英吉利語

「英語」という言葉はうさんくさいですね。多くある言語の中でなぜEnglishだけ、発音しやすい「エーゴ」という言葉を使うのでしょう?(同様に「英会話、エーカイワ」もうさんくさい)

他の言語は、フランス語、中国語、ロシア語のようにフルに発音するのに。
英語が優越的であるという思い込み、他の外国語はそのついで、という思い込みを感じます。

したがいまして、私のブログでは先祖がえりした呼び名「英吉利語」をこれから使いたいと思います(でも、忘れたら許してね)。

*06.03.28 追記 数ヶ月、英吉利語でやっていましたが、もう面倒くさいので「英語」に戻してます。根性なしです。

それと、retroscapeさんが2005年度の語学で書いていらしたように、NHKの各英語講座で無難なアメリカ人ゲストばかりにするというのも、見えない言語差別を感じますね。(本当、ラジオフランス語講座応用編はえらいです)
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# by L-monger | 2005-03-25 01:25 | 英吉利語 | Comments(3)  

まーまーの力

レッスンの最初にやっているメロディーのチェック(まーまーまーまー...)、最初はめんどくさくて嫌でした。メロディーに敏感でない人のためにやっているので、私は関係ないと思ってました。

でも、今になってピンインローマ字を読む際は、本当に役に立っています。
xiang3buqi3lai2なんて、一度まーま、まーまーとやってから発音すると、わりとうまくメロディーがとれます。(榎本先生、ありがとう!)

そういえば、この前買った「音読で味わう中国名著故事」(劉暁雨 著・榎本英雄 日本語版編訳)の前書きで、先生がおっしゃってました。

「中国語は歌のようなもの。声調がメロディー、歌詞が音節。歌詞の間違いよりメロディーの間違いのほうが、明らかに致命的です」

つまり声調を間違うくらいなら、音節を間違ったほうが、ましということかな。

相原茂先生の本で、何十年も中国語をやった日本人にパーティーで会って、中国語で話しかけられたけど、何を言っているかわからなかったというエピソードがありました。声調がめちゃくちゃだったのでしょうね。

肝に銘じたい、と思っています。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 96 (木)
Wo3 de Zhong1wen2 yue4 lai1 yue4 hao3 le.
(私の中国語はますます上手になった。)

「今日のやりとり」のように、tuo1 ni3 de fu2 (あなたのおかげで)をつけないと、ただの思い上がり。
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# by L-monger | 2005-03-25 01:07 | 中国語 | Comments(2)  

恐怖の合わせ技

もうガンガン進みますね。
いや、短いので発音は楽ですが、意味がね...。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 95 (水)
Wo3 xiang3buqi3lai2 le. (我想不起来了 / I cannot remember.)

** そうそう、中国語学習者以外の方、上記は別に文字化けではありません。声調を表わすのにローマ字に数字を挿入しているのです。むしろ、簡体字が文字化けしないから、エキサイトブログ使っております。 **

で、方向複合動詞+可能形・不可能形ですが、それでなくても難しいのに真ん中に「不」や「的」を挟まれると、タイヘーンですね。

xiang3qi3lai2 (思い出す) / xiang3deqi3lai2 (思い出せる) / xiang3buqi3lai2 (思い出せない)

とりあえず方向複合動詞だけ押さえることにします。

qi3lai2 起きる(get up) / hui2qu4 帰る (go home)
kao3shang4 da4xue2 大学に受かる(get admitted to a university)
fang4xia4 置く、入れる (put down, put in) / kan4chu1lai2 見て分かる (notice)

「chi1xia4qu4 吃下去(食べてしまう)」は英語なら「eat up」でしょうが、嚥下するというイメージでしょうか。

ま、負けるもんか。
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# by L-monger | 2005-03-24 00:57 | 中国語 | Comments(0)  

ペピートの三大セリフ

ふしぎ猫のペピート(Gabriel Mehrenbergerさん、万歳!)のセリフは、なぜか耳に残るものがあります。

個人的な三大セリフをあげると:
1. N'aie pas peur! (最初の出会い)
2. ミャーオ、Qu'est-ce que c'est? (編集者のイラストを見つけて)
3. Mimi, mimi, ou es-tu? (ミミを探すご婦人のマネ)

ネコ真似がうますぎるんだよね~。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 97 & 98 (月 & 火)

間接話法よりも、ミオの受け答えのほうが参考になる(実際の会話で役に立つ)と思うのは私だけ?

