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さらば アンコールまいにち○○語!(15年1月29日)

1月期が始まったばかりで、4月以降の話をするのはまだ早いのだが、(ある意味)大きな変動があるので、記録しておこう。以下のブログが情報元だ(いつも早い情報、ありがとうございます。)

ほかの国のコトバ ― 8言語つまみぐい ~ 平成27年度語学講座の話(一部)
ここからNHKのこちらの資料が見れる。
・平成27年度 国内放送番組 編成計画 (NHKオンライン)

このページの「語学番組の放送時間の見直し」で「アンコールまいにち○○語」をやっている時間帯(おもに午前11時台)を前週の再放送に使うらしい。前週の再放送ならネットのストリーミングがあるというのに、そちらも変更だろうか?

いずれにせよ、アンコール講座は2014年度で終了と言うことになったわけだ。これまで7年間(中韓は4年間)の過去を振り返り、フランス語と中国語について、私の作った一覧表を以下に示す。何かの参考になれば幸い。
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これ見ると分かるけど、フランス語の場合、最初の2年間はずいぶん過去の講座をやってくれて、楽しかったのだが、後5年間は直前のまいフラをリピートしているだけだったので、「過去の名講座」という意味合いはほとんどなく、せいぜい安くテキストを入手できるだけだった。(実を言うと、ロシア語やスペイン語でアンコールされたらテキストを買おうと思ってた奴がある。)そういう目論見はもう使えなくなったわけだね。ああ、つまらん。
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by L-monger | 2015-01-29 12:08 | NHK語学講座 | Comments(11)  

15-1月期 ラジオ講座スケジュール(ほぼ)決定 (15年1月26日)

自主学習の方がまだ未定なのだが、ラジオ講座の聴取スケジュールを決めたので、アップする。

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主に上の段が現在放送中のもの。
1. レベ中(現)=「レベルアップ中国語」(楊凱栄先生 「間違いのない中国語を目指そう」)
2. まい仏応=「まいにちフランス語 応用編」(清岡智比古先生 「そうだ、中級の準備をしよう!~池袋より愛を込めて」)
3. アンコ独=「アンコールまいにちドイツ語 入門編」(柿沼義孝先生「月の光ソナタ-ヒカリとあきら」 )

→→ 1.は予習としてスキットのディクテと練習問題を書いて解き、復習として例文を選んで何度も練習する。2.は予習としてスキットを辞書引いて解釈練習(訳を見ないで)するのみ。3.は予習としてテキストに目を通し、表現練習を口頭でするのみ。

下の段が過去に放送されたもの(録音)。
4. 仏応(旧)=「アンコールフランス語講座 応用編」(天羽均先生ほか 「ビジネスで見るフランス~ユーロの時代」(09-4月アンコール)
5. 中応(旧)=「中国語講座 応用編」(楊凱栄先生 「重要語句で探る言葉のメカニズム~コーパス中国語」(06-7月初出)

→→ 4.は、私がビジネスに興味を持つとは意外かもしれないが(前に中国語応用編でシカトしたので)、この講座はフランス語自体に構わず、フランスの教育とか社会まで取り上げているので、かえっていろんな語彙の復習になりそうだから、だ。予習として、聞く前にテキストの文字を読んでおく(少し解釈練習)。5.は予想できたことだが(笑)、1.が単語の用法を集中して取り上げないので、こちらで単語の用法自体を見て、1.との相乗効果を狙ったもの。こちらも予習として、聞く前にテキストの文字を読んでおく。

過去記事=早寝して聞く 06-7月期「コーパス中国語」(15年1月17日)

さて、続くかな?
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by L-monger | 2015-01-26 16:19 | NHK語学講座 | Comments(1)  

表現を整理する良講座? 15-01月期レベハン(15年1月25日)

15-01月期レベルアップハングル講座(阪堂千津子先生、「思いを伝える会話術」)は、場面や目的別に表現を整理する講座だ。過去3週間、ずっと聞き流しているが、先生が巻頭言でおっしゃっているように文法説明は最小限に抑えて、表現のまとめに集中している。あまりに気に入ったので、1月号テキストを買ってしまった。以下に目次部分を示す。もっと内容を見たい人はNHK出版へ。

