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14-4月期 第4週目で4月号の内容オワリ (4月26日)

今週で4月号テキストの内容も終わり、来週から5月号か!と思ったら、来週は再放送なので(大型連休対策)まだ4月号が使えるのだった。つまらん。

★「まいにちフランス語」(入門編)(大木充先生)
4/21 男女片方だけの練習は意外だった。女子のパートも自分が女子のつもりでやったけど。あと、韓国人・朝鮮人やブラジル人がこの講座でフランス語を学習しているかもしれないという想定はナイスと思った。

★「まいにちロシア語」(入門編)「大人のためのロシア語」(林田理惠先生)
4/22 ついにロシア語でもЗдравствуйте!と挨拶するようになった。習ったからだ。別れの挨拶、До свидания!はいつからだろう。 生徒代表・小倉正史くんの「男はカッコーイ、女の人はカワイイですか?」とか、「面白いってほめてないですよね」とか、ナイスな意見に笑う。

★「まいにち中国語」(入門編相当)(小野秀樹先生)
4/21 初心者に親切な一言。量詞の後に「の」にあたる語句はつけない。「这」を単独使用するのは「这是」の形だけ。
4/22 実用的な表現多し。「ここは東口ではありません」「ラジオ講座で中国語を勉強する」など。特に後者は今現在自分がやっていることであり、言う必要が出てきそうな表現なのに(「どうやって外国語勉強しているの?」と聞かれやすいはず)、意外なほどどの講座でも取り上げない。

中国語は例年同様、発音とつづり字講座は第3週までに終わり、第4週から会話に入るがこれって発音学習だけの4月号にするとテキスト買う人が減るからだろうか。今回のハングル講座は4月いっぱい発音とつづり字講座だが、中国語よりも表音文字の読み方が難しいということか。
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by L-monger | 2014-04-26 16:22 | Comments(0)  

ラジオ講座の秘訣3:献立に不満なら自分の一皿を加えよ (4月25日)

ラジオ講座の新学期が始まって4週間になるので、同学の皆さんは聞いている講座の方向性が理解でき、場合によっては内容に不満が出てきていることと思う。

「まいにちフランス語」の入門編(大木充先生)なら、文法説明がほとんどなく、ひたすら練習させられることが不満かもしれない。「まいにちドイツ語」の入門編(Kompass)なら、習うドイツ語の絶対量が少なく、理屈が多くて進度が遅すぎることが不満かもしれない。「まいにちロシア語」(林田理惠先生)なら、文法進度が早くてとても覚えきれないことが不満かもしれない。

しかしそもそも「まいにち○○語」の入門編は 6か月で18時間しかないので、2007年以前の 6か月で34時間あったときのように何から何まで教えることはできない。何かを切り捨てる以外に、生き残る道はなかったのだ(今年の思い切った講座群はそれを示している)。

およそ独学をしている人、つまり自炊をする人は、自分に不足している栄養は自分で補給しなければならない(できない人は先生について習った方が良い)。文法が足らないなら文法を、会話が足らないなら会話を自分で補うことだ。

そこで面白いページを紹介する。これは名古屋大学生協の外国語学習のアドバイスあるいは参考書のプロモ(笑)のページだ。

フランス語の文法は、癖があるけど清岡智比古先生のが面白い(私はこれで習ったわけじゃないけど)。「NHK新ドイツ語入門」はノーマルなドイツ語入門(笑)をしたい人に(宇宙人出るけど)。ロシア語はここに載ってないけど「NHK新ロシア語入門」(佐藤純一)なんてゆっくりめでいいよ(私が持っている本)。

(中国語は、あの丸尾誠先生。ここで『はじめての人の中国語』中川正之(絶版)を知って図書館で借りて読んだけど面白かった。韓国語は、これも癖があるけど野間秀樹先生の本を勧めているね。面白いと思う。)

ゴールデンウィークに仕事があるなどして(私だ)、どこも行かない人は休日にこういう本を読むと、理解が深まり、賭け金がつりあがるなどして良いと思うよ。どうせラジオ講座は再放送で先に進まないしね。
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by L-monger | 2014-04-25 16:20 | NHK語学講座 | Comments(4)  

「テレビで中国語」DVDブック 買った (4月22日)

この前の記事で書いた2012年の「テレビで中国語」のDVDブックだが、書店に行ったとき立ち読みしたら猛烈に欲しくなったので、買ってしまった。書名は(長いよ)、「NHK 「テレビで中国語」DVDブック ミニドラマで楽々、覚える 実践! ビジネス中国語講座」。

