復習大会

榎本先生、何も言わずに復習やってますね。
gui4, yuan3, pian2yi、いずれも過去にやった単語。
半分ぐらいしか声調を憶えてませんが(苦笑)。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 98 (火)
kan4 shi4 kan4 le, ke3shi4 mei2yi4si.
(見るには見ましたが、しかし面白くありません。 / I did see it but it was not interesting.)

今さら気づきましたが、先生、わざと直訳調にしてますね、今日のステップ表現。

「が」と「しかし」は日本語ではくどいですが、中国語のkan4 shi4 kan4 とke3shi4 の対応を示しているのですね。なるほど~。

ke3shi4(可是)は、私は漢字よりも、「しかーし」と音で憶えました。
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# by L-monger | 2005-03-30 00:48 | 中国語 | Comments(0)  

うれしい出会い

さて、最終週です。
落穂ひろいの文型めぐりも最後ですね。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 97 (月)
Yin1wei4 mai3buqi3, suo3yi3 mei2 mai3.
(高くて買えないので、買ってません。 / I can't afford it, so I didn't buy it.)

不可能形も本当にいろいろありますね。経済的・身分的能力が及ばず「~できない」というのなら、英吉利語ではさしずめ can't afford でしょうか。

今日はうれしい出会いが!単語だけど。
you2ke4は、Step 89で作ったトリオの中にありました。
xing2lu3 / lu3you2 / you2ke4 (旅人(行旅) / 観光に出かける(旅游) / 行楽客(游客))

あとホテルに泊まる = zhu4 (住)てのは病院に入院するというStep 91のペアの中にありました。ホテルも病院もzhu4 (住)するのね。
zhu4yuan4 / chu1yuan4 (住院=入院、出院=退院)

いつもこうなら良いのになあ。
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# by L-monger | 2005-03-29 00:54 | 中国語 | Comments(0)  

正答率50%

今週もノートに書いた日本語から中国語ピンインへの書き戻しをやってみました。
正答率50%!これを半分も憶えたと見るか、半分も忘れたと見るかで、人生観が変わってきそうです。

とりあえず、挫折防止のため、できた部分の単語に下線を引いて、できなかったものはそのうちでいいやと気楽に考えることにしました。

憶えるためのペア作り:
qi3lai2 / chu1lai2 (起きてくる / 出てくる)、yi3qian2 / yi3hou4 (以前 / 以後)
ting1li4 / zhong4li4 / yan2zhong4 (聴解力 / 重力 / 深刻 = 听力/重力/严重)

今日の自己作文(自己暗示):
Zhong1wen2 yue4 xue2 yue4 you3yi4si (中国語は学べば学ぶほど面白い = 中文越学越有意思)
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# by L-monger | 2005-03-28 01:21 | 中国語 | Comments(0)  

インドネシア語の下調べ

NHKテレビアジア語楽紀行「バリ・旅するインドネシア語」が始まるまでにちょっと下調べ。

私の愛読書「世界の言語ハンドブック(2)」(アジアアフリカ地域)の記述によると(三省堂、インドネシア語は佐々木重次氏):

インドネシア語は、567の言語をもつインドネシア共和国の共通語(「国語」)

隣国マレーシアのマレー語とは方言関係にある

ローマ字で書かれ、「原則」1文字1音なのでているので習いやすい

n と ng の区別がある(また!中国語のあの苦労が!)

p, t, k は無気音である(ただし有気音と無気音の区別はない、ほっ!)

語形変化はなく、「私は、私の、私を」はみな「saya」

語順は英吉利語などに似ているが、修飾関係は、後ろから前にかかる(フランス語みたいかな)

とりあえず、以上!楽しみ~。

そういえば、監修の石井和子さんはインドネシア大学留学中の専攻は、古代史とジャワ語なのですね。
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# by L-monger | 2005-03-27 23:02 | インドネシア語 | Comments(2)  

日本人は英吉利語が好き

今日の朝日新聞の読者投稿欄に「英吉利語話す人になぜ親切なの」という意見が載りました。以下、私の言葉で言い換えます。

韓国からの留学生の人が、アメリカ留学中の韓国人の友人とともに、渋谷に行った。日本語で話す筆者よりも、英吉利語で話す友人のほうに、店員さんはずっと丁寧に話しかけた。

韓国では考えにくい。韓国語で話す外国人の方が、英吉利語や日本語で話す客よりも、良い印象で迎えられる。

日本人は英吉利語よりも自分の国語をもっと大切にして欲しい。

面白い現象ですね。日本人が英吉利語大好きという例でしょうか。
(もちろん、この投稿者の方が実は態度が横柄だったという可能性もありますが...。と一応留保)

じゃあ、韓国語で話したらどうなったのか、それも知りたいところです。
(昨今のヨン様ブームの元でイメージは変わっているのか、いないのか)
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# by L-monger | 2005-03-26 10:50 | 英吉利語 | Comments(2)  

自分なりの方法で

以前、「外国語の効果的な学び方」(大修館書店、ジョーン・ルービン、アイリーン・トンプソン)という本を読みました。

日本の学習法の本にある「こういう勉強をすれば、誰でも○○語を喋れるようになります!」という押し付けがましい(& 非科学的な)本と違って、自分にあった学習法をすれば、上達しやすいという話が書いてあります。

中でも面白かったのが次の話。
(私の言葉で言い直してあります。)

外国語の学習者に大きく分けて2種類ある。

一つは体系化されたアプローチを好み、やさしいものから難しいものへと段階的に練習問題をこなし、絶えず間違いの訂正をしてもらう。また、物事を分析的にとらえようとし、内省的で文法的に正しくなければ、何も言おうとしない。このような学習者は規則を好んで学習しようとします。

もう一つは自分の直感を利用して例文を集めたり、模倣するのを好むタイプ。このような人は間違いをすることを恐れません。

この次になんていうと思いますか?後者のタイプを目指すべきだと?
違うんですね!

