タグ:中国語 ( 676 ) タグの人気記事

 

私の新学期:6月号テキストは独中露の3冊(17年6月5日)

世間一般にはNHK語学講座のスタートは4月(または10月)だが、何年も講座を聞いている人は6月くらいを新学期の開始と思ってもいいのではないだろうか。私も例文拾いのターゲットにできるのは6月号 or 7月号テキスト以降なので、そろそろちゃんと興味を持って聞こうかと思っている。

今のテキストの値段(税込486円)では、予算的に2冊までしか買いたくないのだが(1000円以内)、今月は特別に3冊買った。以下それぞれの感想。
c0059093_14473842.jpg
「まいにちドイツ語 初級編」(藤田明彦先生;ドイツ語で巡る建築)+「応用編」(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅)

この「応用編」は4月~6月の3か月講座なので、この6月号で買うのを終わりにしようと思う(7月から再放送される森鴎外編は私には難しい)。現在、この応用編を週1回×6か月のペースで学習中だが、ドイツ語文法の「胆」を教えてくれる、得難い講座なので、非常に楽しく学習している。

建築をめぐる「初級編」はテキストを見て予習した上で聞き流しているが、新出単語の多さでそろそろギブアップ気味だ。やはり、6月号までを潮時にしようかと思う。

★ 「まいにち中国語」(高木美鳥先生)

5月からテキストなしで聞いているが、まるでピンズラーみたいにどんどん作文させるので、超初級といえど飽きなくて楽しい。5月半ばからこの講座は「月曜日の文法」+「火曜日~金曜日の会話」という構成なので、初歩→応用の順番でわかりやすい。

また高木先生の説明が巧みなので、私の頭の中でカオス状態にある中国語文法に、秩序をもたらしてくれるのではないかと期待している。6月号~9月号のテキストを購入するつもり。

まいにちロシア語 入門編」(黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)

どうも文法を1回あたりにたくさん詰め込んでいる気がしていたが、6月号で少し理由がわかった。「詩」を読む分の時間を稼いでいたようだ。へえ、珍しい!しかし、私は初歩文法は一巡しているので、詰め込んで取り上げてくれた方が復習になっていいのかもしれないと思う。

今は学習対象にしないが、6月号~9月号を10月以降にマイペースで学習しようかと思うので、絶賛聞き流し中だ。

というわけで7月以降は、ドイツ語と中国語のテキストが入れ替わり、中露の2冊だけを買う予定だ。


[PR]

by L-monger | 2017-06-05 14:21 | NHK語学講座 | Comments(0)  

比較:受講者に寄り添う「テレビでハングル講座」とクールな「テレビで中国語」(17年5月19日)

今回はテレビ講座の話。3月まで「旅するフランス語」と「旅するドイツ語」を見たがほとんど語学番組ではなくなってしまったので、もはや学習上の刺激は受けにくい。この4月からは「旅するスペイン語」の再放送を見始めたが、オヤジ二人組の旅番組が楽しいだけだ(それでもいいけど)。

それに対して中国語とハングル講座(「ハングル語」というものはないよ!)は相変わらず教室形式なので学習上の刺激になってよいかも。私はハングル学習は中断中なので、本来「テレビで中国語」だけ見ればいいのだが、どうも「テレビでハングル講座」のほうがノリが良いのでつい見てしまう(というか中国語を見る気があまりしない)。

「テレビでハングル講座」はウィス先輩が主として司会をして(ボケたり突っ込んだりして)、学習を進めていく。生徒役の乃木坂46キャプテン桜井玲香さんに作文させたり、読ませたり、書かせたりするので、受講生(視聴者)は一緒に自分の能力を確認することができる。ネイティブのモデルは韓流グループ「GOT7」(ガットセブンと読む)なので好きな人は、彼らを相手に会話する練習をすることができる。

ここ数回ではキム・スノク先生(お茶目)が周りに韓国語ネィテイブがいない場合は、「独り言」を言えばいいと言っていた。言うだけでなく、番組最後に桜井玲香さんが鏡に向かって独り言をいうコーナーも作っている。本当に受講生に寄り添う番組だなあと感心した。学習方法をしっかり提案しているからだ。