アマゾンのページには中身検索がないので、一部をここにアップする。
まずは、社長の奮闘と気絶(笑)。
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それから、田中直樹氏はミニスキットの方が載っていた。内容は意外と応用編。
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勉強する気はあまりないが、眺めてニヤニヤしようと思う。
(これらを収録したDVDはまだ見る時間がないので、あとで見てみる)
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by L-monger | 2014-04-22 22:43 | 中国語 | Comments(0)  

台湾のラジオ講座を聞いてみる (4月18日)

知らなかったのだが、台湾にもラジオの外国語講座があった。
情報元:梅と桜 ―日本台湾年軽人的事情―
(このページ自体も面白いが…)

ここから日本語、台湾語、インドネシア語、スペイン語、フランス語などの各講座をダウンロードできるサイトに移動できる。すごい量だ。
国立教育廣播電台(National Education Radio)のダウンロードページ(1) (下のリンクをクリック)

でも私のPCでは時々ダウンロードが止まるので、さらに移動した下のページの方を使っている。
国立教育廣播電台(National Education Radio)のダウンロードページ(2)

私は聞き取りも読み取りもまだまだなので、よく分からないが、どうも日本の放送大学みたいなものらしい。

ここで私はフランス語(法語)の番組「法語浪漫」を聞いてみた。どうやら日本でも市販されているテキスト「Festival」を使用して、30分番組でどんどん説明しているようだ。原語のCDをかけて、先生が説明するだけの単純なスタイル。その意味でも放送大学に似ている。番組数はこのシリーズだけでも150本以上!すごい量だ。

普通は台湾人が中国語の説明でフランス語を習うためのものだが、私はフランス語の方は全部わかるので(初級だもん)、それをヒントに中国語の説明を聞き取っている。中国語の説明はフランス語の訳にすぎないが、説明はすごい速さで話すので(当たり前)、易しい内容にもかかわらず耳が付いて行かない。また、台湾中国語の声調がおだやかなので、それに慣れてないのも一因。

NHKラジオ講座(特にロシア語)と並行して、しばらくこの番組「法語浪漫」を聞いてみようかなあ。初級フランス語だからか、中国語の説明が6割ぐらいなので、私にはうれしい。それにしてもこの先生(台湾人)、きれいなフランス語だなあ! 最初の方聞いたらアルファベの練習でつまらなかったので、No.50ぐらいまでとばして聞いている。

「歡樂美語」(Enjoying English) も聞いてみたら、二人で話しているのは良いけど、英語のレベルが高い分、英語で説明していて中国語の説明が10%ぐらいなので、私としてはつまらなかった。
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by L-monger | 2014-04-18 18:38 | 中国語 | Comments(0)  

ラジオ講座の秘訣2:賭け金を吊り上げろ (4月17日)

例えが悪いが、ギャンブルをやめられない一つの理由は、負けた分を取り返そうとするからだそうだ。ラジオ講座を途中でやめずに続けるために、この人間の心理特性を応用してはどうだろう?

単にラジオ講座を聞いてそれで終わりにすると、賭け金が低すぎる(=やめやすい)。賭け金を吊りげたいのだが、それには金銭的なものと労力的なものがあると思う。前者は高価な録音機械を買ったり、学習教材を買ったりすればできそうだが、問題は支払ったとたんに痛さを忘れる人が多いので長くは続かない(分割払いにするか(笑))。

ここは労力で賭け金つり上げだ。ノートを買おう。1000円のノートとかで金銭的賭け金を吊り上げてもいいが、それよりもレッスンの予習や復習をして、このノートに書き込もう。

時間は好きなだけ費やせばいいが、最初から賭け金高いのはイヤだという人はレッスンが終わった5分間だけでもいい。単なる本文の書き写し、録音を再生しなおして書取りして間違いさがし、何でもいい。ついでに声に出して発音練習も忘れずに。

これを毎回やっていくと、それ自体、覚える効果もあるが、何より「やめるのが惜しくてたまらない」ようになるだろう。こうなればしめたものだ。賭け金は十分に高くなったということだ。

(以上、「まいにちドイツ語」入門編(Kompass)で書く練習もしなさいと言ってたことを膨らませてみた。)
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by L-monger | 2014-04-17 13:59 | NHK語学講座 | Comments(0)  

14-4月期 第3週目そろそろ本気 (4月15日)