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前回の私の記事の言い方によれば、「表面」の表現をなるべく広範囲にカバーすることに特化し、「内部」の文法や語法の練習は控えている。

応用編としてとても良い方向性ではないだろうか。入門からこれまでずっと貯蓄を続けてきた表現は、ある程度の量になると、お互いがバッティングして混乱を起こす。

実際、最初歩の初心者は知っている表現が少なく、実際にフランス人や中国人と話す時にも迷いが少ない。後期の初心者や中級者はなまじ色々知っているから「あれかなあ」「これかなあ」と迷いだすのだ。

このやり方、「まいにちフランス語 応用編」や「レベルアップ中国語」でもやって欲しいなあ。「めざせ!発信型のフランス語」なんつて。
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by L-monger | 2015-01-25 14:01 | ハングル | Comments(0)  

ラジオ講座の「表面」と「内部」を追うカリキュラム(15年1月22日)

(1/23:もう少し考えて、最後のあたりの「さて応用編はどうだろう?」以下を書き直した。)

仮に外国語(言語)の総体を、丸い球のようなものとしよう。我々に見えるのは表面にある実際の表現だけであり、その内部にある文法、単語の用語や意味区分などは直接には見えない。例えば表面には Bonjour. / Je prends le petit déjeuner tous les jours. や 你好。/我每天都吃早饭。などが見え、これら表現を支えている 「prendre」の活用や意味、「都」の呼応や意義などは学ばなければわからない。(例文は仏・中とも「おはよう/こんにちは」「私は毎日朝食を食べます。」の意味。)

早く楽に外国語をモノにしたいと考える人(仮にA群)は、「表面」の表現だけを覚えれば良いと考える(一理ある)。その程度では外国語を活用した仕事や研究ができないと考える人(仮にB群)は、「内部」の文法や単語用法なども学ばなくてはならないと考える(これも一理ある)。100程度の表現なら覚えられるが、3000語ぐらいをいろいろ組み合わせたものを全部「表現」として覚えるのは気が遠くなる。例えば 「あなたは毎日朝食を食べますか?」「私の息子は最近、毎日朝食を食べなくなった」etc. を全部表現で覚えたい? ウェー。文法や用法でまとめた方が楽だ。

さて、ラジオ講座「まいにちフランス語 入門編」は(最近は「まいにち中国語」=入門編専用番組も)、通常、番組構成としてまずスキットを学習して、これに文法的な解説を加え、最後に練習問題をとくという形になっている。スキットは「表面」の表現を場面に即して導入するためのものであり、その後、文法的な解説で「内部」の仕組みに迫るという形である。

この形ならば上記 A群の人もB群もある程度、満足できるということで、ラジオ講座として、ある意味、理想的な形態なのだろう。

しかし近年は時間の制約があるため、「表面」「内部」いずれも不満足なところまでしか教えられないからかもしれない。フランス語では去年頃から分業を開始した(と思える)。14-04月期の大木充先生の初級講座は徹底して「表面」の表現を練習しまくり(スキット練習だらけ)、14-10月期再放送の久松健一先生の初級講座(13-04月期初出)は「内部」の仕組みを主にする(長いスキットがない)という方法にして分業しているように見える。( 欠点は、どちらもA群かB群のいずれかの人たちが不満を持つことかな。中途半端になるよりまし、と考えるか。)

さて応用編はどうだろう? 文学など広範囲の「表面」を狙うもよし、初級で扱わなかった文法など「内部」を狙うのも良いだろう。「まいにちフランス語 応用編」の14-10月期(芳野まい先生他)は前者、15-1月期(清岡智比古先生)は後者を狙ったようだ。しかし、講座時間はたったの24回なのだから、両方を狙うのはやめた方が良いと私は思う(フランス語はお客さんが多いせいか、絞り込みきれないみたいだ)。「表面」をやる講座は今日の表現など重点的に取り上げずとも個々の表現の説明だけで十分ではないのか(14-10月期)?「内部」をやる講座はスキットのストーリーを無くして、関連した文法・語法に関係する表現だけを集めてしまってもいいのではないか(15-1月期)? 初級編の思い切りを見習ってほしい>関係者様。