それに対して(ファンの方、許して)、「テレビで中国語」は全体司会がいなくて、コーナーごとに司会が変わる。教室がない感じなので、どうもコーナーごとに見てもいいかな、見なくてもいいかなと飛ばし見ができてしまう。相手が学習者ではなく「セレクトショップ」のお客さんだからだろうか(笑)。情報は与えてくれるが学習の仕方までは提案しないのだ。だからなんとなくクールな感じだ。

せめてスキットをやってくれれば学習の参考になるのだが最近はやらない。せっかくネイティブに近い発音ができる女優・森迫永依さんを使っているのだから、「これは何という、何と読む」でトライアルさせればいいのにやらない。美女・イーランさんを王陽さんor三宅先生とからませれば面白いのに、やらない。もったいない番組だなあ。


[PR]

by L-monger | 2017-05-19 13:49 | NHK語学講座 | Comments(2)  

外国語学習状況についてダラダラ(17年5月12日)

仕事が忙しかったりヒマだったり、安定しない。そのせいか、語学も不安定な学習状況だ。ブログも書く気になりにくいのだが、今日は思いつくままに感想を書いてみる。

ロシア語
→「
まいにちロシア語 入門編」(黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)

がんばって色々なことを教えてくれているが、かえって集中しにくい感じがしている(ぜいたくかな?)。まだ私が楽しいと思えるレベルに達していないのも一因かもしれない。早く6月の内容にならないかな。

→例文復習の復習:
16年4月期(オレーグ・ヴィソーチン先生;千里の道も一歩から)+15年10月期(匹田剛先生;繰り返しでマスター!文法の基礎固め)

4月で終了したこの学習についてのブログがまだかけないでいる。復習の復習は第3週目に入った。意外に覚えているが
ヴィソーチン先生らしい日常的な長い単語が覚えられない。

★ ドイツ語

→2006年「NHKラジオドイツ語講座 入門編」(太田達也先生;ゲンのバイオリン)+ 応用編(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅)

3週目に入ったのに、「ダブルドイツ語講座」の学習についてのブログ記事が書けないでいる。入門編が実用中心、応用編が広義の文法中心講座なので良いバランスだ。「りんごジュース1杯ください」とか言うのも割と楽しい。

「まいにちドイツ語 初級編」(藤田明彦先生;ドイツ語で巡る建築)

単語が難しいので、皿洗い中にテキストなしで聞くのがつらくなってきた。まあ、テキストで予習するときに面白いから良いけど。

★ 中国語

→中文版「ドラえもん」の「ホームズセット」の巻で1か月以上かかっている。はやく終わらせたいのだが、自主学習なので時間がないと進まない。やれやれ。

おもてなしの中国語」及川淳子先生出会い ふれ合い 語り合い)

練習しているキーフレーズが易しいのでかえって張り合いがない。今は「まい中」の方が面白く感じている。

→「まいにち中国語」(高木美鳥先生)

前日の復習や今日の練習で日本語→中国語の練習をさせられるのはすごく楽しい。今の所レベルが低いので自主練習に使うつもりにはならないが、6月ぐらいになったら私にも使える内容になりそうだ。楽しみ。

★ フランス語

→仏語版「名探偵コナン」

ドラえもんと同じ状態でなかなか進められないでいる。今の事件を始めてからそろそろ数か月。最終エピソードに入ったのでいいかげん進めたい。

まいにちフランス語 入門編」(田口亜紀先生;Bon Voyage! フランス語で旅をしよう!)

がんばっているなあと思うけど、旅行フレーズ集なのでそんなに興味が持てない。「フランス語で巡る美術」とか「音楽」とか無茶な入門編を聞いてみたい(ははは)。

以上、だらだら書いてみた。


[PR]

by L-monger | 2017-05-12 14:39 | Comments(1)  

17-4月期 学習時間割 例によってとりあえず (17年4月14日)

ラジオ講座と自主学習の時間割、まだ試行段階だが、例によってとりあえず出しておく。
c0059093_14520480.jpg
【朝の皿洗い】
★ 露入=「まいにちロシア語 入門編」
16年4月期(オレーグ・ヴィソーチン先生;千里の道も一歩から)+15年10月期(匹田剛先生;繰り返しでマスター!文法の基礎固め)
あと1週間で終わり、来週以降はメンテナンスモードに入る。5か月しかやらなかったので、短かったなー。

