments(5)  

週1回25分のテレビ講座で外国語が身に付くのか(4月22日)

常連の方々、ご無沙汰して失礼。四十九日の忌明け法要で九州の実家に来て、忙しくしてた。

さて今日も辛口の話題だが、「テレビで中国語」、「テレビでハングル講座」、その他、EURO24の欧州語いくつかの講座では、週1回25分間の番組でナニガシカの外国語力が身に付くかのように宣伝している(してない?)。

今の日本は資本主義社会だから、売るためにはオイシイ話をするのは当然のことと思う。でもあなたまさか信じてないよね?

文化コーナーや基礎的な外国語学習に関係のないK-POPとか映画の話も入れれば、実質15分間だったりするし、たとえテキストを購入し、毎回10分間ちょっと復習みたいなことしてもやはり毎週半時間(×1日?)だから、無理ダロウ?(ワイルドだろう?の調子で)

結局何をしているのかというと、ちょっと違った世界をのぞいてみたいという人のために、そのぼんやりとした輪郭を見せるぐらいだ。知識としては少し残るぐらいかな。ポイント数が多すぎるため、ろくに練習しないから当然だ。

韓国語で言えば「ヘヨ体」や「ハムニダ体」の語尾があることは知るだろう。でも例えば「行く」→「行けば」「行きます」、「聞く」→「聞けば」「聞きます」みたいな変化を2~3個の動詞についてはできても、20個や30個の動詞は普通に知ってないといけないができない。他の外国語も以下同文。

結局、「使えるようになりたいのか?」または「楽をしてちょっとだけかじりたいのか?」という選択肢なので、旅行で使いたいという人(前者)は労力と時間をケチらず、最低でもラジオ講座を週に5日間ぐらいは聞き、練習すべきだ(本当はさらに参考書で自主学習すべきだ)。後者みたいな人は、旅行で使ってみたけど使えなかったとか、聞き取れなかったと文句を言わないこと。テレビ講座はただの遊びだからね。

他で学習している人が、息抜きに見る程度がテレビ講座の正しい使い方と言えるのだ。

(マジな学習者がテレビ講座を見ながら書取り練習をして、テキストと突き合わせて間違いを捜し、それを繰り返し覚えようとするなど、ハードな学習をしているのならば、この限りにあらず。それは逆の方向で正しい使い方だ。)
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by L-monger | 2013-04-22 22:23 | NHK語学講座 | Comments(3)  

理想的なラジオ外国語講座(4月16日)

そんなものはない!ないから、こんなのはどうか?というのを考えてみる。「まいにちハングル講座」だろうが「まいにちフランス語」だろうが同じこと。

まず最初に昨日のレッスンの復習をする。漫然とスキットを聞かせたりリピートさせたりではない。リスナー側が暗唱するのだ。ヒントがないとつらいだろうから、昨日のスキットの途中を空白にしたものをテキストに印刷しておく(ピンインとかフリガナ等はなしにする)。これで毎日自分で覚える努力をしなくてはならないことを知らしめる。

つづいて今日のスキットはすぐに説明せず、3回聞かせる。途中で新単語を教えたり、内容のヒントになるような質問をする(レベルアップ中国語「S君の取材ノート4」の楊達先生みたく)。すぐに説明したら、音も何も聞いていない。したがって聞き取りのアップにつながらないから、真剣に聞く習慣を付ける。

次に文法の説明はテキストに詳しく書き、放送ではざっとしか言わず、さっさと例文の練習に入る。書かれているものを単語を入れ替え、どのように自分でセンテンスを改変していけば言いたいことが言えるようになるか、実例を示す。文法とは、ルールの字句を覚えることでなく、ルールを使えるように実践することであることを教える。究極的には例文を見たら、自分ですぐいじりたくなるように習慣づける。

ここまでやったら、最後はものすごいナチュラルスピードでスキットや文法説明の例文を聞かせる。順番や中の単語を入れ替えて、現実の聞き取りに近い状況にする。放送でやっている音声はできない人向けにゆっくりめで、簡単にしてあることを思い知らせ、俺ってまだまだだなと実感させる。逆にこの状況で聞き取れたら、本物である(本物に近い)。満足感があるだろう。

どうだろうか?きびしすぎる?いや、楽しいと思うけどなあ。本物の楽しさってそういうもんでしょ。逆に甘々にされると飽きるのが速いよ。ギャグでごまかしてもね。
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by L-monger | 2013-04-16 16:30 | ひとこと日記 | Comments(9)  

外国語学習のグッドプラクティス(4月15日)

良い実践とか好事例って意味だけど、やっておくとお得な習慣のお話。

今のところ、わりと文法(語尾の接続方法)に気を使わない「まいにちハングル講座」(兼若先生)だが、まだ発音とつづりの練習だからだろうか。「今日の会話」は語尾を習った後、たぶん6月以降に復習すると、「オオ!」って喜べそう。