教室での授業はこのどちらのタイプも考慮に入れたものでなければなりません。自分が好きなのはどんな学習法なのかを考えてみて、そのことを先生に伝えるのも良いでしょう。

たとえば、文法規則を提示してもらったほうが学習をうまく進められる人は...先生にもっと文法の説明をしてくださいと言うべきです。

へえって感じです。それぞれの人にあった学習法...。
それを考えて、その環境を整える...。それがその人の最良の学習法なのですねえ。

私もまだ自分に一番あった学習法を見つけたわけではないですが、この視点からずっと考えています。
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# by L-monger | 2005-03-26 01:19 | 学習法 | Comments(4)  

英吉利語

「英語」という言葉はうさんくさいですね。多くある言語の中でなぜEnglishだけ、発音しやすい「エーゴ」という言葉を使うのでしょう?(同様に「英会話、エーカイワ」もうさんくさい)

他の言語は、フランス語、中国語、ロシア語のようにフルに発音するのに。
英語が優越的であるという思い込み、他の外国語はそのついで、という思い込みを感じます。

したがいまして、私のブログでは先祖がえりした呼び名「英吉利語」をこれから使いたいと思います(でも、忘れたら許してね)。

*06.03.28 追記 数ヶ月、英吉利語でやっていましたが、もう面倒くさいので「英語」に戻してます。根性なしです。

それと、retroscapeさんが2005年度の語学で書いていらしたように、NHKの各英語講座で無難なアメリカ人ゲストばかりにするというのも、見えない言語差別を感じますね。(本当、ラジオフランス語講座応用編はえらいです)
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# by L-monger | 2005-03-25 01:25 | 英吉利語 | Comments(3)  

まーまーの力

レッスンの最初にやっているメロディーのチェック(まーまーまーまー...)、最初はめんどくさくて嫌でした。メロディーに敏感でない人のためにやっているので、私は関係ないと思ってました。

でも、今になってピンインローマ字を読む際は、本当に役に立っています。
xiang3buqi3lai2なんて、一度まーま、まーまーとやってから発音すると、わりとうまくメロディーがとれます。(榎本先生、ありがとう!)

そういえば、この前買った「音読で味わう中国名著故事」(劉暁雨 著・榎本英雄 日本語版編訳)の前書きで、先生がおっしゃってました。

「中国語は歌のようなもの。声調がメロディー、歌詞が音節。歌詞の間違いよりメロディーの間違いのほうが、明らかに致命的です」

つまり声調を間違うくらいなら、音節を間違ったほうが、ましということかな。

相原茂先生の本で、何十年も中国語をやった日本人にパーティーで会って、中国語で話しかけられたけど、何を言っているかわからなかったというエピソードがありました。声調がめちゃくちゃだったのでしょうね。

肝に銘じたい、と思っています。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 96 (木)
Wo3 de Zhong1wen2 yue4 lai1 yue4 hao3 le.
(私の中国語はますます上手になった。)

「今日のやりとり」のように、tuo1 ni3 de fu2 (あなたのおかげで)をつけないと、ただの思い上がり。
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# by L-monger | 2005-03-25 01:07 | 中国語 | Comments(2)  

恐怖の合わせ技

もうガンガン進みますね。
いや、短いので発音は楽ですが、意味がね...。

NHKラジオ中国語講座入門編 Step 95 (水)
Wo3 xiang3buqi3lai2 le. (我想不起来了 / I cannot remember.)

** そうそう、中国語学習者以外の方、上記は別に文字化けではありません。声調を表わすのにローマ字に数字を挿入しているのです。むしろ、簡体字が文字化けしないから、エキサイトブログ使っております。 **

で、方向複合動詞+可能形・不可能形ですが、それでなくても難しいのに真ん中に「不」や「的」を挟まれると、タイヘーンですね。

xiang3qi3lai2 (思い出す) / xiang3deqi3lai2 (思い出せる) / xiang3buqi3lai2 (思い出せない)

とりあえず方向複合動詞だけ押さえることにします。

qi3lai2 起きる(get up) / hui2qu4 帰る (go home)
kao3shang4 da4xue2 大学に受かる(get admitted to a university)
fang4xia4 置く、入れる (put down, put in) / kan4chu1lai2 見て分かる (notice)

「chi1xia4qu4 吃下去(食べてしまう)」は英語なら「eat up」でしょうが、嚥下するというイメージでしょうか。

ま、負けるもんか。
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# by L-monger | 2005-03-24 00:57 | 中国語 | Comments(0)  

ペピートの三大セリフ

ふしぎ猫のペピート(Gabriel Mehrenbergerさん、万歳!)のセリフは、なぜか耳に残るものがあります。

個人的な三大セリフをあげると:
1. N'aie pas peur! (最初の出会い)
2. ミャーオ、Qu'est-ce que c'est? (編集者のイラストを見つけて)
3. Mimi, mimi, ou es-tu? (ミミを探すご婦人のマネ)

ネコ真似がうますぎるんだよね~。

NHKラジオフランス語講座入門編 Step 97 & 98 (月 & 火)

間接話法よりも、ミオの受け答えのほうが参考になる(実際の会話で役に立つ)と思うのは私だけ?

Qu'est-ce qui t'est arrive?
Et alors?
C'est mignon, ca.
Quoi?

あと3回かと思ったら、ラストは100+4。ステップ100じゃないじゃん!
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# by L-monger | 2005-03-23 01:32 | フランス語 | Comments(0)