慣らし運転の2週間が終わったのでそろそろ講座の内容も本気になってきた。こちらも本気になって、練習するものは練習し、捨てるものは捨てたい。

★「まいにちロシア語」(入門編)「大人のためのロシア語」(林田理惠先生)
先週までは世界の言語に「お茶」を意味する2系統の語がある件とか、ヨールカ祭りとか(クリスマスと正月が一緒に来たような楽しさってか?)、楽しいおしゃべりの時間をする余裕があったけど、昨日の第7課は春夏秋冬をまとめてやったり、所有形容詞の男女中性による変化とか、スパルタ~。来月の文章購読開始までに時間ないのね。

沼野恭子先生や黒田龍之助先生のときに学んだ蓄積で、単語がまだ8割方分かるからいいようなものの、すぐにストックが尽きるのは目に見えているので、復習をし始めた。フランス語や中国語をやめる気はないので、着いていけなくなったら(真面目にやるのは)やめるけど、せめて折り返し地点の6月末ぐらいまでは行きたい。何にせよ、5月に入ってお約束の文章購読を始めたらどうなるか、それが興味の源泉だ。

★「まいにちフランス語」(入門編)(大木充先生)
こちらも継続中。実はもっと楽しいフランス語聞き取りを始めたので(また記事にする)、やめてもいいんだけど、クロワッサン、ブリオッシュなどの性別を覚えるのが面白いので、まだ続けている。1.5倍速なら10分間で聞けるし、文法の説明もほとんどないので、退屈せずにできるのかもしれない。ピンポーンの音で話すのにも慣れてきた。

ドイツ語や中国語、ハングル講座は書くことないや。ごめんね。
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by L-monger | 2014-04-15 14:19 | NHK語学講座 | Comments(0)  

ラジオ講座の秘訣1:習慣化は意志の力に頼るな (4月14日)

長年ラジオ講座を聞いているので、続ける秘訣を何回か書いてみる。今日はその1回目。

ラジオ講座をがんばって聞こうとするのはやめた方が良い。意志の力でそれができるのは1か月ぐらいのものだ。

6か月や12か月の長丁場(でもないけど)を乗り切るには、録音すると聞かないという人を除けば、録音して聞くのを勧める(録音機器は紙のテキストに2社の宣伝が載っている)。または、NHKゴガクのページからストリーミングで聞く。さらに、いつ聞くかを決めること。

私は自宅仕事なので、毎食後の皿拭きと皿洗いの時に聞くので忘れることがない。外で働いたり、通学している人も決まった時間 or タイミングに聞くことはできるはず。通勤電車の中(声を出しにくいが、マスクで隠すなりして小声で)。帰宅したらすぐ(私は中学生~高校生の時、そうだった)。

ここ数年、ゴールデンウィークには再放送になるのが通例だが、そういう時、聞くものがなくて手持無沙汰、何か聞きたいという気持ちになれば成功だ。(録音してあれば、過去の講座はいつのでも聞ける)
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by L-monger | 2014-04-14 17:13 | NHK語学講座 | Comments(3)  

中国語: テレビとラジオ講座の間の分業が始まった? (4月13日)

山崎直樹先生の「テレビで中国語」は昨年 2013年度(北乃きいさん)も今年 2014年度(矢部太郎+藤岡みなみさん)も「何ができるようになるか」の行動目標を置いて学んでいるので、中国語そのものを習うというより、中国語の使い方を学んでいるみたいだ。例えば、4月は「自己紹介をできるようにしよう」なので、例えば名前や地名などのピンインの読み方もそのためのパーツでしかない。基礎を飛ばして応用をしている感じだ(ああ、だから既習者の北乃さんや藤岡さんを出演させるのか)。

前から思っていたのだけど、テレビ講座は時間の制約がきついので(1週間に25分間、文化コーナーを除くと実質15分間ぐらい)あまり文法事項や文字の読み方をきちんと習うことができない。それならいっそ「応用」に特化して、基礎的事項はラジオ講座にまかせるという手もあるかもしれない。

フランス語やそのほかの言語では、ラジオ講座入門編が週45分間しかないので難しいが、中国語は「まいにち中国語」が入門編専門で週75分間あるので、十分可能だろう。実際、今の小野秀樹先生はまじめに一個ずつ基礎的事項をつぶして行っているように見える。

まさに理想的な分業形態に(偶然かもしれないが)なっている感じだ。

しかし(とここでちゃぶ台返しだが)、私はテレビ講座にまったく効果を求めておらず、単にラジオ講座や自主学習の息抜きで見ているので、ちょっとずつ基礎事項もカバーしてくれるといいなあと思ったりしている。(テレビでハングル講座はその方向性だよね)

以下は私のこれまで一番好きだった一昨年 2012年の「テレビで中国語」(陳淑梅先生+田中直樹さん)のテキスト表紙と学習予定表。陳先生のダイレクト教授法(中国語だけで教える)に田中直樹さんが果敢に挑戦している感じがよかった。スキットドラマも面白かった。

