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フランス語コナン 我らが泥棒さん? (15年6月29日)

フランス語版「名探偵コナン」を読んでいると、教科書やNHK講座テキストではお目にかかれない表現に出会えて、微笑ましいことがある。

難しい表現の話ではない。以下のコマを見てほしい。
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行方不明になった犬について推理するコナン。右の方にある台詞はこうなっている。(これは日本漫画なので、台詞は右から左の吹き出しの方向で読む。)
De plus, je me demande comment notre voleur a l'intention de le faire sortir d'ici...?

最初読んだときビックリした。試しに訳すと「そのうえ、我らが泥棒はどのようにして犬をここから連れ出すつもりだろうか?」(原作の日本語は「それに隠したとしても どーやってこの家から持ち出す気なんだ?」と主語がない。)

notre が分からない!泥棒を自分たちの側に置くという発想が分からない。こんなときは辞書を引いてみるに限る。プチロワ仏和によると

(3) 共通の関心を示して あの,例の
Notre malade va mieux?あの患者さんはよくなったかい
notre héros(小説の)我らが主人公

だそうだ。つまり「我らが泥棒」ではなく「その泥棒」とか「例の泥棒」とでも訳すべきなのだろう。

普通、辞書を読むのは苦痛だが、このように実例の謎解きのために辞書を読むのは、とても楽しい。フランス語の謎を解く、探偵道具のようなものだ。

蛇足:日本語原作では単に「犯人」と呼ぶことが多いが、フランス語ではその者が犯した罪によって「泥棒 voleur」「誘拐者 ravisseur」「殺人者 meurtrier」と呼び分ける点も面白いね。
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by L-monger | 2015-06-29 18:04 | フランス語 | Comments(3)  

「まい中」の文法説明 さまよわない中級の助けになるかも (15年6月25日)

中国語は初級文法で覚えることが少ない代わりに、中級になると様々な語法(特に語順かな)を覚えなくてはならず、そのためかもしれないが、努力の割に進歩を感じられない「さまよえる中級人」が多いと言われる。

そういう内在的な理由の他に、中国語教育が初級で文法を教えなさすぎることにも原因があるのではないかと、趣味的な学習者12年目の私は感じる。「中国語は文法が易しい」といって学習者を誘い込む悪質な(笑)業者や、「初心者には難しいから」(実は「私には説明する自信がないから」?)と教えるのを避けている先生が多いのではないだろうか。

それを打ち砕こうとする試み(ジャナイカモ)として、現在の「まいにち中国語(入門編相当) 大陸君の留学日記」では、豊嶋裕子先生は入門編の段階から踏み込んだ文法説明をしているようだ。

例えば以下は来週やる第63課のポイント説明だが、「繰り返しのない1回きりの動作・行為について、発生してからの経過時間を表す表現」だ。
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私が「へえ」と思ったのは動詞2文字で「了」を加えず、動詞1文字で目的語なしなら「了」を加える、という説明だ(中国語なので絶対でなく「ふつうは」と譲歩が入るが)。入門でこれを取り上げたラジオ講座は見たことがない。しかし、会話などのやり取りでは「私は中国に来て2年になります」が、話の流れで「私は来て2年になります」などとなった場合、前者は「了」なし、後者は「了」あり、と使い分けることは十分にありうるだろう。入門でも知っておいた方が良いはずだ。

おそらく、この講座の初学者の方は「メンドクサイな~、理屈ばっかりで」と思っているだろう。11年前に学習し始めたころの私でもそう思っただろう。

しかし理屈は忘れてもいいから、このあたりの例文を覚えておき、将来、疑問が起こったらこのテキストを見ると「さまよえる中級人」にならなくていいかもしれない、と思ったりする。今さまよっている私には、もちろん役に立つ。だからテキストを買い始めたのだ。