「レベルアップ中国語」(応用編専用番組)だが、こちらは3か月で60回もあるので「表面」、「内部」両方を狙っても構わないのだろう。ただストーリーのみを紹介するのではなく、14-10月期の陳淑梅先生の講座のようにまとめ作文させるのは、一つの良い手法かもしれない(私のレベルでは分からない)。しかし、この番組こそ生徒役を入れて「失敗」させてみたら面白かったのに(林田理惠先生の「大人のためのロシア語」のように)。15-1月期の楊凱栄先生の講座は、スキットと語法説明で両方狙いのようだが、全体を通してだんだん「内部」への理解が深まるのかどうかは、まだ2週目の復習を終えた段階なので、分からない。

一応、現時点での感想である。
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by L-monger | 2015-01-22 14:54 | NHK語学講座 | Comments(1)  

早寝して聞く 06-7月期「コーパス中国語」(15年1月17日)

いつも寝る前には30分間ほど iPod Touch でワンセグテレビ録画を見てから寝るのだが、今週は風邪で早寝していたので、ICレコーダーに古いラジオ講座の録音(仏、伊、中、ハン)をコピーして寝るまで聞いていた。特に今よりも単調な話し方をされていた楊凱栄先生は寝落ちしやすい(笑)。冗談はさておき、先生が前回制作された「ラジオ中国語講座 応用編/重要語句で探る言葉のメカニズム~コーパス中国語」(2006年7月期初出) を聞いて、これ良かったなあと思い出した。。

下に第1課のサンプル画像を示す。
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この講座は最初の説明と最後の練習問題が結構簡単で、真ん中に挟まれた小説からの引用が(私には)モノスゴク難しい。でも実際そのように使われているんだなとわかる。生徒役の加藤萌生さんの質問も、進行上の良いスパイスになっていた。

2006年当時はスキットのないことが不満だったが、今の私には名探偵コナンもあるので(笑)、逆にこのような講座で知識の整理をしたいと思うようになった。

現在のレベ中のようなスキットメインの講座で残念に思うのは、ポイントが多岐に分散し、一つの語や表現の意味の広がりを追求する方向性にはならないことだ。(もちろん日常使いの表現に習熟していくメリットはある。)もうラジオ講座ではこの形式は二度と扱わないかもなあ。

実を言えば、楊凱栄先生の新しいレベルアップ講座はこういうのを聞いてみたかった。
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by L-monger | 2015-01-17 13:58 | 中国語 | Comments(1)  

15-1月期レベ中「間違いのない中国語」の1週目 - 前期・入門編より易しい応用編(15年1月14日)

「レベルアップ中国語」(楊凱栄先生/間違いのない中国語を目指そう)も第1週目の5回分を聞き、例文をピックアップして復習まで進んだので、第1回目の感想を書いておく。

前期14-4月期の入門編「まいにち中国語」(小野秀樹先生/すぐに使える中国語)は単語をたくさん導入することを目指していたので、今回が易しすぎるというより前回のまい中が難しすぎたのかもしれない。このレベ中は逆に単語数を絞り込むことで、文法に集中させようとしているのかもしれない(この方が清岡先生のまいフラより正攻法だ)。確実なのは、過去3年間の「レベルアップ中国語」講座の中でも最も易しい講座の一つであることだ。

実を言えば、多少、物足りない。小野先生の入門編でもそのあとやった丸尾先生のレベ中でも、ディクテーションをして6,7割しか分からなかったのに、このレベ中は9割方聞き取れてしまう。実力が上がったと勘違いしそうだし、ピックアップできる要学習ポイントが少なくなってしまう。かかる時間の割に学ぶことが少ない。