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ここで耳寄り情報。この2012年の「テレビで中国語」がDVDブックとして発売されている。「NHK 「テレビで中国語」DVDブック ミニドラマで楽々、覚える 実践! ビジネス中国語講座」というもの(アマゾンのページ)。買おうかなあ。ヨシモトブックス?大丈夫か(笑)。
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by L-monger | 2014-04-13 15:20 | 中国語 | Comments(4)  

仏語 冠詞類は単語間にはさんで覚える(4月10日)

まいフラの大木充先生が、名詞の性別を区別できるように「冠詞を付けて覚えましょう」とおっしゃってた。

大賛成!ついでに言えば、冠詞が端っこに来ていると忘れやすいような気がするから(復習して分かった)、最近私は動詞までつけて「動詞+冠詞+名詞」の形で覚えるようにしている。場合によっては「前置詞+冠詞+名詞」。

★ prendre un café コーヒーを飲む
★ prendre la carte メニューを手に取る
★ prendre du fromage チーズを食べる
★ s'asseoir dans un fauteuil ソファに座る
★ s'asseoir sur une chaise 椅子に座る=前置詞が違う
★ s'asseoir devant une table libre 空いたテーブルの所に座る
★ Je voudrais une pomme de terre. ジャガイモ1個欲しいです。

などなど。

メニューなど、定冠詞が普通のものは定冠詞を付けるが、その場合、母音で始まるものは男性女性の区別がつかない。対照として、不定冠詞を付けて見る。L'Obelisque などは regarder un obelisque とか。

それから部分冠詞を付けるもの、例えば de l'eau (水)は女性か、男性か、分からない(不定冠詞は付けないみたいだし)。これは形容詞を付けちゃう。 J'ai bu de l'eau chaude. (熱い水=お湯を飲んだ)。これで女性名詞だと分かる。

「まいにちフランス語」などでフランス語を始めたばかりの人は気が遠くなるかもしれないが、これにはまると結構楽しい。いろいろ工夫して覚えるのを楽しんでいる。

長くて覚えるのが大変だと思う人!そんなことない。長いフレーズの方が1,2語よりも、音読した際に調子が出て覚えやすい。

(ロシア語は定冠詞や不定冠詞がない!どうしよう?)
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by L-monger | 2014-04-10 14:45 | フランス語 | Comments(3)  

14-4月期 第2週目のひとこと感想 (4月8日)

今学期のNHKラジオ外国語講座も第2週目に入った。(まだ第1週目の講座を聞いていない人は、「NHKゴガク」のページで再放送をストリーミングで聞ける。)

今年のラジオ講座は、それぞれの講座が例年になく変わった方向性でやっているので、ウォッチングしていて面白い。フランス語と中国語の学習をラジオ講座以外でやっているので、こちらでは学習はしてないけど。ちらっと気が付いたことを書いてみる。

★「まいにちロシア語」(入門編)「大人のためのロシア語」(林田理惠先生)
毎回たくさんの単語が導入されるが、すぐに覚えられなくても何度も取り上げるそうだ(多くを何度も繰り返す方法が、少なくて一度きりよりもはるかにいいよね。ラジオ講座はみな効率の良さを目指しすぎる)
кот(雄猫)とкошка(雌猫)の話で、文化の違いを出している。アクセントのないоは「ア」になる件、何度も言うのはいいね。生徒役の小倉くんが間違ったりすることによって、注意喚起しているは面白いなあ。

★「まいにちドイツ語」(入門編)(Kompass)
リピート時に必ずハープ音が流れるのはうっとおしいなあと思っていたけど、「ハープ音のないときは、ドイツ語の音をよく聞くように」という教えなのかな。急いでリピートさせると、日本語のカタカナ発音に堕してしまうかもしれないから、そうしているのかもしれない。慣れてくれば、気にならないかな?

★「まいにちフランス語」(入門編)(大木充先生)
発音はワンポイントのみなので、そんなに細かく正確な発音を目指していないようだ。個々の発音より、センテンスの流れの発音が大事ということなんだろうか。ハングル講座のイ・ユニ先生のおっしゃる「化石化」が起こらないのかな?
練習の時、大木充先生は「太ったウェイター」とか「やさしそうなウェイトレス」とっか言ったりするのは、具体的にイメージさせるためだろうか。「テレビでフランス語」でも「急いでいるとき」とか「恋人に振られたとき」で「クロワッサンください」をやってたもんなあ。
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by L-monger | 2014-04-08 18:19 | NHK語学講座 | Comments(1)