Qu'est-ce qui t'est arrive?
Et alors?
C'est mignon, ca.
Quoi?

あと3回かと思ったら、ラストは100+4。ステップ100じゃないじゃん!
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# by L-monger | 2005-03-23 01:32 | フランス語 | Comments(0)  

Anything goes!

はは、つい言いたくなりました。あのミュージカル。
やっぱり、Shen2me dou1 xing2! というのでしょうか。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 94 (火)
Shen2me di4fang dou1 ke2yi3. 什么地方都可以。
(Any place is fine. / どんな所でもいいです。)

dou1 (都)をつけると、疑問詞が不定の用法になる=what がwhatever または anythingのようになる、ということですね。なんて簡単、そして危険!

(地方は地方でなく「場所」、都は都市でなく「全部 / ~でも」なので、字面から予想すると失敗するという例でもあるわけですね。)

それは良いのですが、ma(吗)をつけるとやはり不定の用法になるとはびっくり。
「shen2meがあったらmaはなくて良い」と思って、つけないように気をつけてきたのですが、意味が全然変わってしまうなら、今まで以上に気をつけないといけないですね。

Wo3men chi1 shen2me? (私たち、何を食べますか? What will we eat?)
Wo3men chi1 dianr3 shen2me ma? (私たち、何か食べますか? Will we eat something?)

しかもne (呢)は音が似ているのに、こちらを付けても、疑問詞の意味が出る!
Wo3men chi1 shen2me ne? (私たち、何を食べようか? What will we eat, honey?)

今日は簡単だなと思ってたら、足をすくわれました。ああ、愉快!
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# by L-monger | 2005-03-23 01:17 | 中国語 | Comments(4)  

裏の意味

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 93 (月)
Wo3 xue2le liu4geyue4 cai2 xue2hui4.
(I studied it for six months and mastered it at last.)
(今日の力だめしを現実にあわせて改変しました。)

何と長い文なのでしょう!
接続するための副詞とはいえ、そらで発音しきれない!
榎本先生、これも最後の試練なのですね!(大げさ)

それはさておき、
Xiao3Wang2 xue2le yi4 nian2 cai2 xue2hui4.
「王さんは1年学んでやっとマスターした。」という例文は、
「6ヶ月の講座はもうすぐ終わるけど、あと6ヶ月ぐらいは続けなきゃダメだよ~」
というメッセージでしょうか。

青山の教室でこのテキストを使っている講座があるみたいですが、きっとそういう展開になるんでしょうね。

深謀遠慮!
(shen1 mou2 yuan3 lv4 = なんて覚えやすい声調の順)
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# by L-monger | 2005-03-22 00:39 | 中国語 | Comments(0)  

チーズの違い

CDエクスプレス ブルガリア語 第8課

ずっと書いてませんでしたが、週に3日づつ、学習中。
6割ぐらい、ロシア語と同じ(or とても似ている)単語があるので、やっていて楽です。
予想したとおり。ホクホク。

今回はチーズを買ってきてという話で、シーレネ(柔らかい白いチーズ)とカシカヴァール(硬い黄色いチーズ)が出てきました。

さすが乳製品は分類が詳しいような。

ぐぐってみたけど、見つかったのはなぜかJICAのホームページ。
派遣隊員のための現地情報でしょうか。面白い。

http://www.jica.go.jp/ninkoku/bgr/bgr004.html
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# by L-monger | 2005-03-21 21:14 | ブルガリア語 | Comments(0)  

放送大学フランス語Ⅰ

去年、ラジオの放送大学でフランス語Ⅱを聞いていました。
これの前の講座、フランス語Ⅰってテレビでやっているのですね。

見てみました。声だけで知っていたMatthieu (ハンサム?)と Stephanie(可愛い?) ってどんな顔をしているのだろうという興味だけで。(まだ、第1回目と2回目だけ)

そしたら...。うーん、声と容姿って必ずしも合わないのですね...。(悪いという意味ではない)
でも良い役者さんたちです。講義の単調さ(大学だもの!)と対照的にスケッチは楽しめます。

http://www.u-air.ac.jp/hp/program/nenkan/bangumi_2/0207.htm

↑ 今週の木曜日で終わりです。
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# by L-monger | 2005-03-21 12:34 | フランス語 | Comments(2)  