いろんな動詞が出てくる。今日は「遅れる」「すまなく思う」「大丈夫である」「渋滞する」などだが、これは辞書形+語基1から語基3まで活用させて覚えておくと、後で語尾を知った時に生きてくるね。新しい単語が出るたびに活用させて覚えるようにしている。例えば「늦다 늦 늣으 늦어」みたいに。そうすれば、「遅れて、遅れても、遅れます」がすぐに言えるようになる。おまけにナンタラ変則という理屈を考えずに、口が自動的に正しい活用を出してくれる。

(語基って何という人は、「新・至福の朝鮮語」などの本で習うと良いと思う。)

今回が初めてでなく、何年もやっているのに、いつまでたっても知っている例文のままでしか言えず、自分の言いたい内容が言えない!と悩む人はやってみると良いと思う。あと韓流ドラマの聞き取りができない人も。

もちろん、私もまだ韓国語ではそれほど自由にはできないが、英語やフランス語で不定形、過去形、過去分詞をまとめて覚えていて非常に役に立ったので、グッドプラクティスであることは間違いない。
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by L-monger | 2013-04-15 14:16 | ハングル | Comments(1)  

実力以上に人気のある外国語(4月13日)

日本では、西のイタリア語、東の韓国語がそれでないかと思うけど、ちがう?
実力というのは、話者数や使う頻度のことだけど。

こちらにネイティブスピーカーの数が多い言語のリストがある。
Wikipedia "List of languages by number of native speakers"

1位から、中国語・スペイン語・英語・ヒンディー語・アラビア語…などの順。
あれ、日本語9位って結構高い位置だな。

韓国語は13位、イタリア語は21位だねー。もちろんネイティブスピーカー以外にもその国の国力や共通語として話す言語もある。英語なんか共通語としては1位だろう。

しかし日本では、たぶん韓流ドラマが好きとかイタリア旅行が好きとかいう人たちがテレビ・ラジオ講座を見る・聞くので、実力よりも人気が高いんじゃないかな。

こちらは、NHK語学番組のページ。上にある方が人気があると考えていいだろう。英語、中国語、ハングル講座、イタリア語がトップだねえ。逆に実力に反して人気がないのが、スペイン語、アラビア語、ロシア語だ。

ところでなんか「テレビでフランス語」がつまらないので、平社員が活躍する「テレビでスペイン語」(福嶌教隆先生)の方を主に見ようかなと思う今日この頃。さらにラジオ「まいにちスペイン語」の応用編「旅して楽しむラテンアメリカ」(金曜日だけ)はこっそり聞いていたりする。今月のメキシコのスペイン語面白い。
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by L-monger | 2013-04-13 14:16 | ひとこと日記 | Comments(8)  

ラジオ講座を続ける秘訣(4月11日)

まいにち○○語を毎日(正確には週5日)続ける秘訣ってなんだろう?と今さら考えてみたら、「規則正しい生活」、これに違いないと思い当たった。もし残業などで不規則な生活が多い人は、朝出かける前に聞くと良い(夜帰ってからは疲れているんで、長い間にはどっかで無理が出ると思う)。私? 早起きが嫌いなんでそんな朝早くは聞かない。けど自営業者だから規則正しく、いつも午前10時くらいに中国語、午後1時くらいに韓国語を勉強している(笑)。

「まいにちフランス語」(久松先生の初級編)、「おやじギャグ」は驚いたねえ。
「まいにちハングル講座」(兼若先生)、ハーモニーは良いねえ。

と聞いていない人には分からない話をわざと書いてみる。
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by L-monger | 2013-04-11 18:33 | NHK語学講座 | Comments(14)  

3月から現在の学習進捗状況(4月8日)

週末に東京の自宅に戻った。あ~、しんど。

3月中は例のビッグイベントの余波で、あまり外国語学習を進められなかった。それでも、できるときはやるようにはしている。

「新中国語3」(中華書店)は、3月7日に急いで帰省した時、テキストもコピーも持ち帰ってなかったので2週間ほどご無沙汰してしまった。しかし、残りの15日のうちに第47課(可能補語)の課文、語法、練習1と2まで終わらせた。4月に入って練習3を進行中。残りは練習4だけだからあと2~3日だろう。早く次の課(把構文)に入りたい。

「レベルアップ中国語」(S君の取材ノート4)は急いで帰省した時もカバンの中にテキストを入れてあったので、「新中国語3」ができない間、聞き進められた(聞き流しに近いけど)。3月中に12課分やって、今日53課から再開した。あと7課分!