(×印の付いた誤文を書いていてくれるのも助かる。「正しくない文は載せない」という先生もいるかもしれないが、共に間違ってくれるクラスメイトのいない私たちには、必要な情報なのだ。)
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by L-monger | 2015-06-25 14:22 | 中国語 | Comments(8)  

7月号テキスト購入と15-4月期後半3か月の予定 (15年6月22日)

過去記事「15-5月号テキスト購入 買わぬテキストの皮算用 (15年4月25日)」で書いたように、この4月期の後半3か月はまた違うテキストを買うことにした。ただし、4月での予定とは違うものになった。

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【7月~9月】
★まいにちロシア語=臼山先生の文法説明がコンパクトにまとまっていて見返しやすいのと(おまけに練習が超簡単(笑))、柳町先生の応用編を中国語に訳す学習を続けているので(すごい理由)、引き続きテキストを買って聞き続けることにした。

★まいにち中国語=ずっと2倍速で聞き流しを続けていたが、レベルが上がってきて、豊嶋先生の文法説明も気に入ったので、7月からテキストを購入して、ちゃんと受講するようにする。例文拾って復習するかどうかは未定。

なお「まいにちスペイン語」(江澤照美先生) はやはり私には物足りないので2倍速で聞き流しすることにした(書店で見たら、テキストは売れてたのでまあ良いでしょ)。福嶌ノリ先生のJ文学の応用編もチラ聞きは続ける。「まいにちフランス語 応用編」(井上美穂先生) 7月開講は4月開講のより少し易しくなっていたが、やはり私はニュースのフランス語(の書き方)に現時点では興味が持てないので、聞かないことにした。
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by L-monger | 2015-06-22 13:59 | NHK語学講座 | Comments(7)  

ラジオ・テレビ講座はターゲット年齢層・性別に合わせているのか?(15年6月18日)

『「日本人と英語」の社会学 なぜ英語教育論は誤解だらけなのか』(寺沢拓敬著)(アマゾンのページ)を読んでいる。その中の第7章「英語以外の外国語の学習に対する態度」という章があり、大阪商業大学 の調査 JGSS-2006 の結果を解析していた。もちろん調査に答えてくれた人というバイアスはかかっているわけだが、考えるヒントとして興味深い。以下に一部をしめす。
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その国への親近感と言語への関心にはギャップがあるようだ。中国語と韓国朝鮮語への関心が圧倒的に高いね(現在、学習している人とは限らないが)。どうりでNHK講座ではこれら2か国語の扱いが大きいわけだ。
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この7.3節が面白い。「若年層・高学歴女性のフランス語・イタリア語」「中年層女性の韓国朝鮮語」「若年層男性のスペイン語・ポルトガル語」「中高年層男性のドイツ語・中国語」という相関が見られるらしい。

NHKのラジオ・テレビ外国語講座はこの相関関係を考慮して、ターゲットに合わせた講座にしている面もあるかもしれない。私の知っている範囲で例を上げると、「まいにちフランス語」入門編のスキットの主人公は、「パリに短期留学している(若い)女性」というのが数年間続いた。「テレビでフランス語」の現地映像はほとんどいつもパリの旅行案内のようで、まるでHanakoなど女性雑誌のようだ(テキストも女性雑誌っぽい)。

「テレビでハングル講座」は女性向きに韓流スターや歌手を前面に押し出したスキットとか出演者だ(今年は深夜番組となり予算が減ったおかげで、まともな路線にもどったようだが)。それに対して、ラジオの「まいにち・レベルアップハングル講座」はわりあい真面目路線だが、真面目女子を狙っているんだろうか。

「テレビで中国語」の壇蜜さんは、主に中高年男性を狙っているのは明らかだよね(もちろん女性ファンも取り込めるキャラクターなんだが)。不思議なのは「まいにち中国語」でスキットの主人公が大学生というパターンがここ3年間続いている。大学での中国語人気は下がってないのだろうか。