★ 独入=2006年「NHKラジオドイツ語講座 入門編」(太田達也先生;ゲンのバイオリン)
今は4月号から5月号前半を聞き流しモードだが、来週以降は学習モードに入る。実はこれと今再放送中の応用編(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅)を組み合わせて「ダブルドイツ語講座」にしようかと思っている。

【昼の皿洗い】
★ 中(例文)=不動のポジション(笑)。中文版「ドラえもん」から拾った例文の反復練習を続ける。

【夜の皿洗い】
★ 独初=今学期「まいにちドイツ語 初級編」(藤田明彦先生;ドイツ語で巡る建築)
ちょっと変わった入門編なので、聞き流してチェックする。役に立ちそうなら将来の例文学習の候補にする。テキストあり。

★ 仏入=
今学期まいにちフランス語 入門編」(田口亜紀先生;Bon Voyage! フランス語で旅をしよう!)
会話集みたいな講座なので、たぶん例文学習はしないと思うが、一応聞き流す。テキストなし。

★ 中お=今学期おもてなしの中国語」及川淳子先生出会い ふれ合い 語り合い)
最初の10分間くらいは軽く分かるので、復習として聞き流す。テキストなし。

★ 露入=今学期「まいにちロシア語 入門編」(黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)
例文学習の候補になるか、聞き流してチェックする。行けそうなら10月期に例文学習する。テキストあり。

★ 仏(例文)=同じく不動のポジション。仏語版「名探偵コナン」から拾った例文の反復練習を続ける。

(この時間割は概念図なので、都合により曜日や時間は変更して使う。)


[PR]

by L-monger | 2017-04-14 15:07 | NHK語学講座 | Comments(3)  

再録:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (17年4月4日)

再びゼロレベルからの学習に戻る新学期、2度目以降の入門編を聞いている人は退屈だろう(特に中国語やフランス語)。そんな方のために去年書いた「語学の小ワザ」シリーズの1本を再度ご紹介しておく。このようにすると退屈しなくていいですよ。

過去記事:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (16年3月23日)


[PR]

by L-monger | 2017-04-04 13:15 | NHK語学講座 | Comments(1)  

17-4月期情報(3) NHKゴガクの番組紹介 (17年3月8日)

昨夜、見つけた。「NHKゴガク」のページに平成29年度語学番組のご案内 “翼広げて 開運!成就!NHKゴガク】の案内が出ている。「各番組の紹介」というPDF文書で、もう少し詳しい説明が出ている。私は英語番組には興味がないので、その他の語学番組の中で興味があったものについてちょっと感想を書いてみる。

ラジオ まいにちロシア語 入門編黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)

ストーリーは、ウラジオストクにて、
リタイアした男性とモスクワから来た若いジャーナリストの女性の交流ですと!なんかすごい設定で、興味をそそられる。ロシア語の響きを味わい、詩の朗読にも取り組むらしい。

ラジオ まいにちドイツ語 初級編藤井明彦先生;ドイツ語で巡る建築)


建築に詳しいドクトルFと(Gでない、古いか)日本人学生アキラがドイツ語圏の建築をめぐるそうだ。各地方の文化の違いを楽しみながら、基礎を身に付けると。初級編(入門編の上)とはいえ、難しくないだろうか。難しくてもいいけど。


★ ラジオ おもてなしの中国語及川淳子先生出会い ふれ合い 語り合い)

(木曜・金曜午前10:30~10:45)


新開講の第3のラジオ中国語講座。中国人旅行者と楽しくコミュニケーションするための語学力を養う?ビジネスの言葉だけでなく、ふれ合いと分かりあいに必要な言葉も紹介する?初級なのか中級なのか上級なのか、分からなくなった。それとも混ざってる?18日発売のテキストを見てみよう。


テレビで中国語(三宅登之先生;あした使いたくなる中国語)

出演者が分かった。「頼もしい先輩学習者、森迫永依さんと中国語を基礎から学ぼう!」ということで、9歳の時ちびまる子ちゃん(実写)を演じた女優さんだ。お母さんが中国人なので、ゼロじゃない学習者ということでいつもの初級者の「声調が不安定!」というレベルではないのだろうな。ネイティブ出演者のイーランさんや王陽さんとフリートークしてくれたらいいな。ロールモデルとして参考になるはずだから。

テレビでハングル講座(キム・スノク[金順玉]先生;あなたの毎日をハングルに!)