「まいにちハングル講座」(ハングルのツボ)は、これもテキストを持ち帰ってなかったので2週間ご無沙汰し、また他に押されて、3月中は3課分しか進めなかった。その反省に基づき、先週の帰省時には(普通はハングル学習をストップするが)2課分進めることができた。今、旧1月テキストは31課まで、旧3月テキストは47課まで終わっている。残りはそれぞれ8課分、11課分だから、5月くらいには終わるだろう。例文を自分で作り変えているので「レベルアップ中国語」より時間がかかるのは仕方ない。

まあまあ順調なペースだ。新しい語学講座に時間を費やすことなく、チラ聞き程度に押さえて、自習学習の方にしっかり時間を使うようにしたい。

(ちなみに興味本位で「まいにちフランス語 入門編」(久松先生)「まいにちハングル講座」(兼若先生)をチラ聞きする。「まいにち中国語」(三宅先生)は当分、聞かないつもり)
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by L-monger | 2013-04-08 12:23 | 自主学習 | Comments(3)  

「テレビで中国語」の画面がつまらん(4月3日)

テレビのNHK外国語講座も始まりつつある。一昨日、昨日と「テレビでハングル講座」「テレビで中国語」を見た。

「テレビで中国語」は新しい試み(目標中心)やある程度中国語を勉強した北乃きいさんが生徒役ということで、期待していた分だけ見方が厳しくなるのかもしれない。

番組構成、特に画面がつまらない! あの赤提灯が浮いた闇の空間は何だろう?もう少し気の利いたCG画面(せめて前回のぐらい)にできないのか。ぼそぼそと語り合うレッスンは何だろう?フレンドリーな感じを出そうとしているのは分かるが、もう少しメリハリの利いた構成にならないのか。去年が面白かっただけに残念だ。

私の妄想回路が発動する。本来の企画では、北乃きいさんは(他局の「しゃべっちゃいな」番組の時みたいに)中国本土でロケをするはずじゃなかったのか?ドラマも中国人留学生(段さん)が日本に来るという設定ではなく、日本人留学生が中国に行くという設定じゃなかったのか?それが昨年の国同士の摩擦のせいで、あちらでの取材やロケはオールNGに変えられて、急遽、なんということのない構成をとらざるを得なくなっているんじゃないか?(現に、前の生徒役・田中直樹氏の卒業旅行も台湾だった)

この程度で終わるのは残念なので、ぜひ5月や6月の番組では、なんらかの形で盛り返してほしい。

ちなみに、フジテレビでの中国語講座(?)番組はDVDも売っているが「北乃きい 中国語」で検索すると、某所でネットで見れる(違法アップロードだろうな)。上海で彼女が中国語をどんどん使ってる様子も見れる。こちらの方が現状のNHK「テレビで中国語」より面白い。残念ながら。(余談だが、ラジオ「まいにち中国語」に出演中の李軼倫さんも、今より若い姿で見れるよ。つながってるなあ)
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by L-monger | 2013-04-03 15:52 | 中国語 | Comments(6)  

2013年度新開講ラジオ講座をちら聞き(4月1日)

勉強する気もなくて聞くだけ聞いてみた。以下、ミーハー的な言辞が続くよ。

<まいにちフランス語 初級編 Pas a Pas ころばぬ先のフランス語入門>(久松健一先生)
フランス語学習書の執筆者として有名な先生なので、ラジオ講座はどうかな?と思ったけど、弁舌さわやかじゃないか。発音もいいし、説明も簡潔にして要領がいい。ちょっとコーナー数が多すぎるかなと思ったけど、週3回しかない講座じゃしょうがないな。

素晴らしいのは、フランス語の文字の読み方をまず「読まないぞ」文字から始めていること。英語や日本語ローマ字を知っている日本人学習者にはその「差分」を学習させるのが効率良い。また、レッスンの最後にはリピーター学習者のための、(ある程度)ハイレベルな聞き取り問題も用意されている。私にはもう必要ないけど、この講座で初歩を習いたかったな。

<まいにち中国語 めざせ!発信型の中国語>(三宅登之先生)
あ、「白毛女のテーマ」に戻っている!なぜ?昔の学習者を呼び戻そうとしている?

数年前の週3回合計72回入門編のときは、ガシガシ練習させるばかりでせわしない感じがしたけど、今回の週5回合計120回(たぶん)講座では、余裕が合っていいなあ。発音の説明でも、ゆっくり説明してくれていい感じだ。前回は日本語の説明の語尾が不自然に上がる癖があったけど、あれは先生自身の「時間がない!」パニックだったのかと今にして思う。

劉セイラさんの日本語・中国語両方の上手な演技(笑)も、もっと生かせると良いね(たぶんスキットが始まってから)

<まいにちハングル講座 ルールで楽しく!ル・ル・ル ハングル>(兼若逸之先生)
あ、伝統的なハングル講座のテーマ曲に戻っている!なぜ?昔の…(笑)。なんでカッチコロヨのテーマソングを使わないかな。番組内でも先生一人で歌っているし、せっかくのオリジナルソングが今回、冷遇されている感じ。

これも中国語と同じで、昔の週3回合計72回入門編(ハングルエクササイズ)のときは、せわしなかったけど、兼若先生、落ち着いた説明できるんじゃん!週5回合計120回講座ばんざい!

金景太さんの日本語を聞ける部分もあるけど、まあ、オマケ的だね。これでスキットが続きものならなあ、ハングルのすぐ近くに日本語でカナ振るのやめてくれたらなあ、とないものねだり。まあ、私はこれで勉強する気はないので、いいけど。
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by L-monger | 2013-04-01 11:54 | NHK語学講座 | Comments(6)