しかし、9割分かるということは残りたった1割分かれば良いので、そこに集中すれば、めでたく初級卒業と言えるのかもしれない。

そういうわけで、方針転換。週3回しか進めないつもりだったが、週5回分学習し、放送と同じスケジュールで進めるようにする。

文法事項はやはり危惧した通り、ばらばらに出てくるので頭の中で再整理する必要がありそうだ。スキットを中心にした講座にしたためにこのようになる。小野先生の入門編で分かっていたことだけど。

過去記事:15-1月期応用編~仏中は文法?(14年11月21日)
過去記事:15-1月期のレベルアップ中国語は中位の喜び (14年12月21日)
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by L-monger | 2015-01-14 14:25 | 中国語 | Comments(1)  

15-1月期まいフラ応「池袋より愛を」の1週目 - ギャグも文法練習も少な目(15年1月12日)

先週開講の新講座(仏)の第1週目、放送2回分を聞き終わった。やっと追いついた。一番最初の感想を書いておく。学期末までに何回か書くうちに、感想が変わる可能性もあるので、検索でたどり着いた方々はそのつもりで読んで。

☆ まいにちフランス語 応用編(清岡智比古先生)「そうだ、中級の準備をしよう!~池袋より愛を込めて」

お相手の Marine Jacob (マリーヌ・ジャコブ)さんは、去年、福島祥行先生とのコンビでギャグっぽい会話を聞かせてくれて(14-1月期初出、まいフラ応「Bon voyage, Manon !」)、これは「清岡・レナ」コンビの再来ではないかと思ったのだが、その本家の清岡先生と組んだら、そんなにギャグっぽくないとはこれいかに?(清岡先生がこの路線を福島先生に譲ったか?)まあ、ギャグをそんなに好きでなかった私はそれでもかまわないのだけど、講座進行にスパイスが足らないような気がする。ポイントの1、ポイントの2と順番に読み上げているだけの感じが…。

それと扱っているのが若者言葉で生きのいいのは良いけど、初級脱出を志す人たちには普通の表現も同時チェックするべきかと思う。ウザイ relou という単語を使っていい相手は限られるので、親しくない人向けに fatigantとかennuyeux(うんざりさせる)も同時学習した方が、初級単語の復習にもなって良くないか?(当然意味は、ずれているが) まあ、自分で調べりゃいんだけど、そういう学習方法の指導もやれば感謝されるだろう(ライトユーザーには、それこそウザいだけか(笑))。

あと練習問題が、放送しない文法問題が3つ、放送でのディクテ問題が3つしかないのはどう考えても少なすぎる。「ナミパリ」など初級編の時のあの執念はどうした?文法は(みんな嫌がるけど)、自分から発信していこうという時になくてはならないものだ。定着するだけの練習問題の量が欲しい。

ここからはグチだ。そもそも、過去のフランス語応用編には文法や表現を中心にした講座が少ない。例えば文法や表現的な誤文を直すという講座は、他の外国語では既にやっている。
中国語の陳淑梅先生(10-4月期初出「わかる 使える!お悩み解決クリニック」)
ハングル講座のナム・ユンジン先生(11-10月期初出「センスアップ!ナチュラル表現」)
イタリア語の入江たまよ先生(09-1月期初出「今さら聞けない文法のフシギ」)
などだ。こういう講座があれば、自分の間違いを正し、話せば通じやすく、名探偵コナン(笑)とか文学作品を読んでも、楽に分かるようにしてくれるはずなので、ぜひ来年の講座には考えてみて欲しい>NHKさん。

以下はサンプルの画像(見開きでないページを合成している)。
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まいにちイタリア語応用編、09-1月期初出「今さら聞けない文法のフシギ」(入江たまよ先生)だ。先生が自分で誤文を言ったという設定でトボケた味わいが合って良かった。2回のレッスンにつき(2回とも同じテーマが多い)、10個も練習問題がある。これでこそ、語学講座だ!
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by L-monger | 2015-01-12 12:24 | フランス語 | Comments(2)  

2014年10-12月期まいフラ応とレベ中の感想(15年1月9日)