キム・スノク先生、ウィスさん、GOT7は引き続き。生徒役は3年ぶりの女子学生!(そこ宣伝するところ?)乃木坂46の桜井玲香さんだということだ。

皆さんはどこに興味を持たれただろうか?


[PR]

by L-monger | 2017-03-08 11:32 | NHK語学講座 | Comments(2)  

Re: 17-4月期情報(1)ちょっと感想 (17年2月16日)

ようやく仕事が一段落したので、おとといの17-4月期情報のうち、めぼしいものについて感想を書きたい。


★ ラジオ おもてなしの中国語及川淳子先生出会い ふれ合い 語り合い)
(木曜・金曜午前10:30~10:45)


新しく開始される講座だ。ラジオの中国語はこれで3本立てになった。たぶん中国人観光客の接客に四苦八苦している人のための講座だろう。週2回だし、普通の中国語講座では禁じ手のカナもふってある。しかし最近、「おもてなし」というタイトルを乱用しすぎだなあ。


「あれ?この時間はレベルアップ中国語では?」と思った人は鋭い。なんとレベ中を夜1回だけの放送にしてこの時間を作ったのだ。レベ中は(レベハンも)3 か月合本テキスト、CDは売らない(ダウンロードはある)、毎日1回放送だけ、そして10月期も過去講座の再放送決定だ。この縮小路線を見ると、来年の18年度には、レベ中がなくなるのかも。


テレビで中国語(三宅登之先生;あした使いたくなる中国語)
テレビでハングル講座(キム・スノク[金順玉]先生;あなたの毎日をハングルに!)

両先生ともなんと3年目の担当だ。テレビ講師は2年で交代するのが伝統だったのに(2009年以降ずっと)、これは何かある。来年の18年度には「旅する中国語」とか「旅するハングル講座」にして、現行の旅するユーロシリーズ同様、旅のお楽しみに重きを置いて、学習はちょっぴりかもね。その場合、今年の内にちゃんと教えようと思って、この先生たちはたいへん張り切るかもね。楽しみ。

ラジオ まいにちドイツ語 初級編藤井明彦先生;ドイツ語で巡る建築)

初級編は基礎を学んだあと中級に進もうとしている方」。おお、そこまでやる気? 「建築」って何? 興味津々。


あと、応用編「ドイツ語発見の旅」はとても良い文法・作文講座だったので、17年4月-6月の再放送に合わせてテキストを買おうかと皮算用。カップリング相手がこの初級編だから言うことなし。


ラジオ まいにちロシア語 入門編黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)
「世界が大国ロシアの政治経済に注目!芸術・文学ファンにも魅力いっぱい!」は講座の内容なのか、それとも売り文句にすぎないのか、不明。黒岩先生は通訳をしていた経験もあるそうだから、実践的な内容になるのかなあ?


あ、まいにち中国語やフランス語入門編に興味がないや(今の所)。私のメインの学習言語なのに…。



[PR]

by L-monger | 2017-02-16 17:21 | NHK語学講座 | Comments(4)  

17-4月期情報(1) NHK外国語講座 (17年2月14日)

情報をいただいたとおり、NHK出版の定期購読のページでNHK外国語講座、4月以降の新学期の情報が掲載されていた。情報の第一弾として紹介する。


私は英語以外の講座にしか興味がないので、すぐに一番下の「その他語学」をクリックして開いた。詳しい説明は各自で見てほしいが、私が興味のある新規講座のタイトルと講師のみ一覧で以下にコピペする。


ラジオ まいにち中国語
「聞いて話す! 耳から覚える中国語」
[講師]高木 美鳥

ラジオ おもてなしの中国語 (木曜・金曜午前10:30~10:45)
「出会い ふれ合い 語り合い」
[講師]及川 淳子

テレビ テレビで中国語
「あした使いたくなる中国語」
[講師]三宅 登之

テレビ テレビでハングル講座
「あなたの毎日をハングルに!」
[講師]キム・スノク[金順玉]

ラジオ まいにちドイツ語 入門編
「ドイツ語で巡る建築」
[講師]藤井 明彦

ラジオ まいにちフランス語
入門編
「Bon voyage ! ~フランス語で旅をしよう!~」
[講師]田口 亜紀

ラジオ まいにちロシア語
入門編
「声に出して覚えるロシア語」
[講師]黒岩 幸子


また情報が出たら、順次紹介したい。

---------------------------------------------------------------------

2/20追記:フル活用ブックよりも以下のリンクの方が英語以外の語学講座の一覧表(いつものやつ)がすぐ見れる。全体像が見やすい。


NHK語学テキスト 2017年前期のご案内




[PR]

by L-monger | 2017-02-14 21:36 | NHK語学講座 | Comments(8)  