ちなみにアンケート調査では沈んでいたロシア語だが、「まいにちロシア語」入門編(臼山利信先生)の主人公が、ロシアの大学に留学中の商社マンというヒネリは非常に面白い!大学生も社会人もターゲット層として取り込める素晴らしい設定だ(笑)。これくらいしないと日本でのマイナー言語は生き残れないかな。
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by L-monger | 2015-06-18 15:49 | NHK語学講座 | Comments(2)  

英語版スペイン語文法書 Barron's Spanish Grammar を買った (15年6月14日)

「みんなのスペイン語」が物足りないので追加練習 (15年6月1日)」で書いた通り、テキストの説明が少ないので、英語版の文法書を買った。約900円と安いこと、またBarron'sシリーズは中国語のが面白かった経験があるので買ってみた。

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左が「Barron's Spanish Grammar」と「まいにちスペイン語」テキストのサイズ比較。とてもコンパクトなのでベッドに寝転がっても、電車で暇つぶしにも手軽に読めるのが、気に入った。右は今回、説明が少なくてよく分からなかった、「まいにちスペイン語」での前置詞 a の説明。目的語に付けるらしいが、なぜ前置詞が「~を」なのか、分かりにくい。

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こちらがBarron'sでの説明。「§9.5-1 Personal a」の部分。このタイトルは「人間に付ける a 」とでも訳そうか。最初のパラグラフをざっと訳すと「直接目的語が人または擬人化された物の場合、その前に前置詞 a を置く」と書いてある。その後、不定代名詞の場合、地名の場合(ただし定冠詞が付くと a は付けない)、ペットを擬人化した場合と続く。

興味深かったのは 動詞 tener には一般に付かないとある。Tengo dos hermanos (私には兄弟が二人います)などの場合だ。ああ、そうだったね。私は英語脳なので当たり前すぎて、気が付かなかった。しかし 動詞 tener を hold (抱く)の意味にすると、前置詞 a を付けると書いてある。最後の例文「看護師は子供を両腕に抱いていた」の場合だ。

これはややこしい!そして、とても面白い!このややこしい(と今は感じる)仕組みを自由に操れたら面白いだろうなあとワクワクする。できたら、ラジオ講座の中で 「私はミドリさんを知っています」「私はコロンビア市を知っています」「あなたは私の兄を知っていますか?」「あなたは私のペットの犬を知っていますか?」「私はミドリさんを両腕に抱きます」など置き換え練習すると楽~しいだろうなあと思う。でも、絶対やらないだろうな、難しすぎるという理由で(そうかな?)。

今年、欧州四か国語がスローな一年講座になったのは良いと思うが、時間があるのなら、重箱のすみずみまで練習して文法構造の楽しさを感じられるようにすればいいのに、と思ってしまう。文法マニアの私だからだろうか?それとも外国語が不得手な人にはこの進度でも早すぎるのだろうか?
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by L-monger | 2015-06-14 14:42 | スペイン語 | Comments(3)  

仏語:気持ち悪い英単語の性数一致 (15年6月10日)

まずは大事な区別。フランス語で magasin と magazine はどう違う?前者マガザンは「お店」、後者マガジンヌは「雑誌」、特にグラビア誌だ。後者は英語からの借用語と言う訳。この前、仏語版「名探偵コナン」に出てきた(あのパピヨンの話。分からない人は過去記事を見て)。

ところで、英語等からフランス語への借用語は男性名詞になるのが通常なので、この単語で例えば「フランスのグラビア誌」って言うと、「un magazine français」となるわけ。

どう?気持ち悪くない?
「何が?」っていう人は声に出して読んでみよう。

気持ち悪さの原因は「マガジンヌ」のように「ヌ」で終わる名詞は女性名詞である場合が多いので、フランス語の発音に慣れれば慣れるほど、(X)「ユヌ・マガジンヌ・フランセーズ」と言いたくなるということ。