全滅じゃないけど

6ヶ月近くも中国語を学習したので、どれぐらいできるようになっているのか、気になっていました。

そこで、今日の夜の皿洗い/語学タイムに、この前秋葉原帰りに買った「中国語ジャーナル」4月号のCDをテキストなしで聞いて見ました。

結果....。全滅ではないものの、3%ぐらいかな、聞き取れたのは。
(最初は特にニュースだから、中国と上海しか分からなかった。)

まあ、こんなものでしょうか。

また9月になったらどれぐらいできるようになっているか、もう一度聞いてみることにして、それまでは封印! (でも声調の解説は役に立ったけど。)
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# by L-monger | 2005-03-21 01:16 | 中国語 | Comments(0)  

初めての方のための取り扱い説明書

<ひとことご注意>
これはブログであって、掲示板ではないので、コメントを書くときは「それなりに」礼儀をもって書いてください。内容と無関係なもの、自分の気晴らしに悪口を書いたもの、金儲けのためのリンクを貼ったと判断できるもの、などは私の独断で警告なしに削除し、以後の書き込みを禁止いたします。(こんなこと書きたくないんだけどさ)

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このブロガーの名前:
   るもんが(L-monger)=
    英吉利語(英語)の翻訳をして暮らしています。
    名前の由来はLanguage monger、
    すなわち「言葉屋さん」とか「へぼ外国語ファン」です。
    でもこの読み方だと、ももんがみたい?

メッセージ:
   一日中、英吉利語を書いているともうたくさんという気分になるので、
   逃避したくて他の外国語で遊んでいます。
   昨年までにかじった言葉は、仏・独・西・葡・露・亜。
   (どれもマスターし損なっているってことですね)
   他の人の学習日記が励みになったので、自分でも始めてみました。
   現在はまっているのは、中国語とフランス語。
   それぞれの履歴は「私の中国語」「私のフランス語」を見てください。

タイトル下の写真:
   セーヌ川越しに見たルーヴル美術館です。

*2007.05.03 改訂
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併走ランナー新規募集(2007年4月期)

さて、今年もやりますよ。

3ヶ月、6ヶ月と続くNHK放送講座はマラソンと同じ。ゴールまでたどり着くためには、併走者がいると心強いです。

このブログでは、私"るもんが"がTV・ラジオ講座を聞いて、その感想を週に3回くらい書き込みます。このブログを読んだり、コメントをつけたりしながら、一緒に学習して行きませんか?

「始めますよ」の宣言コメント歓迎します。どの外国語のどの講座を聞く・見るのか、書いてください。もう、やるしかないという状況にしてしまいましょう。この記事にどうぞ。これまでコメントしたことのある方も、そうでない方も、遠慮はいりません。

今回の私の予定は:
フランス語 (TV、ラジオ入門編、ラジオ応用編)
中国語 (TV、ラジオ入門編、ラジオ応用編)
イタリア語 (ラジオ入門編)

ただし、聞き始めてみて自分に合わない場合はやめたって構わないのです。私もそうしますので、あまり重く考えずに「宣言」してください。

併走ランナー新規登録は、この記事にどうぞ。新たにこのブログを見つけた人は、いつでもここにコメント(「私も学習中です」)をつけてかまいません。もちろん、他の記事に初コメントをつけても一向にかまいません。

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(これより下は2006年10月~2007年3月のもくろみでした。)

現在は「さらばラジオ講座(9月2日)」に書いたような理由で、自習中心に移行しつつあります。でもNHKラジオ講座とテレビ講座のファンなので、完全には離れられないのですけど。

その頃のブログ説明:
フランス語と中国語、キッチンで学習中。NHKラジオ講座もちょっと聞くかも

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(これより下は2006年4月~9月の「企画」でした。)

3ヶ月、6ヶ月と続く放送講座はマラソンと同じ。ゴールまでたどり着くためには、併走者がいると心強いです。

このブログでは、私"るもんが"が毎日ラジオ講座を聞いて、その感想を大体毎日更新いたします。このブログを読んだり、コメントをつけたりしながら、一緒に学習して行きませんか?(私はフランス語、中国語ともテレビの講座を見て、ラジオの入門編、応用編を聞く予定です。)

*4/28追記:すみません。中国語のテレビ講座は事情により見ないことにしました。
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# by L-monger | 2005-03-19 01:39 | 初めての方へ