復習は現行・過去1・過去2の3本ラインを回す(17年2月9日)

ラジオ講座や参考書で学習している人、復習はしているだろうか?(前回に言ったとおり、復習嫌いな人は新しいものを3倍やってもよいが)

通常は昨日または先週学習したものを復習するだけだろう(例えばテキストを音読するとか、日本語訳から外国語を言ってみるとか)。

皆さん、経験があると思うが、このやり方だと昨日と先週しか思い出さず、例えば4か月目に至った現在、1か月目や2か月目のことはすっかり忘れてしまうものだ。それでも次の4月期開始の講座になればまた学習するからいいやと思える、心の広い人は、この記事は読まなくて良い。

どうしても忘れたくないんだ、忘れるのは嫌なんだという人は、復習のラインを増やそう。

何、簡単なことだ。5か月目の現行のラインを復習するついでに、1か月目(過去1)と3か月目(過去2)を復習すればいい(テキストを読んだり、外国語訳してみたり)。

今、5か月目の学習内容が難しくてアップアップしている人は過去1がどんなに易しかったか思い出し、オレも結構進んでるじゃんと嬉しくなるだろう。過去2はそんなに易しくないが、でも今引っかかっているのはここに原因があったか、と発見して嬉しくなるだろう。

それだけではない。復習しないでいる期間が(私の場合)3か月から1か月に縮まるので、記憶力も強化され、忘れにくくなる(大事なことらしいと海馬が信じ込み、長期記憶に入れてくれる)。

この3本ラインの復習、私が3か月前くらいからやっているが、本当に楽しい。前講座(サバイバルロシア語)の復習例文で、現講座(千里の道もロシア語)が分かったりして、有機的なつながりも見えてくる。

ウソだと思う人も、試してみてほしい。
(その前に学習時間をちゃんと決められる人でないと難しいけど)


[PR]

by L-monger | 2017-02-09 13:33 | NHK語学講座 | Comments(7)  

タイムシフトでマイペースに楽しむNHK語学講座(17年2月6日)

まず前提として、外国語学習は自分の性格に合わせてやれば良いと思う。録音をためてしまって聞かないので、語学講座はリアルタイムでしか聞かないという人は、それはそれでアリと思う(ただし、来客や家族の邪魔は無視するべし!)。

さて、私は他人の時間に縛られるのが嫌いなので、そして来客と家族を無視できない人なので(笑)、語学講座は必ず録音し、自分の決めたスケジュールに従って学習することにしている。時間ずらし(時期ずらしかな)すなわちタイムシフトだ。

そもそも語学講座の入門編が6か月ってどういうことだと思う。講座により難易度も分量も変動するものだが、私の感覚では半数以上の講座は6か月でこなせる人はとても少ないはずだ。現在再放送中の「サバイバルロシア語」も「まいにち中国語:大陸君の留学日記」もあのスピードは速すぎる。

つまり、4月や10月に新しいお客さんを増やしたい一心で、現有の学習者を切り捨て、新しい学習者に乗り換えているのだ、講座側が。

とは言え、NHKの講座スケジュールには不満があっても、内容はとても気に入ったので、私はゆっくり時間をかけてこれらの講座を学習した。ロシア語は7か月くらいで、大陸君は4か月分を6か月かけて、満足のいく学習ができた。このためには録音によるタイムシフトが欠かせない(私がレオのドイツ語世界でやったように、別売りCDでも良い)。

あとは計画性だけだ。毎日10時になったら学習するとか、月木金に1時間ずつやるとか決めて学習すると、身につくのが分かってきて大変楽しい。もちろん循環復習は欠かせないけど。そのための、もう一つの楽しい秘訣はまた今度。

参考過去記事:ゴールイン 例文復習 昨年のまい中「大陸君の留学日記」(16年4月7日)
参考過去記事:連休中にゴールイン 例文復習 昨年のサバイバルロシア語 (16年5月9日)


[PR]

by L-monger | 2017-02-06 18:00 | NHK語学講座 | Comments(0)