もし気持ち悪くならない人は、フランス語の発音不足なので、他の例でヌ・ヌ・ズとなる例を(たとえば une cuisine française 「フランス料理」とか)、100回発音しよう!(ウソ)
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by L-monger | 2015-06-10 14:49 | フランス語 | Comments(0)  

中国語のソラミミテスト ~ 異声調ペア (15年6月8日)

私の例文ノートより。ディクテーションで聞き間違えた、同音(または似た音)で異声調のものをペアにして遊んでいる。以下の例文ペアは皆さんにおすそ分けだ。主として楊凱栄先生の「レベルアップ中国語」よりアレンジした。ローマ字を付けた部分の声調を考えて当ててほしい。苦しみつつ楽しんでみてください。(カンニングは自由! 辞書を引けば楽しいかも。)答えはこの記事の末尾に。

1a. 这件衬衫款式有点儿过时(guoshi)。=このシャツはデザインがいささか時代遅れだ。
1b. 去年他们的祖母过世(guoshi)了。=去年、彼らの祖母が亡くなった。

2a. 在场的不光(buguang)我一个人。=その場にいたのは私一人ではない。
2b. 不管(buguaN)是样子还是价格都不错。=デザインも価格も、とても良い。

3a. 他其实(qishi)特别聪明。=彼は、実はとても頭がいい。
3b. 他只是(zhishi)特别聪明而已。=彼は、ただとても頭がいいだけだ。

実をいうと、中国人の好きな2音単語だけで覚えるのは、日本人学習者には不利なのではないかと思っている。だって日本語の単語は3音や4音が多いからね。だから youdianr guoshi とか、buguang wo yi ge ren とか、3音以上のカタマリで口馴らしするようにしている。その方が、助走距離があって、音のフォルムがはっきりし、日本人には覚えやすいような気がする。

さて、解答は以下の通り。
1a. guo4shi2 / 1b. guo4shi4
2a. bu4guang1 / 2b. bu4guaN3
3a. qi2shi2 / 3b. zhi3shi4

1は意味の違いにビックリ。
2は私がもうあきらめたngとNの区別なので、声調が頼りだ。
3は「頭がいい」のをプラスに考えるか、マイナスに考えるか、大違いだね。

これもまた、道端に咲いた花を愛でる習慣。
(この言葉の意味が分からない方は過去記事を探してみて)
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by L-monger | 2015-06-08 14:53 | 中国語 | Comments(1)  

15年-4月~6月 ラジオ講座受講スケジュール決定 (6月5日)

開始後8週目が終わりつつあるので、ラジオ講座の受講スケジュールを発表しておく。今年はなんか安定が悪くて、7月以降もこの状態で続くかどうか分からないが、とりあえず記録として残す。

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1.「レベ中」=「レベルアップ中国語」(15年1月期の録音;楊凱栄先生;間違いのない中国語を目指そう)→やっと最後の2週間に入った!

2.「ちが中」=「まいにち中国語」(08年10月期の録音;小野秀樹先生;ちがいの分かる6か月)→去年のがつまらなかったので(失礼)、もっと面白かったころのを懐かしんで。文法復習も兼ねる。

3.「まい西」=「まいにちスペイン語入門編」 (今学期;江澤照美先生;みんなのスペイン語)→これまで記事に書いた通り。

4.「まい中」=「まいにち中国語」(今学期;豊嶋裕子先生;大陸君の留学日記)→まだ簡単すぎるので、週2回、2倍速で7分間 x 2本ずつ聞いて内容の確認だけ。金曜日は飛ばし。

5.「まい仏応」=「まいにちフランス語応用編」(13年10月期の録音;福島祥行先生;Bon voyage, Manon!)→清岡先生の一月期の文法復習がせわしなかったので、もっとゆっくり文法復習するために。今回は単語を辞書で引いて、予習ありで。