12月末で、以下のラジオ講座2本を聞き終わった。これらは多分、今年2015年の4月期に再放送されると思うので(3か月後)、何らかの情報になるように感想を書いておく。テキストを予習しただけで講座は聞き流しており、本来はすべき例文拾いと反復学習をしていないので、眉にツバつけて読んでほしい。

★ <まいにちフランス語 応用編> 「ファッションをひもとき、時を読む」(芳野まい先生、ピエール・ジル・ドゥロルム先生)

ファッションをテーマとして、月替わりに違う内容になっていた。10月=映画、11月=文学/プルースト「失われた時を求めて」、12月=インタビュー。予習として単語調べして自力解釈を試みたが、11月はしんどくて断念(構文が複雑すぎる!)。しかし10月と12月は自力で文章構造は読み解けたので、まあまあ満足(単語の意味は自力では分からなかったものもあった)。

月替わりの内容は、飽きやすい一見さん(講座のライトユーザー)には好評だろうが、私の趣味としては学習方法が安定しないので落ち着いて学習できない気がする。内容的にファッション好きの方、中級の上の方でディクテーションにチャレンジできるレベルの方には良いかもしれない。まあ、変わっているので、バラエティショーとしては面白かったけどね。

★ <レベルアップ中国語> 「聞く・まとめる・伝える~一挙三得中国語」(陳淑梅先生)

「聞く・まとめる・伝える」とは話を要約したり、それについて意見を言ったりの練習のこと。ネタ(テキスト)は月・火が日本の昔話(計24回)、水・木が中国の故事(計24回)、金が陳先生のエッセイ集「茉莉花」(計12回)。フランス語の月替わりに対して、中国語は曜日替わりの内容だ。(定食屋さんか)

私は金のみ単語を予習して自力解釈を試み、まあまあ成功した。エッセイは陳先生の個人的な経験が基になっているので、非常に興味深かった。私としては、エッセイだけで60回全部やっていただいても良かったかなと感じる。

日本の昔話と中国の故事は、書き言葉に近い知らない単語だらけなので、しんどかった。おそらく身の回りのことを話し言葉でならある程度自由に話せる中級以上の人には役立つし、楽しい内容だろう。私には三得どころか、一得もあやしい。殷さんと陳先生のおしゃべりは楽しかった。

現在、まいフラ応もレベ中も2015年1月~3月期の新講座を聞き始めている。第1週目を聞いての感想はあと数日したら書こうと思う。九州の実家から東京に帰ったのが月曜日だったので、ちょっと遅れ気味だ。

過去記事:2014年10月期の試し聞き完了 (10月4日)
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by L-monger | 2015-01-09 14:23 | NHK語学講座 | Comments(0)  

年末年始は「テレビで仏・中」ざんまい (15年1月6日)

新年好 et je vous souhaite une très bonne année 2015!

昨日東京の自宅に戻った。今回も実家では録りためてあった「テレビでフランス語」「テレビで中国語」の4回分(1か月分)を見てきた。

「テレビで中国語」で、写真を撮るとき被写体に「もう少しかがんで」と言いたいとき、「请蹲一点儿」ではだめで(この一点儿では語気をやわらげるだけ)、「请稍微蹲一点儿」という必要があるという山崎先生のお話だった。ちなみに中文コナンでトイレの和式を「蹲式」、洋式を「坐式」というと最近覚えたので、「蹲 dun1」の発音が記憶強化されて良かった。

「テレビでフランス語」のLecon 11「大統領ケーキ」をまた昨年の「不完全版」と比較してみたら、クリステルとニコラのミニスキットを若いフランス人男女が代わりにやってるのと(演技をコピーしてた)、ニコラのユーロキッチンをジェニファーさんが代わりにやってたが、カナッペなのでリヨンと無関係だったし、時間が長すぎた。今回再放送の「完全版」の方がやはり3倍くらい面白い。

過去記事:再放送中の13-04月期 テレビでフランス語 不完全版と完全版を比較する (14年12月2日)
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by L-monger | 2015-01-06 22:44 | NHK語学講座 | Comments(3)