6.「まい露」=「まいにちロシア語入門編」 (今学期;臼山利信先生;サバイバルロシア語)→これまで記事に書いた通り。

あと週末には軽く、西露の応用編と韓国語の金曜日を聞いて内容確認。
以上のような調子でやっている。
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by L-monger | 2015-06-05 14:22 | NHK語学講座 | Comments(1)  

「みんなのスペイン語」が物足りないので追加練習 (15年6月1日)

元々私のような者向きではないと知っていたが、全行程の三分の一を終わった今、物足りなくなってきた。まいにちスペイン語入門編 (江澤照美先生;みんなのスペイン語)である。

過去の記事で褒めたのだが (15-4月期(再) 入門編「みんなのスペイン語」私の注目ポイント7つ (15年4月13日))、しかし、そのトレードオフとしてやれてない部分がある。今日のキーフレーズに集中して練習の時間を割く分、以下のことをやっていない。

1. スキットは説明のみでリピートなし

聞いて理解できればよいということだろうか?その割に毎週のポートフォリオのページで「スキットの音読がなめらかにできる」や「スキットに出てきた単語を正しく書くことができる」とあるのは、何回も自習しないと無理だろう。しろってことね。

2. 「スペイン語のしくみ」で解説したことを練習しない。「まとめて覚えよう」の追加単語はリピートのみで、キーフレーズに入れ替える練習をしない

自分でやりたい分だけやればいいということだろうか。しかし入れて練習しないと絶対忘れる。これも必要。

このままでは、楽すぎて聞くのをやめそうなので、自分で追加練習をすることにした。まず1は放送を録音した音声から「mp3DirectCut」のソフトを使って、スキット部分(水曜日の今週全部)を切り出して(1~2分程度の長さ)、繰り返し聞く。ICレコーダーで「日本語訳→元のスペイン語」の練習(1回2分程度)を自分で吹き込み、言えるかトライする。

次に2.の「まとめて覚えよう」の追加単語は「スペイン語のみ」(冠詞付けたり、男女の形ペアで覚えたり)「日本語訳→スペイン語」(キーフレーズに入れた形)で練習する。男→女、女→男、単数→複数なども適宜やる。その際、スペインでの単語、南米での単語をペアで覚える。

以上を次の日のレッスンの前に、前の日の復習として3分間やる。まだ1週間しかやってないが、今後もやり続けていつ挫折するか、見てみよう。

* * * * *
以下は蛇足(無関係な話)。

フランス語の基礎知識と共通しているので、悩むことは少ないと言えるが、違う部分の説明=差分説明なんかしてくれたら助かるけどなあ。

A. 英語のBe動詞に相当する2種類の動詞、ser と estar の区別はフランス語にはない(英語にもない)。対比練習したら良いと思うけど。(例: Es nervioso. = 彼は神経質な人だ。Está nervioso. = 彼は今緊張している。)

B. saber と conocer の2種類の「知っている」はフランス語からの類推で分かるが、conocer は(これに限らないらしいが)直接目的語が人の時だけ、前置詞 a を付けるとは驚きだ。調べて分かった。

C. Lleva lentes.(彼はメガネをかけています)あれ?冠詞がない!と思った。フランス語は Il porte des lunettes.のように不定冠詞の複数でも付けるのだが、これもスペイン語では冠詞に対する強制が弱い(意味が違う?)のだろうか。(英語は He wears glasses.で似たようなもの)

D. 文字の読み方で B と V が同じ音だと言ってくれても良かった。しばらく「ヴ」で発音してた。そうする癖がついているためだ。牝牛 vaca は「バカ」であって「ヴァカ」ではないのね。唇をかまないようにするのは結構難しい。私にとっては、バカの壁(笑)。

アマゾンで英語版のスペイン語文法書を頼んだが、輸入なので来週にならないと着かない。ああ、待ち遠しい。
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by L-monger | 2015-06-01 15:36 | スペイン語 | Comments(1)